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[HPS代表の阿武山ステージ]|アメリカン雑貨&レトロ雑貨と暮らしの筆録|大阪/北摂(高槻)|※当ブログはパソコン版表示での閲覧を推奨しております。

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Season2_柳川ステージA

2017.08.31
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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




早いもので8月もあっという間に終わりですね(☆∀☆;)
なので今月最後は柳川ステージで締めたいと思います!

というわけで先日の夜



電源が無い柳川ステージ内部が
今までにない明るさに!(゜〇゜)



そうです。
柳川ステージでは今回



図の電池式LEDセンサーライト(コーナン製品)を





2か所に取りつけました(☆∀☆)



元々は白く光るタイプなので



図の黄色と赤の塗料を混ぜて





ライトの表面に着色。



すると



内部がほんのり黄色く照らされます(☆∀☆)
ライトの方向は任意に調節可能です。
若干角度がミスってますが・・・
アジトみたいでかっこいいでしょう!(* ̄m ̄)
これまでは薄暗いライトでコソコソやってましたが
これからは夜中の作業もバッチリです!(☆∀☆)



ところで
デスクの上をよく見てみると



どっかで見たことあるような物体が?
これってもしかして・・・





これじゃないの???
専務君にあげたソーラー発電式風車。

詳しくは​こちら​と​こちら


代表「おい専務よ」

専務「なんすか??」

代表「これプロペラ部分どないしたん?」

専務「あーこれですか?」

代表「え!?」



代表「なんじゃこれ!(゜〇゜;)」

専務「いやこれ、シーリングファンですよ」

代表「え?(笑)」

専務「(笑)」

代表「いやいや(笑)」

専務「シーリングファン(笑)」

代表「いやいや(笑)
   ぜんぜん気がつかんかったけども・・・なんやこれ?(゜〇゜;)」

専務「いや、代表の部屋にもありますやんか」

代表「え?あーこれ?」


【図は阿武山ステージ天井部】

専務「そうそうそれ!
   代表のところみたいにやってみたかったんですよ」

代表「やってみたかったってジブン・・・」

専務「はい、うちんとこ電源無いので
   もらったプロペラでとりあえず雰囲気だけでもと(笑)」

代表「(゜〇゜;)
   いや、これおまえ・・・」



代表「そもそも電気通ってないし
   針金ぶっ刺してるだけで回りもせんがな・・・」

専務「(笑)」

代表「しかも・・・」



代表「なんやこの杜撰な取り付け・・・
   フニャフニャやん・・・(--;)」

専務「まあね(笑)」

代表「まあねって・・・」



代表「小さすぎてぜんぜん目立ってへんし・・・」

専務「(笑)」

代表「何をやっとんねん(笑)」

専務「(笑)
   じゃあ代表」

代表「なんや」

専務「そのうちこれ回るようにしてくださいよ」

代表「え???( ゚ ◇ ゚ )」






そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2017.08.31 22:10:00


2017.06.26
みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




先月末に紹介した
H.P.S.支部『柳川ステージ』(HPS専務家の倉庫)内部の改造企画の続きになります。

改造企画前回は>>> こちら



前回は図のようなオリジナルの布を製作して柳川ステージの西側壁面に貼りつけ
とりあえず簡易で外用作業台をテーブル代わりにしていましたが
いくら「狭くてもかっこいいアトリエ」というコンセプトでも
やはり外用作業台を広げていると窮屈で仕方ありません。
そこで、ちゃんと中専用で快適に使えるテーブルも作ることになりました!


しかし、私も専務君もこのところお互い忙しすぎてなかなか都合がつかず
いつやろう?と悩みながらも
夏までには作りたい・・・
だってあちーし・・・
もうすぐ7月だし・・・(-▽-;)


ということで
急きょ先週の木曜日の夜にやっちゃいました!


って平日の夜にやったのかよ!(゜〇゜;)
と驚きを隠せないあなた!
はい
仕事終わりの夜作業でございます・・・
だって今月中にやんのは
本当にこの日しか無理だったもので・・・



どうやったの?と


はい
今回のプロジェクト
実はテーブル設置が一番の悩みだったんです。
とにかく狭い部屋ですし壁面に細長く設置するしかないだろうということで
カウンター式の作業台を考えました。
でもねぇ、しっかりした板買うと高いしねぇ・・・
と路頭に迷う専務君。


するとこの度
私の家のいらなくなった棚を捨てることになり
そいつを分解すると棚の側面が



図のような板に!
サイズも1770W×290D(mm)でスッキリ!
そして強度もバッチリ!
このグッドタイミングでちょうどいい板が手に入ったので
専務君にプレゼントしました。
そうです
DIYの基本である廃材を使って
カウンターテーブルの天板にしようという
とっても良い流れになったわけなのです!(☆∀☆)


ですが



そのまま使うのは味気ない


なので



図のようなパイングリーン色の布を巻こう!ってことになり


それを・・・



今回この環境でやることに(;)
テンション上がったり下がったりですが・・・


まずですね
柳川ステージのスペックを簡単に説明しておきますけど
中が狭い上に
電気が通ってませんのよ(;)
当然電池式の明かりを燈しながら外でやることになるわけなのです・・・
ということはですね
蚊などの虫も遊びに来るわけですし
ご近所にも迷惑にならないよう
おしとやかにしずしず作業を進めなければなりません。


この逆境の中、いったい何時間かかるのやら・・・(--;)


そんなわけで今更
「あ!『秘密のケンミンSHOW』見なあかんから帰るわ!」とも言えず・・・







作業開始となりました。
と言いましても
今回は天板を作るだけですから
そんなに大変でもないっちゃあないです。
脚は後日専務君にササッと作っといてもらいますので(☆∀☆;)


えー
それではまず
虫よけスプレーをシューッと
これ大事ですからね!



