17046461 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

[HPS代表の阿武山ステージ]|アメリカン雑貨&レトロ雑貨と暮らしの筆録|大阪/北摂(高槻)|※当ブログはパソコン版表示での閲覧を推奨しております。

2019.01.08
XML
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。







早朝にまたまた専務から電話が・・・


携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「・・・・・・ん?(゚ρヾ)」

ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「・・・・・・・・・・

ピッ

代表「・・はい代表」

専務「代表!」

代表「なんやねんまた
   こんな早よから・・・」

専務「こんな早よからって
   この前5時過ぎにかけて代表に文句言われたから
   5時半にかけたんじゃないですか!」


※この前について詳しくはこちらをご覧ください号泣


代表「いやいや
   あんまり変わってへんがな!
   どうなってんねんおまえの基準は・・・」

専務「とりあえずね」

代表「聞いてへんし(゜〇゜;)」

専務「どういうことか説明してください!」

代表「はい?(゜o゜;)
   何をですか??」

専務「フグの件ですよフグの!」

代表「あ、昨日の実況をご覧になったんですね(☆∀☆;)」


※フグ実況について詳しくはこちらをご覧くださいぺろり


専務「またジブンだけそんなん行って!」

代表「いや、昨日のフグは呼んでいただいた忘年会でたまたま・・・」

専務「関係ない!( ̄△ ̄#)」

代表「え?(゜〇゜;)」

専務「僕も呼んでくれたらよろしいやんか!」

代表「それはちょっと・・・
   昨日のは無理やな( ゚  ゚;)」


専務「僕はワンカルビとかばっかりで!」

代表「そんな言い方せんでも(--;)
   あそこはあそこで美味しいから・・・」


専務「ということで
   今年もまたやりますんで!」

代表「え?
   またいきなり
何を??(☆∀☆;)」

専務「去年やったカボスレコードの代表選では
   代表が代表に選ばれましたけどね」

代表「代表選では代表が代表???
   なんかややこしいなそれ(☆∀☆;)」



カボスレコード代表選について詳しくはこちらをご覧くださいほえー


専務「去年の当選後から1曲も書いてないですよね!」

代表「あー・・・(☆∀☆;)」


※HPSカボスレコードの作品は​こちら​をご覧ください


専務「一体どうなってるんですか!」

代表「まあ僕もいろいろ忙しいから・・・(☆∀☆;)」

専務「関係ない!( ̄△ ̄#)」

代表「(゜〇゜;)」

専務「もう代表にはお任せできません!」

代表「いや、そんなこと言われましても・・・」

専務「せやから
   やりますよ今日は」

代表「だから何をですか・・・?」

専務「代表選に決まってるじゃないですか!」

代表「え?」


​専務「あんたの任期は昨日までなんや!( ̄△ ̄#)」​


代表「え?(゜◇゜;)」

専務「あの選挙から今日でちょうど1年ですからね!
   任期満了お疲れ様です!」

代表「任期1年って聞いてなかったけど
   勝手に決めてません?(☆∀☆;)

   そもそもあの選挙自体もあなたが強引に・・・」

専務「とりあえず」

代表「また聞いてくれへん(--;)」

専務「今からやりますんで!」

代表「はい??(゜〇゜;)
   今からって・・・
   さすがに早すぎるでしょ」

専務「ほんなら何時やったらいけるんですか?」

代表「せめてお昼過ぎぐらいにしてくださいよ・・・」

専務「わかりました!」

代表「ええんかいな!(゜〇゜;)」

専務「いいですよ

代表「ほんなら5時半にかけてこんでええやろ!」

専務「(笑)」

代表「おまえフグの件を言いたかっただけやろ・・・」

専務「昨日の夜に記事を読んでたらウズウズしてきて
   
居ても立ってもいられなくなりまして」

代表「アホやこいつ(笑)」

専務「(笑)」

代表「ほんま寝かせてよ・・・
   頼むわもう・・・(--;)」


専務「ではお昼過ぎに来てくださいね!」


ガチャ


代表「えーー・・・・
   もう

   また勝手に切りやがって・・・
   無駄に起こされただけやし(--;)」


ということで
またまた専務くんの暴走に付き合わされることになり・・・








【HPS支部 柳川ステージ】

とても寒い年の暮れに
柳川ステージへ・・・




そして



専務「代表おはようございます!

