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[HPS代表の阿武山ステージ]|アメリカン雑貨&レトロ雑貨と暮らしの筆録|大阪/北摂(高槻)|※当ブログはパソコン版表示での閲覧を推奨しております。

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Season2_柳川ステージA

2018.12.10
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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。






日曜日
早朝から電話が・・・


携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「・・・・ん?(゚ρヾ)」

ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「・・なんやねんこんな時間から・・・・・
   あ・・専務か・・・


ピッ

代表「・・はい代表」

専務「あ、代表おはようございます」

代表「おはようございます
   どうしたん?朝から・・・」

専務「やりましょ!」

代表「え?何を??」

専務「ラジコンですよラジコン!」

代表「なんやねんまた
   落ち着けって(゜o゜;)
   どないしたんや急に・・・」

専務「最近ぜんぜんやってませんやんかラジコン」

代表「え?やってないけど・・・
   いきなりやりましょとか言われても困るんですけど(笑)」

専務「(笑)」

代表「え?何なん??」

専務「いや、さっきね
   倉庫(柳川ステージ)整理してたら
   奥からラジコンいっぱい出てきてね
   それで最近やってなかったし久しぶりに遊ぼうかと!」

代表「そういうことかいな」

専務「そういうことなんです( ̄▽ ̄ )」

代表「わかった
   ほんなら存分に楽しんでくれ
   おやすみ!」

ガチャ

代表「zzz」


ということで
今回は専務くんがラジコンで遊ぶらしく
まあどういう感じになるのかわかりませんが
楽しくのびのび励んでもらいたいと思います!

そんなところで今回はここまで!
ごき…



携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「・・・・ん?(゚ρヾ)」

ピッ

代表「なんやねん・・・」

専務「なんで電話切るんですか!
   急に切るなんて失礼な!」

代表「おまえいつも急に切るやんけ!」

専務「(笑)」

代表「何時やと思ってんねん・・・」

専務「もう5時過ぎじゃないですか」

代表「まだ5時過ぎやねん!一般的には」

専務「(笑)」

代表「おまえが早すぎるだけやねん!
   どうでもいいけど
   さっきの電話のやりとりの続きを
   夢の中でブログに更新してたわ(苦笑)」


専務「(笑)」

代表「というか
   外まだ真っ暗やん・・・」


専務「まあね(笑)」

代表「まあねって・・・
   最近忙しくて寝れてないねん・・・
   せめて日曜の朝ぐらい寝かせてーな・・・
   頼むわほんまに・・・(--;)」

専務「いや、それでね代表
   ラジコン出てきてね」

代表「聞いてくれって!(☆∀☆;)」

専務「(笑)」

代表「頼むわもう・・・(苦笑)
   それで、なんやねんな」

専務「そうそう
   今からうちで一緒に遊びましょうよ!」

代表「一人で遊んどけや気色悪い
   なんでこんな早よから行かなあかんねん・・・」

専務「そんなん言わんとやりましょうよ!」

代表「子供かおまえは・・・(☆∀☆;)」

専務「ということで
   代表もラジコン持ってきてくださいね」

代表「いや、無理やわ」

専務「なんでですのん?」

代表「俺もラジコンはほとんど部屋の奥にしまってるから
   出すの大変やし・・・」

専務「いや、アレありますやん」

代表「なんやねんアレって」

専務「僕は知ってますんやで!」

代表「何をやねん・・・」

専務「でっかい黄色いのありますやん
   ずっと部屋に置いてるのブログで見てますんやで!( ̄▽ ̄ )」





【HPS本部 阿武山ステージ内:​2018年10月20日の記事より

代表「あー
   ランチボックスな」

専務「いやいや
   ラジコンでしょアレ
   何を言うてますのん
   また面倒くさいからってごまかして!」


代表「いや、違うがな
   ランチボックスっていう名前のラジコンや」

専務「あー、はいはい
   ランチボックスね
   アレね( ̄▽ ̄;)」

代表「おまえ知らんかったやろ(笑)」

専務「(笑)」

代表「でもこれ充電せなあかんわ
   けっこう時間かかるしな・・・」

専務「待ちますよそんなもん」

代表「え・・・
   どうしても来させる気なんですね(--;)」

専務「まあ充電完了までちょっと寝てもらってね
   昼前ぐらいに待ってますんで
   ほんならまた後で!」

代表「ちょちょちょちょ待てって」


ガチャ


代表「えーー・・・
   ほらまた急に切るやん・・・

   なんやねんこいつは・・・(--;)」


ということで急遽
柳川ステージへ行くことになり・・・





ひと眠り&ラジコンの充電を済ませて現場へ・・・



【HPS支部 柳川ステージ】

代表「ういっす!
   入るぞー」

専務「おはようございます
   どうぞ入ってください」

代表「はいよー
   って何してんの??」





【HPS支部 柳川ステージ内】

専務「いや、プロポ(送信機)を出すの忘れてまして・・・」

代表「出しとかんかいな・・・」

専務「すんません(笑)
   あー、あったわこれこれ
   ほんならとりあえず並べましょか
   代表のラジコンも置いてください」

代表「並べるって・・・」






代表「こんな作業台にびっちり並べんでも・・・(゜▽゜;)」

専務「いやいや、やっぱり並べないと!
   今日は『電動RCカーシンポジウム』ですから( ̄▽ ̄ )」

代表「はい?」





代表「なんやそれ(゜o゜;)」

専務「今日は電動ラジコンについて徹底的に議論する回ですやんか」

代表「ですやんかって・・・
   知らんけど??(゜゜;)」






専務「見てください
   懐かしの名車たちがずらりと!」

代表「名車って・・・
   僕ら的には懐かしいけど
   ラジコンとしてはグレードの低いヤツばっかりでっせ・・・」

専務「まあね(苦笑)






専務「でもほら見てください
   プロポもバッチリ揃ってますからね!」


代表「めっちゃ適当に入れてるし(--;)
   しかもこれって」






代表「スバル360の回で使ったプラモやん
   懐かしいな(笑)」

専務「懐かしいでしょ(笑)」

代表「めっちゃ雑な保管やけどな(苦笑)」

専務「( ̄▽ ̄;)」


※スバル360について詳しくはこちらをご覧ください




代表「というかこのシンポジウムって
   僕のラジコン1台と専務さんのラジコン数台を並べてるみたいな感じになってるけども
   これって結局ほとんど僕があげたラジコンですやん」



代表「このポルシェとか」





代表「この水洗いできるヤツとか
   上に乗っかってるヘリコプターもそうや
   横の台車も・・・」

専務「バレたか(笑)」

代表「バレたかやあるか(笑)」

専務「(笑)」


※ヘリコプターについて詳しくはこちらをご覧ください台風

※台車について詳しくは​こちら​と​こちら​をご覧くださいダッシュ




代表「あーでもこれ!」



代表「こんなもんまだ持ってたんかいな・・・」

専務「こんなもん言うな!(笑)」

代表「(笑)
   100均ミニカーのボディを
   無理矢理ラジコンに移植したやつ」

専務「そうそう
   これ非公開でしたっけ?」

代表「こんなもんヘボすぎるからな」

専務「ヘボないわ!(笑)」

代表「(笑)
   たぶん記事載せてなかったかも」

専務「(苦笑)
   でも代表
   これも見てくださいよ!
   ちゃんと僕が買ったヤツ」






代表「あーこれ!
   専務愛用の『ジープ風』な(笑)」

専務「(笑)」






代表「後付けでベンツのエンブレム付けたやつな(笑)
   偽Gタイプみたいな」

専務「(笑)」

代表「胡散臭いわぁこれ・・・(笑)」

専務「僕も久しぶりに見ましたけど
   やっぱり胡散臭いですねこれ(笑)」


※ジープ風について詳しくは​こちら​をご覧ください




代表「で、このジープ風とフェラーリの対決で
   専務が優勝した時の賞品が」



代表「これやね」

専務「そうそう
   トヨタ2000GTのラジコン(笑)」


※優勝賞品のトヨタ2000GTについて詳しくはこちらをご覧くださいクール




代表「あー、それとこれな」



代表「偽ポルシェ(笑)」

専務「偽言うな!(笑)」

代表「ポルシェじゃなくてペルシャ言うてたよな(笑)」

専務「懐かしい(笑)」

代表「でも意外と速いねんなこれ」

専務「そうそう
   かつての最終決戦でね
   まあこれが速いのか
   代表のフェラーリが遅いのか(笑)」

代表「(苦笑)」


※最終決戦のフェラーリvsペルシャについて詳しくはこちら​をご覧くださいぶた




専務「それはいいんですけどね」

代表「はい」

専務「今日僕が気になっているのは」



専務「代表のこれですよ」

代表「おう
   ランチボックスな」


【タミヤ・ランチボックス 1/12】​
1987年にブラックフット、モンスタービートルに続く
ビッグタイヤモデル第3弾として登場。
アメ車のダッジバン型でシャレオツなスタイルです。
【スペック】
●全長385mm 全幅290mm 全高225mm
●車体重量=1560g
●モーター=540タイプ
●対応シャーシ=CW-01シャーシ(シンプルで組み立てやすい)
●駆動方式=後輪2輪駆動(意外と2WD)
●サスペンション=フロント・スイングアクスル独立/リア・ローリングリジッド
  (コイルスプリング付)


専務「はい、これかっちょいいですよね」

代表「まあね
   充電もバッチリやで!」


専務「ありがとうございます( ̄▽ ̄ )

代表「というか
   今回まともな電動RCカーってこれぐらいやで(笑)
   もっと京商とか無限クラスのラジコン出してこな・・・
   室内用のおもちゃばっかりやん」


専務「(笑)
   いやいや、怒られますよそんなん言うたら!」

代表「(笑)
   こら!あかんぞ専務!
   そんなこと言うたら!!」

専務「いやいやいや(笑)
   これ勝手なセリフに編集されて
   僕が悪い感じになるんとちゃいます?(苦笑)」

代表「冗談ですよ(笑)」

専務「怖いわもう(苦笑)」

代表「(笑)」

専務「まあ
   実際まともなヤツはこれぐらいなんですけどね(笑)」

代表「言うてもうてるがな(笑)」

専務「(笑)
   ・・いやまあそれで今日はね
   電動RCカーについて真面目に語ろうかと」

代表「おー!
   珍しく真面目にですか?(笑)」

専務「はい
   珍しく(笑)」

代表「ほぼ不真面目やからねうちのブログは」

専務「ほんまですよ(笑)
   まあ僕もいろいろ悪いですけど・・・」

代表「(笑)」

専務「(苦笑)」

代表「じゃあ語るか!」

専務「はい!」

代表「お昼ご飯の後で」

専務「先昼飯かい!(笑)」



そんなわけで





この日の昼食は




専務さん行きつけのお蕎麦屋さんよりぺろり

美味しくいただいた後は
柳川ステージに戻り
ラジコン談義が延々続くことに・・・



そして






気がつけば夜になっており・・・ほえー


代表「いやぁ
   すっかり暗くなったね」

専務「もう夜ですか・・・」

代表「早いね・・・」

専務「早いですね・・・延々喋ってましたね・・・
   まあ話戻りますけど
   やっぱりカスタムをどんどんやって
   僕らのオリジナルなマシン的なのを作っていってね
   このランチボックスも…」


代表「でも
   ランチボックスはさ」






代表「純正のこのままがかっちょよくないかい?

専務「まあね
   アメリカンな感じやし
   かっちょいいです確かに
   このまま飾ってても」

代表「そうやろ?
   名前もいいし

   やっぱり80年代からのロングセラーなだけあって
   デザインも走りも安定してるし
   これはこのまま置いときたいかな・・・」

専務「いやでもね代表」

代表「なに?」






専務「デザインはいいんですけど
   僕はちょっとこれ納得いかないんですよ」

代表「どういうところが納得いかへんの??
   走りについてとか?」

専務「いや、これね」






専務「ランチボックスとか言うてますけど」

代表「うん」

専務「中開けてもね」

代表「うん」




​​​​​​

専務「弁当入ってないですやんか?」

代表「・・はい?」

専務「べんとー」

代表「・・いや・・・え?
   また真面目な顔で何を言うてんの?キミ・・・」

専務「いやだからべんとーですって
   結局ランチボックスと違いますやんかって言うてるんですよ」

代表「え?そこ?(゜〇゜;)
   いやこれは
   名前がランチボックスなだけで・・・」

専務「そんなもん
   なんぼロングセラーか知りませんけど
   弁当入ってなかったらランチボックスとは言えまへんわ」

代表「いやまあそうやけ…」

専務「そうでしょ?」

代表「んー・・・」

専務「そういう部分もあるでしょ?今回は」

代表「あんのかな?(笑)」

専務「(笑)」

代表「笑ろてるやんかもう(笑)」

専務「(笑)
   ・・・・・・・・・
   まあとにかくね」

代表「はい・・」

専務「そこが納得いかないんですよ僕は」

代表「そんなもん知らんがな俺に言われても(苦笑)」

専務「(笑)」

代表「無茶苦茶やんか話が(笑)」

専務「(笑)」

代表「ほんなら何?
   キミはこれを弁当箱にしろと??」

専務「その通り!( ̄▽ ̄ )」

代表「誰がやんの?(☆∀☆;)」

専務「代表が( ̄▽ ̄ )」

代表「いやいや
   そんな簡単に言われてもラジコンやからねこれ
   中とか洗えへんし
   濡らされへんしやな・・・
   もちろん走る状態でやろ?

専務「当たり前でしょ!
   ラジコンなんですから!」


​代表「えー・・(--;)」​

専務「代表やったらできる!」

​代表「また勝手な・・・」​

専務「うちのファンの皆さんはね
   もはや普通のカスタムでは納得してくれないんですよ!」

代表「何を根拠に言うとんねんそんなもん(--;)
   それに
   ファンの皆さんってどうせ推定3人ぐらいなんでしょ?(苦笑)」


専務「またすぐそんなこと言う(笑)
   いや、2人か」

代表「減らすなや・・・
   凹むやんけ(笑)」

専務「(笑)
   まあ2人でも見てくれてるならありがたいじゃないですか」


代表「そこはありがたいですけど・・・(笑)
   見てるのほぼ身内やん・・・(☆∀☆;)」


専務「(笑)」

代表「というか弁当箱って・・・
   カスタムの概念が根本的に」


専務「実用性重視のカスタムです!」

代表「(゜〇゜;)」

専務「では健闘を祈ります!」

代表「え?(゜◇゜;)

専務「とりあえず僕は
   次の日曜も空いてるんで
   その時に持ってきてください」


代表「はぁ!?
   勝手に決めんなっておい!」


専務「ということで
   すみませんが代表」

代表「え?まさか・・・」

専務「僕はそろそろ夕食の時間なんで失礼します」


代表「えーーーーーーーーーーー!
   やっぱり?(゜〇゜;)



専務「ということでまた!
   お疲れした!」

代表「ちょちょちょちょ待てって!
   またこの展開やんけ!!
   次の日曜とか意味わからんし・・・
   せっかく
ラジコン充電してきたのに走らせてへんし・・・
   というか
   どこがシンポジウムやねん
(--;)」



というわけでございまして
まさかの流れで私のお気に入りのランチボックスを
ほんとのお弁当箱として改造することになってしまいました​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​(☆∀☆;)




そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​​​​​





続きは>> ~こちら~​​​






Last updated  2018.12.18 11:07:40


2018.11.22
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。






先月末
忙しいど平日の夜
また突然ヤツから電話が・・・


携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「あ、専務から電話や」

ピッ

代表「はい代表」

専務「・・もしもし」

代表「あーお疲れ専務」

専務「・・お疲れさんです
   代表・・今何してますのん?」

代表「何してるって
   今仕事終わって帰ってきたとこですよ」

専務「・・今日これからの予定は?」

代表「まあ特にないけど・・・」

専務「・・ほんなら・・今すぐうち来てくださいよ」

代表「え?なんで??」

専務「・・なんでもよろしいがな」

代表「??( ゚ ◇ ゚;)
   えらい強引やなまた・・・」

専務「・・はよ来てください」

代表「・・・・・(゜▽゜;)」

専務「・・つまみ持って」

代表「はぁ?
   おまえまさかまた飲んで・・・」

専務「・・ヒック

代表「あぁ、またもう・・・(--;)」

専務「・・そんなもんね・・・今日はもう
   飲まなやってられへんのですよ!」

代表「!(゜〇゜;)
   また何を荒れとんねんな・・・
   何かあったんか?」

専務「・・ほんなら待って・・ヒック・・待ってますんで
   ・・・また後で!」

ガチャ

代表「えーーーー!
   もうなんやねんあいつ・・・
   また勝手に決めやがって
(--;)」


というわけで
なにやら緊急事態のようなので
嫌な予感がしつつも・・・





【HPS支部 柳川ステージ】

柳川ステージへ到着(--;)


代表「おーい専務~
   着いたぞー!入るぞー!」

専務「はーい、どうぞー」

代表「はいよー」












​代表「うわぁーーー!(゜〇゜;)」​​














代表「びっくりしたぁ・・・
   なんやおまえどないしたんや!(゜〇゜;)」






専務「・・あ、代表
   早かったですね・・・
ヒック( ̄▽ ̄*)

代表「ヒックやあらへんねん!
   どないしたんやその顔は(゜〇゜;)」

専務「・・これはアレですやんか
   今日ハロウィンやから・・仮装ですやんか

代表「え?仮装??(゜〇゜;)」

専務「・・はい( ̄▽ ̄*)

代表「はいって・・・(--;)
   ほんで何を顔にひっつけとんねんまた」

専務「・・これですよ( ̄ー ̄*)






専務「・・嫁のフェイスマスク」

代表「(゜〇゜;)」

専務「・・勝手にこっそり・・ヒック・・持ってきたったんです」

代表「あかんやろそれは・・・
   怒られるよ後で(☆∀☆;)」

専務「というか代表普通の格好ですやんか!( ̄△ ̄#)

代表「え・・・
   そんなこといきなり言われましても・・・
   何も聞いてへんからねこっちは
   専務に何かあったんかと思って急いで来たし」






専務「・・そんなもんHPSの代表やったら
   収穫祭に仮装すんのは当たり前や!( ̄△ ̄#)

代表「いやいや
   どうつっこんでええかわからんけど
   まず毎年仮装とかやってへんし僕は
   今回もそういう流れでもなかったし・・・」

専務「関係ない!( ̄△ ̄#)

代表「(゜〇゜;)」

専務「・・・( ̄ー ̄*)

代表「(--;)
   まあいいわ
   で、それはいったい何の仮装なわけ?」

専務「そら決まってまんがな
   ちなみに何やと思います?」

代表「んー・・・
   ようわからんけど強いて言うなら
   ミル・マスカラスのつもり?」

専務「誰がカラスなんか見ますかいな!
   何を言うてますのん

代表「いや、カラスちゃうから・・・」

専務「ほんましょうもない( ̄△ ̄#)

代表「いやいや・・・
   え?おまえマスカラス知らんかった?」

専務「・・・( ̄ー ̄*)

代表「・・あかん聞いてくれへん(--;)」


※ミル・マスカラスについては​​こちら​​をご覧ください炎


代表「じゃあ誰なんよその顔は」

専務「そんなもん
   ベイマックスに決まってるでしょ!!」

代表「はぁ?どこがやねん(゜〇゜;)
   ぜんぜんちゃうやんか!」

専務「顔白いですやんか!」

代表「顔の色だけやんけ!
   どこのベイマックスが青の作業着来とんねん!」

専務「・・・( ̄ー ̄*)

代表「・・あかん
   またこのパターンや今日(--;)」

専務「・・ということで代表ね
   HPS的収穫祭を始めますから今から」

代表「え?( ゚ ◇ ゚;)」





代表「なんやねんそれ・・・」

専務「・・・ヒック( ̄ー ̄*)

代表「・・・(--;)
   というか専務くんさ」

専務「はい」

代表「キミはいつから飲んでるの??(☆∀☆;)」

専務「・・えーーーーっと
   7時過ぎぐらいですかね?( ̄o ̄*)

代表「えーーーー!?」






代表「それでこの量は無いやろ・・・
   今9時過ぎやでおまえ(゜〇゜;)
   あー
   朝の7時ってこと?今日は休みやったとか?」

専務「・・違いますよ夜のですよ( ̄o ̄*)






専務「・・これ夜の7時過ぎぐらいからですよ」

代表「えーーーーーー!?
   さっきやん・・・(゜〇゜;)」






代表「しかも何本飲んでるねん( ゚ ◇ ゚;)
   ハイボールもあるし・・・なんやビンとかも・・・
   あー、もうこれ」






代表「下も・・・(☆∀☆;)
   おまえこの数
   今回約2時間でダースいっとるやんけ」

専務「(笑)」

代表「死んでまうでさすがに」

専務「(笑)」

代表「(笑)
   いや、ほんまにこれはよ
   もう今日来た時点で目の周り紫になってるもんな・・・
   マスクしててもわかるわ」


※紫について詳しくはこちらをご覧くださいほえー






代表「靴も片方脱ぎっぱなしでこれ・・・」






代表「でも一応たまにプリン体とかは気にしてるねんな(笑)」

専務「(笑)」






代表「そうそう
   こういうのもちゃんと飲んでな」

専務「はい」

代表「って
   こんだけ飲んどったら一緒じゃ!(゜〇゜*)
   ボケかおまえは!」

専務「(笑)」

代表「いやというかさ
   ハロウィンはいいけど
   何をそんなに今日は荒れとんねんな」

専務「・・そうですよ
   聞いてくださいよ代表・・・」






専務「・・今日はせっかくの・・ハロウィンや言うのにね( ̄o ̄*)」

代表「うん」

専務「・・なんや家族で盛り上がろう思て
   テンション上げて仕事から・・帰ってきたらね( ̄o ̄*)」

代表「うん」

専務「・・6時半からふっつーにいつもの晩飯でね( ̄o ̄*)」

代表「うん、そこはいいやんか
   キミのとこ美味しいやんかいつも」

専務「・・まあ・・そこはいいんですけどね( ̄o ̄*)」

代表「いいんかいな(☆∀☆;)」

専務「・・なんかちょっとこう
   ハロウィンらしいなんか・・ありますやん( ̄o ̄*)」

代表「んー、ようわからんけど
   いつもと違うノリの料理みたいな?」

専務「・・ちょっとした・・ヒック・・ケーキとかね( ̄o ̄*)」

代表「あー、かぼちゃ型とかのな」

専務「・・そんなんも無いどころか
   飯食うてすぐ娘らも・・風呂入ったら勉強する言い出して( ̄o ̄*)」

代表「あー、おまえはテンション上がってたのにな」

専務「・・嫁からはハロウィンはこの前の・・土曜に娘らと早めにやったから言われて・・
   僕が仕事の日にですよ・・・( ̄o ̄*)」

代表「(笑)
   なるほどな
   キミはほっとかれてるわけか」

専務「・・ほんでヤケ酒ですわ( ̄o ̄*)」

代表「7時過ぎからかいな」

専務「・・はい( ̄o ̄*)」

代表「(笑)
   まあ平日やしみんな忙しいし
   お子さんも勉強もあるし仕方ないよそこは(☆∀☆;)」

専務「・・ほんでアレですよ( ̄o ̄*)」

代表「なんですの?」






専務「・・僕は代表を呼んでから
   アレを用意して・・待ってたんですよ( ̄o ̄*)」

代表「?(゜〇゜;)」






代表「なんやこのきっしょいヘルメットは( ゚ ◇ ゚;)」

専務「・・きっしょい言うな!( ̄△ ̄#)

代表「だってただの汚いヘルメットですやん(--;)
   何やねんそれは?」

専務「・・いや今日はハロウィンやからね
   お菓子を・・用意してたんですよ( ̄o ̄*)」

代表「え?そうなん??」

専務「・・代表の好きな」






専務「・・これ( ̄o ̄*)」

代表「おーーー!
   俺の好きなブルボン・アルフォートやんか!(☆∀☆)」






専務「・・ね!
   ちゃんとリッチミルクチョコも・・いっぱい入れてますから( ̄o ̄*)」

代表「おーーー!
   わかってるねキミは!
   ヘルメットは著しくきしょいけど(☆∀☆)」

専務「(笑)
   ・・きしょい言うな!( ̄△ ̄#)

代表「いやいや、笑ってましたやん今(☆∀☆;)」

専務「・・・( ̄ー ̄*)

代表「・・そこは聞いてくれないんですね(--;)」






専務「・・僕がこうやって・・お菓子を用意してるというのに
   代表はつまみの一つも持ってこんとね( ̄△ ̄#)

代表「知らんがなそんなもん
   勝手にすねられても・・・
   また飲んでるし(--;)」





専務「・・ほんまにちゃんとしてください!( ̄△ ̄#)

代表「(゜〇゜;)
   いやいや、おまえに言われたくないねんけど」






専務「・・これかて見てくださいよ!( ̄o ̄*)」

代表「え!?なにそれ
   どないしたん??
   それも仮装?」

専務「(笑)
   ・・いや違うから」

代表「(笑)」

専務「・・現場で・・ヒック・・怪我して
   サポーターつけてますねん( ̄o ̄*)」

代表「それは・・
   ただおまえがどんくさいだけちゃうの?」

専務「(笑)」

代表「ワシ関係あらへんがな(笑)」

専務「・・・( ̄ー ̄*)

代表「もうその顔いいから!(--;)」

専務「・・みんな僕のことバカにして!( ̄o ̄*)」

代表「いやいや、してないから!
   キミが勝手に・・・」






専務「・・なー
   みんなバカにするねんなー( ̄o ̄*)」

代表「(゜〇゜;)」






専務「・・いいねんいいねん
   もう僕はずっとおまえと・・・」


バキッ!






専務「あっ!腕外れた・・・」

代表「え?(゜〇゜;)」






専務「・・ごめんなー
   すぐひっつけたるからなー・・( ̄o ̄*)」

代表「(゜〇゜;)」


バキッ!






専務「・・あかん・・・反対側も外れてもた・・・」

代表「さっきから何をやっとんねんおまえは(゜〇゜;)」






専務「・・もうおまえは・・こっちで寝ときなさい・・( ̄o ̄*)」

代表「だから俺は何を見せられてるねんって(゜〇゜;)」

専務「そんなもんよろしいねん!( ̄△ ̄#)

代表「え・・・( ゚ ◇ ゚;)」






専務「・・ほんまにいい加減に・・してもらわんとね!( ̄△ ̄#)

代表「( ゚ ◇ ゚;)
   もはや何に対して怒ってらっしゃるんですか・・・?


専務「・・・( ̄ー ̄*)

代表「あかんまた聞いてくれへん(--;)」







代表「というか専務よ」

専務「・・はい」






代表「マスクめくれてきて顔ドロドロになってるで( ゚ ◇ ゚;)

専務「・・あ、ほんまですか?( ̄o ̄*)」






代表「そのオモチャとそんなに変わらへんで(☆∀☆;)」

専務「・・僕の弟ですねん( ̄▽ ̄*)」

代表「やかましわ!
   おまえもう設定がベイマックスじゃなくなってるやん(゜〇゜*)」

専務「(笑)
   ・・いいじゃないですか
   嫁がこのフェイスマスクしか・・持ってなかったんですから!
   年に一回の ・・ヒック・・ハロウィンぐらい
   好きな仮装させてください( ̄o ̄*)」

代表「年に一回っておまえ
   ある意味年中やっとるやんけ!」

専務「・・やってませんよそんなもん( ̄o ̄*)」

代表「やってるよわざわざマスクなんか付けんでも」





【2017年12月 デニッシュのB品に仮装する専務くん】

代表「去年の12月はデニッシュのB品みたいな顔になったりやな」

専務「(笑)」


※この回について詳しくはこちら​をご覧くださいあっかんべー





【2018年2月 調子が悪そうな高橋名人に仮装する専務くん】

代表「2月は調子悪そうな高橋名人みたいになっとったし」

専務「(笑)
   ・・ゲームは一日1時間!言うて( ̄o ̄*)」

代表「やかましいねん!」

専務「(笑)」


※この回について詳しくはこちらをご覧ください





【2018年4月 光の加減でアンパンマンみたいな顔になる専務くん】

代表「4月はアンパンマンに変身したり」

専務「(笑)
   ・・僕の顔を食べなよ!( ̄o ̄*)」

代表「食えるか!おまえなんか(゜〇゜*)」

専務「(笑)」


※この回について詳しくはこちらをご覧くださいあっかんべー





【2018年7月 調子が悪そう林修先生に仮装する専務くん

代表「それと夏は調子悪そうな林修になっとったしな」

専務「・・いつやるか?今で…」

代表「真似せんでええからいちいち(゜〇゜*)」

専務「(笑)
   ・・最後まで言わせてくださいよせめて」

代表「(笑)」


※この回について詳しくは​こちら​をご覧くださいあっかんべー





【2018年7月 調子が悪そう田中邦衛さんに仮装する専務くん

代表「あと調子悪そうな田中邦衛とかな」

専務「・・ほたる~( ̄o ̄*)」

代表「いいからもう」

専務「(笑)」


※この回について詳しくはこちらをご覧くださいあっかんべー


代表「とにかくおまえはそんなマスク付けんでも
   何かの仮装になっとんねん」

専務「・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「というかなんやねん今日は
   心配して来てみたらこれや・・・
   もう帰るわ(--;)」

専務「・・えー・・・
   そんなこと言わんといて・・ヒック・・くださいよ( ̄o ̄*)」

代表「アホか明日も朝から早いんじゃ!
   何が収穫祭やねん!
   はよ片付けろ!」

専務「・・はぁい・・・( ̄o ̄*)」






代表「おいおい専務
   めくれてベッローーーンなってるから(゜〇゜;)」

専務「・・あー、ほんまや・・・大変や( ̄◇ ̄*)」






代表「おい!それはおまえの靴や!
   捨てたらあかんで(☆∀☆;)」

専務「・・あ、ほんまですね( ̄◇ ̄;)」

代表「バカか!おまえは(゜〇゜;)」

専務「(笑)」






専務「・・あー、もう完全にめくれてしまいましたわ( ̄▽ ̄;)」

代表「知らんがなもう・・・
   どっちでもええわ(--;)」





【プライバシー保護のため顔の一部をぼかしております】

専務「・・顔テッカッテカでしょ?( ̄▽ ̄*)」

代表「ほんまや!
   ずっとフェイスマスクしとったからな(笑)」

専務「(笑)」

代表「それより、ほっぺがガチで
   ほんのり紫なのが気になってしょうがないわ!(☆∀☆;)」

専務「・・・( ̄ー ̄*)

代表「聞いてくれ!(☆∀☆;)」







代表「ちゃんとそこ捨てとけよ!」

専務「・・はい( ̄ー ̄*)




​​​​​​​​​​​​​​​​
【柳川ステージ前のゴミ捨て場】
​​​​​​​​​​​​​
専務「・・あー・・・・頭痛い( ̄o ̄*)」

代表「・・・大丈夫かいな(--;)」

専務「・・代表・・・・・( ̄o ̄*)」

代表「なに?」

専務「・・これって今回も・・ヒック
   ・・このままブログ載るんですかね?( ̄o ̄*)」

代表「あたりまえじゃ!
   この黒歴史を赤裸々に載せたるわ!」

専務「・・オエ( ̄q ̄*)」

代表「きっしょ・・・(--;)」







携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「・・・専務か」

ピッ

代表「はい代表」

専務「代表お疲れ様です」

代表「お疲れ
   なんやねん今日は」

専務「昨日はすみませんでした・・・」

代表「もー、ほんまに酷かったでジブン・・・
   あのあと大丈夫やったんかいな・・・
   かなり飲んでたからな」

専務「また今回も断片的にしか覚えてなんですよね・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「そうやろな・・・
   今回はどっから覚えてないねんな( ゚ ◇ ゚;)」