こっからが本番です。



板の天端にわりと強力な両面テープを貼っていきます(^^)v

専務「お!綺麗に貼れましたね代表!」

代表「しーーーーーーーーー!
   ご近所に迷惑やから静かに・・・」

専務「あ、はい・・・」


次に



両面テープの離型紙をはがしながら
布をスキージーなどで押さえて定着させていきます。




定着するとこんな感じです(^^)v

専務「おおー!」

代表「しーーーーーーーーー!」

専務「あ・・・・・」


今度は



布を板の側面から裏面に巻くために
一旦裏返しにします。




側面と裏面にも両面テープを貼って
天端から引っぱりながら布を定着させていきます。
この時に全体にシワなどの影響が無く
引っぱりながら4辺を順に貼れるように
予め天端にあたる布全面を両面テープで固定したわけです(^^)v


そして最後に



板の裏面も同じように4辺を定着させて




完了です!(^^)v

専務「やったー!ついにできま」

代表「しーーーーーーーーー!」

専務「・・・・・・・(--;)」







ついにできました!



こちらが完成した姿です!
なかなか綺麗でしょう??
この環境でやったにしては頑張ったかと?(☆∀☆;)


気がつけば



時刻は22時50分!
ちょうど1時間半もかけてしまいました・・・
まあでも日付変わらなくてよかった(^▽^;)


ちなみにこの時計
一応ですがネオン管時計なんですよ!
(ダサいですけど・・・)
でもここは
先程も述べましたけど
電気が通らないので全く光らすことができません(* ̄m ̄)
そのうちなんとか通したいところですがね・・・


えー
話を戻しまして
そんなこんなで後日
テーブルの脚(専務君作)を取り付け



見事完成!(≧▽≦)
なかなかいいでしょう?
最初よりかなり良くなったはず?です!
装飾類はありものを適当に並べてみたただけなので
そこは追々ちゃんとやるとして・・・
壁と布サインと布天板の色合いや
全体のスッキリ具合などいい感じになったかと!
いや~とりあえず本格的に夏が来る前にできてよかったです(☆∀☆;)





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/






Last updated  2017.06.26 22:33:19
2017.05.31
みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。



今回は



H.P.S.支部『柳川ステージ』(HPS専務家の倉庫)内部の改造企画です!
柳川ステージはこれまで何度も当ブログで外観ばかり登場してきましたが
あんまり内部を公開することがなかった謎の施設です(☆∀☆)
謎と言いながらも
今年に入って活動&ブログを再開するまでの活動休止期間は
完全に物置きと化していただけなんですが(--;)
そこでこの度
中の整理を兼ねて空いた部分を作業スペースにしたアトリエにしてしまおう!
という計画を立てまして
どうしよう?と専務君と打ち合わせを重ねた結果
やるならかっこいいほうがいいだろうと
どうせなら空いた部分の壁面もかっこよくしよう!ということで
何かオリジナルで文字装飾をしてみようと考えました。

でも
壁に直で塗装するわけにもいかず
看板あるいはプレートだと大掛かりで厚みもでますし(お金もかかりますし)
そこで
布でやっちゃえ!という結論に達し



図の麻の布を使って装飾しようということになりました(☆∀☆)
こちらは市販で売ってる布です。
(とりあえず仮止めで貼り付けています)



そして
気になるデザインが


デザイン:HPS代表

こちらになります(☆∀☆)

サイズは1450W×800H(mm)
「北摂プラッセッションの2番目の施設『柳川ステージ』は
大阪府道133号線沿いにありますよ!」的な意味で
柳川ステージに飾るにあたって完全にわかりきった内容になります・・・。

こうして見るとなかなかかっこいいでしょう?きらきら
それにこの面の壁に貼ることでちゃんと南北を指しますし(☆∀☆)
(ちなみに1番目の施設は『阿武山ステージ』です)

さて
このデザインをどうやって麻の布に描くかというのが最大の課題。
さんざん悩んだ結果やはり我々HPSらしく
いつものようにカッティングシートを使って塗装することになりました(☆∀☆)







---5月GW/作業当日(H.P.S.柳川ステージ前)---

ついに作業に入るわけですが
今回はペンキを使わずに


【塗装に使うタミヤカラー/グレイグリーン(ドイツ空軍)AS-3

こちらのタミヤカラー(スプレー)を使います!
カッティングシートを使ったこの特殊な塗装の場合は
板と違って布にペンキで塗装すると確実ににじんでブレてしまいますからね・・・
それと簡単にササッといきたいですから(☆∀☆)
あと布用スプレーより色数が多いのもタミヤカラーの嬉しいところです!



次にこちらが


デザイン右上部分にあたるカッティングシートの塗装文字部分をはがした状態】

デザイン右上部分通りに切り抜いたカッティングシートです。
本来カッティングシートとして使う場合は黒の文字(黒のシートの場合)を残しますが
文字部分を塗装に使う場合は図のように文字をめくります。
(図では文字を抜き取っているので下地の裏紙が見えて文字が白く見えています)
今回は布の横幅が1450mmもあり大きすぎるので
デザイン全体から4分割して同じように各パーツ部分を用意します。