代表「おはようございます
   髪型えらいスッキリしたな」


専務「そうでしょ!
   バッサリ切りましてん( ̄▽ ̄ )」


代表「この前のランチバッグ走行会は
   ドラクエ2のバーサーカーみたいやったもんな」





【↑この前のランチバッグ走行会での専務くん】

※この回について詳しくは​​こちら​​をご覧ください炎


専務「誰がバーサーカーや!

代表「(笑)」

専務「でも似てますね・・(笑)」

代表「そうやろ?(笑)」

専務「はい(笑)
   いや、そんなことどうでもいいんですよ!」

代表「(笑)」
   
専務「今日は代表選ですよ
   カボスレコードの!」


代表「うん・・・
   というか前回もやけど
   この選挙ってなんか意味あるんですかね?」

専務「なにがですのん?」

代表「まず誰も注目してないと思いますし
   あなたが代表に決まったところで
   お互いの仕事量は特に変わらないと思いますし

   なので僕としては代表の座は専務さんにお譲りしても・・・(☆∀☆;)」

専務「何を言ってるんですか!」






専務「やることに意味があるんです!」

代表「(゜〇゜;)」

専務「ちゃんと戦って決めないとね!」

代表「いや、だからべつに僕としては譲ってもいいので・・・
   今日はもうめちゃくちゃ寒いし
   帰っても・・・」


専務「あきません!( ̄△ ̄#)」

代表「(゜〇゜;)」






専務「そんな精神やからこの1年間
   何の作品も生まれてないんです!!( ̄△ ̄#)」

代表「(゜〇゜;)
   いや、僕はただ忙しいだけで・・・」


専務「とりあえずですね」

代表「聞けって!(-o-;)」

専務「(笑)
   始めていきたいと思いますけども」

代表「(苦笑)
   というか
   始めるって言うても・・・

   また前回みたいに事前投票してるんじゃないの?」

専務「いえ」






専務「厳密に言うと
   今回は選挙ではなく
   僕と直接戦ってもらいます!」


代表「え?
   戦う??( ゚ ◇ ゚;)」

専務「はい」

代表「どうやって?」

専務「ちょっと待ってくださいね」






専務「えーっと、これこれ
   あーちょっと寒いから代表も中に入ってください」

代表「あ、はい・・・
   え?何それ?」







専務「ジャジャーーーーーン!
   今日はこれで戦いますんで!」


代表「はあ?
   またそんなもん用意して・・・
( ゚ ◇ ゚;)」

専務「ゴルフですよゴルフ!」

代表「ゴルフってジブン・・・
   お子様用やんそれ」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「まあ
   安全ですからねこれ
   軽いし柔らかいし(苦笑)」

代表「(笑)」






専務「とりあえず
   代表はこっちのキャディバッグで」







専務「僕はこっちを使いますんで!」

代表「どっちでもいいわそんなもん(苦笑)」

専務「まあそう言わんと( ̄▽ ̄;)
   僕らのカラーをトランスフォーマーで例えると
   代表がサイバトロンカラーで
   僕がデストロンカラーじゃないですか!」


