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[HPS代表の阿武山ステージ]|アメリカン雑貨&レトロ雑貨と暮らしの筆録|大阪/北摂(高槻)|※当ブログはパソコン版表示での閲覧を推奨しております。

2021.11.15
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みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




はい
しばらく完全にグルメブログ化していた当ブログですが(☆∀☆;)
そろそろアイテム紹介でもしたいと思いますあっかんべー
ということで
部屋をゴソゴソ漁っていると
まだ開けてないオモチャが無数にありまして
その一つがこちら!



ジャジャーーーン!
"モンキー・パンチ先生"の名作『ルパン三世』の愛車
『メルセデス・ベンツSSK』のミニカーでございます!(☆∀☆)



こちらはですね



"とるとるキャッチャーDX"という
クレーンゲームの景品(2002年製)で
随分前にリサイクルショップでめっけて安く購入し
ずっと私の部屋で眠っていたものです(* ̄m ̄)
今年は"ルパン三世50周年"ということにしれっと乗っかって
今回はこいつを開封したいなとあっかんべー



そんなわけで
中身が



こちら!
ベンツSSKとルパンのフィギュアが入っております!
フィギュアは『ルパン三世 PART2』などでお馴染みの
赤いジャケットですね目



ルパン三世の愛車といえば
みなさんご存じ



図の"フィアット500"がお馴染みですが
『ルパン三世 PART1(1971~1972年)』では元々
フランスの大泥棒"アルセーヌ・ルパン"の子孫である
大金持ちという設定で始まり
ルパンは"ベンツSSK"を愛車にしていました車
(フランスと言っときながらベンツはドイツ車じゃねーかよ!とあっかんべー)
しかし序盤は視聴率が低迷し
なんとか挽回を図るべく呼び寄せた"宮崎駿先生"の助言により
大金持ちのイメージから
イタリアの大衆車"フィアット500"に乗り換えさせて
若干庶民的なイメージに変えたことにより
後半の視聴率を盛り返したという説があり
ジブリ映画『ルパン三世 カリオストロの城(1979年)』でも登場し
ルパン三世といえば"フィアット500"がすっかり定着していますね!



でもやっぱりルパン三世といえば



私が子供の頃に何度も再放送していた
『ルパン三世 PART2(1977~1980年)』でも
最も多く登場した車であるため
私にとってはこの"ベンツSSK"こそが
愛車として定番のイメージです(☆∀☆)
ちなみに
このベンツSSKは
実際に1928~1932年にかけて
世界でわずか37台しか生産されなかった
幻の希少者なんですよクール





このクラッシックなボディが
その古き良きかっちょ良さを感じさせますね(☆∀☆)
ヘッドライトの丸目もかわいくて素敵目





基本的に2シーターのものが描かれていますが
時々"次元""五ェ門""不二子ちゃん"の3人も一緒に乗っている時があって
4人乗りで描かれてることもあったりします(☆∀☆;)





このミニカーは全て樹脂でできているので
ダイキャストカーのように各パーツがあまりリアルに作られておりません。。。
なので前輪が左右に曲がりませんしボンネットも開きませんあっかんべー
でも3本蛇腹のマフラーは若干リアルですぺろり
余談ですがルパンのベンツSSKは
フェラーリのV12気筒エンジンに積み替えているという設定です。
(結局イタリア車じゃねーかよ!とあっかんべー)





リアはこんな感じでスペアタイヤが2本ついています!





ペダルやシフトノブもなく
コックピットはいろいろパーツが省かれていますが
このハンドルも適当に見えて
実は意外とベンツSSKのハンドルが再現されています(* ̄m ̄)



それならですよ



ここはちゃんとベンツのエンブレムにしてほしかったなぁ・・・とほえー



(--;)



まあそれはいいとしても



このステップに足をかけるポーズの仕様なんだから





せめて高さは合わせとけよ!と(゜〇゜;)
ちょいと浮いちゃうんですよショック
そこはちゃんとやってもらわないと





まったく・・・





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/






Last updated  2021.11.15 23:02:24
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