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[HPS代表の阿武山ステージ]|アメリカン雑貨&レトロ雑貨と暮らしの筆録|大阪/北摂(高槻)|※当ブログはパソコン版表示での閲覧を推奨しております。

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Season2_柳川ステージA

2019.02.28
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北摂プラスセッションの代表です。




前回の柳川ステージでのあれこれに
続きがございまして・・・


※前回の柳川ステージについて詳しくはこちら​​をご覧くださいしょんぼり


もう2月も終わりという時期に
またまた年明けに遡りますが
前回の翌日から・・・





携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「zzz(-- )」

携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「・・・・・・・・・・ん?誰??
   ・・・5時って(--;)」


ピッ

専務「おはようございます代表!」

代表「・・・なんやねん
   またこんな時間にかけてきやがって・・・」

専務「いやいや早起き早起き!
   一昨日決めたでしょ?( ̄▽ ̄ )」

代表「知らんがな・・・
   何?(--;)」

専務「今日時間ありますか?」

代表「え?
   今ちょっと泊まりで出先やねん
   さすがに無理やな・・・
   また明日とかにしてくれる?」

専務「わかりました・・・・・
   ほんならまた!」

ガチャ

代表「なんやねんもう・・・・・
   
zzz(-- )







携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「zzz(-- )」

ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「・・・・・・ん?

ピッ

代表「・・もしもし?」

専務「だいひょおおおおお!」

代表「ん?(゚ρヾ)

専務「どないなってるんですか!!!!

代表「なんやねんまた急に(゜〇゜;)」

専務「どないなってるんですかって聞いてるんです!

代表「だから
   なにがですのんな・・・(☆∀☆;)」

専務「ちょっとこれですよこれ!」

代表「どれよ・・・(☆∀☆;)」

専務「とにかく今すぐ来てもらわんと
   話になりませんわ!( ̄△ ̄*)」

代表「今すぐ??
   え?今何時?」

専務「4時55分です」

代表「はあ?
   こんな早い時間からかけてくるなって言うてるやんけ(゜〇゜;)
   昨日より早なっとるやないか!」

専務「まだ5時台ちゃいますやんか!」

代表「はい?」

専務「僕からしてみたら昨日の5時から
   23時間55分も待たされてるんです!
   文句あるんやったらせめて5時過ぎてから言うてください
!( ̄△ ̄*)

代表「え?え?どういうこと??
   何言うてんの?( ゚ ◇ ゚;)
   だから結局明方になってるからさ・・・」

専務「関係ない!!( ̄△ ̄*)」

代表「(゜〇゜;)」

専務「緊急事態なんです!
   とにかくお伝えしたいことがあるんで

   すぐに来てください!」

代表「えー・・・」

専務「カボスレコード2代目代表命令ですよ!」


※カボスレコード2代目代表について詳しくは​こちら​をご覧くださいしょんぼり


代表「・・・(☆∀☆;)
   あー、これはこれは代表殿」

専務「( ̄△ ̄*)」

代表「せめて7時ぐらいからにしてもらえません・・・?」

専務「いいですよ」

代表「いいんかいな!(☆∀☆;)」

専務「(笑)
   ほんなら待ってますんで!」


ガチャ

代表「・・・(--;)」



ということで
カボスレコード2代目代表こと
HPS専務さんが何やら緊急事態でお怒りのようなので
朝からご自宅へ伺うことに・・・





スピーカピ~ンポ~~~ン


専務「はい」

代表「代表です」

専務「あ、ちょっとお待ちください」


ガチャッ


専務「代表
   おはようございます」

代表「おはようございます代表殿」

専務「(笑)
   ・・・・・・・
   とりあえず上がってください」

代表「あ、はいお邪魔します・・・(笑)
   それで
   さっきは何をあんなに怒ってたん??」

専務「これですよこれ」

代表「ん?」






専務「このネオン管」

代表「うん・・・
   一昨日あげたヤツやな」

専務「はい」

代表「え?
   なんか不具合??
   点かへんとか?」

専務「点きますよ」






専務「ほら」

代表「うん
   じゃあ問題なくて
   いいんじゃないですか?(☆∀☆;)」

専務「いやそんなことと違いますねん」






専務「これはどういうことなんですか?
   って聞いてるんです」

代表「え?何が?
   聞いてましたっけ?・・(☆∀☆;)」






専務「めちゃめちゃ汚いですやんこれ!
   こういうフチの黒いの!」

代表「・・・・」






専務「これとか!」






専務「周りもこれ!」






専務「ほらここも!」






専務「ギザギザですやんこんなん!」






専務「黄色もなんかムラムラやしぃ!」

代表「(☆∀☆;)
   んー・・・なんでやろ・・・」

専務「なんでやろやおまへんがな!」

代表「(☆∀☆;)」

専務「一回消しましょか?」






専務「これ見てくださいよ!」

代表「ウインナーみたいな指ですね」

専務「そこちゃうわ!
   誰が魚肉や!(笑)」

代表「(笑)
   そこまで言うてないから(☆∀☆;)」







専務「これほら!
   裏塗りの黒がめちゃめちゃ適当じゃないですか!」

代表「あ、ほんとだ(☆∀☆;)」

専務「ほんとだやありまっかいな!」

代表「(笑)」






専務「これかてチェーン細すぎるしぃ!」

代表「いや専務
   前回えらい興奮してて
   そこ普通に感動してなかったっけ?」


専務「・・・・・
   それと」

代表「あ、流された(☆∀☆;)」






専務「トランスもこれ
   なんかしょぼしょぼやしね」

代表「まあそこは進化に伴って
   昨今は小さくなってきてるんでしょうね・・・(☆∀☆;)」

専務「たしかに去年代表がオリジナルで作ったヤツは
   小さめではありましたけど
   こんなにしょぼくなかったですよ!( ̄△ ̄*)」

代表「あ・・・そうだっけ?(☆∀☆;)」


※オリジナルネオンサインについて詳しくはこちら​をご覧くださいひらめき


専務「そうですよ!( ̄△ ̄*)






専務「反対側にももう1個あって」






専務「耳みたいですやんこれ!」

代表「(笑)」

専務「ほんでこれね」






専務「なんか骨組みも穴だらけやしね」

代表「あ、そんなに穴開いてたっけ?(☆∀☆;)」

専務「開いてますよ!」






専務「見てくださいこれを!」

代表「(☆∀☆;)」

専務「ね!
   こんな規則性のないちっこい穴いっぱいあっても
   固定用のビス穴にもならんわ!
   ネオンと被っててビス打たれへんとこあるし!」

代表「まあそれ用の穴ではないかと・・・」

専務「それはまだいいんですよ!」

代表「あ、はい(☆∀☆;)」






専務「塗り自体がもう
   ムラムラでザラザラでパッキパキですやんこれ!」

代表「あら、ほんと(☆∀☆;)」






専務「骨組みも歪んでるしね!
   しかも
   やぐら自体がめっちゃ柔らかいから曲がるんですよ!」

代表「(☆∀☆;)」

専務「これはないわぁ!
   最初持った時に
   全体的に軽すぎると思ったわ!
   ぜんぜん重厚感あらへん・・・」


代表「まあまあ落ち着いてよ・・・
   とりあえずさ」

​専務「なんですか?」​

代表「その奥にあるクリスマスツリーの箱
   そろそろ片付けたら?」






専務「今それ関係ないんです!」

代表「(゜〇゜;)」

専務「こんなもん
   代表の部屋にあるネオン管とぜんぜん違いますやんか!
   っていう話をしてるんですよ!( ̄△ ̄*)」

代表「(゜〇゜;)」

専務「これほんまに新品で買ったんですか?」

代表「買いましたよもちろん・・・
   ネットですけど・・・」


専務「酷すぎるでしょこれは」

代表「まあそこまで言わんでも・・・
   タダで譲ってんねんからさ
   しかもキミから欲しいって・・・(☆∀☆;)」

専務「こんなんやとわかってたらもらってませんよ!
   これ実は
   代表も処理に困ってたのと違いますか?」

代表「ギクッ( ゚ ◇ ゚;)」

専務「代表は常日頃
   アイテムの置き場に困ってる様子ですからね
   いらんもんをどんどん僕に回そうとしてませんか??」

代表「バレてる・・・( ゚ ◇ ゚;)」

専務「はい?( ̄△ ̄*)」

代表「いや
   何でもない・・・(☆∀☆;)」

専務「あとこれ
   肝心のネオン部分がめちゃめちゃ細いじゃないですか!
   点けても消してもぜんぜん迫力ないんですよ!」

代表「そうかなぁ・・・(☆∀☆;)」

専務「いやどう見ても細すぎるでしょ!
   見てくださいよこれ!」






専務「うどんのほうが太いですからね!」

代表「(笑)」

専務「(笑)」

代表「うーわ、ほっそ・・・」






専務「ほらね!
   ぜんぜん迫力ないでしょ!
   こんなもんストローより細いでっせ!」

代表「それはさすがに言い過ぎやわ専ちゃん・・・(☆∀☆;)」






専務「ほんならこれを見てもらいまひょか( ̄△ ̄*)」

代表「え?( ゚ ◇ ゚;) 」






専務「これほらぁ!」






専務「どう見てもストローのほうが太いじゃないですか!」

代表「・・・(笑)
   まあでも
   ブリックのストローよりは太いで?」

専務「(笑)」






専務「そういう話と違うんです!!
   細いストローはなんぼでもありますわそんなもん!( ̄△ ̄*)」

代表「あ、はい・・・・・(☆∀☆;)
   それより
   うどん伸びるから早よ食べたら?」

専務「あ、ほんまや」







ズルズルズルズルラーメン


代表「どう?朝のうどんは」






専務「うまいです!」

代表「きっしょ!」

専務「きっしょ言うな!(笑)」

代表「(笑)
   それ僕の分は?」






専務「そんなもんありまっかいな!」

代表「えーーー
   朝から何も食べんと来てんのに・・・
   というか
   僕はなんで呼ばれてるんやったっけ??」

専務「いやだからね
   このネオン管のことを
   早く聞いてほしかったんですよ!」

代表「え?( ゚ o ゚;)」

専務「代表は昨日用事あるみたいやったんでね」

代表「え?
   そのために23時間55分待ってたわけ??」

専務「はい」

代表「新型iPhoneかワシは!(゜〇゜)」

専務「(笑)
   一昨日代表が行った後
   家でじっくり見てたらあまりにもショックで
   うぉぉぉーーー!ってなって
   居ても立ってもいられなくなってね」