このシートに


【カッティングシートに透明シートを貼った状態】

透明シートを貼りつけ裏紙をはがすと




【透明シート付きカッティングシートの裏紙をはがした状態のシート裏面】

図のように文字の中の部分も一緒に貼る面(今回は麻の布)に持っていけます。
つまりAとかOとかの中の三角とか丸の部分も
文字の輪郭部分と一緒に持っていけるということです。
このために透明シートを貼る必要があるわけです。
ここが従来のステンシル文字を使っての塗装と違って
好きな書体やマークにできるというこの方法のポイントとなる部分なのです!(☆∀☆)
あとはカッティングシートはシール状なので
シールの糊が布に定着してくれて
塗料が漏れず文字などがブレにくくなるところもポイントです!(☆∀☆)
※お求めはお近くのカッティングステッカー屋さんでどうぞ



えー
そろそろお気付きの方もおられるかと思いますが・・・


【透明シート付きカッティングシートを布の右上に貼った状態】

そうです
もう下の部分はできちゃってます・・・。
実は今回無謀な取り組みなのでとりあえず布を1枚だけ買って
半分実験のつもりでやってたら
けっこう綺麗にできちゃいまして(^^;)
そっから撮影しながら完成させちまおうという流れに・・・。
リハ無しで安くつきましたけどね(☆∀☆)

話を戻しまして
図のようにシートを布の右上に貼り


【透明シートをはがして塗装文字部分以外を養生した状態】

シートの周囲と布を養生していきます。
言うまでもありませんが
これをやっとかないと後で泣かないといけなくなりますのでね(☆∀☆;)



さあここからが本番の塗装作業!
と言いたいところですが・・・
下の部分を仕上げた時点でスプレーが空に!!!!
ヤベー!(゜〇゜;)

ってことで慌てて一旦片付けて
タミヤカラーを売ってそうなお店に問い合わせたものの
今回の色を扱っているお店が遠すぎたため
制限速度と安全運転を守りながら(ここ重要)お店まで車をぶっとばすことに!車



そしてタミヤカラーを購入し
無事に帰ってきたら


【図の白い点がお月様】

もはやお月様タイム月
開始する時間がわりと夕方に近かったので
すっかり日が暮れてきました(゜〇゜;)
まさかのハプニングに驚きを隠せない専務君と私。
これが野外作業の辛いところです。。。
元々は実験日のつもりでもあったのでしょうがない・・・と
ここで言い訳をしておきます(--;)



さあ気を取り直しまして
ここからが本番のスプレータイムです!


【タミヤカラーで着色する専務君】

ライトを照らしているので意外と画像は明るく見えますが
けっこう周りは暗いんですよね・・・
しかも蚊が多かったなーこの時は・・・(--;)



スプレー後しばらく乾かしてから


【乾かした後カッティングシートの一部をめくった状態】

シートをめくっていきます!



全部めくると


【カッティングシートを全部めくった状態】

こんな感じです!
おお〜!綺麗〜!(゜〇゜)
って
最初に下のをお見せしちゃいましたので
ぜんぜん感動しないと思いますが・・・
実物はかなり綺麗に仕上がっております!



続きまして



今度は左上のR133エンブレム部分にかかります。
これが塗装では最終工程になりますが



お外は


【焦る2人の上で不気味に輝く月】

もうこんなに暗くなってしまってまして
さっさと終わらせないといけなくなってしまいました・・・。
星まで出てるし・・・(--;)
やべー!(゜〇゜;)



ということで


【デザイン左上部分にあたるカッティングシートに透明シートを貼った状態】

周囲が暗い中
エンブレム部分を仕上げたいと思いますが
非常にややこしいパーツである上に
この部分は一番目立つので絶対に失敗できません・・・。




【透明シート付きカッティングシートの裏紙をはがした状態のシート裏面】

そんな緊張の中
先程と同じようにシートの裏紙をはがし




【透明シート付きカッティングシートを布の左上に貼った状態】

シートを今度は左上に貼り




【透明シートをはがして塗装文字や線部分以外を養生した状態】

シートの周囲と布を養生してから




【買いたてのタミヤカラーで存分に着色する専務君】

スプレーでシューーーーっと!吹きつけ




【着色後の乾き待ち】

乾くのを待って




【養生テープをはがす専務君】

乾いたら養生を外し




【乾かした後カッティングシートをめくっいく作業】

カッティングシートをめくっていくと!




【カッティングシートを全部めくった状態】

ジャジャーーーン!
ついに完成です!(☆∀☆)
いやぁ〜大変だった・・・




【完成を喜ぶ専務君】

というわけで
完成記念撮影会!(☆∀☆)
何がすごいって
このタミヤカラーの色の定着の良すぎること!
これはぜひおすすめです(☆∀☆)



とか言ってる間に


【作業が終了し煌々と輝く月】

もう完全に暗くなってしまいましたので・・・(--;)



とりあえずこの日は


【完成した布を壁面に仮で設置した状態】

仮の設置状態を見ておくことに!
おお〜!
なかなかいいじゃないの!(☆∀☆)




【布右側部分】

いいですね〜これ!
デビューしたらジャケにしたいぐらい(☆∀☆)




【布左側部分】

こっちが暗闇作業で苦労したエンブレム部分です!

えーっと
文字や線のゆがみは
とりあえず仮止めなので気にしないでください(☆∀☆;)



後日このように


【後日改めて壁面に設置された布】

ある程度しっかりと調整しましたので!(☆∀☆)
ちなみに接着は安心の3M製強力両面テープですので
はがれ落ちる心配はなし!


はい、えー
というわけで
長々とご覧いただきまして誠にありがとうございました。
みなさんもぜひ
オリジナルで布製作をやってみてはいかがでしょうか?






そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/






Last updated  2017.05.31 20:26:49
2017.03.31
みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。
前回からの続きになります。




前回まではこちら>>> その1 その2




というわけで前回のやりとりで



専務君の愛車である『ペルシャ号』と対決する羽目になってしまいました。
題して

『第3回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ 最終決戦』

2年ぶりにど素人の専務君とのラジコンレース対決です。
今回で3度目になります。




↓↓YSWドリームマッチに関するこれまでの流れ↓↓
 

第1回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(決勝戦) その1

第1回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(決勝戦) その2

第2回 柳川スピードウェイ ドリームマッチに向けてのカスタムの回

第2回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(リベンジ編)の予告

第2回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(リベンジ編) その1

第2回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(リベンジ編) その2

第3回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(最終決戦) その1 前々回のやりとり

第3回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(最終決戦) その2 前回のやりとり





これまでの結果は上の記事の通りですが
今回こそあのパイレーツ・オブ・ペルシアン野郎をぶちのめしてやります!

と言いながらも油断はできません。
ヤツはけっこう自信満々でしたから
ほんとに速いのかもしれません。
初めてヤツのマシンを見た時は散々けちょんけちょんに言ったものの
500円でポルシェを手に入れやがったのが正直羨ましかったのも事実(--;)

ヤツのマシンが速いかどうかも問題ですが
あのフェラーリ自体
車高が低すぎるという部分も問題です。

ですが今大会では
カスタムができないというルール!

ヤバイなこりゃ
どうしましょう・・・

マシンが改造できないとなると
他のことで補うしかない??

他で・・・

そうだ!
この作戦でいこう!


電話プルルル プルルル プルルル プルルル プルルル プルルル ガチャ

専務「もしもし」

代表「こんにちは代表です」

専務「あー、どうも
   どうしたんですか?」


代表「今度のレースの件ですが」

専務「棄権ですか?(笑)」

代表「ちゃうわ!あほんだら!」

専務「(笑)すんません
   なんですか?」


代表「今度のレース覚悟しとけよ!と
   一言伝えたかったんじゃ!」

専務「なんか自信満々じゃないですか代表」

代表「そうや」

専務「でも、あれですよ」

代表「なんや」

専務「カスタムは無しですよ?」

代表「わかっとるわい!そんなもーん!(怒)」

専務「そんな島木譲二みたな言い方せんでも(笑)
   
ほんまですか?

代表「ほんまじゃ!
   純正のままのフェラーリで行ったらええんやろ?」

専務「はい、純正のままのフェラーリです
   大丈夫なんですね?」

代表「大丈夫や
   おまえもちゃんと純正で来いよ!」

専務「当たり前ですよ(笑)」

代表「よっしゃ!
   ほな、またな!」

専務「はい、よろしくお願いします」

-------ガチャ-------

代表「うしししし
   見てろよ専務(☆∀☆)」


そして









決戦の日がやって参りました!



2年越しの因縁対決
今回ついに最終決戦となります!




今回も決戦の舞台はこちら



単調なクランク型コースで世界的に有名な『柳川スピードウェイ』での
直線対決となります!




もちろん



ジャッジ担当でおなじみの審査委員長と
カメラマンさん立ち会いの下
レースは行われます!