専務「えーっと・・・
   アルフォート買いに行ったのは覚えてるんですけど・・・」

代表「えーーーー!(゜〇゜;)
   めっちゃ手前やんけそれ!
   俺がそっち着く前の話やん」

専務「・・・(笑)」

代表「( ゚ ◇ ゚;)」

専務「いやほんまに
   すんませんでした・・・」

代表「しっかりせな・・・」

専務「はい・・・
   あとそれとね・・・」

代表「なんやねん」

専務「嫁がね」

代表「うん」

専務「なんやようわからんのですけど
   フェイスマスクあらへん!言うて
   めちゃめちゃ怒ってるんですよね・・・」

代表「(苦笑)」

専務「代表なんのことかわかります?」


​代表「おまえが勝手に使い切ったからじゃボケ!(゜〇゜*)」​​


ガチャ


ということで
終始悪夢のような第1回HPS的秋の収穫祭でしたが
来年もやんのかな?この人(--;)





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2018.12.03 11:50:20
2018.08.23
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。



前回〜夜の緊急会議編〜​からの続きになります


第1回目の更新から長い間何の連絡もなく
お休みしていた専務くんへブログについて問い詰めたところ
結局最後またまた一方的に企画の協力をお願いされるハメにショック





今回の企画は専務くんが進行することになっていますが
不安なので私もカメラを準備しカメラ
とりあえずマイカーで車集合場所のH.P.S.支部『柳川ステージ前』に到着・・・


専務「あ、代表お疲れ様です!
   今日はわざわざすみませんね」

代表「うん・・・
   で、今日は何をするんでしたっけ?」

専務「実況ですよ実況!僕の!
   焼肉焼肉ぅ〜」

代表「あ、そうやったね・・・」

専務「がんばりまっせ!」

代表「えらい気合入ってますね・・・」

専務「肉肉肉肉肉ぅ〜〜〜!」

代表「(苦笑)
   いや、そんなに気合入れたところで
   しっかり見てくれてはる愛読者なんて
   3人ぐらいしかいてへんねんからうちのブログは・・・」

専務「3人も愛読者いますかね?」

代表「それは言い過ぎやろおまえ!」

専務「(笑)」

代表「凹むやん・・・」

専務「(笑)
   元気出してくださいよ代表〜
   いつものお家芸ですやんか」

代表「いやもう
   それより暑いねんとにかく(--;)
   というか今日僕いります?」

専務「何を言うてるんですか!
   今日は記念すべき実況第1回目なんですから
   代表についてきてもらわんと!
   というか連れてってもらわんと!」


代表「小学生かおまえは!
     ええ歳こいてきっしょいなぁもう・・・」

専務「きっしょいて・・・(笑)
   あんたも小学生ちゃうねんから
   久しぶりに聞いたわなんか(笑)」

代表「(笑)」

専務「(笑)
   まあそう言わんと連れてってくださいよ」

代表「おまえさては
   俺からご馳走になろうとしてない?」

専務「そんなわけないでしょ!
   ちゃんと払いますよ僕の分は!!」

代表「僕の分はを強調してきたな(笑)」

専務「(笑)」

代表「いや、ほんで
   どこの焼肉行くの?」

専務「そりゃもう今まで数々のお肉実況をしてきた代表さんに
   お任せしようかと!」

代表「え?え?
   そんなに知らんから僕・・・」

専務「またまた〜
   いろいろ行ってるんでしょ?」

代表「いやいやいや、
   というかキミの企画やねんから自分で探さな」

専務「えへへ
   まあそういう部分もあるんですけどね」

代表「えへへやあるか!」

専務「(笑)」

代表「関西焼肉.COMさんとか見たらええやん(笑)」

専務「また具体的なHP言うてきましたね」

代表「まあね(笑)」

専務「(笑)」
   
代表「というか
   急に聞かれてもなぁ・・・」

専務「今までいろいろ行ってますやんか」

代表「いや、でも
   もうこの時間からやったら遠出すんの嫌やで?」

専務「近場でよろしいやんかそんなもん
   茨木とかの美味しいお店の実況見てまっせ
   和幸亭さんとか他も」


※和幸亭さんについて詳しくはこちら​をご覧くださいぺろり


代表「あー
   ほんなら近場の茨木の店でいいのね?」

専務「もちろんですよ!
   ほんで連れてってくれるんかいな結局(笑)」

代表「(笑)
   まあでもここから茨木やったら
   車で行かなあかんな」

専務「そうですね
   ほんなら運転お願いしますわ」

代表「えー俺かいな(笑)
   えらいあっさり言うてくれるやん(--;)」

専務「だって僕運転したら飲めませんやん」

代表「え?
   いやいや、自分だけ飲むつもり??」

専務「代表いっつも飲んでますやん
   ずるいですやん自分だけ!
   やっぱり実況する側は飲まないと」

代表「なんやねんその理屈は・・・」

専務「まあとりあえず行きましょ(笑)」

代表「うわー、また強引な展開・・・(--;)」

専務「あ、そうそう行く前に」

代表「何?」

専務「代表
   例のアレ持ってきてくれてます?」

代表「あー、持ってきてるよペプシのライトやろ?
   よう覚えてるよなおまえそういうのは(笑)
   電話であれだけ酔ってたくせにな」

専務「えーーー
   見せて見せて!」

代表「落ち着けって・・・」


※ペプシのライトについて詳しくはこちら​をご覧ください星

※また今回専務くんにあげることになった流れは前回をご覧くださいしょんぼり


専務「おおーいいっすやん!ひらめき
   綺麗な青に光りますね!」

代表「そうやろ
   今度は大事にしてくれよ」

専務「わかってますよー
   とりあえず今日はちゃんと箱に入れときますんで!」

代表「オッケー
   じゃあそろそろ行きますか」

専務「行きましょ行きましょ!」


そんなわけで私の運転で茨木方面へ!車





専務「いや〜今日は楽しみですわ
   ちょっと緊張してきたなぁ〜」

代表「そんな緊張することないやろ(笑)」

専務「いやしますって
   失敗したくないですからね」

代表「そうやなーおまえ
   俺の実況にさんざんイチャモンつけてくれたからな(笑)
   シズル感バッチリの実況見せてもわらんとな(笑)」

専務「(笑)
   もちろんですよ・・・
   負けませんよ代表の実況なんかに」

代表「言うてくれますね(笑)」

専務「(笑)
   それより代表
   茨木駅方面に向かってる感じがしないんですけど
   この道で大丈夫なんですか?
   和幸亭さんとか
   いつも行くお店って駅前やと思ってましたわ」

代表「大丈夫やで
   ここから行った方がお店近いと思うし」

専務「へー
   そんな道あるんや
   知らんかった・・・」





代表「よし!到着!」

専務「うん」

代表「・・・( ゚ ◇ ゚;)」

専務「あー、はいはい」

代表「・・・( ゚ ◇ ゚;)」

専務「うん、そうかそうか

代表「・・・( ゚ ◇ ゚;)」

専務「うん、ここ階段途中まで上がったらね
   ほんならよう看板見えますわ
   って代表」




専務「ここワンカルビやからね!」

代表「(笑)」

専務「僕が行きたいの和幸亭」

代表「はい(笑)」

専務「ここワンカルビ」

代表「何回言うねん(笑)」

専務「(笑)」

代表「バレた?(笑)」

専務「バレたもヘチマもありまっかいな!
   思い出すわ・・・
   いつかのこのパターン・・・」

代表「歴史は繰り返す
   言うてね」

専務「やかましわ!」

代表「(笑)」

専務「僕、和幸亭食べるノリ満開で来てますやん・・・」

代表「いやいや、僕は和幸亭に行くなんて一言も言うてませんよ
   茨木の店とは言いましたけども(笑)」

専務「えー・・・マジですか・・・・・
   なんか僕と来るお店っていつもケチってません?(笑)」

代表「ケチってるとは失礼だなキミは
   じゃあ何かね

   キミはワンカルビさんをバカにしてるわけなのかね?(゜〇゜)」

専務「いや、そういうわけじゃないですけどぉ」

代表「ワンやで?」

専務「だから?(笑)」

代表「(笑)」

専務「どういう意味なんですか?ちなみに」

代表「いやまあそこは
   ナンバーワンとかオンリーワンとかのワンなんちゃう?
   知らんけど(笑)」

専務「うわー適当(笑)
   せめてどっちかにして(笑)」

代表「(笑)
   アホかおまえ
   美味しいっちゅうねんワンカルビ」

専務「いや・・・でもぉ・・・」

代表「食べたことはあんの?」

専務「ないです」

代表「ないんかいなまた(笑)」

専務「(笑)
   ないですけど
   ここチェーンじゃないですか・・・

代表「和幸亭かっておまえ
   茨木だけちゃうで?
   枚方にもあるで?」

専務「またノリがちゃいますやんか(笑)」

代表「(笑)
   とりあえず専務よ

   つべこべ言わんと1回食べてみって」

専務「またこのパターン?( ̄▽ ̄;)
   わかりましたよもう・・・」


ということで
今回はワンカルビさんにお邪魔することになりまして





代表「とりあえずどうする?」

専務「どうしましょ
   あ、食べ放題2時間で2種類あるんですね
   48品コース(3,080円税抜)と95品(3,580円税抜)コースやて
   というかけっこうするんですね・・・」

代表「まあ食べ放題ではするほうなんかな
   でも美味しそうやろ?」

専務「そうですね
   けっこう豪華ですやんここの食べ放題!」

代表「そうやろ?
   おまえバカにしてたやろ」


専務「正直ちょっとだけ・・・」

代表「しとったんかい(笑)」

専務「いや、ほんますんませんでした(笑)」

代表「(笑)
   まあやっぱりワンカルビさんといえば
   この95品コースいっとかなあかんで」

専務「やっぱりいろんなもんあったほうがいいですもんね!
   そうしましょう!!」

代表「ではそれで注文します!」







代表「まあまあ
   とりあえずお疲れちゃんです日本茶

専務「今日はありがとうございますビール
   あーーーうまい!
   いやいや、代表今日はすんませんね
   わざわざ時間作っていただいて
   代表も一応カメラスタンバイしてもらっちゃって・・・(笑)

代表「ほんまやで
   なんで付き添いの俺が
   ソフトドリンクでがんばらなあかんねんな(笑)
   なんやねんこれ」

専務「(笑)」

代表「自分だけ飲んでさ」

専務「まあまあ(笑)
   ちなみに代表は何を飲んでらっしゃるんでしたっけ?」

代表「カルピスやカルピス!」

専務「あーはいはい
   焼肉にけっこう合いますもんね(笑)」

代表「うん、お腹にもいいしね
   ってやかましわ!」

専務「(笑)」

代表「ところでこの実況って」

専務「はい」

代表「メニュー1つ1つじっくり紹介していくわけ?」

専務「一応そのつもりですよ」

代表「うわー・・・
   大変やでそれ・・・( ゚ ◇ ゚;)」

専務「そりゃ僕がやるからには
   代表みたいなぬるい実況できませんからね( ̄▽ ̄ )
   今のところ推定3人の愛読者から
   一気に何百何千と増やしてあげますよ僕が( ̄▽ ̄ )」