代表「アホやこいつ(笑)」

専務「(笑)」

代表「いやそれで
   え?終わり??もう」

専務「はい
   まあちょっとスッキリしましたわ!」

代表「いやいや
   え?」

専務「お疲れした!」

代表「いやいやいやいや
   こんなことで呼んだの?」

専務「はい、まあ」

代表「うどんもなしで?」

専務「うどんは普通に僕の朝ごはんなんでね」

代表「いやいや
   そもそも早よから呼びつけといて
   自分だけ飯食うか?普通( ゚ ◇ ゚;)」

専務「しょうがないですやんか
   1玉しかなかったんですから!」

代表「(笑)」

専務「(笑)」

代表「はあ?かおまえ
   こっちはまた5時に起こされてやな」

専務「いや23時間以上待ってたんでねこっちは」

代表「やかましわ!(笑)
   どういう時間周期で生きてんねんおまえは・・・」

専務「(笑)」

代表「あ、そうや
   それはいいねんけど」

専務「なんですか?」

代表「一昨日渡したナショナル電池のスタンド灰皿って
   どうするつもりなん??」

専務「あー
   アレはもうできてますんで・・・」

代表「おーー!
   早いやん!」

専務「はい
   もう穴開けてスタンドを差し込むだけなんで
   昨日サクサクっと・・・
   だから
代表の手を煩わせることもないですよ

代表「いいねー!
   じゃあそれ見せてよ」

専務「え?
   今からですか?」

代表「もちろん
   こんな早よ来させてこれで帰れってか?」

専務「アレ倉庫(柳川ステージ)にしまってるんで・・・」

代表「じゃあ倉庫で見てから帰るわ」

専務「え・・・?」

代表「大丈夫やろ?
   すぐ帰るし」

専務「・・はい」

代表「じゃあ行こ」

専務「はい・・・」







【HPS支部 柳川ステージ】

代表「あーやっぱり外は寒いな」

専務「はい・・・」

代表「なんか元気なくなってるけど大丈夫?」

専務「あ・・はい・・大丈夫ですよ」


ガチャッ


代表「あれ??」

専務「なんですか?」






代表「スタンドそのままやんか」

専務「大丈夫ですよ
   今は外してるだけなんで」

代表「あ、そうなんや」






専務「本体はこっちにしまってあるんでね」

代表「なるほど
   収納時はバラしてるわけね」

専務「はい・・・」






専務「これね」

代表「うん
   じゃあスタンドに差し込むわ・・」






専務「いや、ちょっと待ってください!」

代表「え?」






専務「僕がやるんで任せてください」

代表「うん・・・
   なんか専務さっきから顔色悪いけど大丈夫?
   風邪?寒いし」

専務「大丈夫です大丈夫です」






専務「まずですね・・・
   このスタンドを置きましてね・・・」






専務「スタンドがだいたい
   電池のこれぐらいまで入ってくる感じですねん・・・」






専務「ようはスタンドのこの部分と」






専務「電池内部の底面で支えられる感じになります」

代表「なるほどね
   それより
   それってそのまま灰皿に使うつもりなん?」

専務「いえ、違います
   そのまま使うとえらいことになりそうなんで」







専務「いつも使ってる灰皿を入れるシステムになってます(苦笑)」

代表「いやいや
   それやったら灰皿入れやんか・・・
   ランチボックスの時にキミからさんざん言われたけど(笑)」


※ランチボックスについて詳しくは​こちら​をご覧くださいあっかんべー


専務「確かにそうですね・・・
   ではこれは『スタンド式灰皿入れ』ということで( ̄▽ ̄;)」

代表「適当やなぁ・・・
   作業も簡単すぎるし・・・(笑)」

専務「(苦笑)」

代表「で
   これはもう穴開けてあるってこと?」

専務「はい開いてます」

代表「それやったら差し込んでよ最初っから(笑)」

専務「いやまあ説明から入ったほうがいいかなと・・・」

代表「いいよそんなもん(笑)
   じゃあ差し込もか・・」






専務「待ってください!」

代表「え・・?」






専務「僕やりますから・・・大丈夫ですから・・・」

代表「専務おまえ・・・」

専務「はい・・・」

代表「なんか急激に元気なくなってるけど
   ほんまに大丈夫か??」

専務「・・はい」

代表「立ち方もなんかいつもと違うし・・・」






専務「大丈夫ですって・・・雫

代表「いやいや
   めっちゃ変な汗かいてるで?」

専務「ほんまですか・・?」

代表「うん・・・
   さっき食べてたうどんって
   ちゃんと茹でた?」

専務「茹でましたよ・・・」

代表「ほんまか?
   それならいいけど・・・
   まあ生でも多少は心配ないか(☆∀☆;)」


専務「はい・・たぶん・・・」

代表「じゃあ
   とりあえず差し込んでみてや」

専務「はい・・・・・・」






​​ギィィィィィィ〜〜〜〜
ガリガリガリガリガリガリ・・・・​



代表「うわぁ・・・
   なんやこの音・・・」

専務「はい・・・」

代表「はいっておまえ
   それちゃんと底面の処理してんの?
   ちょっと見せてみ」






専務「いや
   ダメです!!」

代表「なんでやねん!
   さっきから怪しいねんおまえ!
   貸せ!」

専務「離してくださいって!!」

代表「こら!渡せ!」






専務「やめてぇ〜〜〜〜!」

代表「なんちゅう顔しとんねん!
   スクリームかおまえは!!(笑)」

専務「(笑)
   あーーーーっ!」






代表「うわぁ!?」






代表「バッキバキやんこれ!
   そらおまえ変な音鳴るわ!
   さてはおまえ
   これがバレたくないから元気なかったな!
   って」






代表「逃げよったこいつ!
   まてーーーー!止まれ!!」






​専務「・・・・」​

代表「こっち向け!」







​専務「・・・・・・」​

代表「戻ってこい!」

​専務「・・・・・・」​

​代表「早よ戻ってこい!(゜〇゜*)」​

​専務「・・・・・・」​






​専務「はい・・・」​​

代表「研究所脱走したサルかおまえは(笑)」

専務「(笑)」






代表「なんやねんこれは!
   前方後円墳みたいになっとるやないか!」

専務「(笑)
   キン肉マンの
   ネプチューンキングの回みたいになってるでしょ?」

代表「あーはいはい『夢の超人タッグ編』な
   漫画で言うたら23巻あたりやったかな?
   最後はキン肉マンの左腕が鍵になってな」

専務「そうそうそう( ̄▽ ̄ )」


​代表「って言うてる場合ちゃうねん!(゜〇゜*)」​


専務「(苦笑)」

代表「誰に伝わるねん!
   こんな話」

専務「(笑)」

代表「ほんまにおまえは・・・」

専務「すんません・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「どうやって開けたんやこの穴・・・」

専務「インパクトでギュインと・・・」

代表「普通のドリルで?」

専務「はい・・・」

代表「こんなもんおまえ
   プラ用のホールソーとか使わな・・・」

専務「そんなややこしいパーツ持ってへんので・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)
   ややこしいって・・・(☆∀☆;)」


専務「(苦笑)」

代表「おまえどないすんねんこれ
   スタンド差し込んでもグラグラやし・・・」






専務「はい・・・」

代表「ちょっとだけ顔色戻ってるし・・・」

専務「今走ったから
   ちょっと血行が良くなったのかと( ̄▽ ̄;)」


代表「知らんがな・・・
   貴重な昭和のアイテムをボロボロにしやがって!」

専務「まあ最初から見た目もボロかったですけど( ̄▽ ̄;)」

代表「やかましわ!!」

専務「すんませんすんませんすんません( ̄▽ ̄;)」






専務「ほんまにすんませんでした・・・」

代表「さっきあんなに怒ってたのにな・・・」

専務「・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「もういいわ
   帰るわ眠たいし」

専務「え・・・」

代表「スタンドも含めて
   3つとも大切に使うように!
   じゃあまた!」




​​​​​

専務「ちょちょちょちょ
   待ってくださいよぉ〜〜〜」

代表「お疲れさん!」

専務「えーーーー
   ・・・(-△-;)」




そんなわけでですね
朝早くから何やってんだおめーらは!
といった話でしたが・・・
ネット通販で現物を確認できない状態で購入し
あまりにも完成度が低かったとはいえ
捨てるには忍びなかったネオンサインと
ナショナル電池を専務くんに押し付ける企みがバレた時は
また返されるんじゃないかとちょいと焦りましたけど
なんとか作戦は成功のようで​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ちょき

うしししし(☆∀☆)​​​​​​​​​​​





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​​






Last updated  2019.02.28 22:57:16


2019.02.06
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




忙しすぎて久しぶりのガッツリ更新ぺんぎん
ちょいと前の話になりますけど
年始にのんびり​​京都へ​​初詣に行った翌日





の早朝から・・・


携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「・・・・・・ん?(゚ρヾ)」

ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ピッ

代表「・・はい」

専務「代表!」

代表「・・・なに?」

専務「なにってまた・・・
   新年1発目の挨拶から冷たいなぁ( ̄▽ ̄;)」

代表「(苦笑)」

専務「明けましておめでとうございます!」

代表「あー
   おめでとうございます・・・」

専務「今年もよろしくお願いします!!」

代表「はい、よろしくね
   ってまだ暗いし・・・
   お願いだから5時台はやめてって・・・
   せめて朝にかけてきてって(--;)」

専務「広く言うと朝ですよ今も( ̄▽ ̄ )」

代表「・・・・・」

専務「これからは早起きしてもらいますからね!」

代表「え?」

専務「代表命令ですよ」

代表「はい?」

専務「カボスレコードの代表ですからね僕は今( ̄▽ ̄ )」


※カボスレコード代表について詳しくはこちら​をご覧くださいしょんぼり


専務「なのでメンバーとして言うこと聞いてください( ̄▽ ̄ )」

代表「あー・・・
   これはこれは代表殿」

専務「(笑)」

代表「お先に失礼いたします」


ガチャ


代表「zzz」





携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ピッ

専務「ちょちょちょちょ

代表「なんやねん・・・」

専務「切らんといてくださいよ( ̄▽ ̄;)」

代表「だから寝かせてよ・・・」

専務「(笑)」

代表「・・・
   それで今日は何?(--;)」

専務「そうそう
   ちょっと聞きたいんですけど」

代表「なに?」

専務「昨年末は大掃除してないんですか??」

代表「なんで?」

専務「今回はブログで年末のお片付けスペシャルやってなかったんでね」

代表「あー
   一昨年やったようなヤツ?」


※一昨年のお片付けについて詳しくはこちらをご覧くださいきらきら


専務「そうです」

代表「忙しすぎてブログには載せてないだけで
   大掃除はやったよ一応」

専務「そうなんですね」

代表「それがどないしたん?」

専務「いやまあ・・・」

代表「なんやねん・・・」

専務「その・・・」

代表「今回もなんかもらえるとか思ってたわけね?」

専務「正解( ̄▽ ̄ )」

代表「正解やあるか
   あほんだら!(゜〇゜)」

専務「( ̄▽ ̄;)」

代表「何をまた厚かましいことを抜かしてくれとんねん!」

専務「(笑)」

代表「自分から言うてくるか?普通
   しかもこんな時間から・・・」

専務「どこよりも早く回収する精神でやってますんで( ̄▽ ̄ )」

代表「リサイクル業者かおまえは(笑)」

専務「(笑)」

代表「んー
   でも今回あげれるものなんかあるかな?
   ・・・ないんちゃうかな?」

専務「えー
   せやけど使ってないのもけっこうありますやん」

代表「まあそうやけど」

専務「使ってないものを何個かくださいよ」

代表「はあ?かおまえ
   なんでやらなあかんねん(☆∀☆;)」

専務「そんなもんね!
   代表はいつもいつも忙しいとか言うてばっかりで
   いろんなアイテムを眠らせてるだけじゃないですか!
   もっともっとこの活動で広げていかないと!( ̄△ ̄#)」

代表「なんやねん急に(゜〇゜;)」

専務「使ってないままほったらかしにするんやったら
   僕が引き取っていいようにしますやんか!
   って言うてるんです!( ̄△ ̄#)」

代表「いや、言うてはなかったやろ今」

専務「(笑)」

代表「たまに出るけどその言い回し(笑)」

専務「(笑)」

代表「いやそれで
   使ってないもので何かほしいのがあるんかいな」

専務「はい
   アレをいただこうかと」

代表「なんやねんアレって・・・」

専務「ネオン管」

代表「はい?」





専務「66のネオン管
   使ってないでしょ今」

代表「アレは使ってないというか
   今はオリジナルのネオン管を設置してるだけで
   前のヤツはあげられへんよ」


※オリジナルネオンサインについて詳しくは​こちらをご覧くださいひらめき


専務「いやいや
   前に代表のデスクの上に飾ってた
   阿武山ステージのシンボルとも言える歴史あるあの66を
   さすがにくださいとは言いませんよ」

代表「じゃあどれやねん・・・」

専務「僕は知ってまんねんで( ̄▽ ̄ )」

代表「何を・・・?」

専務「もう1個持ってますやろ」

代表「え?」

専務「去年の6月末に
   新入りが仲間入りしてるの
   知ってまんねん( ̄▽ ̄ )」


※新入りについて詳しくはこちら​をご覧くださいひらめき


代表「あーー
   アレね!」

専務「そうそうアレ
   アレ飾ってないでしょ今
   年明け1発目の回を見ても部屋にはなさそうやったし( ̄▽ ̄ )」


※年明け1発目の部屋について詳しくはこちらをご覧くださいクール


代表「アレな・・・
   奥にしまってるわ(☆∀☆;)」

専務「そうでしょ!
   じゃあくださいよ!」

代表「じゃあくださいよっておまえ(☆∀☆;)」

専務「いや
   ほんならせめて貸してくださいよ
   使ってないんやったら」

代表「貸すって言うたかて
   キミのとこ電気通ってないやんか(☆∀☆;)」

専務「いやいや
   別に家は電気通ってますから( ̄▽ ̄;)
   柳川ステージじゃなくて自宅に飾らせてくださいよ」

代表「あー
   家に飾るのね(笑)」

専務「当たり前ですよ!
   あそこに住んでるのと違うんですから僕は!