代表「おう、来たぞ専務」

専務「おはようございますぅ」

委員長「おはようございますぅ」

カメ「おはようございますぅ」


代表「おはようございますぅ」


専務「あ、もう僕スタンバイできてるんで」



専務「早速はじめましょうか」

代表「いや、ちょっと待ってくれ」

専務「え?」

代表「ちょっと準備があるねん」

専務「準備?」

代表「そうや」

専務「あ、代表さては!」

代表「なんや」

専務「コースに何か仕掛けるつもりでしょー!
   マシンのカスタムあかんから言うてコースのカスタムする気や!」

代表「ちゃうわ!」

専務「え?ちゃうのん?」

代表「当たり前やろ!
   コースに手加えるのもカスタムやろが!」

専務「まあね
   でも、代表やったらやりそうやから・・・」

代表「失礼なやっちゃなーほんまに」

専務「すんません(笑)」

代表「ケースから出したりせなあかんから
   電池入れたりとか」

専務「あー、そういうことね
   はいはい、わかりました」

代表「ちょっと待っとけ」

専務「はい・・・」






しばらくピットに入って作業をしている私を待っている間に
専務が突然

専務「あ、もしかして既に前日からコースに何か仕掛けてるんちゃうか?
   ちょっと調べてみよ・・・」









専務「あれー、おかしいなぁ
   何も仕掛けらしいものが無かった・・・
   てことはほんまに純正で勝負しに来たんかな?」


代表「何をやいやい言うとんねんさっきから」



専務「あ、代表・・・」

代表「お待たせ、じゃあ始めよか」

専務「あ、はい、え?あれ?」




専務「あれれれれ?」

代表「なんや?どうしたペルシアン」

専務「いやいや(笑)
   だれがペルシアンや(笑)」

代表「なんやねんな(笑)」

専務「いや、なんかでっかくない?そのフェラーリ(笑)」

代表「なにがやねん(笑)
   よし!じゃあ始めよか」

専務「いやいやいやいや(笑)」

代表「笑」

専務「前のは僕のヤツよりちょっと小さいぐらいでしたやん!
   ちょっとサイズ測らしてもらっていいですか?それ(笑)」

代表「なにがやねんな(笑)」



専務「ほらほら(笑)
   34センチもあるじゃないですか!」

代表「ほんまやな
   よし!じゃあ始めよか」

専務「ちょちょちょちょ待ってくださいよ(笑)」


【図は前のヤツ/24センチ】

専務「前のヤツとサイズ変わってますやん!(笑)」

代表「前のヤツて何?」

専務「いや、前に勝負したフェラーリや!(笑)」

代表「笑」

専務「うわーずるー!」

代表「ずるいことあらへんがな」

専務「いやいや、ずるいでしょ!これは(笑)」

代表「いやいや、ずるいことないよ
   純正やもんこのフェラーリは」

専務「えー」

代表「専務がカスタムすんな言うから一切してないよ僕は」

専務「いや、まあそうですけども・・・
   あのいつものフェラーリちゃいますやんか」

代表「あのいつものフェラーリとは言うてへんがな
   純正のフェラーリとは言うてたけども
   これはこれで純正やからさ(笑)」

専務「うわー、腹立つわ・・・(笑)
   しかもこのラジコン






専務「中とかめちゃめちゃリアルやし・・・
   ぜんぜんグレード違うし・・・」


【図は前のヤツ/窓は黒】

専務「前のやつ窓黒かったし・・・」

代表「え?何?棄権しますの?」

専務「くそー、腹立つわコイツ・・・(笑)
   やりますよ!もちろん


代表「もう勝負ありみたいなもんだけどね(* ̄m ̄)」

専務「ほんま大人げないわいつも・・・」

代表「よし!じゃあ始めよか」

専務「・・・・・・」




さてさてそんな感じで



いよいよ最終決戦!(* ̄m ̄)




ゴールは



図の赤い2つのパイロンです。




勝つのは



今回挑戦者ではありますが
2度目の防衛戦でもある専務の『ペルシャ号』か






約束通りノーカスタムで挑戦を受けた
代表の『ちょいでかフェラーリ』か




まもなく



1本勝負の開始です!




それでは



各車スタートラインに並んで



代表「専務よ」

専務「?」

代表「最後に勝つのは俺やな」

専務「・・・・・・」




スタート!

















あれ?










おっそ!
(丸印部分は専務のマシン)










うーわ、おっそ!
もはやゴール前でわざとゆっくり走る専務。
そして
ゴール前に急ぐカメラさん。










余裕でゆっくりゴールする専務










待ちくたびれる3人。








一方その頃



まだコースの半分ぐらいしか行ってない私(--;)










ブロックにぶつかる私(--;)










車体を立て直す私(--;)








そして








やっとゴール直前で



またコースアウトしそうになる私(--;)










車体を立て直す私(--;)








時間がかかりましたが



今度こそゴール・・・




代表「・・・・・・」

専務「・・・・・・お疲れさん」

代表「うん」

専務「というか代表」

代表「はい」

専務「このフェラーリってテスト走行したん?」

代表「してない
   昨日買ったとこやし・・・」


専務「おまえこそど素人やろ!(笑)」

代表「・・・・・・」





第3回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ

×代表 vs 専務

(専務は2度目の防衛成功)






今回の反省点。
見ての通り
なりふり構わず勝ちを意識しすぎたため
肝心の走行確認すらできていなかった私
そして
やはりずるは良くありません(--;)


というわけでございまして
意外と遊べる出来合いラジコン企画
『柳川スピードウェイ ドリームマッチ シリーズ』はこれにて完結です!
全9話に及ぶ茶番にお付き合いいただきまして
誠にありがとうございました(☆∀☆)
※柳川スピードウェイは架空のサーキットです(* ̄m ̄)







そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/







Last updated  2018.11.05 22:23:09
2017.03.30
みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。
前回からの続きになります。




前回はこちら>>> その1




はい
ということでですね



専務君の愛車である正規ではないかもしれないラジコンポルシェの説明が面倒くさくなり
前回途中で帰ったわたくし(* ̄m ̄)
でしたが数日後
また専務君から電話がかかってきました。