代表「あー
   そこはこだわったわけね(笑)」


専務「はい(笑)」






専務「ボールは各自キャディバッグに3つずつ付いてますんで
   これを使ってくださいね」






専務「それとカップはこの緑のヤツを使いましょう」

代表「ほんまにやんの?これで」

専務「やりますよ!もちろん」

代表「えー・・・
   でも
これでゴルフなんかどこでやんの?」

専務「どこでって」






専務「ここでやるんですよ」

代表「え?あー
   なんか気にはなってたけど
   
これコースの図面?
   上の『YANAGAWA CC』って
   柳川カントリークラブってこと?」

専務「はい」






専務「全部で3ホールです」

代表「3ホールって
   どこなん?これ
   『No.1H』とか書いてるけど・・・」

専務「いや、ですから」






専務「ここですやん」

代表「え?
   ここ?(笑)」

専務「はい( ̄▽ ̄ )」






代表「44ヤードって・・・
   どんだけ短いホールやねん・・・
   なのにパー5って(笑)」

専務「まあ樹脂のクラブとボールなので
   ぜんぜん飛ばないですからね(笑)
   だいたいこんなもんかと( ̄▽ ̄ )」

代表「(笑)
   いや、それで
   どっからどう戦うわけ?」

専務「では説明させていただきますけども」






専務「まず
   このクラブハウスが現在位置で」

代表「あー
   ここはクラブハウスなのね(☆∀☆;)」

専務「はい(笑)」






専務「ここを出てもらうと
   すぐに1番ティーがありますんで
   そこからスタートします」

代表「ただのアスファルトやんけ!」

専務「いやティーです( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)」






専務「で、こっち側に打っていきまして」






専務「ここの角を曲がります」

代表「あー
   まだ続くわけね(笑)」


専務「はい(笑)」






専務「その先を奥まで行くと
   先程の緑のカップがありますんで
   それにだいたい5打以内で入れるという感じですね」

代表「なるほどな」






専務「まあアイアンですくい上げて」






専務「こっちにショートカットするのも
   一つの戦略ですけどね( ̄▽ ̄ )

代表「いやいや
   倉庫が並んでるしそれは無理やろ・・・
   屋根にも乗らんのちゃうか(☆∀☆;)」

専務「(笑)」






専務「次にこれが2番ホールになりまして」

代表「5.5ヤードって・・・
   しかも1打で入れなあかんの?」

専務「はい(笑)」

代表「どんなホールやねん(☆∀☆;)」

専務「まあそこは
   見てのお楽しみということで(笑)」







専務「続いてこれが最終3番ホールになります」

代表「これは2打なんや」

専務「はい」

代表「でもなんか2番もそうやけど
   この図面ではホールの状況が
   イマイチよくわからんねんけど・・・( ゚  ゚;)」

専務「あ、そしたら
   先に各ホールを見てみますか?」

代表「うん・・・」






専務「まずこれが1番ホールで」






専務「このティーからスタートしまして」

代表「すごい体勢やなそれ
   クロマティみたいやん(笑)」

専務「(笑)
   クラブが短いですからね( ̄▽ ̄;)」

代表「そのうち腰いわしてまうで(☆∀☆;)」

専務「(笑)」






専務「それでとりあえず1打目はこの辺まで飛ぶと思うんで
   そっから2打目を打ってもらって」

代表「うん」






専務「この角の前後が3打目ぐらいですかね」






専務「その際に
   あの緑のカップを目指して打ってください」







専務「これね」

代表「はい」

専務「当然打数の少ない方が
   カップに入れた時点で勝ちになります」

代表「はい
   わかりましたけど」






代表「気になる2番ホールはどこになんの?」






専務「2番はアレですやん」

代表「え?アレって
   滑り台?」






専務「そうそう
   この滑り台です」

代表「え?
   どっから打つの?」






専務「ここです」

代表「え?( ゚ ◇ ゚;)」






専務「このホールはここがティーで
   ここからパターを使用して
   下の砂場にあるカップに1打で入れてもらいます」

代表「1打で?」

専務「はい
   ホールインワン対決です!
   交互に打って
   1打で入らなければティーから打ち直しです!
   先にカップに入った方の勝ちで
   1番ホールの敗者が先攻になります」