代表「あ、そうか
   住んではなかったよね(笑)」

専務「キャンプ生活じゃないですかそんなもん(笑)」

代表「ごめんごめん(笑)
   んー・・・なるほどな
   家にね」


専務「ダメですかね?」

代表「いや
   いいよ」

専務「え?」

代表「あげるわアレ」

専務「ほんまですか??( ̄O ̄;)」

代表「うん」

専務「え?ほんまに??」

代表「ほんまですよ
   なんで?」

専務「いや・・・
   意外にスッともらえるんやと思って( ̄▽ ̄;)」

代表「一応少しはそういう感情があるんやねキミにも・・・」

専務「それどういう意味ですか!( ̄△ ̄#)」

代表「今までが酷すぎるんじゃおまえは!」

専務「・・・まあね( ̄▽ ̄;)」

代表「まあねやあるか!(゜〇゜)」

専務「(笑)」

代表「ほんまにおまえはな・・・(苦笑)」

専務「(笑)
   えー
   でもほんまにくれるんですよね?」

代表「うん
   あげるって」

専務「マジすか!
   やったーーー!( ̄▽ ̄ )」

代表「うん
   ほんならおやすみ・・・」

専務「ちょちょちょちょちょちょ」

代表「なんやねん・・・」

専務「寝んといてくださいよ( ̄▽ ̄;)」

代表「もうええやんか・・・」

専務「ちょっと待ってくださいよ
   代表今日は空いてないんですか?」

代表「え?
   今日早速もらおうとしてる??(☆∀☆;)」

専務「はい
   今日空いてるんで僕( ̄▽ ̄ )」

代表「なんかまたいつものペースになってきてるし・・・(--;)」

専務「なんやったら今日
   僕が代表の家まで引き取りに行きますけど?」

代表「あーー
   今日は昼から神戸行くし
   あかんわ」


専務「えーー」

代表「また今度な」

専務「あ、それやったら行く前に
   僕の家に寄ってもらったらいいですやん( ̄▽ ̄ )」

​代表「はい?」​

専務「はい( ̄▽ ̄ )」

代表「はいやあるか!(゜〇゜)
   どこまでど厚かましいねんおまえは!」

専務「(笑)」

代表「まあいいわ・・・
   寄ったるわもうついでやし・・・(--;)」

専務「いやぁ~
   すんませんねほんまに( ̄▽ ̄ )」

代表「(--;)」

専務「あ、それとね代表」

代表「なんやねん代表殿」

専務「(笑)
   アレも紹介してから
   しばらく何もやってへんのちゃいますかね?」

代表「なんやねんアレって・・・」

専務「あのぉ~
   アレ」

代表「なんやねんだから(゜゜;)」

専務「なんかあの電池のヤツですわ」





代表「なにそれ??」

専務「アレですやんなんかあのボロッボロの
   なんて言うたらええんやろ
   昭和の時代のなんかアレ
   乾電池の・・・」

代表「あーーー
   ナショナルのヤツ?」

専務「そうそうナショナルの」


※ナショナルのアレについて詳しくはこちら​をご覧くださいいなずま


専務「アレもちょっと気になっててね」

代表「はあ?
   アレもほしいの??」

専務「ほしいっていうかね
   んー・・・
   まあちょっと貸してもらえたらと・・・」

代表「ほしいんやろ?」

専務「はい(笑)」

代表「(笑)」

専務「ダメですか?
   ちょっとアレでやりたいことあってね」

代表「何すんの?アレで」

専務「なんかちょっとアレを改造したりなんかして・・・」

代表「改造っておまえ・・・
   貸したらまともな形で帰ってけえへんやんけそんなもん!」

専務「(笑)」

代表「(苦笑)」

専務「いや、ちょっと思いついたことがあってね
   僕もそろそろ工作を紹介したいなと」

代表「あ、そうなん?(☆∀☆;)」

専務「はい
   なのでぜひ・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「わかったわもう・・・
   あげるわアレも・・・(--;)」

専務「え?ほんまに???」

代表「うん」

専務「いやぁ~
   いろいろ言うてみるもんやわ( ̄▽ ̄ )」

代表「・・・(--;)」

専務「あとね」

代表「なんやねん
   まだあんのかいな( ゚ ◇ ゚;)」

専務「なんかいらんスタンドみたいなのありません?」

代表「スタンド?」

専務「その電池のヤツを安定させられるような」

代表「電池をスタンドで立たせたいわけ?」

専務「そうなんですよ」

代表「んーーー」

専務「ないですよねさすがに( ̄▽ ̄;)」

代表「あー、あるわ」

専務「あんのかい(笑)」

代表「(笑)」

専務「今日めちゃめちゃスッといきますね」

代表「うん
   あるねん(笑)」


専務「マジすか( ̄▽ ̄ )」

代表「ほんならそれも持っていくわ」

専務「いやぁ~ほんまに
   ありがとうございます!」

代表「うん」

専務「じゃあまたお昼前にでも!」


ガチャ


代表「また急に切るし・・・(--;)」


ということで
出かける前に容赦なく呼びつける専務に
またまた付き合わされ・・・








【HPS支部 柳川ステージ】

柳川ステージへ・・・



そして



専務「いやいやどうもどうも代表くん」

代表「なにが代表くんじゃ!」

専務「すんません( ̄▽ ̄;)
   改めまして明けましておめでとうございます」

代表「おめでとうございます
   本年もよろしくカボスレコード代表殿」

専務「(笑)」

代表「ほんでなんやねん」






代表「その帽子のかぶり方は(☆∀☆;)」

専務「(笑)」






専務「僕といえばこのかぶり方じゃないですか」






代表「あーこれね(☆∀☆;)」

専務「はい( ̄▽ ̄ )」

代表「ここにきてフィギュアに合わせにきたんかいな(笑)」

専務「はい(笑)
   今年からはバッチリ専ちゃんスタイルですよ( ̄▽ ̄ )」

代表「やかましいねん!
   だいぶ怪しいおっさんやんけしょうもない(☆∀☆;)」

専務「(笑)」






専務「ところで例のものはそれですか」

代表「おう
   これこれ」






専務「おーーー!」






専務「すごい!」

代表「うん
   ちょっと小さめやけどね」






専務「いやいやバッチリですよ!
   これがほしかったんです!
   やっとうちもネオン管でギラギラですわ( ̄▽ ̄ )」






専務「引っかけのチェーンまで付いてるんですね!」

代表「うん・・・
   まあね(☆∀☆;)」

専務「ほんで
   それがナショナル電池のヤツですね!」

代表「うん」






専務「おーーーーーーーー!」






専務「めっちゃ味ありますやん!
   すごいわこれ!」






専務「ありがとうございます!( ̄▽ ̄ )」

代表「落とすなよ・・・(☆∀☆;)」

専務「はい(笑)」






専務「ほんでこれフタ開くんですよね」

代表「まあね」






専務「おーーーーー!」






専務「はいはい
   中がこんな感じでね
   いいっすやんこれ( ̄▽ ̄ )」

代表「そう?」

専務「はい( ̄▽ ̄ )」






専務「あ、そうか
   フタにこんなん付いてましたねそういえば」

代表「うん
   すごいやろ?
   かなり年代を感じるわそれ」

専務「んーー
   この部分はいりませんわ」

代表「いらんのかいな!(゜〇゜;)」

専務「(笑)」






専務「あー、それで
   これが言うてたスタンドですね!」

代表「そうやねん
   こんなんでよかった?」






専務「ほうほうほうほう
   これ丁度いいですわ( ̄▽ ̄ )」

代表「そうなん?
   どうすんの?これで」






専務「これでスタンド式の灰皿を作ろうかと!」

代表「あ、そうなのね(☆∀☆;)」

専務「はい!
   いいアイデアでしょ?( ̄▽ ̄ )」

代表「うん、まあね
   ボロいし味があっていいかもね」
​​​​​
専務「ね!( ̄▽ ̄ )」

代表「丁度いいスタンドがあってよかったね」

専務「はい!
   ありがとうございますいろいろと( ̄▽ ̄ )」

代表「いいねんいいねん
   じゃあ俺そろそろ行くわ」

専務「え?もう行くんですか??
   お茶でも飲んでいってくださいよ」

代表「いやいや
   もう時間やし」

専務「そうですか?」

代表「うん
   じゃあまたな!」

専務「はい
   今年もよろしくお願いします( ̄▽ ̄ )」

代表「はいはいよろしくー」



そんなわけで
実はどうしようかと若干処理に困っていたアイテムを
まさか専務くん自らすべて引き取ってくれることになるとは
丁度良く(* ̄m ̄)

うしししし(☆∀☆)





この続きはこちら>>> ​~後日~






Last updated  2019.02.28 23:08:02
2019.01.08
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。







早朝にまたまた専務から電話が・・・


携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「・・・・・・ん?(゚ρヾ)」

ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「・・・・・・・・・・

ピッ

代表「・・はい代表」

専務「代表!」

代表「なんやねんまた
   こんな早よから・・・」

専務「こんな早よからって
   この前5時過ぎにかけて代表に文句言われたから
   5時半にかけたんじゃないですか!」


※この前について詳しくはこちらをご覧ください号泣


代表「いやいや
   あんまり変わってへんがな!
   どうなってんねんおまえの基準は・・・」

専務「とりあえずね」

代表「聞いてへんし(゜〇゜;)」

専務「どういうことか説明してください!」

代表「はい?(゜o゜;)
   何をですか??」

専務「フグの件ですよフグの!」

代表「あ、昨日の実況をご覧になったんですね(☆∀☆;)」


※フグ実況について詳しくはこちらをご覧くださいぺろり


専務「またジブンだけそんなん行って!」

代表「いや、昨日のフグは呼んでいただいた忘年会でたまたま・・・」

専務「関係ない!( ̄△ ̄#)」

代表「え?(゜〇゜;)」

専務「僕も呼んでくれたらよろしいやんか!」

代表「それはちょっと・・・
   昨日のは無理やな( ゚  ゚;)」


専務「僕はワンカルビとかばっかりで!」

代表「そんな言い方せんでも(--;)
   あそこはあそこで美味しいから・・・」


専務「ということで
   今年もまたやりますんで!」

代表「え?
   またいきなり
何を??(☆∀☆;)」

専務「去年やったカボスレコードの代表選では
   代表が代表に選ばれましたけどね」

代表「代表選では代表が代表???
   なんかややこしいなそれ(☆∀☆;)」



カボスレコード代表選について詳しくはこちらをご覧くださいほえー


専務「去年の当選後から1曲も書いてないですよね!」

代表「あー・・・(☆∀☆;)」


※HPSカボスレコードの作品は​こちら​をご覧ください


専務「一体どうなってるんですか!」

代表「まあ僕もいろいろ忙しいから・・・(☆∀☆;)」

専務「関係ない!( ̄△ ̄#)」

代表「(゜〇゜;)」

専務「もう代表にはお任せできません!」

代表「いや、そんなこと言われましても・・・」

専務「せやから
   やりますよ今日は」

代表「だから何をですか・・・?」

専務「代表選に決まってるじゃないですか!」

代表「え?」


​専務「あんたの任期は昨日までなんや!( ̄△ ̄#)」​


代表「え?(゜◇゜;)」

専務「あの選挙から今日でちょうど1年ですからね!
   任期満了お疲れ様です!」

代表「任期1年って聞いてなかったけど
   勝手に決めてません?(☆∀☆;)

   そもそもあの選挙自体もあなたが強引に・・・」

専務「とりあえず」

代表「また聞いてくれへん(--;)」

専務「今からやりますんで!」

代表「はい??(゜〇゜;)
   今からって・・・
   さすがに早すぎるでしょ」

専務「ほんなら何時やったらいけるんですか?」

代表「せめてお昼過ぎぐらいにしてくださいよ・・・」

専務「わかりました!」

代表「ええんかいな!(゜〇゜;)」

専務「いいですよ

代表「ほんなら5時半にかけてこんでええやろ!」

専務「(笑)」

代表「おまえフグの件を言いたかっただけやろ・・・」

専務「昨日の夜に記事を読んでたらウズウズしてきて
   
居ても立ってもいられなくなりまして」

代表「アホやこいつ(笑)」

専務「(笑)」

代表「ほんま寝かせてよ・・・
   頼むわもう・・・(--;)」


専務「ではお昼過ぎに来てくださいね!」


ガチャ


代表「えーー・・・・
   もう

   また勝手に切りやがって・・・
   無駄に起こされただけやし(--;)」


ということで
またまた専務くんの暴走に付き合わされることになり・・・








【HPS支部 柳川ステージ】

とても寒い年の暮れに
柳川ステージへ・・・




そして



専務「代表おはようございます!

代表「おはようございます
   髪型えらいスッキリしたな」


専務「そうでしょ!
   バッサリ切りましてん( ̄▽ ̄ )」


代表「この前のランチバッグ走行会は
   ドラクエ2のバーサーカーみたいやったもんな」





【↑この前のランチバッグ走行会での専務くん】

※この回について詳しくは​​こちら​​をご覧ください炎


専務「誰がバーサーカーや!