携帯電話せーかいーにひーとーつだーけーのはーなぁ ひーとりーひーとー音符音符音符

電話ガチャ

代表「はいはいお待たせ」

専務「こんにちは専務です」

代表「どうもどうも」

専務「代表~、この前なんで帰ったんですかー」

代表「いやだから『やすとものどこいこ!?(テレビ大阪)』
   見なあかんかったんやーゆーねん」


専務「いやまあ、それも大事ですけども」

代表「大事なんかい!(笑)」


専務「笑」

代表「それで、どないしたんよ?」

専務「あ、そうそうあの時
   まだ本題に入ってなかったんですよ」


代表「本題って何?」

専務「いや、だからあのポルシェとね」

代表「あれポルシェちゃうでたぶん」

専務「笑」

代表「笑」

専務「いや、まあポルシェちゃいますけど」

代表「ちゃう言うてもうてるやん(笑)」

専務「笑」

代表「なんやねん(笑)」

専務「じゃあもう仮でポルシャということにして」

代表「いや、それやったらペルシャにしようペルシャに(笑)」


専務「絶対バカにしてるやろ!(笑)」

代表「いや、むか~し『魔法の妖精ペルシャ』言うアニメあってん」

専務「知らんがなそんなもん!
   関係ないがな!(笑)」


代表「笑」

専務「いや、だからね」

代表「はいはい、どないしたん?」

専務「いや、だから
   対決したいんですよ久しぶりに」


代表「対決?裁判所で?」

専務「いやいや、それ大人の対決!
   やったことないでしょ僕らで1回も!
   何の件で争うんですか(笑)」


代表「ごめんごめん何の対決?」

専務「ラジコン対決ですよ!代表のフェラーリと」

代表「おまえのあのわけのわからん」



代表「ジープかベンツかようわからんようなヤツとかいな」

専務「ちゃうちゃう(笑)
   ポルシェとや!」


代表「だからペルシャやて」


専務「笑」

代表「笑」

専務「わかりましたよペルシャでいいですよ
   ペルシャと勝負してください」


代表「えー・・・
   面倒くさいわ」


専務「えー」

代表「あんなヤツとうちのフェラーリ君を一緒にされたら困るなぁ」

専務「いや、あんたのも出来合いのラジコンやから」

代表「まあな(笑)
   でもまがいもんちゃうでエンブレムも入ってるし」


専務「まあそうですけど・・・
   でもけっこう速いんですよあれ」


代表「ほんまにぃ?」

専務「ほんまほんま!
   だからポルシェなんですよ」


代表「大丈夫ぅ?」

専務「たぶん・・・(笑)」

代表「たぶんて(笑)」

専務「というか俺あんたのフェラーリに過去2勝しとるがな!(笑)」

代表「やかましわ!あれはたまたまじゃ!
   なんやおまえ2年前の話を持ち出しやがって!
   傷つくやん・・・」


専務「笑」

代表「笑」

専務「次も直線対決でどうですかね?」

代表「なに勝手に話進めとんねん(笑)」

専務「やりましょうよ
   え?ビビッてる?もしかして」


代表「もうええってそのノリ・・・(笑)」

専務「いやいやビビッてんちゃうん?」

代表「面倒くさいわこいつほんまに・・・」

専務「ヘイヘーイ!代表!ヘイヘーイ!」

代表「どんな煽り方やねんそれ腹立つわー
   どんだけ元気やねん電話越しで(笑)」


専務「笑」

代表「しょうがないなほんまに」

専務「おおー!やっとやる気になった?」

代表「おまえ相当自信あるみたいやな
   よっしゃ!やったろやないか」


専務「OK!じゃあ今度の休日に
   柳川スピードウェイで直線1本勝負な!」


代表「おう」

専務「あ、そうそう」

代表「なんや」

専務「今回カスタムは一切無しやからな!」

代表「マシン本来のポテンシャルで勝負かいな」

専務「その通りや!当然前みたいな」





専務「あんな反則すぎる小細工は禁止や(笑)
   純正フェラーリの状態で来てくれよ!」


代表「・・・・・おう
   わかった純正で勝負やな!」


専務「頼むで!
   今度こそリベンジ期待してるで(* ̄m ̄)」


代表「やかましわ!
   2年越しで借りを返したるからな!」


専務「まあがんばりたまへ
   じゃあまた!」



-------ガチャ-------



代表「くそーあいつバカにしやがって!
   でも今度はカスタムあかんとか言うとったな・・・
   しかも自信満々やったし
   ほんまに速かったりして・・・
   どないしようかな」





そんなわけで
専務君と2年ぶりにラジコンレース対決をすることになりました。




次回






『第3回 柳川スピードウェイドリームマッチ 最終決戦』
カスタム禁止1本勝負の模様をお送りします。。。




ということで今回はここまで!
次回に続きます/




次回はこちら>>> その3




↓↓参考:YSWドリームマッチに関するこれまでの流れ↓↓


第1回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(決勝戦) その1

第1回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(決勝戦) その2

第2回 柳川スピードウェイ ドリームマッチに向けてのカスタムの回

第2回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(リベンジ編)の予告

第2回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(リベンジ編) その1

第2回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(リベンジ編) その2






Last updated  2018.11.05 22:22:34
2017.03.29
みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。
3月ももうすぐ終わりということで
今月最後は柳川スペシャルで締めたいと思います!




突然ですがとある休日
HPSの専務君から1本の電話がかかってきました。

携帯電話せーかいーにひーとーつだーけーのはーなぁ音符音符音符

電話ガチャ

代表「もぴもぴ」

専務「こんにちは専務です」

代表「こんにちは」

専務「早速なんですが代表」

代表「壺ならいりませんよ」

専務
「いやいや、違いますよ(笑)」


代表「じゃあ水筒とかですか?」


専務
「どこの団体の勧誘なんですかそれ(笑)」


代表「で、どうかされたんですか?」


専務
「そうそうあのですね」


代表「はい」

専務「ついに手に入れたんです!」

代表「え?何を?」

専務
「ポルシェですよポルシェ!」

代表「え?ポルシェ!?」

専務「そうですポルシェ!」

代表「うそ~ん!?(゜〇゜;)」

専務
「ほんとですポルシェです!」

代表「ガチで?」

専務
「はい。ラジコンですけどね(笑)」

代表「ラジコンかいな!(笑)