専務「それで代表は
   代表カラーの赤の滑り台に打ってもらって」






専務「下にある緑のカップに入れてもらいます」

代表「うん
   それで専務は?( ゚ ◇ ゚ )」







専務「僕は専ちゃんカラーの青の滑り台に打ちまして」






専務「あのカップに入れます」

代表「いやいやちょっと待て待て!」






代表「俺とおまえのカップの距離が
   ぜんぜん違うがな!」

専務「ほんまですか?( ̄▽ ̄;)」

代表「ほんまですかやあるかいな!(笑)」






専務「遠近法でそう見えてるんちゃいます?( ̄▽ ̄;)」

代表「どんな遠近やねん!
   ええ加減なことを言うな!(笑)」

専務「(笑)」






代表「とりあえずカップは1個にしよう

専務「はい・・・」






代表「もう二人ともアレな」

専務「はい( ̄▽ ̄;)」






代表「で、さらによくわからん3番は?」






専務「3番ホールはここから打ちまして

代表「はい」

専務「このホールは緑のカップではなく」






専務「あそこに入れてもらいます!」

代表「え?
   上のでっかい穴に?」

専務「はい」






専務「中にちゃんと旗を立ててますんでね」






代表「いやいや
   めっちゃ小っちゃいやん!」






代表「外からぜんぜん見えへんがな!(笑)」

専務「(笑)」

代表「でもこれって穴は大きいけど
   意外に入れるの大変そうやな・・・」

専務「はい
   代表が来る前にちょっとやってみましたけど
   穴に近付きすぎず手前からアイアンで
   すくい上げる感じで
打たないといけないんですが
   なかなか入らないんですよ・・・

   力加減が難しいというか」

代表「なるほどな
   2番ホールもやけど
   なかなか終わりそうにないなここも・・・」


専務「でもね代表
   2番まで連続で勝てばそこで試合は終わるので
   このホールはやらなくていい場合もあります!」

代表「おー!
   それは助かる(笑)」

専務「ね!」

代表「というか
   おまえ自体がやる気ないやんけ!(笑)」

専務「いやいやそんなことないですよ( ̄▽ ̄;)
   絶対に負けませんからね!代表!!」

代表「あ、はい・・(☆∀☆;)」




そんなわけで・・・






専務くんと
ゴルフマッチを開催することに!ゴルフびっくり



代表「では始めよか」

専務「あー
   ちょっと待ってください」

代表「なんやねん」






専務「今回もこれ使わんと」

代表「え・・・
   おまえまさか( ゚ ◇ ゚;)」






専務「これこれ!」

代表「やっぱり・・・(--;)」

専務「今回も使いますから!( ̄▽ ̄ )」

代表「またこれ?(☆∀☆;)」

専務「はい」






専務「今回の対決もバッチリ歴史に刻まれますんで!( ̄▽ ̄ )」






専務「漢字も間違えてないはずですからね!( ̄▽ ̄ )」

代表「いや『代表争奪』って・・・
   書くならせめて『代表権争奪』とかじゃないの?」


専務「え?」

代表「キミと僕が
   僕を奪い合う感じになるやんこれやったら(☆∀☆;)」


専務「あ・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「ほんでなんやねんこれ
   『第二回』とか『第一回』とか
   どっちやねん!」