代表「(笑)」

専務「でも似てますね・・(笑)」

代表「そうやろ?(笑)」

専務「はい(笑)
   いや、そんなことどうでもいいんですよ!」

代表「(笑)」
   
専務「今日は代表選ですよ
   カボスレコードの!」


代表「うん・・・
   というか前回もやけど
   この選挙ってなんか意味あるんですかね?」

専務「なにがですのん?」

代表「まず誰も注目してないと思いますし
   あなたが代表に決まったところで
   お互いの仕事量は特に変わらないと思いますし

   なので僕としては代表の座は専務さんにお譲りしても・・・(☆∀☆;)」

専務「何を言ってるんですか!」






専務「やることに意味があるんです!」

代表「(゜〇゜;)」

専務「ちゃんと戦って決めないとね!」

代表「いや、だからべつに僕としては譲ってもいいので・・・
   今日はもうめちゃくちゃ寒いし
   帰っても・・・」


専務「あきません!( ̄△ ̄#)」

代表「(゜〇゜;)」






専務「そんな精神やからこの1年間
   何の作品も生まれてないんです!!( ̄△ ̄#)」

代表「(゜〇゜;)
   いや、僕はただ忙しいだけで・・・」


専務「とりあえずですね」

代表「聞けって!(-o-;)」

専務「(笑)
   始めていきたいと思いますけども」

代表「(苦笑)
   というか
   始めるって言うても・・・

   また前回みたいに事前投票してるんじゃないの?」

専務「いえ」






専務「厳密に言うと
   今回は選挙ではなく
   僕と直接戦ってもらいます!」


代表「え?
   戦う??( ゚ ◇ ゚;)」

専務「はい」

代表「どうやって?」

専務「ちょっと待ってくださいね」






専務「えーっと、これこれ
   あーちょっと寒いから代表も中に入ってください」

代表「あ、はい・・・
   え?何それ?」







専務「ジャジャーーーーーン!
   今日はこれで戦いますんで!」


代表「はあ?
   またそんなもん用意して・・・
( ゚ ◇ ゚;)」

専務「ゴルフですよゴルフ!」

代表「ゴルフってジブン・・・
   お子様用やんそれ」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「まあ
   安全ですからねこれ
   軽いし柔らかいし(苦笑)」

代表「(笑)」






専務「とりあえず
   代表はこっちのキャディバッグで」







専務「僕はこっちを使いますんで!」

代表「どっちでもいいわそんなもん(苦笑)」

専務「まあそう言わんと( ̄▽ ̄;)
   僕らのカラーをトランスフォーマーで例えると
   代表がサイバトロンカラーで
   僕がデストロンカラーじゃないですか!」


代表「あー
   そこはこだわったわけね(笑)」


専務「はい(笑)」






専務「ボールは各自キャディバッグに3つずつ付いてますんで
   これを使ってくださいね」






専務「それとカップはこの緑のヤツを使いましょう」

代表「ほんまにやんの?これで」

専務「やりますよ!もちろん」

代表「えー・・・
   でも
これでゴルフなんかどこでやんの?」

専務「どこでって」






専務「ここでやるんですよ」

代表「え?あー
   なんか気にはなってたけど
   
これコースの図面?
   上の『YANAGAWA CC』って
   柳川カントリークラブってこと?」

専務「はい」






専務「全部で3ホールです」

代表「3ホールって
   どこなん?これ
   『No.1H』とか書いてるけど・・・」

専務「いや、ですから」






専務「ここですやん」

代表「え?
   ここ?(笑)」

専務「はい( ̄▽ ̄ )」






代表「44ヤードって・・・
   どんだけ短いホールやねん・・・
   なのにパー5って(笑)」

専務「まあ樹脂のクラブとボールなので
   ぜんぜん飛ばないですからね(笑)
   だいたいこんなもんかと( ̄▽ ̄ )」

代表「(笑)
   いや、それで
   どっからどう戦うわけ?」

専務「では説明させていただきますけども」






専務「まず
   このクラブハウスが現在位置で」

代表「あー
   ここはクラブハウスなのね(☆∀☆;)」

専務「はい(笑)」






専務「ここを出てもらうと
   すぐに1番ティーがありますんで
   そこからスタートします」

代表「ただのアスファルトやんけ!」

専務「いやティーです( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)」






専務「で、こっち側に打っていきまして」






専務「ここの角を曲がります」

代表「あー
   まだ続くわけね(笑)」


専務「はい(笑)」






専務「その先を奥まで行くと
   先程の緑のカップがありますんで
   それにだいたい5打以内で入れるという感じですね」

代表「なるほどな」






専務「まあアイアンですくい上げて」






専務「こっちにショートカットするのも
   一つの戦略ですけどね( ̄▽ ̄ )

代表「いやいや
   倉庫が並んでるしそれは無理やろ・・・
   屋根にも乗らんのちゃうか(☆∀☆;)」

専務「(笑)」






専務「次にこれが2番ホールになりまして」

代表「5.5ヤードって・・・
   しかも1打で入れなあかんの?」

専務「はい(笑)」

代表「どんなホールやねん(☆∀☆;)」

専務「まあそこは
   見てのお楽しみということで(笑)」







専務「続いてこれが最終3番ホールになります」

代表「これは2打なんや」

専務「はい」

代表「でもなんか2番もそうやけど
   この図面ではホールの状況が
   イマイチよくわからんねんけど・・・( ゚  ゚;)」

専務「あ、そしたら
   先に各ホールを見てみますか?」

代表「うん・・・」






専務「まずこれが1番ホールで」






専務「このティーからスタートしまして」

代表「すごい体勢やなそれ
   クロマティみたいやん(笑)」

専務「(笑)
   クラブが短いですからね( ̄▽ ̄;)」

代表「そのうち腰いわしてまうで(☆∀☆;)」

専務「(笑)」






専務「それでとりあえず1打目はこの辺まで飛ぶと思うんで
   そっから2打目を打ってもらって」

代表「うん」






専務「この角の前後が3打目ぐらいですかね」






専務「その際に
   あの緑のカップを目指して打ってください」







専務「これね」

代表「はい」

専務「当然打数の少ない方が
   カップに入れた時点で勝ちになります」

代表「はい
   わかりましたけど」






代表「気になる2番ホールはどこになんの?」






専務「2番はアレですやん」

代表「え?アレって
   滑り台?」






専務「そうそう
   この滑り台です」

代表「え?
   どっから打つの?」






専務「ここです」

代表「え?( ゚ ◇ ゚;)」






専務「このホールはここがティーで
   ここからパターを使用して
   下の砂場にあるカップに1打で入れてもらいます」

代表「1打で?」

専務「はい
   ホールインワン対決です!
   交互に打って
   1打で入らなければティーから打ち直しです!
   先にカップに入った方の勝ちで
   1番ホールの敗者が先攻になります」






専務「それで代表は
   代表カラーの赤の滑り台に打ってもらって」






専務「下にある緑のカップに入れてもらいます」

代表「うん
   それで専務は?( ゚ ◇ ゚ )」







専務「僕は専ちゃんカラーの青の滑り台に打ちまして」






専務「あのカップに入れます」

代表「いやいやちょっと待て待て!」






代表「俺とおまえのカップの距離が
   ぜんぜん違うがな!」

専務「ほんまですか?( ̄▽ ̄;)」

代表「ほんまですかやあるかいな!(笑)」






専務「遠近法でそう見えてるんちゃいます?( ̄▽ ̄;)」

代表「どんな遠近やねん!
   ええ加減なことを言うな!(笑)」

専務「(笑)」






代表「とりあえずカップは1個にしよう

専務「はい・・・」






代表「もう二人ともアレな」

専務「はい( ̄▽ ̄;)」






代表「で、さらによくわからん3番は?」






専務「3番ホールはここから打ちまして

代表「はい」

専務「このホールは緑のカップではなく」






専務「あそこに入れてもらいます!」

代表「え?
   上のでっかい穴に?」

専務「はい」






専務「中にちゃんと旗を立ててますんでね」






代表「いやいや
   めっちゃ小っちゃいやん!」






代表「外からぜんぜん見えへんがな!(笑)」

専務「(笑)」

代表「でもこれって穴は大きいけど
   意外に入れるの大変そうやな・・・」

専務「はい
   代表が来る前にちょっとやってみましたけど
   穴に近付きすぎず手前からアイアンで
   すくい上げる感じで
打たないといけないんですが
   なかなか入らないんですよ・・・

   力加減が難しいというか」

代表「なるほどな
   2番ホールもやけど
   なかなか終わりそうにないなここも・・・」


専務「でもね代表
   2番まで連続で勝てばそこで試合は終わるので
   このホールはやらなくていい場合もあります!」

代表「おー!
   それは助かる(笑)」

専務「ね!」

代表「というか
   おまえ自体がやる気ないやんけ!(笑)」

専務「いやいやそんなことないですよ( ̄▽ ̄;)
   絶対に負けませんからね!代表!!」

代表「あ、はい・・(☆∀☆;)」




そんなわけで・・・






専務くんと
ゴルフマッチを開催することに!ゴルフびっくり



代表「では始めよか」

専務「あー
   ちょっと待ってください」

代表「なんやねん」






専務「今回もこれ使わんと」

代表「え・・・
   おまえまさか( ゚ ◇ ゚;)」






専務「これこれ!」

代表「やっぱり・・・(--;)」

専務「今回も使いますから!( ̄▽ ̄ )」

代表「またこれ?(☆∀☆;)」

専務「はい」






専務「今回の対決もバッチリ歴史に刻まれますんで!( ̄▽ ̄ )」






専務「漢字も間違えてないはずですからね!( ̄▽ ̄ )」

代表「いや『代表争奪』って・・・
   書くならせめて『代表権争奪』とかじゃないの?」


専務「え?」

代表「キミと僕が
   僕を奪い合う感じになるやんこれやったら(☆∀☆;)」


専務「あ・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「ほんでなんやねんこれ
   『第二回』とか『第一回』とか
   どっちやねん!」

専務「一応選挙は2回目ですけど
   ゴルフマッチは1回目ですから(笑)」

代表「ややこしいねん(笑)」

専務「(笑)」






代表「下もガッタガタやし・・・
   切るならちゃんと切らな(--;)」

専務「すんません( ̄▽ ̄;)」

代表「それで
   これを何に使うの?
   今回は投開票じゃないから関係ないやん」

専務「いや、今回は」





【↑逆光の専務くん】

専務「これに使うんですよ!」

代表「なんじゃそれ!( ゚ ◇ ゚ )
   水筒??」

専務「はい
   温かいコーヒーが入ってます」

代表「え?なんで??
   何に使うん?」

専務「今回のゴルフマッチはただやるだけではなく






専務「1打ごとにこのコーヒーを紙コップ1杯飲んでもらいます」

代表「えー?何のために?ドリンクサービス?
   なんか普通のコーヒーじゃないとか??」

専務「いや、コーヒー自体は普通のブラックですよ
   ちょっと飲んでみます?」

代表「え?
   大丈夫?ほんまに・・・」

専務「大丈夫ですよ( ̄▽ ̄;)」

代表「えー・・・」


ゴクッコーヒー


専務「どうですか?」

代表「うん、普通に美味しいね
   今日アホみたいに寒いから
   温まるし助かるわ!」


専務「そうでしょ?」

代表「え?
   1打ごとに飲ませてもらえんの?」

専務「はい
   しかし」






専務「これは普通には飲めません」

代表「はい?
   どういうこと?」






専務「毎回コーヒーを飲む時に」

代表「??」






専務「この3種類からどれかを混ぜて飲んでもらいます!」

代表「え?」






専務「この箱にその3種類のカードが何枚か入ってますんで」






専務「それをお互い打つごとに
   ここから1枚引いて
   出たヤツをコーヒーに混ぜて飲むわけです!」
   
代表「ほう・・・
   それでちょっと気になったのが
   『シオ』って書かれたカードがあるねんけど・・・」

専務「あ、そこに気付いてもらえましたか!」

代表「まあね・・・
   それも引いたら混ぜるってこと?」

専務「はい
   ミルクと砂糖はラッキーカードで
   塩は今回のデビルカードなんですよ(笑)」

代表「デビルカード??」

専務「はい
   代表もしかして知らないんですか?
   塩コーヒーの恐ろしさを・・・」





代表「いやぁ、知らん
   飲んだことないし・・・」

専務「それはもう
   とてつもなくまずい飲み物ですからね・・・

代表「ほんまに??」

専務「はい
   だから塩を引いてしまうとハズレになるんですよ!
   カードの量もミルクや砂糖より多く入れてますんで!
   ちなみに引いたカードはまた箱に戻してもらいます」