代表「おう、言うてくれるやないか
   まあまあ
   期待しとくわ(笑)」







専務「あー、うまいっすわ
   やっぱり夏はビールですよビールビール

代表「もう2杯目って
   ペース早いでおまえ
   顔ピンクになってるし・・・
   というか
   はよ焼いて始めなさいよ・・・」

専務「あー、そうでしたね・・・」

代表「そうでしたやあらへんがな・・・」




専務「焼肉といえば
   やっぱりタン塩からですよね!」

代表「まあね」

専務「では早速」




専務「記念すべき実況1発目をかましたいと思います!」


※この実況についてはこちら​をご覧くださいクール


専務「オッケーオッケー」

代表「できたの?」

専務「はい!バッチリです!
   見ます?」

代表「いいです」

専務「いやいやいや、
   ぜんぜん興味無いですやん
   そんなん言わんと見てくださいよ(笑)」

代表「(笑)
   わかったよ嘘やんか(笑)
   後で見ときますから」

専務「お願いしますよほんまにぃ(笑)」

代表「ほらほら
   焼けてるからはよ食べな」

専務「あ、はい・・・」







代表「おいおい一気に焼きすぎちゃう?それ( ゚ ◇ ゚;)」

専務「そうですか?
   豪快にいきましょうよ!焼肉なんですから( ̄▽ ̄ )」

代表「いや、だって実況やねんから
   もっと1個ずつ焼かなあかんのと違います?」




専務「あ!ほんまですね」

代表「ほんまですねって・・・」

専務「どうしよ・・・」

代表「あーーもう!
   それ早くひっくり返さな!」

専務「あー、はいはい」

代表「もーーー」

専務「あ、でもどうしよ
   これ1発撮っとかな・・・」

代表「もうええわ」




代表「とりあえず俺が撮っとくわここはカメラきらきら
   後で送るから」

専務「すんません・・・」



【実況:H.P.S.代表】

ちなみにこちらが『ワンカルビ』
ジューシーでやわらかい定番メニューですぺろり
ハサミで食べやすいサイズに切ってお召し上がりくださいはさみ


専務「うわー、ハチノスうまいっすわ!」

代表「いやいや、そればっかり食べてんと
   はよワンカルビの食レポしないと!」




代表「いや、だから
   次から次に焼きすぎやから!」

専務「あ、ほんまですね・・・」

代表「はよワンカルビ食えっておまえ」

専務「あ、はい・・・はさみ





代表「どうよ?」

専務「うまい(笑)」

代表「うまいやろ?」

専務「うまいです(笑)」

代表「だから言うてんのに」

専務「いやぁ〜うまいっすねほんまに
   全部いけますわコレ」

代表「おいおいおい」

専務「あ、代表の分も食べてもうたわ
   すんません・・・」

代表「違うがな」

専務「え?」

代表「実況せな!」

専務「あ!」

代表「あ!やあらへんねんおまえ
   何やってんねんほんまに」

専務「・・・すんません
   もっかい注文しましょか?」

代表「ええわもう・・・次いこ」

専務「あ、はい・・・」







専務「いやぁ、しかしうまいですね
   ライスが進みますわぁ」

代表「酒もだいぶ進んどるけどな・・・」

専務「あ、すんませーーーーん!」

代表「聞いてへんし・・・(--;)」




専務「ビールもらえます?
   ・・・・・・・・・・
   あかんわ聞こえてへんみたい」

代表「いやいや」




代表「これで呼ばな!」

専務「あ、そっか」

代表「田舎もんか!おまえは」

専務「まあでも
   わりと田舎ですやんか僕らの地元」

代表「あ、そっか・・・
   いや、そこ真面目に言わんでも」







専務「ぷはーーー!うまいわビール

代表「飲み過ぎやでちょっと・・・」

専務「すんませーーーーーーーん!」




専務「ビールおかわりくださーーーい!」




代表「だからこっちで呼べゆーてんねん!
   ほんで顔真っ赤っかやないかもう・・・」







代表「おい専務
   次のお肉来てるで!
   そろそろ箸上げでもせな」




専務「あーーーうまい!
   最高ですわビール

代表「あかんわもうこいつ・・・(--;)」


ということで、専務が暴走する前に
一応撮っておいた分で私が代わりにやりますけど・・・



【実況:H.P.S.代表】

図の右側が『上カルビのすき焼き』で



【実況:H.P.S.代表】

左側が『厚切り上ロースステーキ』

まずは
すき焼きからいってみたいと思いますちょき



【実況:H.P.S.代表】

これはまた非常にやわらかくて
それでいてまろやかな味わいです手書きハート
たまごをたっぷりつけて
まったりとお召し上がりくださいぺろり


代表「おい専務!」

専務「はい」

代表「さっきから飲んでばっかりやろ!
   何しに来てんねん」

専務「あ、そうや実況せな・・・」

代表「ちゃんとやれや(--;)」

専務「はい」




代表「いやいや、なんでタレ撮ってんねん
   肉肉〜!(゜〇゜;)」

専務「あ、ほんまや」

代表「大丈夫かいな・・・
   だいぶ酔ってきてるな・・・( ゚ ◇ ゚;)」

専務「大丈夫ですって」

代表「ほんまかいな・・・
   じゃあ次、上ロースステーキ焼こか」

専務「はい」




専務「いやぁ〜代表
   焼肉って忙しいですね」

代表「おまえが次から次に焼くから忙しいねん!(笑)」

専務「(笑)」

代表「まあしばらく焼けるまで一品料理でも」

専務「そうですね!
   あーーこれうまそー!」



【ローストビーフユッケ風】

代表「あーー!ちょっとちょっと!」

専務「なんですか?」



【ローストビーフユッケ風】

代表「あかんやん先に混ぜたら!」

専務「あ、やってもた・・・
   でも今、代表撮ってましたよね?」

代表「いや、ギリ間に合わんかったわ・・・
   たまご潰してる・・・」


専務「いいですよいいですよ
   次のヤツはちゃんと撮ってもらえれば」

代表「いや、だからそもそも専務が撮らな!」

専務「あ、そっか・・・」

代表「バカかおまえは!(゜〇゜;)」

専務「(笑)」
   なんかうまいこといきませんね」

代表「というか
   飲みに来とるだけやんけ(笑)」

専務「(笑)」

代表「もうこれ先に撮っとこ・・・」



【実況:H.P.S.代表】

こちらが『生春巻き』四つ葉
しっかりとした食感でさっぱりと食べやすい一品ですぺろり


専務「代表~( ̄△ ̄*)」




専務「これ食べへんのやったらもらいまっせ~( ̄△ ̄*)」

代表「いや、だからさ
   食べるのいいけど実況せーって( ゚ ◇ ゚;)」

専務「わかってますって( ̄△ ̄*)」




専務「じゃあ食べるとこ撮ってください( ̄△ ̄*)」

代表「違うがな!
   おまえが撮って実況するんやんか(゜〇゜;)」




専務「代表!
   僕は今、食べるのに忙しいんです!」

代表「(゜〇゜;)」

専務「それにね
   写真撮りながら食事とか行儀悪いですよ!( ̄△ ̄#)」

代表「あかん、もう・・・
   誰かこいつしばいてくれ・・・(ノд<。)」





代表「おい専務」

専務「なんですか?( ̄△ ̄*)」




代表「ステーキ焼けてるから!
   はよ実況実況~
   っておまえ・・・」




代表「何をやっとんねん・・・( ゚ ◇ ゚;)」

専務「うわ~やっぱりかっちょええわこれ~( ̄▽ ̄*)」

代表「なんでここに持ってきてんねんそれ・・・」




専務「あー代表
   これもう返してくれって言われても返しませんよー( ̄△ ̄*)」

代表「いらんわ!
   それよりはよ!焼けてるから!(゜〇゜;)」

専務「わかってますやんか
   うるさいなーもう( ̄△ ̄*)」




代表「なんでライス撮ってんねん!
   肉肉~!( ゚ ◇ ゚;)」

専務「あ!」

代表「なんやねん!(゜〇゜;)」




専務「こんなところにたまごがある!( ̄▽ ̄*)」

代表「え?( ゚ ◇ ゚;)」




代表「違う違うそれ!
   たまごかけごはん用と違う!(゜〇゜;)」



【上カルビのすき焼き】

代表「それさっきのすき焼き用のヤツや!(゜〇゜;)」




専務「あーー、なんかさっき代表が食うとったヤツですか?( ̄▽ ̄*)」

代表「食うとったて・・・
   なんで他人事やねんおまえ( ゚ ◇ ゚;)」

専務「なんでその時に言うてくれませんの!!( ̄△ ̄#)」

代表「(゜〇゜;)
   いや、知らんがな!
   おまえが勝手に飲み散らかしてる間にやな・・・」

専務「関係ない!( ̄△ ̄#)
   自分ばっかり!!」

代表「(゜〇゜;)」




専務「だから代表の分のステーキは
   僕がもらいますんで( ̄△ ̄*)」

代表「おいおい
   なにしとんねん勝手に( ゚ ◇ ゚;)」



【生春巻きがあったお皿】

代表「これも一口しか食べれてないし・・・(--;)」

専務「ステーキうまいわ( ̄▽ ̄*)」

代表「聞いてへんし・・・(--;)」





代表「専務まだまだあるで」




代表「次はチーズハンバーグのホイル焼き
   これちょっと食べてみたかってん
   っておまえ・・・」




代表「また飲んでるし・・・」

専務「イェーイ!( ̄▽ ̄*)」




専務「代表これいらんのやったらもーらお!( ̄▽ ̄*)」

代表「もう好きにしてちょんまげ・・・」



【ローストビーフユッケ風を喰らうH.P.S.専務】

専務「あ~~ん
   うまい!

代表「きっしょいなもう・・・(--;)
   ローリングストーンズかおまえは・・・
   せっかくのローストビーフやのに・・・」







専務「( ̄o ̄*)ヒック」

代表「おまえもうやめとけって・・・
   顔が紫色なってるやん!」

専務「え・・・・紫?
   ・・・・・
   もうMAX言うことですね( ̄o ̄*)ヒック」

代表「おいおい紫がMAXって・・・
   冠位十二階ちゃうねんから!( ゚ ◇ ゚;)」

※冠位十二階とは
 西暦603年に聖徳太子によって制定された冠による位階制度で
 6つの色に別け、さらにその色の濃い薄いで冠に色をつけて
 濃紫>薄紫>濃青>薄青>濃赤>薄赤>濃黄>薄黄>濃白>薄白>濃黒>黒
 の順で位を表します。
 




代表「おい・・・」




代表「チーズハンバーグのホイル焼き焼けてるぞ・・・」




専務「え?
   うん・・・( ̄ー ̄*)」

代表「いやいや・・・」

専務「代表やっといて・・・( ̄ー ̄*)」

代表「・・・・・(--;)」



【実況:H.P.S.代表】

ということでね(☆∀☆;)
こちらが『チーズハンバーグのホイル焼き』でございまして
今回私個人的に気になっていた一品ですが
ふっくらとしたハンバーグにソースとチーズの相性がぴったり!
期待通り間違いなしの美味しさでしたちょき
美味しい焼肉をいただきながら
たまにこういった違う世界観を挟むのもいいですよねぺろり


専務「・・・・・ん?
   代表何食べてんの?( ̄ー ̄*)」

代表「うわ
   匂いで反応しよったこいつ( ゚ ◇ ゚;)
   動物か!おまえは・・・
   さっき焼けたハンバーグやん・・・」




専務「ん?ハンバーグ?」




専務「あ~~~~ん
   うん、うまい!

代表「だから実況せーって・・・
   普通に食うなって・・・(--;)」





代表「専務よ・・・・・」




代表「石焼ビビンバ来てるから!( ゚ ◇ ゚;)」

専務「・・・・石焼ビビンバ
   ・・・・・・( ̄ー ̄*)」

代表「・・うん
   言うてるだけやからね・・・(--;)」







専務「そやかて代表ね・・・
   僕が言いたい・・・ヒック・・・言いたいのはね」

代表「あかん・・・
   またいつもの始まった・・・(--;)」




専務「・・前から僕の・・・扱いがね・・・・」

代表「もういいからおまえ・・・
   どこ指さしとんねん・・・(--;)」




代表「ほんでおまえ
   きっちり完食はしてるし・・・(゜〇゜;)」





代表「せんむーーー
   デザートですよーーー(--;)」




専務「あん?
   ・・・・・・・・( ̄ー ̄*)」

代表「あん?って・・・(--;)
   キミの好きな抹茶のパフェや」




専務「・・ちゃうねん・・・もう・・・
   頭いた~~~い・・・ほえー

代表「大丈夫かおまえほんまに( ゚ ◇ ゚;)」




専務「あれ?
   何でしたっけ?これ・・・・・」

代表「もうええわ
   俺やっとくわ・・・(--;)」



【実況:H.P.S.代表】

専務のは『抹茶ケーキと黒蜜きなこプリンの和風パフェ』で
私がいただいたのは図の『ベイクドチーズケーキとチョコクリームのパフェ』です!
他にも季節限定のデザートなどが盛沢山!
ガッツリお肉をいただいた後に
こんなにしっかりしたスイーツまでいただけるなんて最高号泣


専務「あ・・そうそう・・・( ̄ー ̄*)」




専務「・・僕ってブログでの・・印象がね代表・・・
   ちょっと悪いんちゃうかと・・・」

代表「どう見ても邪悪やんけ今までのおまえは・・・(--;)」







専務「・・そんなもん代表おまえ・・・・」

代表「だからどこ指さしとんねんて・・・(--;)
   帰るぞもう!はよ食え!」

専務「・・・・・・
   もう飲まれへん・・・」

代表「( ゚ ◇ ゚;)」


というわけでございまして・・・
今回の専務さんの初焼肉実況いかがでしたでしょうか?(☆∀☆;)
この回について翌日専務さんからまた電話が来まして・・・





携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「専務か・・・」

ピッ

代表「はい代表」

専務「代表、お疲れ様です・・・」

代表「お疲れ
   なんやねん」

専務「昨日はすんませんでした・・・」

代表「昨日な・・・
   ほんまにもうヤバかったなあれは・・・
   覚えてる?ちゃんと」

専務「僕どうやって帰ったんでしたっけ?」

代表「もうどうしようもないから
   無理矢理車に乗っけて帰ったんやんか」

専務「あー、そうでしたか・・・
   とにかく頭が痛かったのだけはなんとなく覚えてて・・・」

代表「ほんなら
   車の中でペプシのライト光らせてたのは?」

専務「あーーーなんとなく?
   そんなんやってたの思い出したかも・・・(笑)」

代表「もう全体的に
   だいぶきしょかったからなおまえ」

専務「(笑)
   ほんまですか・・・」

代表「ほんまやで
   ぜんぜん実況もやらへんしやな・・・
   最初のタンを1回載せたきりやからねキミ」

専務「(笑)
   あ、はい
   さっきスマホで確認しました・・・
   うわー!やってもたーー!!思て・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「あとタレとか白ごはんとか撮ってたからね(笑)」

専務「(笑)」

代表「おまえの実況見たら
   どんどん食べて実況しまっせー!ぶひひひひひ(´∀`*)
   とか言うてるしやな・・・」


※その実況については​こちら​をご覧くださいしょんぼり


専務「(笑)」

代表「1回で終わっとるがな!(笑)」

専務「(苦笑)」

代表「どうすんねん今回の記事」

専務「・・・どうしましょ
   いや、なんやったら消してもらっても・・・」

代表「いや、それをやると
   見てくれた人も心配するから置いとくよ一応」

専務「えーー・・マジっすか・・・
   なんか
   めっちゃテンション上げてる感じとか
   恥っずーーー(苦笑)」

代表「だいぶ恥いなそれ
   まあ黒歴史として刻んどけや(笑)」

専務「(苦笑)
   いや、それでね代表
   ちょっとお願いがありまして」

代表「何?」

専務「あのー
   代表けっこう全体的に写真撮ってくれてましたやん」

代表「うん
   おまえぜんぜん撮らへんからな」

専務「すんません(苦笑)」

代表「(笑)」

専務「いや、それで
   その写真を僕がもらって
   それで記事を書かせていただけたらと・・・」

代表「あかんよ」

専務「え・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「そんなもん
   おまえの実況にならへんがな」

専務「あ・・・
   まあそういう部分もありますね・・・」

代表「いや、部分的な話ちゃうからね!
   なんか毎度のお家芸化してますけどそのセリフ」

専務「(苦笑)」

代表「もう俺やるからええわ(笑)」

専務「え?と言いますと・・・( ̄  ̄;)」

代表「今回撮った分で
   俺がワンカルビ紹介する言うてんねん」

専務「えー、それやったら僕の記事は?( ̄▽ ̄;)」

代表「というかさ」

専務「はい・・・」

代表「ブログやりたいのはわかったけどさ」

専務「はい・・・」

代表「4月末から約3ヶ月ちょい放置してな」

専務「はい・・・」

代表「はりきって
   自分から実況やります!言うて」

専務「はい・・・」

代表「僕の実況をけちょんけちょんに言うて」

専務「はい・・・(笑)」

代表「何笑っとんねん(笑)」

専務「(笑)」

代表「ちょっと傷ついとんねんこっちは(笑)」

専務「すんません(笑)」

代表「いや、ほんでな」

専務「はい・・・」

代表「いざ現場で酔いつぶれて1個しか更新してないって
   どういうこと?」

専務「はい
   ほんまにすんません・・・」

代表「専務さんさ」

専務「はい・・・」

代表「こんなことは僕も言いたくないけどさ」

専務「はい・・・」

代表「さすがにさ」

専務「はい・・・」

代表「ブログ向いてないと思うんやわ」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「・・・(笑)」

代表「ということで専務さんのブログは
   打ち切りとさせていただきます!」

専務「えーーーーーーーー!」

代表「えーーやあるか!
   このままやってたら推定3人の愛読者も離れていくわ!」

専務「(笑)」

代表「通常ブログも実況も通算1回ずつっておまえ
   1回目で最終回やないか」

専務「(笑)」

代表「阪急そば以来やで」

専務「(笑)」


※阪急そば企画について詳しくはこちら​をご覧くださいびっくり


専務「そうそう
   あの富田駅の阪急そば無くなったんですよ」

代表「そうやねん結局な・・・
   いや、そんな話ええねん」

専務「すんません・・・(笑)」

代表「まあとにかく今回の焼肉実況は
   無駄にしたくないので俺がやるから!」

専務「はい・・・」

代表「あの現場のまま載せるからな!」

専務「はい、わかりました・・・
   煮るなり焼くなりご自由に・・・(泣)」

代表「それでは記事をお楽しみに!
   ではまた」

ガチャ


はい、えー
そんなわけで
専務くんの焼肉実況企画は見事にグダグダで終わりましてですねほえー
まあこれまでの専務くんを見ていると
逆に彼は裏切らないという側面もありますが・・・あっかんべー
ということで無事にですね
専務くんのブログ自体も終了ということでウィンク
今回も長々とお付き合いいただきまして
ありがとうございました!m(_ _)m




そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​​​






Last updated  2018.08.26 18:44:29
2018.08.19
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。





ど平日の夜に突然
またあの男から電話がかかってきまして・・・


携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「ん?専務」

ピッ

代表「はい代表」

専務「あ、代表お疲れ様です」

代表「おう、お疲れ」

専務「今家ですか?」

代表「そうやで
   どないしたん?」

専務「どないしたもこないしたもありまへんがな」

代表「え?何何??急に・・・(゜◇゜;)」

専務「えらいこっちゃですわ代表」

代表「え?何かあったん??」

専務「何かあったん?やおまへんねや」

代表「なんやねんさっきからそのVシネの金貸しみたいなキャラは」

専務「(笑)
   そんなんよろしいねん」

代表「なんやねん・・・(笑)」

専務「今すぐうちに来てください!」

代表「えー・・・
   そんなもん急に言われてましても・・・」

専務「ほんなら待ってますんで
   また後で!」

ガチャ

代表「えーーーー・・・
   もうなんやねんあいつまた(--;)」


ということで
急遽、柳川ステージへ行くことになりまして・・・車






【H.P.S.支部 柳川ステージ内】

代表「で、なんやねんな急に・・・
   しかもなぜかメロンソーダばっかり・・・( ゚ ゚;)」

専務「えらいこっちゃなんですわ」

代表「何がやねんだから・・・」

専務「この前の水害ですわ」

代表「あー・・・
   そうそう、大丈夫やったん?」

専務「大丈夫もヘチマもありまへんがな
   見てくださいよここ」




代表「んー
   見渡す限りそんな被害あるか?
   前にいっぱいあげた帽子もぜんぜん無事みたいやしさ」

専務「よう見てくださいよ!」




代表「あーこれ
   正月用に貼ったやつ
   Hが外れてるやん・・・」


※正月用の「HPS」について詳しくはこちら​をご覧くださいびっくり


専務「あーそれは・・・」




専務「この前の地震の時に床に落ちて割れてましてん」

代表「あ・・・そうなんや・・・
   両面テープで貼り付けてただけやったからね
   まあでも被害がこんなもんで良かったやんか・・・」

専務「それはそうですけど
   それだけちゃいますねん」

代表「え?まだあんの??(゜◇゜;)」

専務「これですわ」




代表「あー、これは・・・」

専務「そうですよ」




専務「あの小型シーリングファンのプロペラですわ」

代表「・・・(゜◇゜;)」


※小型シーリングファンについて詳しくはこちら​をご覧くださいびっくり


代表「これも地震の時に?」

専務「そうです」

代表「まあこれかってぜんぜんええやんかもう・・・
   プロペラも串に刺しとっただけやしさ・・・(゜▽゜;)
   あ、本体もやられたってこと?」

専務「いや」




専務「本体は大丈夫で
   ちゃんとくっついてますねん」

代表「あ、ほんまや
   まあそこはしっかりつけたからな」

専務「まあね」

代表「で、回るの?」

専務「はい
   ちょっと刺して回してみましょか」

代表「うん・・・」




専務「ほら!」

代表「ほんまや(笑)」

専務「ね(笑)」

代表「これ反対も回るん?