専務「一応選挙は2回目ですけど
   ゴルフマッチは1回目ですから(笑)」

代表「ややこしいねん(笑)」

専務「(笑)」






代表「下もガッタガタやし・・・
   切るならちゃんと切らな(--;)」

専務「すんません( ̄▽ ̄;)」

代表「それで
   これを何に使うの?
   今回は投開票じゃないから関係ないやん」

専務「いや、今回は」





【↑逆光の専務くん】

専務「これに使うんですよ!」

代表「なんじゃそれ!( ゚ ◇ ゚ )
   水筒??」

専務「はい
   温かいコーヒーが入ってます」

代表「え?なんで??
   何に使うん?」

専務「今回のゴルフマッチはただやるだけではなく






専務「1打ごとにこのコーヒーを紙コップ1杯飲んでもらいます」

代表「えー?何のために?ドリンクサービス?
   なんか普通のコーヒーじゃないとか??」

専務「いや、コーヒー自体は普通のブラックですよ
   ちょっと飲んでみます?」

代表「え?
   大丈夫?ほんまに・・・」

専務「大丈夫ですよ( ̄▽ ̄;)」

代表「えー・・・」


ゴクッコーヒー


専務「どうですか?」

代表「うん、普通に美味しいね
   今日アホみたいに寒いから
   温まるし助かるわ!」


専務「そうでしょ?」

代表「え?
   1打ごとに飲ませてもらえんの?」

専務「はい
   しかし」






専務「これは普通には飲めません」

代表「はい?
   どういうこと?」






専務「毎回コーヒーを飲む時に」

代表「??」






専務「この3種類からどれかを混ぜて飲んでもらいます!」

代表「え?」






専務「この箱にその3種類のカードが何枚か入ってますんで」






専務「それをお互い打つごとに
   ここから1枚引いて
   出たヤツをコーヒーに混ぜて飲むわけです!」
   
代表「ほう・・・
   それでちょっと気になったのが
   『シオ』って書かれたカードがあるねんけど・・・」

専務「あ、そこに気付いてもらえましたか!」

代表「まあね・・・
   それも引いたら混ぜるってこと?」

専務「はい
   ミルクと砂糖はラッキーカードで
   塩は今回のデビルカードなんですよ(笑)」

代表「デビルカード??」

専務「はい
   代表もしかして知らないんですか?
   塩コーヒーの恐ろしさを・・・」





代表「いやぁ、知らん
   飲んだことないし・・・」

専務「それはもう
   とてつもなくまずい飲み物ですからね・・・

代表「ほんまに??」

専務「はい
   だから塩を引いてしまうとハズレになるんですよ!
   カードの量もミルクや砂糖より多く入れてますんで!
   ちなみに引いたカードはまた箱に戻してもらいます」


代表「つまり
   1打ごとに引いてアタリなら美味しいコーヒーが飲めるけど
   ハズレならその塩コーヒーでダメージを受けて
   打数が多いと塩コーヒーを飲まなあかん場合が増えるかも?
   ってことね