代表「つまり
   1打ごとに引いてアタリなら美味しいコーヒーが飲めるけど
   ハズレならその塩コーヒーでダメージを受けて
   打数が多いと塩コーヒーを飲まなあかん場合が増えるかも?
   ってことね


専務「その通り!( ̄▽ ̄ )」

代表「あー
   なるほどな
   まあゲーム性は高くなるよな」


専務「面白いでしょ?」

代表「んー
   でもさ」

専務「はい」

代表「お互い打数が多い場合は
   延々飲み続けるわけやろ?
   特に2番と3番ホールなんかはいつ入るかわからへんし」

専務「そうですね」

代表「そんな水筒のコーヒーの量なんて知れてるから
   1打ごとに紙コップ1杯なんか飲んでたら
   
すぐになくなるんじゃないの?」

専務「大丈夫ですご安心ください
   家にいくらでもありますんで
   すぐ取りに上がります!」

代表「え・・・
   あ・・そうなんですか(☆∀☆;)」





代表「あー
   それとさ」

専務「はい

代表「塩コーヒーがまずいとか言うけどさ」

専務「はい」

代表「そんなにまずいわけ?」

専務「はい
   めちゃくちゃまずいですね・・・」

代表「いやいや普通の塩やろ?」

専務「もちろん」

代表「それやったらコーヒーに入れたぐらいで
   そんな罰ゲームみたいなレベルにはならんやろ」

専務「いやいや
   代表は飲んだことないんやったら
   知らんと思いますけど」






専務「コーヒーに塩混ぜたらほんまにヤバいんですって!」

代表「塩ってことは
   ちょっとしたスープ仕立てな感じになるんじゃないの?」






専務「いやいやいやいや
   ぜんぜんわかってないですよ代表は!
   こいつらが合わさった時の恐ろしさを・・・( ̄  ̄;)」

代表「いや、だってさ
   コーヒーってカレーの隠し味に使ったりするやんか
   むしろ味が深まって美味しいんじゃないの?」

専務「いや、そんなもんと全く違うんですって!( ̄o ̄;)」

代表「ほんまにぃ?」

専務「ほんなら試しに
   今ちょっと作ってみましょか?」


代表「うん」






専務「とりあえずコーヒーを入れまして」

代表「はい」






専務「これにですね」






専務「塩を投入しまして」

代表「おおっ専務
   ちょっと入れすぎちゃう?(゜〇゜;)
   でもないか?」

専務「ちょっと多めかもしれないですね・・・
   ヤバいかな?これ・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「いやまあ大丈夫でしょ
   砂糖やったらちょい甘めぐらいな感じやで
   その程度やったら」

専務「そうかなぁ・・・」






専務「まあとりあえず混ぜますわ・・・」

代表「はい」

専務「よし!
   できました」

代表「はい」

専務「ちょっと味見してみますけど・・・
   あーでもちょっと怖いな・・・」

代表「なにがやねん
   大丈夫やろそんなもん(笑)」






専務「いやいや・・・
   ガチでヤバいんですからこれ・・・( ̄O ̄;)」

代表「チョビッと口つける程度に飲んでみれば?」

専務「はい・・・」



チョビコーヒー





専務「・・・うーわ・・
   あかんこれ・・・」

代表「え?」

専務「あかんあかん
   ほんのちょっと口に含んだだけで
   あきませんわこれは・・・( ̄△ ̄;)

代表「うそーん!(☆∀☆;)
   またそんな大げさな(笑)」






専務「いやいや
   そんなん言うんやったら
   これ飲んでみなはれや!」

代表「そんなもん
   ちょっとしょっぱめのスープやろ
   いちいち騒ぎすぎやねんおまえは!
   貸してみ」

専務「ゆっくり飲んだほうがいいですよ・・・」

代表「大丈夫やこんなもん」





ゴクッコーヒー





























​​代表「オエエエエエェェェェェェェェェ!」​​









​専務「大丈夫ですか!代表ぉおおおおお!( ̄O ̄;)」​​




​代表「あかん!
   これはあかん!ε=ε=ε=((;×O×)」​​











専務「しっかりしてください!( ̄O ̄;)」






専務「メガネも外れてるし・・・( ̄O ̄;)」







専務「大丈夫ですか?代表」

代表「死ぬほどまずいなこれ・・・
   気絶しかけたわ( ゚ ◇ ゚;)」


専務「そうでしょ!
   ナメとったでしょ?ちょっと」

代表「うん
   ナメとった(笑)」

専務「(笑)」

代表「違うねん
   これまずいとかいうレベルの話じゃないねん・・・」

専務「そうなんですよ
   これズゴーーーーン!ってくるでしょ?」

代表「くるねん
   なんか刺さるような味やねん」

専務「そうそう
   針飲んでるような感じでしょ?
   なんとも言えない味というか」

代表「なんか味が錆びてるねんな」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「もはや味という概念じゃないですよねこれ(笑)」

代表「そうやねん(笑)
   ヤバすぎるなこれ・・・」

専務「いやぁ
   わかってもらえてよかったですわ・・・」

代表「でもアレやで専務」

専務「なんですか?」

代表「まだ紙コップに残ってるで」

専務「え・・・?」

代表「これキミが作ったんやから
   最後までちゃんと飲まなあかんで」

専務「マジすか・・・?」

代表「当たり前やろ!
   そんなもん残すとか
   読者の皆さんが納得するかいな!
   おまえちょっと口に含んだだけやしな」

専務「えー・・・
   わかりましたよ・・・( ̄  ̄;)
   うわーでも嫌やな
   味知ってるだけにこれ・・・」


代表「注射する前の緊張みたいな感じ?」

専務「あーそうそう
   今まさにその感じ(苦笑)」

代表「いやでも
   マジでゆっくり飲んだほうがいいかもな(笑)」






専務「いや
   代表よりもガッツリいってみます!」



ゴクッゴクッゴクッコーヒー



代表「あー!あかんあかん!
   一気に飲みすぎやって!(゜〇゜;)」







































​​​​​専務「ウオオエエエエェェェェェ!」​​​​​













​代表「専務ぅうう!(゜〇゜;)」​













​代表「おい!専ちゃん!(゜〇゜;)」​






専務「うわぁ・・・あかんわこれ・・・ゴホゴホッ」

代表「大丈夫か!(゜〇゜;)」

専務「・・大丈夫です・・・ゴホゴホッ」

代表「おい!(゜〇゜;)」

専務「・・・・はい(*△*;)」

代表「あかんあかん!(゜〇゜;)」

専務「・・え?(*△*;)」

代表「おまえ
   目が雪印みたいになってるから!(゜〇゜;)」

専務「(笑)」

代表「(笑)」







代表「落ち着いたか?」

専務「はい・・・なんとか( ̄▽ ̄;)」

代表「なんやねんこの回」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「ほんまにね(笑)」

代表「あかんでこんな企画」

専務「(笑)」

代表「全部ちゃんと飲んだ?」

専務「飲みましたよ
   飲んでからえずきましたから」

代表「(笑)」

専務「(笑)
   きついでしょ
   塩コーヒー」


代表「きつすぎるわこれ(苦笑)
   こんなもん明け方から仕込んでたんかいな!」

専務「はい( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)
   あかんでこれは・・・」

専務「(笑)」







専務「ほんならそろそろ始めます?」

代表「いやもう・・・
   今日はちょっとええわ・・・」


専務「え?え?
   何がですか??」

代表「帰るわもう・・・」

専務「なんでですのん
   やりましょうよ今から( ̄O ̄;)

代表「できるか!(゜〇゜*)
   こんなもんおまえ
   1打ごとに毎回塩のカード引いて飲んでリアクション取ってたら
   通報されるかショック死するかじゃ!」

専務「(笑)」

代表「あかんあかん
   もう帰る!」

専務「えーーー!
   ほんならせめて普通にゴルフだけでも!」

代表「いやもう気持ちが萎えてるもん(--;)」






専務「そんなん言わんとやりましょうよー( ̄O ̄;)」

代表「いやもう夜また行かなあかんから!
   体調崩してられへんねん」

専務「どこ行くんですか?( ̄O ̄;)」

代表「箕面や箕面」

専務「えー( ̄O ̄;)」

代表「みんなで中華を食べに」

専務「えーー(笑)」

代表「(笑)」

専務「いや、そしたら
   カボスレコードの代表権はどうなるんですか!」

代表「そんなもん
   専務でええよもう」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「いやいや
   代表はそれで納得いくんですか!」

代表「いやだから
   俺は最初から専務に譲るって言うてるやんか(☆∀☆;)」

専務「あ、まあそれは確かに・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「うん
   まあそういうことや!(☆∀☆;)」

専務「えーーー
   ほんまに帰るんですか??( ̄O ̄;)」

代表「帰る帰る!」

専務「えーー・・・」

代表「中華食べにいくから」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「ちょっと待ってくださいよー( ̄O ̄;)」




​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

代表「ほんなら専務
   お疲れした!!」

専務「えーーー・・・(-△-;)」



さあ、ということでですね
専務さんがHPSカボスレコード2代目代表の座に輝くという
まさかの展開になってしまいましたが
読者の皆様
これからも応援をよろしくお願い申し上げます!

※尚、塩コーヒーにつきましては
 ごく少量の塩であればそこまでまずくありませんが(当団体の見解です)

 そこそこの量でお試しの際は自己責任でお願い致します。

​​※また、柳川カントリークラブは架空のゴルフ場です(* ̄m ̄)​​





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.01.08 19:29:07
2018.12.21
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




本日、お昼休み中に
HPS専務くんから突然写真データが送られてきまして


代表「ん?
   なんやねんこの写真」






携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「あ、電話かかってきたし・・・」

ピッ

代表「はい代表」

専務「どないしてくれますのん!(`O´#)」

代表「なんや突然!?( ゚ ◇ ゚;)

専務「今送った写真見ました?」

代表「見たけど
   なんやねんこれ
( ゚ ◇ ゚;)

専務「なんやねんやおまへんがな!(`O´#)」

代表「(゜o゜;)」

専務「べんとーの中身入ってまへんのや(`O´#)



【↑専務くんから送られてきた写真】

代表「うん・・・なんか見たけど綺麗に空やったね・・・
   
なんで?(゜o゜;)」


専務「なんでもヘチマもありまへんがな(`O´#)

代表「(゜〇゜;)」

専務「さっきうちの嫁に電話で確認したら
   『毎日毎日私のべんとーで悪かったな!』言うて
   大激怒ですわ!」

代表「え!?どういうこと??(゜o゜;)」

専務「この前公開した
   ランチバッグ走行会の記事を昨日読んでたみたいで」


代表「え?(゜o゜;)」


※ランチバッグ走行会の記事について詳しくはこちら​をご覧ください


専務「『どうぞ外で美味しいものでもお食べください!』とか言われて
   ガチャ切りですわ!」

代表「!(゜〇゜;)」

専務「フタの裏にテープで500円玉貼ってましたわ・・・」

代表「プッ( ̄m ̄ )」

専務「(笑)
   ・・・・・・・・・・・・・・
   なに笑ってますのん!
   笑い事と違いますねん
(`O´#)

代表「(゜o゜;)」

専務「今日の現場は山奥の施設で
   周りに昼メシ食える店なんかぜんぜんありませんねん!(`O´#)」

代表「あら・・・(゜▽゜;)」

専務「なんか大層なステーキテラスみたいなのはありますけど
   こんなもんワンコインで食えまっかいな!」

代表「(笑)」

専務「(笑)
   だから
   笑い事と違うって言うてるんです!
   代表があんな記事書いてくれたおかげで
   えらいこっちゃですわ!(`O´#)」


代表「いや
   だって専務が実際あんなこと言うからやんか・・・
   今回もいつものボイスレコーダーで
   だいたい記録通りに記事書いただけやし(゜▽゜;)

   しかも僕は少しフォローしたし(苦笑)」

専務「関係ない!(`O´#)」

代表「(゜〇゜;)」

専務「どないしてくれますのん!(`O´#)」

代表「えー・・・僕に言われましても(゜▽゜;)」

専務「そんなもん
   ◎☆△×¥×●&$%#!(`O´#)」

代表「落ち着けって!
   興奮しすぎてるのと早口すぎるのとで
   何言うてるかわからんから!(゜〇゜;)」


専務「せやから
   ◎☆△×¥×●&$%#▽ヾ∂!(`O´#)」


代表「すみません
   休み時間終わるのでまた今度(゜▽゜;)」

ガチャ

代表「面倒臭いやっちゃなぁほんまに・・・(-o-;)」





携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「あ、またかかってきた・・・」

ピッ

代表「なんやねん・・・」

専務「%\※@℃★‰〆♂♀≧!(`O´#)」

ガチャ

代表「知らんがなもう・・・(-o-;)」​​​​​​​​​​​​​​​​​


ということらしいですが・・・
来週はお弁当入ってるといいね専務くん(゜▽゜;)