専務「あ、暖房用モードね」

代表「(笑)」

専務「(笑)
   もちろん回りますよ」




専務「ほら」

代表「ほんまやね
   ってこれぜったい画像で伝わらんけどな・・・(笑)」

専務「あ、代表
   図ね!」

代表「あ、そうそう
   図で(笑)
   もうええねんそこは今!(笑)」

専務「(笑)」

代表「いや、ほんでさ」

専務「はい」

代表「こんなん別にどうでもええやんか
   水害ぜんぜん関係ないやんさっきから」

専務「いや、だから
   よう見てくださいって!」

代表「え?」

専務「あれを」




専務「ベッローーーーーーン!なってますでしょ」

代表「あーー・・・あれか(゜〇゜;)」


※あれについて詳しくはこちらをご覧くださいびっくり


専務「そうですねん」

代表「えー・・・
   てことはあそこの
   上のトタン屋根が雨漏りしたってことか」




専務「そうそうこの奥からね
   ほんでライトがずぶ濡れになって
   乾いてベロンベロンですわ・・・」

代表「あらら・・・」

専務「ほんでちょっと見てくださいよこれ代表よ!」

代表「何?急にその怖いテンション・・・(゜▽゜;)




専務「もうこのライトの部分も本体から外れてるし」

代表「おお・・・(゜゜;)」




専務「ここも見てくださいよ!
   ベットーーーーーーーーン!なって
   ただの紙ですやんかこんなもーん」

代表「えー・・・
   ベットーーンて・・・
   そこ僕に怒られましても
   関係ないかと(゜▽゜;)」




専務「だいたいこんな中途半端なもん僕に渡してね」

代表「いやいや、そいういうもんやから
   こういう商品は(゜▽゜;)」




専務「僕の叔父さんからもらった大切なグッズを
   こんなもんと交換したんかって言うてるんです!!」


※この件について詳しくはこちら​をご覧くださいしょんぼり


代表「いや、落ち着けって専務( ゚ ゚;)
   怒られるよそんなこと言うてたらキミ(゜▽゜;)
   それに叔父さんからもらったヤツだって
   あなたが勝手に・・・」

専務「そんなもん関係あるかいなワレ!」

代表「(゜゜;)
   なんやねんもう・・・
   河内のオッサンかおまえは・・・」

専務「(笑)」


※河内のオッサンについてはこちらをご覧くださいほえー


代表「いや、でもさ専務」

専務「なんですのん」




代表「これは無事やったんやね( ゚ ▽ ゚ )」

専務「これはね
   無事やったんです( ̄▽ ̄ )」


※図のイケメンについて詳しくはこちら​をご覧くださいウィンク




専務「いや、そんな話してるのとちゃいますねん!」

代表「あ・・・はい(゜゜;)」

専務「そんな話でごまかして!
   ちゃんとしてくださいよもう!!」

代表「ちゃんとしてくださいって・・・
   そもそも僕は関係ないような(゜o゜;)」

専務「関係ある!」

代表「無茶苦茶やなまた・・・(゜o゜;)」

専務「そりゃ代表こうなったらもう
   代わりのもんを用意してもらわんと」

代表「え?(゜o゜;)」

専務「見てますんやで僕は」

代表「何をですのん・・・」

専務「これと同じ仕様のペプシのライトをや!」





代表「え・・・?」

専務「この前のブログの記事で見たって言うてるんですよ!」


※ペプシのライトについて詳しくはこちらをご覧くださいひらめき


代表「あー、あの青く光るやつね」

専務「そうです!」

代表「え?あれがほしいってか?(゜o゜;)」

専務「まあ
   これがこんな状態になった以上は交換してもらわんとね」

代表「交換って・・・
   保証期間中の精密機器やないねんからさ(゜▽゜;)」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「関係ない・・(笑)」

代表「いや、笑ってるやんもう(笑)
   さすがに自分でもおかしいこと言うてんのわかってるやん」

専務「(笑)
   ・・・・・・・・・・
   関係ないって言うてるんですよ!!」




代表「(゜〇゜;)」

専務「なんとかしてもらわんと!」

代表「いや、その前にさ
   そのライトはもう点かへんのかいな」

専務「まあこの光る部分まで一旦外れてますからね
   たぶん点きませんわ」

代表「はい・・・?」

専務「え?」

代表「たぶんって
   おまえ水没以来
   試してないの?」

専務「はい、もう壊れてると思ってますから」

代表「はあ?
   点けてみてないの??」

専務「はい・・・」

代表「いやいや、点けてみいな一回」

専務「あ、はい・・・」


カチッひらめき




専務「あ、点いたわ・・・」

代表「点いたわやあるかいな!(笑)」

専務「(笑)」

代表「先に見ないと・・・」

専務「ほんまですね(笑)」

代表「アホやこいつ(笑)」

専務「(笑)」

代表「こうなったらもう
   直すのは簡単やと思うで」

専務「どうやってですか?」

代表「そんなもん
   もう一回ちゃんとライト固定して
   紙も本体に接着したらいいだけやんか」

専務「え?そんなもんなんですか?」

代表「そんなもんなんですか?っておまえ
   何年工作やっとんねん・・・(--;)」

専務「(笑)」

代表「というか専務さ」

専務「はい」

代表「こんなことで今日僕を呼んだわけ?」

専務「はい・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「はいっておまえ・・・( ゚ ◇ ゚;)
   急に呼び出されて
   挙句水害がどうの言うから何かと思ったら
   こんなしょうもないことかいな!
   今回の水害ではもっと大変な地域とかあるねんからさ」

専務「はい、すんません( ̄▽ ̄;)」

代表「こんなもん
   自分でなんとかできることやろ」

専務「はい( ̄▽ ̄;)」

代表「さてはおまえ
   また勢いでやいやい文句言うてきて
   今度はペプシのライトをもらおうと思ってたな?」

専務「いえいえそんなことは( ̄▽ ̄;)」

代表「嘘つけワレコラ!(`Д´#)
   わかっとんねん!」

専務「代表
   河内のオッサンになってますよ」

代表「やかましわ!」

専務「(笑)」


※河内のオッサンについてはこちらをご覧くださいあっかんべー


代表「いや、そんなんええねんもう・・・
   あのペプシのライトほしいんやったら
   せめて普通にほしいって言うてきたらええのに・・・(--;)」

専務「はい・・・」

代表「それやったら
   どうせうちにももう飾るとこないし
   専務にあげるという流れも作れてたわけやんか」


専務「はい・・・
   じゃあ普通にもらえてたわけですね」

代表「いや違うがな!
   そういう流れもあったっていう話や」




専務「あ、はい
   すんません( ̄o ̄;)」

代表「いや、じゃあもうええわ
   あげるわあのライトも・・・」

専務「ありがとうございます!
   やったー!( ̄▽ ̄ )」

代表「切り替わり早すぎるねんおまえは!」

専務「あ、はい
   すんません( ̄▽ ̄;)」

代表「あ、そうや
   ちょっと言うとかなあかんことあったから
   この際ついでに言うとくけどさ」

専務「え・・・何ですか??」

代表「何ですか?って専務くんさ」

専務「はい・・・」

代表「キミのブログはどうなってんの?」

専務「え・・・( ̄▽ ̄;)」





代表「1回目の更新から
   ぜんぜんやってへんやんか」

専務「あ、はい( ̄o ̄;)」


※1回目の更新について詳しくはこちらをご覧くださいしょんぼり


代表「どうなってんのよ一体」

専務「いや、聞いてくださいよ」

代表「なんやねんな」

専務「ちょっと仕事が忙しくてね・・・( ̄o ̄;)」

代表「そんなもん俺かて忙しいわいな!」




専務「はい( ̄o ̄;)」

代表「そんなもんおまえ
   24時間仕事やってるわけやないやろ」

専務「はい( ̄o ̄;)」

代表「合間合間に時間作ったらいいだけやそんなもん」

専務「はい( ̄o ̄;)」

代表「そもそも2月の京都で4月からやりますって
   おまえから勝手なこと言うて
   4月末にやってそれっきりやんけ!」

​専務「はい、その通り・・・( ̄o ̄;)」​


※2月の京都でのやりとりについて詳しくはこちら​をご覧くださいしょんぼり


代表「そっから2ヶ月ちょいで
   少しも時間作られへんかったわけやないやろ
   
自由な趣味のブログとはいえちょっとやらなさすぎじゃないか?

専務「・・・まあそういう部分も」

代表「いや、部分とかそういう話ちゃうやん
   言いたいだけやんそれ・・・」

専務「( ̄o ̄;)」

代表「なんでやらへんねんな
   何か他に理由あるんやったら言うてみ」

専務「いや、代表ね・・・・・・」

代表「なんやねん」

専務「やっぱりいいです・・・・・・」

代表「なんやねん言うてみいや正直に」

専務「いや、ブログってね・・・・・」

代表「うん」

専務「・・・・・・・・・・・・・・
   何をやったらいいんですかね?( ̄▽ ̄;)」

代表「え?(笑)」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「(笑)」

代表「いやいや
   え?
   そっから?(笑)」

専務「はい(笑)」

代表「えーーー( ゚ ゚;)」

専務「自分から言うたものの
   何をやっていいかわからなくて・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「ほんでここまで引っ張ってきたわけ?」

専務「はい・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「いやいや専ちゃん・・・
   何でもネタにしたらええねんそんなもん」

専務「何でもって言われましても・・・
   イマイチ何をやっていいのか・・・」

代表「いや、だからさ
   例えば今回の水害でバドワイザーのライトがこうなったのを見せて
   それで軽く修理するところまでやったりとかでええやん
   わざわざ俺を呼ばんでも
   それを自分で記事にできるやんか( ゚ ◇ ゚;)」

専務「あ、そっか
   それを更新したらよかったんか!」

代表「バカかおまえは!(゜〇゜;)」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「そういうことか( ̄▽ ̄;)」

代表「それで専務くんの立派な記事になるわけですよ」

専務「なるほど・・・」

代表「ほんまに頼むわ専務・・・」

専務「すんません
   じゃあこれをまた改めて・・・」

代表「あかんよもう(笑)」

専務「えーーー( ̄▽ ̄;)」

代表「このまま俺が載せるよもう今回のは」




専務「そこをなんとか・・・」

代表「あかんあかん
   というかもうこんな時間やし
   帰らせてもらうわ」

専務「いや、ちょっと待ってくださいよ!( ̄O ̄;)」

代表「ほな!
   お疲れした!!」




専務「ちょっと!代表ぉおおお!!!」


ということで今回は
珍しく私のタイミングで帰ることができ(☆∀☆)
これで専務も少しはブログ更新に励むであろうと期待していたところ





携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「あ、専務からか」

ピッ

代表「はい代表」

専務「あ、代表お疲れ様です」

代表「おう、お疲れ」

専務「先日はすんませんでした・・・」

代表「いや、いいよもう
   それよりどうしたん?今日は」

専務「そうそう・・
   ブログの新ネタを考えたんで
   その報告に」

代表「おー!ええやんええやん
   それで何やんの?」

専務「専ちゃんの・・実況ブログですよ!」

代表「え?実況??」

専務「はい!
   代表がいつも・・やってるようなやつね」

代表「あ、専務編ってことね」

専務「はい
   なので・・今度焼肉屋さんに連れてってくださいよ」

代表「はあ?
   そんなん自分で勝手に行ってきたらええやんか( ゚ ◇ ゚;)」

専務「ついてきてくださいよ!
   というか・・連れて行ってくださいよたまには!
   いっつも自分ばっかり!!」

代表「え・・・
   いやいや、子供かおまえは!
   僕は別にいつも誰かのご馳走になってるわけじゃないですからね」


専務「・・・( ̄o ̄*)ヒック」

代表「えーーー
   おまえまた飲んでんの?( ゚ ◇ ゚;)」

専務「そんなもん・・飲まな・・ヒック・・
   やってられまへんわ( ̄o ̄*)」

代表「またかこいつ・・・(--;)」

専務「僕を誘わんとね・・自分ばっかり
   茨木の・・ヒック・・美味しい焼肉さんとか行ってね( ̄o ̄*)」


※茨木の美味しい焼肉屋さん実況について詳しくはこちら​をご覧くださいぺろり


代表「というかそれって
   キミがただ焼肉を食べに行きたいだけちゃうんかいな( ゚ ◇ ゚;)」

専務「そんなわけないでしょ!( ̄△ ̄#)」

代表「(゜〇゜;)」

専務「だいたいね・・
   代表の実況ブログは・・ヒック・・ぜんぜんダメなんです!( ̄△ ̄#)」

代表「(゜〇゜;)」

専務「ただただ料理を撮ってる・・だけでね
   ぜんぜん・・伝わってこないんですよ( ̄o ̄#)」

代表「(゜〇゜;)」

専務「僕やったらもっとね・・
   シズル感満開の箸上げ・・ヒック・・とかやりますから( ̄o ̄#)」

代表「なんやねん箸上げヒックって(笑)」

専務「僕がやったらもっとうまいことやるって言うてるんです!!( ̄△ ̄#)」

代表「(゜〇゜;)」

専務「代表が忘れてしまった・・地元愛ももっと出しますしね( ̄o ̄#)」

代表「いや、忘れてないですよ( ゚ ◇ ゚;)」

専務「・・・( ̄ー ̄*)」

代表「聞いてへんし・・・(--;)」

​​​​​​専務「・・とにかくやりますんで( ̄o ̄*)」

代表「えー・・・また勝手な( ゚ ◇ ゚;)」

専務「え?もしかして・・あれですか?代表( ̄o ̄*)」

代表「なんやねん・・・」

専務「僕にうまいことやられんの・・ヒック・・ビビッてます?( ̄o ̄*)」

代表「ビビるかそんなもん!(゜〇゜)
   おまえの毎度の泥酔具合にビビッてるわむしろ」

専務「・・・( ̄ー ̄*)」

代表「聞いてへんしまた・・・(--;)」

専務「・・ほんなら決定ですね( ̄o ̄*)」

代表「えー・・・」

専務「では・・次の週末にやりますんで!( ̄o ̄*)」

代表「なんでそういうのは淡々と進められるねんおまえは・・・
   わかったよ
   でも言うとくけど今回は
   撮影から編集まで自分でやれよ( ゚ ◇ ゚ )」

専務「・・わかってますよそんなもん!( ̄o ̄*)」

代表「頼むでほんまに・・・」

専務「・・こっちも言うときますけど!( ̄o ̄*)」

代表「何?」

専務「・・その日に先日くれるって言うてた
   ペプシのライトを・・持ってくるの忘れんように!!( ̄o ̄*)」

代表「うわ!ちゃっかりしとんな( ゚ ◇ ゚;)」

専務「・・ほなそういうことで
   僕明日も早いんで・・ヒック・・寝ますんで( ̄o ̄*)」

代表「ちょちょちょちょちょ待てっておまえ!」

専務「・・お疲れした( ̄o ̄*)」

ガチャ

代表「もうええってあいつ・・・
   なんで俺が連れて行かなあかんねん・・・
   ほんで俺も明日早いっちゅうねん(--;)」



ということで結局
専務くんの実況ブログに付き合わされるハメになり
電話ではまたまた専務くんのペースで切られてしまいました・・・
なんだかまた嫌な予感が・・・(--;)
次回に続きます/




次回はこちら>>> ​~専務の焼肉実況編~






Last updated  2018.10.26 14:25:59
2018.04.27
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。



前回からの続きになります。

うちの専務くんが
まさかのブログデビューをすることになりまして・・・

※前回ブログデビューについて詳しくはこちら​をご覧くださいしょんぼり

手順としては
まず専務くんがブログの管理画面で編集した記事を一旦下書き保存し
私が一読してチェックした後に公開するという流れなんですけども
本人からはできるだけそのままの内容で公開してほしいという願いなので
いろいろつっこむのは後にして
とりあえず専務くんの記念すべき第1回目の記事を
そのままご覧いただこうかと思います(* ̄m ̄)


​-------ここから専務くんの記事です-------​


みなさんお待たせしました!
北摂プラスセッション・柳川ステージの専務です!