   ってどんなやつ?(゜〇゜)」

専務「時間あったら今から見に来ませんか?」

代表「おう、行く行く~」

専務「あ、じゃあ来るときに
   代表のフェラーリのラジコン持ってきてくださいよ」

代表「え?なんで?」

専務「たぶんフェラーリと同じ感じのヤツやと思うんです」

代表「ほう」

専務「ちょっと見比べてみたいので」

代表「わかった。じゃあ持って行くわ」

専務「お願いします」

ガチャ







〈柳川ステージに到着〉

代表「おーい!専務くぅ~~~ん!」

専務「あ、どうもどうも」

代表「ポルシェどれ?」

専務「これですこれです!」



代表「・・・・・え?」

専務「え?」

代表「なにこれ?」

専務「え?ポルシェ」

代表「これが?」

専務「はい
   え?なんかおかしい?」

代表「いや、おかしいっつーか」

専務「うん」

代表「なんか正規のポルシェちゃうことない?これ」

専務「え!?どーゆーこと?(゜〇゜;)」

代表「いや、なんか」

専務「うん」

代表「たしかにポルシェ996っぽくはあるねんけど・・・」

専務「うん」

代表「なんとなくフォルムがのぺっとしてるような・・・」

専務「え?」

代表「ボンネットのエンブレムもあらへんし・・・」

専務「まあ、たしかに・・・」

代表「コレなんぼで買ったん?」

専務「ごひゃく・・・」

代表「え?なんて?」

専務「500円で」

代表「やっすーーーーーーーーーーーーー!(゜〇゜;)」

専務「笑」

代表「ちなみにどこでよ?(笑)」

専務「リサイクルショップで(笑)」

代表「つーかおまえこれ完全にパチモンやろ(笑)」

専務「あ、やっぱり?(笑)」

代表「箱にポルシェって書いとったか?」

専務「いやーどうやったかなー?すぐ捨てたし・・・」

代表「笑」

専務「笑」

代表「ようこれでフェラーリと同じ感じとか言うたなおまえ(笑)」

専務「笑」

代表「なんやねんもうー(笑)
   フェラーリわざわざ持ってきたのに・・・(苦)」

専務「あ、そうそう
   ちょっとサイズ測らせてくださいよ」

代表「ええやんもう・・・(笑)」

専務「いやいやそう言わんと(笑)」

代表「しょうがないやっちゃなほんまに」




代表「こんなもんや
   まあだいたい24センチ言うところかな?」

専務「なるほど、じゃあ僕のヤツほうが若干大きいぐらいですかね」



専務「ほらほらポルシェはだいたい25センチ強ぐらい」

代表「まあどうせ正規のポルシェちゃうけどな」

専務「(笑)
   そうなんかなぁ・・・」


代表「いやそれで
   どうしたいの?これ」

専務「実はこれね」

代表「うん」

専務「走らすとけっこう速いんですよ!」

代表「知らんがな!もう」

専務「えー」

代表「帰るわもう」

専務「えー!走りを見ていってくださいよ」

代表「帰って『やすとものどこいこ!?(テレビ大阪)』見なあかんし」

専務「えーー」

代表「ほな!
   エブリバデーカモンロックンロール!」

専務「え?なんて!?
   ちょちょちょちょ!ほんまに帰りよった・・・」




ということで今回はここまで!
次回に続きます/




次回はこちら>>> その2




↓↓参考:ラジコンフェラーリに関するこれまでの流れ↓↓
 

第1回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(決勝戦) その1

第1回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(決勝戦) その2

第2回 柳川スピードウェイ ドリームマッチに向けてのカスタムの回

第2回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(リベンジ編)の予告

第2回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(リベンジ編) その1

第2回 柳川スピードウェイ ドリームマッチ(リベンジ編) その2






Last updated  2018.11.05 22:21:27
2017.02.24
みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。
前回からの続きになります。



前回まではこちら>>> その1 その2





最終夜の今回は収納について簡単に説明します(^^)v
収納は至ってシンプル!







両側面の固定金具を外し
二つ折りにたたむだけです。







寝かせるとこんな感じです。







固定金具をぶらぶら遊ばせないように
収納時用の金具を取り付けているところがポイントです(^^)v
これで寝かせて収納する際も安心です!







収納イメージはこんな感じです。
折りたたみ時の奥行が80mm[D]程度なのですっきり収まります。
前回紹介したミニプレートも含めなかなか機能的な看板でしょう?(☆∀☆)




というわけで
ROUTE133A型サインボードの紹介はここまでです!
長々とご覧くださいましてありがとうございました(☆∀☆)





最後におまけのメイキングです(^^)v


【塗料を調色する専務】


いじけてお外でお手洗いを済ませようとしているわけではございません。
調色に励む専務です(☆∀☆)
これがまた重要な作業なんですよ。
ちなみにその1で紹介した既製品板カットの余りの部分をここで使ったりしてます。
塗装はこうした仕込みから始まるんです(ノд・。)





【パネル裏面部分の木目入れ】


続いてこちらが
パネル裏面にあたる部分の茶色の上から木材っぽい塗装を加えたものです。
これであたかも廃材を使ったように見せるわけです(☆∀☆)
なかなかいいでしょう?
さすが塗装のプロ!
匠の技です(^^)v





そんな専務プロを褒めたたえていたのも束の間



本体パネルの蝶番取り付け時に図右上部分のビス穴を広げてしまい
釘で対応しちゃってる専務(--;)

代表「おめーやっちまっただろ」
専務「はい・・・・・」





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/






Last updated  2017.02.24 21:39:41
2017.02.23
みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。
前回からの続きになります。



前回はこちら>>> その1





今回はこのA型サインボードの持ち味である
表面中央のミニプレート部分を紹介します(^^)v







よく見ていただくとミニプレート部分は本体と違い色が真っ白
わかる方はもうピーンときておられるかと思いますが







そうです。
この部分だけ別パーツのプレートを
スライド式で差し込んでるんです(^^)v
塩ビ素材のオリジナルサイズになります。







ベース部分は
ライトアイボリーを塗装したアルミレールを上下に接着させた
ミニプレートサイズより少しだけ上下が大きいアルミ複合板を
本体パネルに打ち付けるだけという簡単仕様です(^^)v
アルミ複合板などを1枚かますことにより
パネル本体の表面がガタガタ(わざと)していてもフラットになるので
レールも固定されて何の問題もなくスムーズにプレートを抜き差しすることができます(^^)v





もちろん表記は「KEEP OUT」だけではなく



図のようなメッセージも表示できたり







ちょけにちょけきった柳川ステージのちょけロゴも
ちょけらっちょに表示できます。





つまりですね



バリエーションは無限に作れるというわけです(☆∀☆)
素材も軽ければ塩ビにこだわりませんし
わざわざちゃんとした印刷をする必要もなく
厚紙に手書きで表記したものを差し込んでもいいわけです(^^)v
いいでしょう?これ(☆∀☆)

今回は全体の見栄えを考えオリジナルプレートサイズにしておりますが
アメリカ雑貨とかの既製品プレートを差し込めるようなサイズで作っても
面白いかもしれませんね(☆∀☆)
みなさんもぜひやってみてはいかがでしょうか?