専務「その通り!( ̄▽ ̄ )」

代表「あー
   なるほどな
   まあゲーム性は高くなるよな」


専務「面白いでしょ?」

代表「んー
   でもさ」

専務「はい」

代表「お互い打数が多い場合は
   延々飲み続けるわけやろ?
   特に2番と3番ホールなんかはいつ入るかわからへんし」

専務「そうですね」

代表「そんな水筒のコーヒーの量なんて知れてるから
   1打ごとに紙コップ1杯なんか飲んでたら
   
すぐになくなるんじゃないの?」

専務「大丈夫ですご安心ください
   家にいくらでもありますんで
   すぐ取りに上がります!」

代表「え・・・
   あ・・そうなんですか(☆∀☆;)」





代表「あー
   それとさ」

専務「はい

代表「塩コーヒーがまずいとか言うけどさ」

専務「はい」

代表「そんなにまずいわけ?」

専務「はい
   めちゃくちゃまずいですね・・・」

代表「いやいや普通の塩やろ?」

専務「もちろん」

代表「それやったらコーヒーに入れたぐらいで
   そんな罰ゲームみたいなレベルにはならんやろ」

専務「いやいや
   代表は飲んだことないんやったら
   知らんと思いますけど」






専務「コーヒーに塩混ぜたらほんまにヤバいんですって!」

代表「塩ってことは
   ちょっとしたスープ仕立てな感じになるんじゃないの?」






専務「いやいやいやいや
   ぜんぜんわかってないですよ代表は!
   こいつらが合わさった時の恐ろしさを・・・( ̄  ̄;)」

代表「いや、だってさ
   コーヒーってカレーの隠し味に使ったりするやんか
   むしろ味が深まって美味しいんじゃないの?」

専務「いや、そんなもんと全く違うんですって!( ̄o ̄;)」

代表「ほんまにぃ?」

専務「ほんなら試しに
   今ちょっと作ってみましょか?」


代表「うん」






専務「とりあえずコーヒーを入れまして」

代表「はい」






専務「これにですね」






専務「塩を投入しまして」

代表「おおっ専務
   ちょっと入れすぎちゃう?(゜〇゜;)
   でもないか?」

専務「ちょっと多めかもしれないですね・・・
   ヤバいかな?これ・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「いやまあ大丈夫でしょ
   砂糖やったらちょい甘めぐらいな感じやで
   その程度やったら」

専務「そうかなぁ・・・」






専務「まあとりあえず混ぜますわ・・・」

代表「はい」

専務「よし!
   できました」

代表「はい」

専務「ちょっと味見してみますけど・・・
   あーでもちょっと怖いな・・・」

代表「なにがやねん
   大丈夫やろそんなもん(笑)」






専務「いやいや・・・
   ガチでヤバいんですからこれ・・・( ̄O ̄;)」

代表「チョビッと口つける程度に飲んでみれば?」

専務「はい・・・」



チョビコーヒー





専務「・・・うーわ・・
   あかんこれ・・・」

代表「え?」

専務「あかんあかん
   ほんのちょっと口に含んだだけで
   あきませんわこれは・・・( ̄△ ̄;)

代表「うそーん!(☆∀☆;)
   またそんな大げさな(笑)」






専務「いやいや
   そんなん言うんやったら
   これ飲んでみなはれや!」

代表「そんなもん
   ちょっとしょっぱめのスープやろ
   いちいち騒ぎすぎやねんおまえは!
   貸してみ」

専務「ゆっくり飲んだほうがいいですよ・・・」

代表「大丈夫やこんなもん」





ゴクッコーヒー





























​​代表「オエエエエエェェェェェェェェェ!」​​









​専務「大丈夫ですか!代表ぉおおおおお!( ̄O ̄;)」​​




​代表「あかん!
   これはあかん!ε=ε=ε=((;×O×)」​​











専務「しっかりしてください!( ̄O ̄;)」






専務「メガネも外れてるし・・・( ̄O ̄;)」







専務「大丈夫ですか?代表」

代表「死ぬほどまずいなこれ・・・
   気絶しかけたわ( ゚ ◇ ゚;)」


専務「そうでしょ!
   ナメとったでしょ?ちょっと」

代表「うん
   ナメとった(笑)」

専務「(笑)」

代表「違うねん
   これまずいとかいうレベルの話じゃないねん・・・」

専務「そうなんですよ
   これズゴーーーーン!ってくるでしょ?」

代表「くるねん
   なんか刺さるような味やねん」

専務「そうそう
   針飲んでるような感じでしょ?
   なんとも言えない味というか」

代表「なんか味が錆びてるねんな」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「もはや味という概念じゃないですよねこれ(笑)」