代表と北摂プラスセッションを立ち上げて5年と4ヶ月が経ち
4年前から始まったブログのシーズン1時代からちょい役で出演してきましたが
ついに僕がこのブログに記事を投稿する日がやってきました(´∀`*)
それでそんな僕の第1回目の企画は



夜の柳川ステージからお届けしたいと思います(´∀`*)
柳川ステージは僕の家の前にある長屋の倉庫の一室を改造したHPSの支部で
ここでいろんなことをして遊んでいます(´∀`*)
別にこの倉庫に住んでるわけではありません(´∀`*)電気も通ってませんから(´∀`;)
光ってる電気類はすべて電池式なんですよね…
そこで第1回目はですね、お題にも書いている通り今回は先日代表からもらった



このバドワイザーのLEDライトを取り付けたいと思います(´∀`*)
こんな電源がない柳川ステージでどうやってライトを光らせるのか?
大丈夫です!心配はいりませんよ!


これは電池式だから!
ぶひひひひ(´∀`*)



右上に時計あるじゃないですか
実はこれはネオン管時計なんだけどネオンの部分は電源が必要でここでは一度も光らせられず
ずっとただの時計として使ってたんですが…もう今日からはそんな悲しみとはお別れです!
なぜなら今回はこいつと入れ替えよう思っているからです(´∀`*)



それがこちらです!
どうですか!



しっかり光ってます!!(´∀`*)
でもですね、これだとなんかだた飾ってるだけのうちの代表くんの部屋みたいで
ぜんぜん芸がないわけですよ…
僕ならもっと裏面のひっかけ口なんか使わずに斬新な設置をします!(´∀`*)
でもそれにはちょっと加工をしないといけなくて
なぜなら裏面の内側が全体的にフチからちょっとへこんでいるので
板をかまさないと貼りつけたい場所に接着できません!そこで悩んだ結果



机の下からいい板を発見しまして(´∀`*)



これを使おうかと!ぶひひひひ(´∀`*)
ライト本体と貼りつける場所にこれをかますわけです!
電池を交換しやすいように接着はマジックテープが良いかと思います(´∀`*)
マジックテープは今ないので僕の助手に余ってないか電話で聞いてみようと思います。

携帯電話

専務「代表お疲れ様です!」

代表「お疲れ様、どうしたん?」

専務「あのー、前にシーリングファン企画で使ったマジックテープ余ってないですかね?」

代表「んーーー、ないわ…」

専務「え?ないんですか…」

代表「うん、ごめんな!じゃあまた!」

ガチャ

いやぁ~なんて冷たい助手なんでしょう…
ちょっとぐらいあるはずなんですけどね…
まあそんなこと言っててもしょうがないので



マジックテープは諦めて今回はあまり使いたくなかった
この超強力テープを使おうと思います!
これけっこういいテープなのでもったいないので



できるだけ最低限で使います(´∀`;)



これを本体の裏面に貼りつけるとフチより少し板の表面が出るぐらいになります。



そこへさらにテープを貼りつけて、あとは!



ここに貼りつけて完成です!
そうです!僕は天井に貼りつけてみました(´∀`*)



どうですかみなさん!もちろんちゃんと光ってます!
グロロロロ(´∀`*)



回る小型シーリングファンとのツーショットも実現です(´∀`*)



いやこれ、なかなかいいんじゃないですかね!
意外とかっこいいかも!
これこそ楽天映えですね(´∀`*)

ということで専ちゃんブログは今後もいろんな企画に挑戦したいと思います!
それではみなさんごきげんようちょき


​-------ここから代表のコメント-------​


はい、えー
なんか最後は急に終わった感じですけども
一応、彼の希望通りそのまま公開させていただきました。
いろいろつっこむポイントはありますけど(ぶひひひひとか・・・)
まず、せっかく管理画面で編集してるんだから
会話の部分は読みやすく色を変えてほしかったかなぁ・・・(☆∀☆;)
あと電話かかってきた時はあんなに冷たい対応はしてませんので(--;)
ちなみにどうやら専務くんの中で
私は助手という扱いになっているみたいです(* ̄m ̄)
まあその辺りの表現はある程度自由にやってくれていいんですけど
これだけはちょっと早めに言っておかないとね


携帯電話プルルル プルルル プルルル プルルル プルルル ガチャ


専務「はい専務です」

代表「お疲れ様」

専務「あ、代表お疲れ様です!」

代表「記事一通り見て
   一応これから公開はするけどさ」


専務「あー、見てくれましたか!
   どうでした?( ̄▽ ̄ )」

代表「なんやねん最後の方のグロロロロって」

専務「(笑)」

代表「キン肉マンの『ネプチューンキング』の笑い方とか
   誰がわかんねん!
   なんやねんそのチョイス・・・」


専務「(笑)」

代表「あと真面目なところを言うと
   裏面の内側とフチとの高低差は

   もっとちゃんとわかりやすい絵柄で見せないと・・・」

専務「あ、そうですね( ̄▽ ̄;)」

代表「それとさ」

専務「はい」

代表「あのライトまだ天井にくっついてんの?」

専務「はい!面白いでしょ?アレ( ̄▽ ̄ )」

代表「アホか!」

専務「え?( ̄▽ ̄;)」

代表「あんなもん落ちてきたらどないするねん!
   当たったら危ないし!
壊れるし!怒ってる

専務「あ・・・( ̄◇ ̄;)」

代表「テープもちょっとしか貼ってへんし!
   もうちょい考えないと!」

専務「はい・・・( ̄◇ ̄;)」

代表「何が楽天映えやねん!(゜〇゜*)

専務「あ、はい・・・すぐ外します
   すんませんでした( ̄▽ ̄;)」

代表「このお調子者!」


-------ガチャ-------


というわけで
みなさんも何かお部屋に飾られる際は
危険な場所への取り付けはやめましょう!
まあ第1回目はこれで無事終了ということにしておきましょう(* ̄m ̄)

>今後もいろんな企画に挑戦したいと思います!

だそうですが
大丈夫かな?(☆∀☆;)




そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2018.10.29 12:17:46
2018.01.08
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




大変お手数をおかけし恐縮ではございますが
この記事をご覧いただく前に下記の記事をご一読くださいまし。

​『第1回H.P.S.的休日の過ごし方』​

●予告編​ ●本編その1 ●本編その2

●本編その3​ ●本編その4​ ●本編その5

長すぎるので読むのが面倒な方は
本編その5だけでもご覧くださいまし(; ̄m ̄)


ということで上記リンクからの続きになります。
今回は半ば強引に決められたH.P.S.カボスレコードの代表選挙の模様をご覧ください。




年末は忙しくてめんどくさすぎるので
正直この日も悪天候で中止にならないかと願ってみましたが



【投票会場のH.P.S.柳川ステージ】

あいにく絶好の選挙日和となってしまいましたほえー

昨年春に我が北摂プラスセッションを脱北した元広報くんは
事前に投票を済ませているとのことで
この日は私と専務くんで投開票をすることに



そして



約束の時間通りに登場する専務くん・・・

専務「代表おはようございます!

代表「おはようございます」

専務「いやぁ〜今日はいい天気でよかったですね!!晴れ

代表「うわ
   なんかテンション高いし・・・」

専務「ちょっと待ってくださいね準備するんで!」

代表「え?
   準備って何の?」

専務「何の?って・・・
   ちゃんと机出したりせなあきませんやん」

代表「いやもういいってそんなん・・・
   寒いし
   はよやって終わろうや(苦笑)」

専務「ダメですよ
   いろいろ用意してきたんですから」

代表「えー
   何をいろいろ用意することがあるねん・・・」

専務「ちゃんと投票箱も作ってきたんですよ」



代表「え・・・何それ?
   なんでラジコンのプロポがあるの・・・?」



専務「あーこれ?
   すごいんですよこの投票箱
   先日代表からもらった台車のラジコンと
   一体化させてみたんです!(笑)」



代表「うわーほんまや(゜〇゜;)
   ってこれ一体化というか乗っけただけちゃうん?」

※台車ラジコンについては>>> ​​こちら​​

専務「いや
   ちゃんと一体化してるんですよ」

代表「こんなもん両面テープで貼りつけただけやろ(笑)」

専務「(笑)」

代表「というか一体化させる必要ないし(笑)」

専務「ただの投票箱より
   走る投票箱のほうがおもしろいじゃないですか(笑)」

代表「いや
   だから走らせる必要もないし・・・
   無理矢理すぎるでしょ(苦笑)」

専務「そんなことよりこれを見てください!」

代表「え?(゜〇゜)
   あ、はい・・・いきなりやなまた・・・」

専務「この投票箱は」



専務「ここに投票用紙を入れるシステムになってます!」

代表「うん
   見たらわかるがなそんなもん(笑)」

専務「(笑)」

代表「違うねん
   そっちより」



代表「どちらかというと
   気になるのはこっちやねんけど(笑)」

専務「あーこれね
   これはですね」



専務「開票時にここから用紙を取るシステムになっております」

代表「いやいやこれ(笑)」

専務「なんですか?(笑)」

代表「なんで抽選箱みたいになってんの?
   普通に開けて開票したらええがな!(笑)」

専務「わかってないなー
   代表は」

代表「なにがやねん・・・(笑)」

専務「1票ずつ箱から出して見ていくのがおもしろいんじゃないですか!」

代表「えー・・・
   そんなん言うても全部で3票しかないやん
   スッといこうやもう・・・」

専務「こうすることによって
   ブログも盛り上がるわけですよ代表
   わかります?」

代表「誰が見るねんこんな選挙(笑)」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「まあそういう部分もありますけど・・・
   それ言うたら身もフタもありませんやんか(苦笑)」

代表「箱だけに!って?
   やかましわ!(゜〇゜)」

専務「(笑)
   まあまあ
   僕かって盛り上げようと一生懸命作ってきたんですから
   ちゃんとやってくださいよ(苦笑)」

代表「あーわかったわかった(笑)」

専務「お願いしますよ・・・(笑)」

代表「じゃあ開票の時はここから取り出したら・・・」



専務「あー
   ダメです代表!」

代表「え?(゜〇゜;)」

専務「箱に触らんといてください!」

代表「なんでやねんな・・・」

専務「変な小細工されたら困るんで!」

代表「いやいや
   そんなことするわけないやん!(゜〇゜;)」



専務「それに今ここには元広報の1票が入ってるんです!
   勝手に取り出されるということもありえますし!」

代表「だからそんなんしませんって・・・(゜〇゜;)」



専務「なのでしっかりテープも貼って
   フタが開かないようにしてるんです!
   これが開いてたら代表が開けたということですからね!」

代表「なんでそんなに疑われなあかんねんな・・・(゜〇゜;)」

専務「それは代表が以前ラジコン対決シリーズなどで
   ズルいことばっかりやってきたからじゃないですか!

代表「えー・・・
   アレはああいうネタということもあってやな・・・」

専務「関係ない!!」

代表「(゜〇゜;)」



専務「いさぎよく認めてくださいよ!みっともない!」

代表「(゜〇゜;)」

専務「今回は不正なしで
   ちゃんとやってもらいますからね代表」

代表「あーもうわかったわかった
   はよやりましょ・・・(--;)」

専務「えー
   ではまずですね」



専務「代表か僕どちらに投票するかを
   こちらの紙に記入します」



専務「代表に投票する場合は赤の印を」



専務「僕に投票する場合は青の印を書いて」

代表「印でいいのね?」

専務「はい
   丸でも四角でも名前でもなんでも
   とにかく赤なら代表で青なら僕です
   あ、一応言うときますけど
   使うのは1色だけにしてくださいね」

代表「はいはい・・・」

専務「で、とりあえずこのペンと紙を」



専務「机の上に立てておきますんで
   記入したら紙を折りたたんで」



専務「投票口に入れてください」

代表「ちょちょちょちょ待って!」

専務「なんですか?」

代表「なんですか?って」



代表「こいつは何?(笑)」

専務「あー
   彼は選挙管理委員のヨーダくんです
   今回の選挙を見届けてもらいます」

代表「なんじゃそら・・・
   いらんやんこんなん(笑)
   それと今気付いたけど」



代表「サインボードに何か書いてあるねんけど・・・」



専務「あーこれね
   今回の投票会場への案内板です」

代表「なんやねんこれ
   会場コチラって・・・俺ら以外誰も来ないし・・・(笑)