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/ ​​​​






Last updated  2018.12.21 20:12:01
2018.12.18
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




前回​〜HPS的電動RCカー改造計画★ランチボックス編その5〜​​​​
からの続きになります。



【柳川スピードウェイのピット内】

またまた専務くんのおかげで無駄な時間を使ってしまい
すっかりランチタイムは過ぎてしまいましたがほえー
今回はちゃんとテスト走行会を
行いたいところです・・・(* ̄m ̄)







代表「やっぱりめちゃ寒いな外は(><)」

専務「寒いっすねぇ〜〜〜(><)」

代表「まあそんな中
   始めますけども(☆∀☆;)」


専務「はい( ̄▽ ̄;)」






専務「それではですね
   先程詰めたランチボックスを
   ランチバッグに置きまして」

代表「その箱はランチボックスやからね(笑)」

専務「そうです(笑)」

代表「ややこしいねん(笑)」

専務「(笑)」






専務「そしてフタを閉めて」






専務「ランチボックス
   オンッ!」


代表「あーまた始まったこのノリ(--;)」

専務「あ、間違えた!
   インッ!」

代表「どっちでもいいから!」

専務「(笑)」






専務「ベルト
   装着ッ!」






専務「装着確認しました!」

代表「・・・(--;)」







​専務「トランスフォーーーーーーーーーム!」​

代表「え?(゜〇゜;)」

専務「ウィィィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜ン
   ガシーーーン!」





専務「セット完了しました司令官!」

代表「いや、ボディ取り付けただけやん・・・
   ほんで誰が司令官やねん・・・」

専務「風のいろーがーかーわるっ
   世界がまーわるっ(まーわるっ)
   夕陽がいーまもーえーあーがーる
   みらいー♪」


​代表「落ち着けって!(゜〇゜*)」​


専務「・・すんません
   テンション上がってもうて( ̄▽ ̄;)」

代表「昨日何杯飲んでん・・・」

専務「(苦笑)」

代表「今の『トランスフォーマー2010』のオープニングとか
   ぜったい伝わらへんから(☆∀☆;)」

専務「あ、わかってくれました?( ̄▽ ̄;)」

代表「コーラスも自分で歌ってたけど・・(笑)」

専務「(笑)」







代表「では始めよか」

専務「はい」

代表「プロポ(送信機)に電池入れるわ」

専務「あ、代表
   プロポは大丈夫ですよ」

代表「え?」

専務「今日はプロポ使わなくていいですから」

代表「は?
   どういうこと?」

専務「いや、僕思ったんですけど
   普通ランチバッグってね」

代表「うん」

専務「走らせませんやんか」

代表「(笑)
   いや・・・

   まあ普通のランチバッグならね(゜▽゜;)

専務「これかて実際
   僕が仕事の現場とか行って使う時
   走らさへんじゃないですか」

代表「はい?
   これを現場に持って行こうとしてんの?」

専務「もちろんですよ( ̄▽ ̄ )
   せやから、よう考えたら
   こんなもん走らせたら怒られるんでね」

代表「はぁ?
   いやいや・・・
   これは遊びの企画で
   こんなラジコンも楽しいよね的な・・・」

専務「だから今回のテスト走行はね」

代表「聞いて!
   僕の話を(☆∀☆;)」

専務「(笑)」

代表「・・・
   それで今回は?」

専務「そうそう
   今回は歩きでやろかなと」







代表「え?
   歩きって・・・(゜〇゜;)」

専務「やっぱりバッグですから
   こいつ自体は走らさんと
   持って歩いたときに寄り弁になってないかを検証したいんですよ」

代表「え??
   専務が持って歩くの?
   今から??」

専務「はい
   まあテスト走行会というか
   『歩行会』ですかね?」







代表「いやいや
   それってもう
   ラジコン関係ないやん・・・」

専務「んー
   まあだから
   カバンですよねこれは」

代表「(笑)」

専務「(笑)」

代表「いや・・・え?
   これのカテゴリはカバンってこと??」

専務「そうですねもはや(笑)」

代表「(笑)
   でもせっかくバッテリー充電してきてるし
   ホイールもわざわざメッキのヤツに交換してきたのに・・・
   とりあえず走らせようや」


専務「いや、いいですいいです
   時間もなくなってきてますし
   今日寒いから体動かしたいし」

代表「え・・・(゜◇゜;)」

専務「とりあえずやりましょ!( ̄▽ ̄ )」

代表「やるって言うても
   どうやって持って歩くねん(゜◇゜;)






専務「ここ持つとこありますやん( ̄▽ ̄ )」

代表「え?どこ??」






専務「ほらここに」

代表「いや、それバンパーや
   持つとこちゃうから!(゜〇゜;)」


【バンパー】​
衝撃を吸収し車体の損傷を防ぐ緩衝装置。


専務「いや、僕的には
   持つためについてるとしか思えないぐらい持ちやすいんで
   ここ持って歩きますわ( ̄▽ ̄ )」

代表「また勝手なおまえ・・・(--;)
   折るなよバキッと・・・」

専務「わかってますよ・・・
   では始めましょう『柳川8耐』を!」

代表「え?(゜◇゜;)







代表「8耐ってどういうこと?」

専務「今回は8耐形式でやりますんで!」

代表「だから8耐って??」

専務「え?
   『鈴鹿8耐(すずかはちたい)』の柳川版ですよ

   代表もしかして8耐知らないんですか?( ̄▽ ̄;)」

代表「いや、知ってるけど
   ほんまにそんなに歩くつもりなん??」

専務「はい
   いつも弁当持って家出て駐車場まで歩いて車乗って
   現場に着いてから
詰所までまた歩く距離って
   だいたいそんなもんかな?
と思いまして
   まあ現場にもよりますけど」

代表「はぁ?(゜〇゜;)
   おまえどんな現場行ってんねん!」

専務「いや代表
   現場なんてそんなもんですよだいたい・・・
   まあ代表は現場のことなんて
   知らんのも無理ないですけど( ̄▽ ̄;)」

代表「いやいや(゜〇゜;)
   家の近くの駐車場から車乗る時間と
   着いてから詰所までの時間足して
   8時間も歩く塗装の現場なんかあるか???」


専務「8時間??
   そんな現場あるわけないでしょ!
   またしょうもない・・・
   ジャングルの秘境に行くんやないんですから
( ̄▽ ̄;)

代表「いやいや(゜〇゜;)
   今おまえが言うたんやろ!」

専務「え??
   言うてませんよそんなもん・・・

   僕が言うてんのは8耐!
   『鈴鹿8耐』です!」

代表「いやだから
   それが8時間やんか!」

専務「え?
   8時間??」

代表「そうや
   『鈴鹿8時間耐久ロードレース』やねんから
   当たり前やろ・・・」

専務「え?
   8周ちゃうんですか??( ̄▽ ̄;)」

代表「はい???(゜〇゜;)」

専務「8耐って
   8周するという意味やないんですか??( ̄▽ ̄;)」

代表「そんなわけないやろ!
   日本最大のバイクレースやねんから・・・
   そんなもんおまえ
   鈴鹿サーキット1周5.8キロの距離をバイクで8周なんか
   わりと早よ終わってまうやろ!
   それのどこが耐久やねん!(笑)」

専務「・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「普通にF1でも53周やで?」

専務「え?マジで??
   そうやったんですか・・・
   しかもバイクレースやったんですね( ̄▽ ̄;)」

代表「え?
   おまえ知らんかったん??」

専務「いや名前だけ知ってて・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「!(゜〇゜;)
   そのレベルでよう俺に『8耐知らないんですか?』
   とか言えたなおまえ・・・(゜▽゜;)」

専務「( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)」

専務「う〜わ、恥っずぅ〜〜( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)」

専務「(笑)」







専務「さあ、ということで改めましてね」

代表「テスト歩行会?(笑)」

専務「はい(笑)」

代表「なんやねんそれ(苦笑)」

専務「(笑)」

代表「それで今回は?
   8周するんですよね??」

専務「はい( ̄▽ ̄ )」





【柳川スピードウェイの図】

専務「まずスタート地点はいつものここからで」






専務「前回と同じようにまっすぐ進みまして」

代表「キミ自身がね?(笑)」

専務「はい(笑)
   で、その先に」






専務「パイロンを置いて」






専務「ほんでここから折り返して戻って」






専務「スタート地点に戻ったらまた折り返して
   これを8回やります
   ちなみにスタート地点にもパイロンを置いてますんで!」

代表「ようは8往復やな?」

専務「はい」

代表「8時間ではないんですよね?(笑)」

専務「はい( ̄▽ ̄;)

代表「(笑)
   それで一応確認しますけど

   今回の歩行はどういうテストなんですか?」

専務「はい
   この8往復がだいたい
   僕が弁当持って家から車に乗るまでと
   現場着いてから詰所まで歩く距離と同じぐらいになると思うんで
   それでいかに寄り弁になってないかの検証になりますね」

代表「どんな検証やねん(笑)」

専務「(笑)」

代表「走らせないんですよね?1回も」

専務「走らせないですよ
   もはやカバンなのでこれ」

代表「(笑)」

専務「(笑)」

代表「無茶苦茶やもう・・・(笑)」

専務「(笑)」







専務「ではいきますよー!」






専務「まず1周目から!」

代表「はい(゜▽゜;)」

専務「よーい!」





​​​専務「スタート!」




代表「・・・(゜゜;)






代表「・・・(゜゜;)

専務「どうしたんですか?」

代表「うちのブログ史上
   かつてないシュールな絵柄・・・
(゜▽゜;)

専務「(笑)」






専務「折り返し地点到着です!」

代表「・・・(゜▽゜;)」






専務「では戻りまーーーす!」

代表「・・・」






専務「これで1周で」




​​​​​​

専務「次2周目ですね」

代表「もうええんちゃう?これで・・・(゜▽゜;)」

専務「ダメですよ
   最後までちゃんとやらんと!」

代表「・・・(--;)」









代表「・・・」






代表「・・・・・」






専務「ほんで、ここでまた」






専務「折り返してと」

代表「・・・(--;)」






代表「あのぉ
   専務くんさ・・・」

専務「はい」

代表「さすがに今回俺ら
   何をやってんのかわからんねんけど
   こんな寒い日に・・・(笑)」

専務「何を言ってるんですか代表!
   ラジコンを走らせると現場で怒られるので
   今回は
持って歩いた場合どれぐらい寄り弁になってるか
   本当の意味で実用的かを試してるんじゃないですか!」







代表「実用的って・・・
   そもそもこれ自体を現場に持ってきた
   時点で怒られるんちゃうの?」

専務「ブッ(; ̄;ж; ̄; )」

代表「(笑)

専務「・・・(笑)

代表「笑ろてるやんもう(笑)

専務「・・・大丈夫です

   真面目にやってください代表
   検証中ですよ!」

代表「はい(笑)」






専務「えーっとこれが終わって
   次が?」

代表「5周目ですね」






専務「いやいや違いますよ!
   3周目ですよ!たしか」

代表「バレたか・・・(゜▽゜;)」

専務「もう・・・
   ちゃんとやってくださいよ!
   お願いしますよ代表」

代表「・・・(--;)」









というか
これ以上は付き合いきれないので






しれっと専務くんだけでやってもらうことに(* ̄m ̄)
この先は長いので
カットさせていただきますはさみ









専務「代表!無事8周終わりました!」

代表「あ、はい
   お疲れさん(゜▽゜;)」

専務「見てました?ちゃんと( ̄o ̄ )」

代表「見てた見てた(゜▽゜;)」

専務「ほんまですか??」

代表「ほんまほんま!
   だけど今回8周はさすがに中身ズレてるかもね?
   縦向きにしてるしな・・・」

専務「そうですね・・・
   早よ確認せんと・・・」

代表「うん・・・」






専務「ではボディを外しますよー」






専務「おーーー!( ̄O ̄ )」

代表「箱はズレてない!(゜O゜)」






専務「中どうやろ??」

代表「いやぁ、中はさすがに・・・」






専務「フタ開けます・・・」






専務「おーーーー!
   すごい!ぜんぜん大丈夫やし!( ̄O ̄ )」


代表「全く動いてないね(゜O゜)
   かなりパツパツに詰めてるからなこれ(笑)」

専務「いやこれ
   大成功なんじゃないですか?今回も!
   箱を縦に向けて8周したのにこれですよ!」

代表「うん(笑)
   ソース系のおかずがなかったのも成功の要因ですけどね・・・」

専務「まあね( ̄▽ ̄;)」

代表「でもまあ今回は
   成功ということでいいかな?(もう歩くの嫌やし・・・)」

専務「いいと思います!( ̄▽ ̄ )」







専務「それでは代表」



専務「早速いただきたいと思います!( ̄▽ ̄ )」






代表「待て待て専務!」

専務「なんですか?」

代表「これを忘れてるよ」


ドンッ!