代表「そうやねん(笑)
   ヤバすぎるなこれ・・・」

専務「いやぁ
   わかってもらえてよかったですわ・・・」

代表「でもアレやで専務」

専務「なんですか?」

代表「まだ紙コップに残ってるで」

専務「え・・・?」

代表「これキミが作ったんやから
   最後までちゃんと飲まなあかんで」

専務「マジすか・・・?」

代表「当たり前やろ!
   そんなもん残すとか
   読者の皆さんが納得するかいな!
   おまえちょっと口に含んだだけやしな」

専務「えー・・・
   わかりましたよ・・・( ̄  ̄;)
   うわーでも嫌やな
   味知ってるだけにこれ・・・」


代表「注射する前の緊張みたいな感じ?」

専務「あーそうそう
   今まさにその感じ(苦笑)」

代表「いやでも
   マジでゆっくり飲んだほうがいいかもな(笑)」






専務「いや
   代表よりもガッツリいってみます!」



ゴクッゴクッゴクッコーヒー



代表「あー!あかんあかん!
   一気に飲みすぎやって!(゜〇゜;)」







































​​​​​専務「ウオオエエエエェェェェェ!」​​​​​













​代表「専務ぅうう!(゜〇゜;)」​













​代表「おい!専ちゃん!(゜〇゜;)」​






専務「うわぁ・・・あかんわこれ・・・ゴホゴホッ」

代表「大丈夫か!(゜〇゜;)」

専務「・・大丈夫です・・・ゴホゴホッ」

代表「おい!(゜〇゜;)」

専務「・・・・はい(*△*;)」

代表「あかんあかん!(゜〇゜;)」

専務「・・え?(*△*;)」

代表「おまえ
   目が雪印みたいになってるから!(゜〇゜;)」

専務「(笑)」

代表「(笑)」







代表「落ち着いたか?」

専務「はい・・・なんとか( ̄▽ ̄;)」

代表「なんやねんこの回」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「ほんまにね(笑)」

代表「あかんでこんな企画」

専務「(笑)」

代表「全部ちゃんと飲んだ?」

専務「飲みましたよ
   飲んでからえずきましたから」

代表「(笑)」

専務「(笑)
   きついでしょ
   塩コーヒー」


代表「きつすぎるわこれ(苦笑)
   こんなもん明け方から仕込んでたんかいな!」

専務「はい( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)
   あかんでこれは・・・」

専務「(笑)」







専務「ほんならそろそろ始めます?」

代表「いやもう・・・
   今日はちょっとええわ・・・」


専務「え?え?
   何がですか??」

代表「帰るわもう・・・」

専務「なんでですのん
   やりましょうよ今から( ̄O ̄;)

代表「できるか!(゜〇゜*)
   こんなもんおまえ
   1打ごとに毎回塩のカード引いて飲んでリアクション取ってたら
   通報されるかショック死するかじゃ!」

専務「(笑)」

代表「あかんあかん
   もう帰る!」

専務「えーーー!
   ほんならせめて普通にゴルフだけでも!」

代表「いやもう気持ちが萎えてるもん(--;)」






専務「そんなん言わんとやりましょうよー( ̄O ̄;)」

代表「いやもう夜また行かなあかんから!
   体調崩してられへんねん」

専務「どこ行くんですか?( ̄O ̄;)」

代表「箕面や箕面」

専務「えー( ̄O ̄;)」

代表「みんなで中華を食べに」

専務「えーー(笑)」

代表「(笑)」

専務「いや、そしたら
   カボスレコードの代表権はどうなるんですか!」

代表「そんなもん
   専務でええよもう」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「いやいや
   代表はそれで納得いくんですか!」

代表「いやだから
   俺は最初から専務に譲るって言うてるやんか(☆∀☆;)」

専務「あ、まあそれは確かに・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「うん
   まあそういうことや!(☆∀☆;)」

専務「えーーー
   ほんまに帰るんですか??( ̄O ̄;)」

代表「帰る帰る!」

専務「えーー・・・」

代表「中華食べにいくから」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「ちょっと待ってくださいよー( ̄O ̄;)」




​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

代表「ほんなら専務
   お疲れした!!」

専務「えーーー・・・(-△-;)」



さあ、ということでですね
専務さんがHPSカボスレコード2代目代表の座に輝くという
まさかの展開になってしまいましたが
読者の皆様
これからも応援をよろしくお願い申し上げます!

※尚、塩コーヒーにつきましては
 ごく少量の塩であればそこまでまずくありませんが(当団体の見解です)

 そこそこの量でお試しの際は自己責任でお願い致します。

​​※また、柳川カントリークラブは架空のゴルフ場です(* ̄m ̄)​​





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.01.08 19:29:07
[Season2_柳川ステージA] カテゴリの最新記事


PR

X

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Category


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.