   どうせ書くんやったらもうちょい綺麗に書いたらいいのに・・・
   字もほっそいし・・・(--;)」

専務「まあそういう部分もありますけど・・・
   いろいろ準備があって時間がなかったんです!」

代表「いろいろ準備って言うても・・・」

専務「えーっと
   今回のスタート地点はですね」

代表「うわ、無視された・・・(--;)」



専務「あそこからになります」

代表「はい・・・」

専務「とりあえず移動しましょう」

代表「あ、はい・・・」



専務「この距離だと
   どちらに投票してるかが見えないので
   ちょうどいい距離だと思います」

代表「そうですね・・・
   でも
   もはやどちらに入れるかわかってるようなものなので
   別に見えてもいいような気が・・・」

専務「では、そろそろ始めたいと思います!」

代表「あかん・・・聞いてくれへん・・・(--;)」

専務「・・・・・・・・・・・・・
   あ、代表何してるんですか?」

代表「え?」

専務「もうやってくださいよ」

代表「あ、いいんですか?」

専務「どうぞどうぞ」

代表「あ、ではお先に・・・」


※代表記入中


代表「では入れまーす」

専務「ちょちょちょ代表」

代表「はい?」

専務「投票してるとこ見えないんで
   ちゃんとこっち向いて入れてください」

代表「え?
   あ、はい・・・」



代表「これでいいですか?」

専務「箱に直接触れてないでしょうね?」

代表「触れてませんって・・・(゜〇゜;)」

専務「わかりました
   では速やかにこちらに戻ってください」

代表「はい・・・(--;)」

専務「では次は僕が」

代表「曇ってきたから早めにお願いしますね・・・」


※専務記入中


代表「専務も箱に入れる時こっち向いてよ」

専務「わかってます!
   僕は代表とは違うんで言われなくてもそうさせていただきます!」

代表「はいはいすみません・・・
   そんなきつい言い方せんでも・・・(--;)」



専務「入れました!」

代表「はい・・・」

専務「では開票しますんでこちらに来てください」

代表「あ、はい・・・
   忙しいなぁもう・・・(--;)」



専務「えー、では
   只今より開票を行います」

代表「はい、では
   取っていきますね」



専務「あー
   ダメダメダメダメ!」

代表「えー
   なんでよ・・・(゜〇゜;)」



専務「代表はまだズルをする可能性がありますんで!」

代表「もうええってそれ・・・
   どう見ても何も仕掛けてないし・・・
   寒いしはよ終わりたいだけやん・・・(--;)」

専務「ダメです
   僕がやります!」



専務「箱をよく振って」

代表「いやいや!
   なんで振る必要があるねん!
   抽選箱ちゃうねんから(笑)
   3票やしすぐ結果でるし・・・」

専務「いや、それでもよく混ぜることによって
   さらに誰のヤツが出てくるかわからなくなるところが
   おもしろいんですよ!(笑)」

代表「いや、どうせ中見えへんねんから
   意味無いやろそこは(苦笑)」

専務「僕が言いたいのは
   そういう演出が大事ってことなんですよ代表
   わかります?」

代表「え・・・(--;)
   まあとにかく箱は振ったみたいなので
   取っていきましょうか・・・」



専務「ちょちょちょちょ
   だからダメですって!代表」

代表「なにがあかんねんな・・・(゜〇゜;)
   さすがにもうええやろ・・・」



専務「ダメです
   僕がやります!」

代表「・・・(--;)」



専務「さあ1票目は!」



専務「ジャジャーーン!
   青文字で専務!」

代表「・・・・・」



専務「続いて2票目いきます!」



専務「これで決まるでしょうか?」



専務「おおっと!2枚目も
   青で僕に1票です!!」



専務「それでは
   この時点で過半数が専務に投票したということで
   カボスレコード代表は僕ということで!!」

代表「ちょっと待って!」

専務「なんですか?」

代表「とりあえず最後まで見せてや」

専務「なにを言ってるんですか代表
   もう決まったからいいでしょうそこは
   それこそはよ終わりましょうよ」

代表「いやいや
   とりあえず最後まで見ないと納得いかんから
   最後の1枚取るで」



専務「ダメですって!」

代表「いや、最後の1枚取るだけやんか(゜〇゜)
   なんでそんなに拒否するねん・・・」



専務「もう決まったんです!!!」

代表「(゜〇゜;)」



専務「いさぎよく負けを認めてください!ほんまにみっともない!」

代表「(゜〇゜;)」

専務「僕に決まったという事実を認めたくない気持ちはわかります
   でもね代表
   これが現実なんです
   わかります?」

代表「それはわかりましたよ専務さん
   あなたが選挙に勝ったということでいいですよ
   それより
   とりあえずその箱の中身を見せてもらえません?」

専務「なにがですのん・・・」

代表「いや、中を見るだけやったらいいでしょ?」

専務「そんなん見る必要性がないですやん・・・( ̄〇 ̄;)」

代表「いやいや
   もう結果出てるわけやし
   見てもいいですやん」

専務「・・・( ̄〇 ̄;)」

代表「おい」

専務「はい・・・( ̄〇 ̄;)」

代表「おまえ何か隠してるよな」

専務「いえ?・・・( ̄〇 ̄;)」



専務「さあ・・・片付けよ・・・( ̄〇 ̄;)」

代表「おい!ちょっと待て!!」

専務「離してください代表( ̄〇 ̄;)」

代表「あかん!見せろ!!」

専務「・・・・・・( ̄〇 ̄;)」

代表「あーーーこいつ!!」



代表「逃げやがった!!」

専務「・・・・・・( ̄〇 ̄;)」

代表「待てーーー!!!」












ゴンッ!





代表「よっしゃ!捕まえたぞ!」​
​専務「・・・・・・( ̄〇 ̄;)」​


代表「開けるからちょっと待っとけよ!」

はさみ----------------------------------------

代表「・・・・・(--;)
   やっぱりな・・・」
​専務「代表お疲れ様でした!」​

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

​代表「おいコラァ!!」​

​専務「はい・・・( ̄〇 ̄;)」​
​代表「戻ってこい!!」​
​専務「はい・・・( ̄〇 ̄;)」​


​代表「今そっちに持って行くから待っとけ!!」​
​専務「はい・・・( ̄〇 ̄;)」​


------------------------------------------



代表「おい専務」

専務「はい・・・」



代表「これどういうこと?」

専務「え・・・?」



専務「これですか・・・?
   なんかいっぱい入ってますね・・・」

代表「いっぱい入ってますねやあらへんねん」



代表「なんでこんなにいっぱい入っとんのか
   理由を聞いとんねん!」

専務「・・・・・・・・・」



専務「あーもしかして」

代表「なんやねん」

専務「僕が家で保管してる間に誰かが勝手に入れたんちゃうかな・・・?」

代表「誰が入れるねん!」

専務「いや、まあ
   家族とか・・・家族の友達とか・・・
   家族の友達の友達とか・・・」

代表「なんやねん友達の友達って・・・
   都市伝説を語る小学生かおまえは!
   『この前さぁ友達の友達が言ってたらしいねんけどぉ』みたいな」

専務「(笑)」

代表「仮にそうやとして
   なんでおまえその人達が選挙のこと知っとんねん」

専務「えーっと・・・
   たしか言うたんやったかな・・・」

代表「それでおまえの味方して入れてくれたんかいな」

専務「それしか考えられないんですよ!」

代表「まあええわ
   とりあえず全部見ていこか」

専務「・・・・・・・・

代表「まずこれ」



代表「青文字で専務に1票やわな」

専務「はい・・・」



代表「次また青文字で専務に1票」

専務「はい・・・」



代表「次も青文字で専務に1票
   これは漢字の務がわからん人やったんかな?」

専務「はい・・・たぶん・・・」


-------------------何枚か見た後-------------------


代表「ここまで何枚も専務ばっかりやな」

専務「はい・・・
   強いなぁ・・・僕・・・」

代表「やかましわ!(゜〇゜)」

専務「( ̄〇 ̄;)

代表「専務よ」

専務「はい・・・」

代表「これ全部おまえが書いたよな?」

専務「いえ・・・そんなことは・・・」

代表「嘘つけ!
   だいたい字体が似てるうえに」



代表「専に`が入ってるんやわ」

専務「あ・・・・・」

代表「専は`いらんのやわ」

専務「あ・・・そうか・・・
   `いるのは博やったわ・・・」

代表「博やったわやあるか!
   自分で言うてるやんもう・・・(--;)」

専務「あ・・・・・( ̄〇 ̄;)」

代表「それと
   これとかなんやねん」




代表「センチャンパパって・・・
   子供が書いた感じにしてるけど」

専務「・・・・・」

代表「こんなもんおまえ
   ママ友的な表現でいくと
   おまえのお父さんにあたるからね」

専務「あーそうか
   それやったらうちの子供の名前にしとかなあかんかったんや」

代表「・・・・・(--;)」

専務「あ・・・また認めてもうた・・・」

代表「まあ
   そこはわかってるからもういいけど
   開票の時この紙が引かれてたらどうするつもりやってん(笑)」

専務「結局代表につっこまれて
   バレてますね(笑)」

代表「そうやろ・・・(笑)」

専務「・・・(笑)」



代表「あ、これ俺が書いたヤツや
   やっと出てきたわ」

専務「・・・・・」



代表「それでこれがまた専務が自分で書いたやつ」

専務「・・・・・」



代表「これももうおまえやな?」

専務「いや・・・それは元広報かも・・・」

代表「そうか?」

専務「たぶんですよ?」

代表「ほんなら」



代表「これはおまえが書いたんかいな」

専務「あ・・・あいつ・・・・・
   メシおごったったのに・・・・」

代表「え?なに?」

専務「いや・・・なんでも・・・大丈夫です・・・」

代表「これ専務が僕に入れたかどうか聞いてるんですけど?
   字が違うけど・・・」

専務「いえ・・・広報だと思います・・・」

代表「ほんならこのセンムはおまえが書いたんやな?」

専務「はい・・・・・」

代表「見てみろ!!!!」

専務「すみませんでした・・・・・・」

代表「専務くんさ」

専務「はい・・・」

代表「そこまでして勝ちたかったんやったら
   せめて元広報のヤツは抜いとかな・・・」

専務「あ・・・ほんまや・・・( ̄〇 ̄;)」

代表「バカか!おまえは(゜〇゜;)」

専務「・・・・・・・・・・」



代表「ということは今回の選挙は俺に2票で決まりやな?」

専務「はい・・・おめでとうございます・・・」

代表「おめでとうございますやあるか!!!」

専務「はい・・・( ̄〇 ̄;)」



代表「おまえ
   やる前からさんざん俺が
   ズルするたらなんたら言うてくれとったけどよ」

専務「はい・・・( ̄〇 ̄;)」

代表「おまえがズルしとるやないか!」

専務「はい・・・すみません・・・( ̄〇 ̄;)」

代表「おまえこのために抽選箱式にして
   俺が投票したヤツが下に行くように箱振ってたんやな?」

専務「はい・・・・・」

代表「それでバレそうになった場合は
   逃げれるようにラジコンと一体化させたんかいな」

専務「すみません・・・・・」

代表「おまけに字は間違えてるし・・・」

専務「まあそういう部分もありましたけど・・・」

代表「なにがそういう部分やねん!
   前から聞きたかってんけどそれ流行語にしたいわけ?」

専務「・・・・・」

代表「なんやねん
   そのもっと広く僕を見てくださいみたいな
   いい部分もある中で僕の悪い部分をポイントで見てくださいみたいな言い方」

専務「(笑)」

代表「(笑)」



専務「いや・・・ほんまにすみませんでした」

代表「あかんぞおまえ!みっともない!」

専務「はい・・・
   ところで代表すみませんが」

代表「なんやねんな」

専務「僕そろそろ昼食の時間なんで失礼します」

代表「えーーーーーーーーーーー!(゜〇゜;)

専務「ということでまた!
   お疲れした!」

代表「ちょちょちょちょ待てー!
   全然反省してないやん!」




えー、そんなわけで昨年末
忙しい中さんざん専務くんに振り回されましたが
一応当選することができました・・・
というかどちらが勝つにしても
便宜上私が代表として動くことは変わりないと思うので
どちらでもよかったんですけど・・・(--;)





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2018.01.11 00:11:15
2017.11.29
​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




あっという間に11月も過ぎ去ろうとしております・・・
ということで久方ぶりの柳川スペシャルです。
今回は先日発表したH.P.S.カボスレコード​の5thシングル
『しいたけ』​のメイキング風景をチラッと紹介しましょう。


年内中に6作品の発表を目標に進めてきたんですが
5作目はこれまでにない長編でなんと全19番もある歌詞ほえー
なんとか5作目を11月中に仕上げたく
必死で取り組むものの忙しすぎて時間の都合がつかず
これじゃ間に合わねー涙ぽろり
ってことで急遽



平日仕事終わりに専務家のいつものアジト(H.P.S.柳川ステージ/KR企画室)に集合し
最後の大詰め作業を行うことに!
気の遠くなるような今回の作業・・・
作業用BGMはリンプ・ビズキット(&メソッド・マン)の
N 2 Gether Now​(1999)


実は5月にタイトルは決まっていたんですが
内容を進めるうちに最初の方向性から二転三転し
しばらく寝かせて気がつけば8月に・・・


そこで一度リセットして方針を固め直し
9月から再スタート!


そこから2回ほど会議を行って全体の骨格ができあがり




この日は2人での最終チェック。
打ち合わせはいつもああだこうだと掛け合い漫才のように行われます。
下手すると3時間ぐらいいろんなコントをやってたりする時も・・・(* ̄m ̄)
そして意外と手書きで頑張ってますえんぴつ




作業をしているとお腹が減ったので
ここで念願の食事休憩食事
ディナーはこちら!



東洋水産/マルちゃん やきそば弁当です!(^^)v

北海道では『やき弁』として親しまれているこの商品。
西ではなかなかお目にかかれなくてかなりレアで
なんとこの日は専務くんの北海道のお知り合いから送っていただいたものを
たまたまいただけることに!うっしっし




全国的にも有名ですが
知らない方のために解説しておきますと



作り方はカップにお湯を入れて
3分待ったら湯切りする普通のインスタントやきそば(焼いてはないですけどね)
なんですけど
カップの中に麺とソースとかやくとふりかけと
もうひとつ粉末入りの袋がございまして




その粉末を別のカップに入れて



湯切りの際に麺とかやくの出汁を含んだそのお湯を使って
中華スープにしてしまおう!という嬉しいおまけ付きなんすウィンク






なんとこのスープがまた美味しい!ぺろり
寒いこの時期に丁度いい濃い味です!






もちろん言うまでもなく
やきそば本体もしっかりした味で美味しいんですよ!ぺろり




そして今回さらに嬉しいのが



料理が上手な専務家の奥様より差し入れをいただきました!
お手製の鶏のから揚げです。
これがまた美味しいんですよ!スマイル
やきそばにも合う!
さらに奥のカップが大阪鶴橋のキムチだそうで
まったくクセのないまろやかな味です星
これもまたやきそばに合う!




と食レポしてる場合ではなく本題に・・・
食後もまたどつき漫才が再開され
アドレナリンの限界までどつき合った末炎



とりあえず完成!ちょき
用紙3枚6ページに及ぶ長編ができました!







これを持って帰って







別日に
本部で宿題パソコン



この日は先にシングルのアートワーク作業。
画像の色調補正や文字入れなどを行います。




そして



最後のメインとなる編集作業!
用紙にダラダラと書き綴られている文字を画面に入力。
ここでまた全19番の見直し・変更・修正を行い
調整後ついに2017年11月23日(木)
無事に完成&発表いたしました!号泣

いかがでしたでしょうか?
H.P.S.カボスレコード​の5thシングル​『しいたけ』​のメイキング特集!

え?ほとんど食レポじゃねーかよ!って?

ぽっ

あと作曲はどうなってんだよ!って?