専務「!( ̄O ̄ )






​​​専務「おーー!これは!( ̄▽ ̄ )」






専務「ミニ四駆バージョンも塗装したんですね!(笑)」

代表「まあね(笑)」






専務「しかも
   これにもちゃんとステッカー貼ってるし!( ̄▽ ̄ )」

代表「当たり前ですよ専務くん(笑)」

専務「なんか
   こうやって見ると

   なんとなく象の親子みたいですね(笑)」

代表「(笑)」






専務「ということはこの中身は?( ̄▽ ̄ )」






専務「出た!これ!」






専務「お手拭きね!( ̄▽ ̄ )
   でも今回もこれは輪ゴムで巻いてるだけなんですね(笑)」

代表「時間あらへんかったからねまた(笑)」

専務「(笑)
   というか前も言いましたけど」







専務「お手拭きもここに入れたらいいですやん( ̄▽ ̄;)」

代表「専ちゃん
   それは言わない約束・・・(苦笑)」

専務「(笑)」






専務「ではお手拭きを使わせていただいて」






専務「次にベースの板を開いて・・・
   出た!
   お箸とフォークが入ったクリニカのケース( ̄▽ ̄ )」

代表「(笑)」

専務「では今日のランチは洋風なので」






専務「このフォークを使いたいと思いますが!
   ちょっと待ってくださいね代表・・・」

代表「??」






代表「おい何やってんの専務」

専務「いや、ちょっと
   インパクトどこあったかなと思って・・・
   代表今日は持ってきてないですもんね」

代表「いや、もういいから!
   ウインナー回さんでいいから!(笑)」

専務「(笑)」

代表「やめときなさいそれは(笑)」

専務「はい・・・すんません( ̄▽ ̄;)」







専務「えー、それでは
   いただきます!( ̄▽ ̄ )」

代表「どうぞ」






専務「あ〜ん」

代表「どう?お味は」

専務「うまい!」

代表「おーーー!
   それは良かった」

専務「代表もどうぞ」

代表「あ、今回は僕にもくれるんですね(笑)」

専務「(笑)」

代表「ちょっと外は寒すぎるから
   中に入って食べよ・・・」

専務「わかりました
   では今回の記念に代表も1枚撮っときますね!」

代表「いや、いいです僕は・・・」

専務「まあそう言わんと
   ランチバッグの育ての親なんですから!」

代表「生みの親やろ?」

専務「あ、そうそう
   そっちです( ̄▽ ̄;)」

代表「バカか!おまえは(笑)」

専務「(笑)
   じゃあ撮りまーーーす!」


カメラパシャ


専務「オッケーでーす!」

代表「いいからもう・・・」






専務「なんか代表
   真面目な甲賀流忍者みたいになってますね(笑)」


代表「はぁ?」

専務「どっかの武装勢力の
   ザコみたいな感じもしますね( ̄▽ ̄ )」


代表「やかましわ!
   誰がザコやねん(笑)」

専務「(笑)」













代表「いやぁ
   今回もとりあえず成功でしたね専務くん
   結局1回も走らさへんかったけど(苦笑)」


専務「そうですね
   でもこれこそがまさに我がHPSの『パッケージ芸』ですよ!(笑)」

代表「なるほど
   繋げるね(笑)」


専務「はい(笑)
   まあ、とりあえず
   お疲れさまでした代表( ̄▽ ̄ )」


代表「お疲れさまでした!
   今回は僕も食べれてよかったです(笑)」


専務「(笑)
   前回はすんませんでした・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)」

専務「味もよかったですよね」

代表「そんなもん
   お弁当用の赤ウインナーとヤマザキのランチパックやねんから
   普通に美味しいに決まってるやろ!(笑)」

専務「まあね( ̄▽ ̄;)」

代表「ランチパック切っただけやからな(笑)」

専務「(笑)」

代表「まあ、とりあえず
   テスト歩行の結論としては」

専務「『具材をパツンパツンに詰めればいける』ってことで!(笑)」

代表「ほんまになんやねんこのテスト(笑)」

専務「(笑)」







代表「めちゃくちゃ寒くなってきたね・・・(><)」

専務「はい・・・
   寒いですね・・・(><)」

代表「そろそろ撤収しましょか」

専務「はい!
   でもその前にね」

代表「ん?」






専務「僕はまだこれについて納得いってないんですよね・・・」

代表「はぁ?まだ??
   これで成功やろ・・・」

専務「いや、僕さっき8周も持って歩いてて思ったんですけど」

代表「うん・・・」






専務「これタイヤが太ももにバンバン当たるんですよね・・・」

代表「あー・・・
   まあ当たるよね・・・」

専務「だから
   タイヤ外してもらえません?」

代表「はぁ?(゜O゜;)
   いや、もうそれやってもうたら
   ラジコン関係なくなるやん・・・」

専務「いや、だから
   これはもうカバンなんでね(笑)」

代表「普通に言うな!(笑)
   こっちはわざわざ今日のために
   新しいタイヤとメッキホイールまで取り寄せとんねん!
(☆∀☆;)

専務「(笑)」






専務「まあそれでタイヤ外してもらって
   もっかい検証をね」

代表「アホか!
   またそれで8周とかせなあかんのかいな・・・」






​専務「代表は家から弁当を持っていく人の気持ちなんて
   ぜんぜんわかってないんです!( ̄△ ̄#)」​


代表「(゜O゜;)」

専務「そら代表はいつもお昼外食やから
   わからんと思いますけどね( ̄△ ̄#)」

代表「そんな言い方せんでも・・・」



​​​

​専務「自分ばっかりおいしーもん食べて!( ̄△ ̄#)」​

代表「(゜O゜;)」

専務「僕なんか毎日毎日嫁の作ったべんとーですわ!( ̄△ ̄#)」​

代表「いや、それはまた話が変わってきてるような・・・・・
   しかもキミのとこ美味しいからいいやん(゜▽゜;)」

専務「とにかくですね」

代表「また聞いてくれへん(--;)」

専務「タイヤ外してもっかいやりましょ!」

代表「アホか!嫌じゃ面倒臭い・・・
   もう撤収撤収!」


専務「あ!そうや!ひらめき

代表「なんやねん・・・

専務「次は背負えるように
   リュックタイプにしましょか( ̄▽ ̄ )」


代表「うん
   やめさせてもらうわ
(゜△゜)

専務「(笑)」



はい、というわけで
11月のシンポジウムから
ここまで3週間長かったですが・・・
これにてやっと完結です(* ̄m ̄)
長々とお付き合いいただきまして
ありがとうございましたあっかんべー


​※柳川スピードウェイは架空のサーキットです(* ̄m ̄)​




そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
​​​​​​





この続き>>> ​おまけの回






Last updated  2018.12.21 20:22:15
2018.12.16
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




前回〜HPS的電動RCカー改造計画★ランチボックス編その4〜​​​
からの続きになります。




【HPS本部 阿武山ステージ内】

塗装&文字入れがなんとか期日までに仕上がり
翌日(日曜)はのんびり午後から専務くん家に行って見てもらおうと思っていたのですが
急遽、午前中からまたテスト走行会をする流れになり・・・ほえー







午前9時集合。



【柳川スピードウェイのピット前】

代表「ういっすー
   専務〜入るでー
   めちゃめちゃ寒いなぁ今日は・・・」






ガチャガチャガチャ

代表「ん?
   開いてないやん・・・
   まだ来てないんかな??」







代表「まだか・・・(--;)
   あいつ何してるんやろ・・・
   電話してみるか」

携帯電話プルルルル プルルルル プルルルル プルルルル プルルルル プルルルル

代表「出ない・・・
   もっかい電話」

携帯電話プルルルル プルルルル プルルルル プルルルル プルルルル プルルルル

代表「あかん
   出えへん・・・」







代表「あー・・めっちゃ寒い・・・(><)
   とりあえずもっかい・・・」

携帯電話プルルルル プルルルル プルルルル プルルルル プルルルル プルルルル

代表「あかんわ・・・
   まだ寝てんのかな??」







携帯電話プルルルル プルルルル プルルルル プルルルル プルルルル プルルルル

代表「なにやっとんねんあいつ・・・
   帰ったろかなもう・・・・
   あー寒ぅ(><)」

ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「あ、専務から・・

ピッ

代表「はい代表・・」

専務「すんません代表・・・」

代表「うん・・・
   なにやってんのかな?」

専務「・・・ちょっと
   ・・あの・・・・・」


代表「なんや」

専務「・・・・・・・・・・・
   寝坊してしまいまして( ̄O ̄;)」

代表「そうやと思ってました(笑)」

専務「・・(苦笑)」

代表「今起きたんか?」

専務「・・はい( ̄▽ ̄;)」


​代表「すぐ準備して降りてこい!(゜〇゜*)」​


専務「はい・・・」

ガチャ








【猛スピードで走ってくる専務くん】

専務「すんませんすんませんすんませんすんませんすんません!」

代表「(笑)」






専務「ハァハァ・・おはようございますハァハァハァハァ・・・」

代表「(゜〇゜;)」

専務「ハァハァハァハァ・・・・・・
   ・・・すんませハァハァ・・・」

代表「大丈夫か専務(゜o゜;)」






専務「ハァハァハァハァ・・・大丈夫ですハァハァ・・・」

代表「おい・・・(゜o゜;)」

専務「ハァハァハァハァ・・・ちょっ・・ハァハァ・・オェ」

代表「(゜o゜;)」

専務「ハァハァ・・・ちょっとだけ待ってくださいハァハァ・・」

代表「(゜o゜;)
   おまえ今何時やと思って・・・」






専務「・・・・・(*△*;)」

代表「おい!大丈夫か専務!(゜O゜;)
   なんかいつもと違う顔になってるで!」

専務「ほんまですか・・・(*△*;)」

代表「顔があずき色になってるねん!(゜O゜;)」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「・・・・・・あかん・・・(*△*;)」

代表「おい!しっかりしろ!!
   ちょっと休めって(゜〇゜;)」







代表「おい専務・・・」




専務「はい・・・( ̄△ ̄;)」

代表「もう大丈夫なんか」

専務「大丈夫です
   すんませんでした・・・( ̄△ ̄;)」

代表「今何時や」

専務「えーっと・・・
   9時よんじゅ・・・( ̄o ̄;)

代表「なんて?(゜O゜)」


​専務「9時45分です!( ̄O ̄;)」​


代表「(笑)」

専務「(笑)」

代表「そうやろ!(゜O゜)」

専務「はい( ̄△ ̄;)」

代表「ちなみに何時まで飲んでたん?」

専務「えーっと・・・
   2時・・・3時ぐらいですかね( ̄△ ̄;)」

代表「はぁ?
   おまえただでさえ酒弱いのに
   そんな時間まで飲んでて
   今日午前中からできるわけないやろ!(゜O゜)」

専務「はい( ̄△ ̄;)」

代表「ちなみにどういう飲み会やったん?」
   
専務「えーっと・・・
   仕事関係の・・・( ̄o ̄;)

代表「なんて?(゜O゜)」

​専務「ですから仕事関係での・・・( ̄o ̄;)」​

代表「え?
   聞こえへんねん
   はっきり言うて(゜O゜)」


​専務「遊びの飲み会でした!( ̄O ̄;)」​


代表「(笑)」

専務「(笑)」

代表「そうやろ!」






専務「はい・・・( ̄△ ̄;)」

代表「深海魚か!おまえは(゜O゜)」

専務「(笑)」

代表「(笑)
   なに笑ってんねん」

専務「・・・すんません(笑)」






代表「おのれが9時に時間厳守や言うから
   ワシ時間通りに来とんねん!(゜O゜*)」

専務「はい・・・すんません( ̄△ ̄;)」

代表「勝手に時間決めるわ寝坊するわ
   どないなっとんねん!」

専務「ほんまに申し訳ありませんでした・・・( ̄o ̄;)」

代表「わかってんの?(゜O゜)」

専務「はい・・・
   反省しております( ̄o ̄;)」

代表「頼むでほんまに(--;)」

専務「ただね代表・・・」

代表「はい」

専務「食材持ってくるの忘れたんで
   取りに上がっていいですかね?( ̄▽ ̄;)」


代表「なにやっとんねん!
   早よ取って来い!(゜O゜*)」


専務「はい・・・( ̄O ̄;)」









専務「はい
   ということで代表
   今回は通算3回目のテスト走行会ですよ」

代表「もう10時過ぎてますけどね(笑)」

専務「すんませんお待たせして(笑)」

代表「ガチですからねこの遅刻(笑)」

専務「( ̄▽ ̄;)」

代表「続けましょう(笑)」

専務「はい(笑)
   それで今回は3回目ですけど
   『ランチバッグ』に改名してから
   僕はまだ見てないんですよね本体を」

代表「あー、そうやね」

専務「早よ見せてくださいよ!」

代表「オッケーオッケー
   これですよ専務くん!」


ドンッ!