ちなみにですね



こちらが設置した図になります。
なかなかいいでしょう!
置いているだけで風が吹いても微動だにしないんですよ!

影がない時間だともっと絵柄がよかったかなー(☆∀☆;)
ちょいと遠いし・・・(--;)




ということで今回はここまで!
次回に続きます/




次回はこちら>>> その3






Last updated  2017.02.24 21:20:56
2017.02.22
みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。



今週は2月のスペシャルウィークとしまして(もう水曜ですけど)
昨年秋に専務くんと製作した



HPS支部柳川ステージ用のA型サインボードを3夜連続で紹介していきます(^^)v


この看板
手前味噌で誠に恐縮ですがなかなかかっこいいでしょう?(☆∀☆)
実はこれ柳川ステージで扉を開放しているときに
風でバッタンバッタンするのを防ぐための扉用ウエイトとして企画したんですよ(笑)
まあ防ぐと言っても扉の前に置くだけなんですけどね・・・
そこでどうせ作るならかっこよく他でも使えそうなものがいいなぁと
「よし、カフェの前とかに置いてあるような木のA型看板にしよう!」ってことになり
さらにミニプレートも付けてメッセージも表示できるという
ハイブリッドなアイテムを考えたわけです(^^)v
全体的にガタガタして見えてますけど
廃材感を演出するためにわざとガタガタさせて組んでますからね!(そうだよね?専務)
そうすることで経年劣化とともに味が出てくるんですよ(☆∀☆)

本体全体&表面ミニプレート各種のデザインと設計:代表
本体組み立て&塗装:専務

★サイズ800mm[W]×420mm[H]×78mm[D] (折りたたみ時パネル2枚分の奥行き)
 本体パネル1枚分貼り合わせ側面の厚みは36mm[T] (板1枚側面18mm[T])



パネル表面は



茶色に塗装した下地の上に限りなく白に近いライトアイボリー色を塗装し
さらにその上に黒い文字を塗装しています。
これカッティングシートそのままを貼りつけた文字じゃなくて
塗装でやってんのがポイントですよ!(☆∀☆)


※文字入れのやり方は過去のこの辺の記事をご覧くださいまし
YANAGAWA_STAGE_005 → 柳川ステージ改造SP2014 その2
YANAGAWA_STAGE_008 → 柳川ステージ改造SP2014 その3
YANAGAWA_STAGE_008 → 柳川ステージ改造SP2014 その4
YANAGAWA_STAGE_008 → 柳川ステージ改造SP2014 その5





下部には柳川ステージブランド「ROUTE133」のエンブレム!



そしてパネル裏面は



こうなっております。
劣化した木材のようなイメージを塗装で表現しているんですよ!
板購入時は新品のパイン材ですからね(☆∀☆)

【パイン材塗装前(前面)と塗装後(背面)】


元々は図のようなパイン材です。



塗装&組み立てについては
まず全ての板パーツを木材っぽく茶色に塗って

【パネル表面部分の塗装にかかる専務】


乾いたらその中でパネル表面にあたる部分だけをライトアイボリーに塗り
裏面にあたる部分と貼り合わせてパネルに仕上げます。
パネル側面と裏面は下地の木材っぽい茶色のままにしています。
そして貼り合わせが仕上がった2枚のパネルを
わざと同じ向きに重ねて上部を蝶番で取り付けます。
あとはパネル両側面に固定金具を取り付けて本体ベースは出来上がりです(^^)v
一般的にA型にする場合は2枚とも表面が外向きになるように繋げますが
このちょいとバカっぽいところがいいんです。
「間違えて同じ方向についてますよー!」ってつっこまれたりね(☆∀☆)
決して専務くんが本気で間違えて取り付けたわけではありませんからね!(わざとですよ)
あえてこのほうがかっこいいんですよ(☆∀☆)
それと今後裏面の凹部分などを利用して何かカスタムしていこうという意図もあるんです。



【看板サイズの詳細】


パネルサイズの詳細は図の通りになります。
そこらで販売してるパイン材であれば見栄えとウエイト機能を
800mm[W]×420mm[H]×(18+18)mm[T]サイズ(×2枚)で十分に満たします。
表裏4パーツずつを貼り合わせているだけなので非常に簡単です(^^)v
なお既製品A型看板では意外とあんまし見かけない縦組み仕様にしてみました。
またパネル表面の各パーツの間口がバラバラなのは
廃材を集めて組み立てたっぽく見せるためです。
仕上がりがガタガタなのもそーゆーことですからね!(☆∀☆)
まだ言うかって?(--;)



【パイン材既製品サイズとカット割り】


さらにパネル表面の各パーツの間口がバラバラなことで
図の既製品サイズを各1枚購入するだけで済みます(^^)v
パネル表面の各パーツ間口を揃えてしまうとサイズオーバーになり別の板が必要になってきます。
ちなみに余りの部分は調色や他の用途として使います(^^)v


★既製品板をカットしてもらう際は必要サイズプラス少し余るように計算して板をご購入ください
 板の面積丁度あるいはギリギリでカットを割り付けると
 カット面が数ミリ減りますので必要サイズが取れなくなります



え?気になる費用?
まあほんとの廃材やそのうち飽きられそうな100均DIYとかで作るよりは
高いと言っておきましょうかね(☆∀☆)
でも既製品看板のしっかりしたやつよりは安くつきますよ!
ミニプレートは別腹ですが・・・(☆∀☆;)
明日はそのミニプレート部分を紹介します!




ということで今回はここまで!
次回に続きます/




次回はこちら>>> その2






Last updated  2017.02.23 20:42:58

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