作曲はサクッと専務がやりましたよ!
今回はドラムで(* ̄m ̄)






そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/






Last updated  2018.12.19 14:27:24
2017.09.30
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




前回からの続きになります。



今回はいよいよ完成した小型シーリングファンを
柳川ステージの天井に取り付ける回です!(☆∀☆)







【2017年9月17日】



H.P.S.支部柳川ステージより



この日



台風18号接近台風により荒れたお天気の中(--;)






取り付け作業が行われました(☆∀☆;)

前回に引き続き作業用BGMは90年代懐かしのスカパンク名盤
サブライム(1996)より今回は​​Seed​​を流しながら作業。



代表「専務君おはよう」

専務「おはようございます!」

代表「ついにこの日が来たよ」

専務「来ましたね!
   電気が通らないウチにもついにシーリングファンですよ(笑)」

代表「(笑)」

専務「どんな感じに仕上がったんですか?」

代表「ミニ四駆ではなくて
   結局キャタピラキットを使ったんやわ」

専務「え?キャタピラキットですか?」

代表「そうそう
   キャタピラキットの」

専務「はい」

代表「キャタピラをはずしただけ」

専務「キャタピラ自体は関係ないんですね(笑)」

代表「まあそうやねんけども(笑)」

専務「(笑)」

代表「それが家にあって
   電池ボックスとモーターの部分の感じが
   取り付けるにあたってちょうどよかったんやわ」

専務「へー
   早速見せてくださいよ!」

代表「まあまあその前に」

専務「はい」

代表「今回プロペラのシャフトに使うこのパーツを見てくれたまえ」

専務「え?」



専務「これですか?」

代表「うん」

専務「なんかゴムのチューブがついてますけど」

代表「それ網戸用のやつ(笑)」

専務「え?(笑)」

代表「それで機械本体のシャフトにジョイントさせるねん」

専務「あーはいはいはい
   でもこんなグニャグニャなやつで大丈夫なんですか?(笑)」

代表「まあ今回は間に合わせや
   追々しっかりしたやつでジョイントさせよう」

専務「はい・・・(笑)」

代表「それより見てほしいのはそのシャフト側や」

専務「はい、え?これ何ですか?」

代表「思い出さんか?その竹串を」

専務「竹串?
   あー言われてみると竹串ですね。
   というかこれって銀に塗装してますよね?
   えーっと、竹串を銀に塗装といえば・・・・・」










​専務「あーーーーーーー!(゜〇゜;)」












専務「こ、これは・・・・・(゜〇゜;)」

代表「思い出した?」

専務「おおー!
   これはかつてABUYAMA MASCOT THEATERの時に代表が作った・・・?」

代表「そうそう」

専務「あの撮影に約5時間費やしたという牢獄の回の?(笑)」



代表「そうそう、手作り鉄格子(笑)」

※詳しくはSeason1 ABUYAMA MASCOT THEATER シリーズ
 ​16話​ ​17話​ 18話 ​19話​ ​20話​ をご覧ください。

専務「懐かしい!
   あの鉄格子を置いてたんですね!(笑)」

代表「まあ鉄じゃなくて竹やけどな(笑)」

専務「細か!(笑)」

代表「まさかここで使うとはね」

専務「そうですね(笑)
   で、今回はこれに」



専務「機械本体のシャフトをゴムでジョイントさせて」






専務「串の先をプロペラの穴にぶっ刺して」






専務「こうなるわけですね!(笑)」

代表「そうそう(笑)」

専務「おおーーー!
   意外と簡単に!(笑)」

代表「そういうこと(☆∀☆)」

専務「すごい!(笑)」

代表「で、取り付け方法なんやけども」

専務「はい」



代表「これの裏面に」






代表「たまたま家にあった粘着マジックテープ貼りつけて」






専務「おおおーーー!」






代表「取り付ける面に粘着マジックテープの相方を貼りつけて」






代表「機械本体を貼ったら完成!」

専務「なるほど!マジックテープでアタッチメントできるから
   電池交換しやすいわけですね!」

代表「その通りでございます(* ̄m ̄)」

専務「おおーーー!完璧!」

代表「見たまえ専務くん」






代表「このぶら下がった小型シーリングファンを!(* ̄m ̄)」

専務「おおおおーーーー!(笑)」

代表「完成ですよこれで(笑)」

専務「(笑)」

代表「それでは早速スイッチを入れてみよう」

専務「はい(笑)」









​スイッチON!​












ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

専務「おおー!回ってる回ってる!しかもいい感じのスピード!
   ちょっと音うるさいけど(笑)」

代表「まあもともとキャタピラキットやからな(笑)」

専務「(笑)」

代表「ちなみに冬は」



代表「スイッチを反対に入れることで逆回転できるからね!
   上下好きな方いけるから(笑)」


専務「そこだけはなんかリアルなんですね(笑)」

代表「そうやねん(笑)」

専務「(笑)」

代表「で、どう?涼しいやろ?」

専務「え?(笑)
   いや、涼しいけども
   この涼しさって・・・」



専務「外の強い風が入ってきてるからちゃいます?(笑)」

代表「まあ今日は台風来てるからね(笑)」

専務「というかプロペラ自体からはほとんど風が無いような・・・(笑)」

代表「そんなもんこんなプロペラでまともに風なんか吹くかいな!」

専務「あー、言うてまいよった(笑)」

代表「(笑)」

専務「(笑)」

代表「違うねん
   このシーリングファンの使い方はね」

専務「はい」

代表「家に使いかけの単3電池が何本かあったりしたときに」

専務「はい」

代表「この電池まだ使えんのかな?と」

専務「あー、はいはい
   そういうときありますね」

代表「そのときにこれを使って
   スイッチ入れて勢いよく回ってたら」

専務「あ!まだけっこう使えるぞ!みたいな(笑)」

代表「そうそう(笑)」

専務「えーーーー(笑)
   そんなもんいちいち天井に貼りつけて確認しませんよ(笑)」

代表「まあそれもそうやな(笑)」

専務「(笑)」

代表「でもそんなことより専務君よ」

専務「はい」

代表「見てごらんなさいよ」



代表「あののどかな小型シーリングファンの姿を」

専務「え?どこでしたっけ?」

代表「え?(笑)
   あー、あれあれ」


​​​

代表「あそこ(笑)」

専務「うわー、ちっさ!(笑)」

代表「(笑)」

専務「(笑)」

代表「小さいな(笑)」

専務「小さい(笑)」

代表「こんなもんおまえ
   小学校の自由研究にもならんで(笑)」

専務「シュールすぎましたね今回の企画(笑)」

代表「これがH.P.S.だよ専務君(笑)」

専務「毎日が大冒険(笑)」

代表「そうそう(笑)」

専務「より狭く狭く行く大冒険ね(笑)」

代表「その通り(笑)」

専務「(笑)」

代表「大事なのは結果じゃなくてプロセスよプロセス(笑)」

専務「もうええわ!(笑)」




ということで
小型シーリングファン設置大作戦は大成功でフィニッシュ!
みなさんもお家にある何かを使って
楽しい工作をされてみてはいかがでしょうか?(☆∀☆)






そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2017.09.30 07:25:32
2017.09.28
​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




​前回​​からの続きになります。



前回同様に作業用BGMは90年代懐かしのスカパンク名盤
サブライム(1996)より今回はBurritosを流しながら夜の工作を続けます。



ということで
一度プロペラを持ち帰り
家にあったコミカルミニ四駆のシャーシを使う作戦を
思いついたまではよかったのですが・・・



シャーシ形状の関係によりあえなく断念(ノд<。)



まあでも



ミニ四駆のように
モーターと電池の仕組みを作ればいいわけですし
そんなに難しくはないはずです(☆∀☆)v
モーターとスイッチ付の電池ボックスは個別に販売してますから
それを使えばいいんですよ!



スイッチ付電池ボックスだとスイッチと電池出し入れの面が同じですから
あとはそれぞれの裏面を



現場の木の側面にどうにかしてくっければOKです!

とは言っても
このためにパーツを購入するのはもったいない気がするので
やはり家にあるものだけでなんとかしたいと思っていたところ






あ!アレを使えば!!(゜〇゜)







思い出したアイテムが



図の阿武山ステージ第1格納庫のどこかに眠っているはず・・・
中を覗きたくないぐらいもので溢れかえっておりますが(--;)
ゴソゴソ探すこと小一時間・・・






ついに発見!






それがこちら



ジャジャーーーーン!(☆∀☆)

タミヤ楽しい工作シリーズ『タンク工作基本セット』です。
これは電池とモーターで動くキャタピラ走行のキットで
ミニ四駆と同じく操縦は不能ですが
キャタピラの仕組が勉強になったり
このキットを応用してオリジナルの工作をしたり
さまざまな遊びができる商品です。
そんなのをなぜか何年も放置させていたわたくし・・・(^▽^;)
もうウチはね
「何に使うの?」みたいなアイテムがいろいろありますからね(* ̄m ̄)



どういう仕組みなのかを簡単に説明しますと



まず図の白いケースに単3電池を2本入れまして




【図は説明のため電池を抜いております】

このスイッチをオンにすると





電気が流れて図のモーターが回転すると同時に





横の歯車が動き





歯車の芯のシャフトが両端の車輪を回し





車輪に巻いてあるベルトが回って
前に進んでくれるという仕組みです!
前回のミニ四駆と同じような仕組みで簡単なんですよ!(^^)v



さらにこのキットの嬉しいところが



スイッチを上に入れるか下に入れるかで
モーターが逆に回転してくれるため





逆走行も可能なんです!(☆∀☆)v
つまり
市販のシーリングファンと同じように
夏と冬でプロペラを回す方向を変えられる仕組みというわけです!
なのでこれ
今回ほしいパーツがそのままある!(゜〇゜)
ということに気付いたわけですよ!ひらめき



そして何より
モーターとスイッチ付電池ボックスがあるだけではなく
その2つが


【図はキットの裏面です】

図のような木の板にひっついてるので





余計なキャタピラパーツ部分を取っ払って





この板の面を





現場の木の側面に取り付ければいいわけですよ!(☆∀☆)v
これはいい!
素晴らしい!
今回はいけそうです!(ノд<。)



それではやっと本番の



作業開始です!
もう本体の回る仕組みと現場の設置については攻略したので
ここからはサクッといきたいと思います(^^)v



もうあとはプロペラをくっつける作業のみ



今回は一応シーリングファンですから
小型でもやはり芯の部分は長めでかっこよくしたいので
図の丸印の所にシャフトをジョイントして長く見せようと思いまして
軽くて簡単に取り付けられる家にあるものとして考えたのが



こちらの



銀のシャフトです!
こちらは竹串を銀に塗装したものなのですが
数年前にある作品で何本も使用した後
部屋の奥でずっと眠っていました・・・
今回キャタピラキットと一緒に発見(^▽^;)
まさかこんな形で再利用する時が来るとは・・・

専務君ならこれが何だかわかるはず?(☆∀☆)




話を戻しますが



この竹串のとがってないほうを





本体のシャフトにどうやってジョイントしようかと考えたところ
これにもやはり家にあるものだけでなんとかしたくなりまして





これを使ってジョイントさせようじゃないかと!



これは以前ホームセンターでいただいた



網戸に使うゴムチューブのサンプルです(* ̄m ̄)



これを



まず竹串のシャフトに差し込みまして



次に



本体のシャフトと連結させるだけ!
実に簡単です!(☆∀☆)



最後に



肝心のプロペラ君の取り付けですが



彼は元来



こんなのに刺されて回っていたわけですから





竹串の先を





この中心の穴にぶっ刺すだけで





意外にサクッと終了!(* ̄m ̄)
あとは柳川ステージに取り付けるだけです(☆∀☆)
待ってろよー専務!





ということで今回はここまで!
次回に続きます/





次回はこちら>>> ​その3






Last updated  2017.09.30 00:23:05
2017.09.27
​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




もう9月末・・・。
ということで先月末の



柳川ステージライトアップ大作戦からの続きになります。





専務君からこのどうしようもないプロペラを回してちょんまげとの
無茶なお願いで終わりましたが・・・
そんなもん手でくるくる回しとけ!(゜〇゜)
と言いたいところ。
でも
このへなちょこなプロペラが回ると面白そうなので
回るようにしてみたいと思います(☆∀☆)



名付けて
​​『柳川ステージ 小型シーリングファン設置大作戦』​​



えー、まず
問題なのはみなさんご存知の通り
柳川ステージには電源が無いということ( ゚ ◇ ゚ ;)
その問題をクリアするにあたって
ゼンマイ式とかいろいろ考えましたがそれだと一瞬で止まってしまいますので
やはり電池式で回そうと考えました。
柳川ステージで機械ものといえば電池式ですからね(* ̄m ̄)

そこで思いついたのが
タミヤのミニ四駆を使えばどうかと!​​​​​ひらめき

【ミニ四駆とは】
電池でモーターを回してまっすぐ走らせる車の模型のことです。
ラジコンカーとは違い操縦は不能ですが
極めて単純な構造のため誰でも簡単に組み立てが可能です!


これだとコンパクトにまとまって簡単でいい感じになりそうです(^^)v



代表「専務君よ」

専務「はい」

代表「ミニ四駆の動力を使えばええねん」
​​​​​

専務「ほほう、ミニ四駆ですか
   いったいどんな感じになるんですか?」

代表「図を見たまえ」


【図は昔ながらのレーサーミニ四駆タイプ1シャーシをイメージしたもの】

専務「ミニ四駆のシャーシ部分ですね」

代表「その通り!シャーシのタイヤをはずして
   モーター側のシャフトにジョイントして回せば完成というわけや」

専務「おおー!
   モーター側のシャフトにジョイントしたのが」



専務「この部分ですね!」

代表「そうそう、それ」

専務「おおー!
   これなら完璧ですね!」

代表「そうやろ!
   ほな、一回持って帰って作ってくるわ」


専務「楽しみにしてます!(☆∀☆)」

代表「まかせといて!(☆∀☆)」







阿武山ステージより



作業用BGMとして90年代懐かしのスカパンク名盤
サブライム(1996)の​April 29, 1992 (Miami)​を流しながら
当ブログ久々の夜の工作室現場です(* ̄m ̄)





専務君にあげたプロペラを一度持ち帰り





実際どうやってこいつをミニ四駆にジョイントさせるか・・・
いちいちまどろっこしくパーツを買いに行くのも面倒くさく
できれば家にあるものだけで作りたいので





我が阿武山ステージのパーツ基地をゴソゴソあさっていたところ





図のモーターが出てきたのでこれを使おうかと!(☆∀☆)
後ろにあるグレー色のミニ四駆の中にも同じモーターが入っております。
ちなみにこちらはタミヤ模型のコミカルミニ四駆という商品で
(図のグレーのやつは1985年発売の1/32ワイルドウイリスJr.)
人気のレーサーミニ四駆シリーズと比べスピードが遅い仕様になりますが
今回はシーリングファンとして使用するため
遅く回ってくれたほうがいいので丁度いいのです!



で、なぜか



さらに部屋をあさってるとこの手のミニ四駆がけっこう出てきまして・・・
このシリーズが好きで過去にいっぱい買ってたのを思い出しました(* ̄m ̄)
図のはまた別のコミカルミニ四駆のシャーシ部分なのですが
今回はこれを改造しようと思います!

【注意】
数年ぶりに引っぱりだしてきたシャーシのため
埃をかぶりすぎていたにもかかわらず
大したことないかな?(☆∀☆;)
そのまま撮影をしてしまい後でデータを確認したら

とんでもなく汚いことがわかったので
下記からは若干見た目の緩和のために図の色調を変えておりますが
ご了承くださいm(_ _)m



ということでですね
まずミニ四駆の仕組を簡単に説明しますと



シャーシ部分(簡単に言うと車体の基礎となる骨格部分)が
図のようになっておりまして(手前が前輪側)
右にあるモーターと同じやつを積んでおります。



横向きにすると



こんな感じです(^^)v
まず図の枠内に単3電池を2本入れます。



左側(後輪側)の先には



こんな金具がはめ込まれており





シャーシ裏側のスイッチを





ONにすることで




【図は説明のため電池を抜いております】

金具が曲がり電源が入ります。



その時に



このモーターの下が




【図は説明のためモーターをはずしております】

このようになっておりまして
図の丸印の金具部分が





モーターの金属部分に電気を通してモーターが回転することで





モーターについてる茶色い歯車が
下の白い歯車がついてる縦向きのシャフトを回転させ




【図は説明のため再びモーターをはずしております】

同じ縦向きのシャフトについている螺旋状の歯車が




【図は説明のためモーターと縦のシャフトをはずしております】

さらにその下にある白い歯車が付いた





横向きのシャフトを回転させることで
シャフトの両端についているホイールベース&タイヤを回して前に進みます(^^)v



そして



この縦のシャフトが後輪側まで延びていて





先にはもう1個螺旋状の歯車があり




【図は説明のため縦のシャフトをはずしております】

これが下にある白い歯車を回転させることで





この白い歯車がついた横向きシャフトが
後輪側のホイール&タイヤを回すことにより
四輪駆動になるという極めて簡単な仕組み!(☆∀☆)
これがミニ四駆です。



で、こっからが本番。



今回はこの仕組みを利用するという計画なので
ホイールとかタイヤとかは全部はずします!





で、図の丸印部分にシャフトを別のジョイントさせて
その先っちょにプロペラをくっつければ完成というわけです!



で、あとはこれを



図の木の側面にくっつければ出来上がり!(^^)v
うん!
実に簡単(≧▽≦)











あーーーーーーーーーー!
でもそうすると・・・(゜〇゜;)










スイッチと電池が別々の面だから
木に常設すると
スイッチの操作か電池の交換がとても面倒になってしまいます・・・(--;)



それに

​​​​​​

このシャーシの形状だと両面共に不安定な面なので常設も困難な状態です(ノд<。)
何かを噛まして付けるか・・・
う~ん、どうしよう?
だめだ
振り出しに戻ってしまった(☆∀☆;)​​​​​​​​​
ギャヒョーン!ショック





ということで今回はここまで!
次回に続きます/





次回はこちら>>> ​その2






Last updated  2017.09.29 20:55:24

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