専務「おおーーーー!」






専務「めっちゃいいですやん!(笑)
   この色この色!
   綺麗に塗れてますね( ̄▽ ̄ )」

代表「時間なかったわりには
   意外とできてるでしょ?(笑)」






専務「できてますできてます!( ̄▽ ̄ )
   もちろんマークは
   この前の赤ウインナーの件を意識したんですよね?(笑)」

代表「そうそう(笑)」

専務「(笑)
   後ろのナンバープレートも
   うちのロゴ入りでバッチリですね!」

代表「まあ純正のステッカーみたいに派手じゃなくて
   シンプルな仕上がりやけど
   かわいいでしょ?これはこれで」

専務「はい( ̄▽ ̄ )」









専務「それではこのランチバッグに」






専務「サンドイッチを詰めていきますけども」

代表「はい
   よろしくお願いします」

専務「よろしくお願いします( ̄▽ ̄ )
   とりあえずピットへ移動しましょう!」







専務「詰める前にですね」

代表「はい」


【柳川スピードウェイのピット内より】

専務「この図を見てください」

代表「なんやねんこの図は・・・(笑)」

専務「代表に任せきりで
   僕も何かやらないといけないと思いまして
   昨日休みやったから昼間サンドイッチ詰めることを思いついた時に
   作図しておいたんですよ( ̄▽ ̄ )」

代表「作図って・・・(笑)
   なんかそれらしいようなそれらしくないような
   えらい雑な感じやし・・・」

専務「(笑)
   まあ図を見てください( ̄▽ ̄;)」





【ランチバッグ本体外観図面】

専務「これが本体です」

代表「まあわかるけど
   文字とマークを今適当に付け足しとったけど
   ちゃんとやりなさいよ・・・(☆∀☆;)」

専務「(笑)」

代表「それで?」




【お弁当箱の内寸図面】

専務「これが弁当箱の内寸です」

代表「はい・・・」

専務「それで
   これに詰めたイメージが」





【サンドイッチ詰め後のイメージ図】

専務「これになります( ̄▽ ̄ )」

代表「うん・・・
   まあだいたい想像するとそんな感じやわな」

専務「はい」

代表「で、肝心の食材は?」

専務「はい
   今回の食材は
   ちょっと待ってくださいね・・・」


ゴソゴソ






専務「こちら
   たまご、ハム&エッグ、ツナマヨネーズ
   ピーナッツ、メンチカツ、全粒粉たまご、全粒粉ハム&チーズの
   7種類になります( ̄▽ ̄ )」


​代表「えーーーーーーーーーーーー!(゜〇゜;)」​


専務「はい( ̄▽ ̄;)」

代表「いやいや・・・」




【ヤマザキ・ランチパック】

代表「これ『ランチパック』やん!
   ヤマザキの( ゚ ◇ ゚;)」

専務「はい・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「はいって・・・
   これはこれで美味しいから好きやけど
   食材は用意してるって言うてたから
   サンドイッチ用のパンと
   具材を別で用意してんのかと思ったらこれかいな!(゜〇゜;)
   あかんやろこれは!」






【逆光の専務くん】

​専務「そんなもん僕かて昨日は忙しかったんです!( ̄△ ̄#)」​

代表「(゜〇゜;)」

専務「その中でなんとか日持ちしそうなヤツを選んだんです!( ̄△ ̄#)」

代表「いやいや
   おまえ昨日休みや言うてたやんけ!
   こんなしょうもない図面画いてる暇あったら
   ちゃんと具材買いに行けたやろ!(゜〇゜*)」

専務「あ・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「それでその後
   遊びの飲み会で酔いつぶれて
   俺を無理矢理9時に呼びつけといて
   おまえは遅刻かいな!(゜〇゜*)」

専務「すんません( ̄▽ ̄;)」

代表「なにが『サンドウィッチ』やねん!」

専務「( ̄▽ ̄;)」

代表「なんや
   今回『ランチバッグ』やから
   『ランチパック』とかかってんのか
   しょうもない!」

専務「(笑)」

代表「(笑)
   なに笑ってんねん」

専務「・・・すんません(笑)」

代表「それでどうするねん
   ランチパックそのまま詰めんの?」






専務「まあまあ代表
   待ってくださいよ( ̄▽ ̄;)」

代表「なんや」

専務「これって中に具材入ってるわけですから
   フチを切ったらサンドイッチに見えるじゃないですか( ̄▽ ̄ )」

代表「んー・・・
   まあそうかな」

専務「箱の内寸に合うサイズにできるし
   ここで具材から調理するよりも効率もいいですし( ̄▽ ̄ )」

代表「まあ効率はいいけど
   切ったフチとかの余った部分はちゃんと食べなあかんで」

専務「わかってます( ̄▽ ̄;)
   もちろんいただきます!」

代表「んー・・・
   じゃあ始めよか?」

専務「はい( ̄▽ ̄ )
   それでね代表」

代表「はい」

専務「今回
   何を詰めるかを」






専務「これで決めようかと!( ̄▽ ̄ )」

代表「!(゜〇゜;)」
   




代表「なんか置いてるなとは思ってたけど・・・」

専務「(笑)」

代表「いや・・・
   もういいからこれは・・・(☆∀☆;)」

専務「まあそう言わんと( ̄▽ ̄;)」






専務「またこれ書いてきたんですから( ̄▽ ̄ )」






専務「ちゃんとランチボックス編をね( ̄▽ ̄ )」

代表「知らんがな・・・(☆∀☆;)」

専務「(笑)
   今回は間違ってませんから( ̄▽ ̄ )」

代表「文字ガタガタやないか(笑)」

専務「( ̄▽ ̄;)」






代表「ここも詰まりすぎてて気になるし(☆∀☆;)」

専務「(笑)」






専務「またそれぞれの紙も用意してますから( ̄▽ ̄ )」

代表「・・・(☆∀☆;)」






代表「なんやねん『全粒粉たまご』って・・・
   『全粒粉入りパンのたまご』やろ」

専務「あ、はい( ̄▽ ̄;)」

代表「それでさ」






代表「なんやねんこの雑なグラフは・・・(☆∀☆;)」

専務「いや
   一応このグラフは具材を詰める分量の
   理想の目安になりますんで」

代表「そしたら最初から
   この分量で入れたらええがな!(笑)」

専務「(笑)
   いや、これに抽選形式で
   近づけるのが面白いんじゃないですか( ̄▽ ̄ )」

代表「だからここゲーム要素いらんやろって・・・
   しかも適当な分量やろ?おまえの(☆∀☆;)」

専務「(笑)」

代表「というか
   このグラフにある具材と」






代表「実際にある具材が合ってないやん(☆∀☆;)
   チーズやらメンチカツやら
   グラフにあらへんがな(゜〇゜)」

専務「(苦笑)
   この図面画いてからランチパック買いに行ったんで・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「じゃあ画き直しとかな!」

専務「そうでした( ̄▽ ̄;)」

代表「そうでしたやあるか!(゜〇゜;)」

専務「すんません・・・( ̄▽ ̄;)」






専務「それでは
   また箱の中にはそれぞれ4枚ずつ紙を入れてますんで
   フタを閉めて始めましょう!
   いきますよ!」

代表「・・・(゜〇゜;)」






専務「さあ最初は
   何が出るでしょうか!
   ドゥルルルルルル」


​​代表「もういいからそれ!(゜〇゜*)」​​


専務「え!( ̄▽ ̄;)」


​​代表「片付けろ!(゜〇゜*)」​






専務「はい・・・」






代表「時間なくなるから早よやろ・・・」

専務「そうですね( ̄▽ ̄;)」






専務「では切っていきます!」

代表「指気をつけてね」

専務「はい( ̄▽ ̄ )
   あ、そうそう代表」

代表「なに?」






専務「ランチパックって
   このピーナッツだけ」






専務「ピーナッツの刻印が入ってるの知ってました?( ̄▽ ̄ )」

代表「あ、ほんまや!
   知らんかった(゜〇゜)」

専務「ね!( ̄▽ ̄ )」

代表「なんでこれだけ入ってんの?」

専務「パッケージに入ってなくても
   アレルギーの人が判別しやすくなるために入れてるんですって」

代表「へー」

専務「すごい配慮ですよね!」

代表「んー・・
   でもたまごアレルギーの人はどうなんの?
   たまごは刻印入ってないやん・・・
   具が2種類やったらいいけど
   いろいろあるからわからんやん」


専務「( ̄▽ ̄;)
   ・・・・・・・・・・・・・
   で、次はツナマヨを・・・」

代表「あ、流された・・・(笑)」







専務「代表!できました!」




専務「ドーーーーーーン!
   7種類が1切れずつ入って
   間口にちょうど収まりました!」


代表「いやいや専ちゃん・・・」






代表「上めっちゃ空いてるやん!(゜〇゜;)
   サイズ足りてへんがな・・・」






代表「イメージとぜんぜん違ってるし・・・
   しかもこれ」






代表「よく見たら端っこパンあらへんがな・・・」

専務「あ・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「イメージすらできてへんやん(☆∀☆;)」

専務「(笑)」

代表「それでどうすんの?
   スカスカやでこれ・・・」






専務「安心してください代表!
   こういうこともあろうかと
   秘策を用意しております!」

代表「え?」






専務「ジャ―ーーーーーーーーーン!( ̄▽ ̄ )」

代表「!(゜〇゜;)」

専務「これです( ̄▽ ̄ )」

代表「出た!赤ウインナー!(゜〇゜;)」

専務「はい!
   これで隙間を埋めていきます!」

代表「おまえ赤ウインナーを
   緩衝材と思ってるとこあるよな?(☆∀☆;)」

専務「いやいや決してそんなことは( ̄▽ ̄;)
   代表も好きじゃないですか!赤ウインナー」

代表「まあね
   でもこれやとサンドイッチと赤ウインナーがひっつくやん
   弁当箱の間仕切りは短い辺のサイズやから使えへんで」

専務「ですよね!
   そこで!」






専務「これで仕切ろうかと!( ̄▽ ̄ )」

代表「おーー!
   バランね!(゜〇゜)」

専務「はい( ̄▽ ̄ )」






専務「バランをこうやって」






専務「ほら!この通り!( ̄▽ ̄ )」






専務「どうですか代表( ̄▽ ̄ )」

代表「調子いいときの林修か!(笑)」

専務「(笑)」

代表「こういうのはちゃんと用意してるよなキミは(笑)」

専務「まあね(笑)」






専務「では赤ウインナーを入れていきます!」






代表「いや、あかんやん!
   6本入りの袋やとぜんぜん足らんがな(゜〇゜;)」






専務「まあまあ落ち着いてください( ̄▽ ̄ )」






専務「まだありますから!( ̄▽ ̄ )」

代表「えーーー!(☆∀☆;)」






専務「こうやって2段にすることで
   より隙間が埋まりますからね!( ̄▽ ̄ )」






代表「いやいや、あかんやん!
   結局まだ足りてへんやん!(゜〇゜;)」






代表「って
   まだもう1袋あったんかい!(☆∀☆;)」

専務「(笑)」






専務「できました!( ̄▽ ̄ )
   どうですか!代表」

代表「うわぁ・・・
   
赤ウインナーめっちゃあるし!
   というかこれ買いに行く暇あったら
   ちゃんと具材買えよ(☆∀☆;)」


専務「(笑)」

代表「あー、でも悪くはないな(笑)」

専務「そうでしょ?意外に(笑)
   僕らみたいな赤ウインナー好きには特に( ̄▽ ̄ )」

代表「うん
   普通にレモンサワーでいきたいよな(☆∀☆)」

専務「(笑)」


【HPS・ランチバッグ 1/12 内 ランチボックススペック】​​
●ヤマザキ・ランチパック ハム&チーズ(全粒粉入りパン) → 1個
● 〃 たまご(全粒粉入りパン) → 1個
 〃 メンチカツ → 1個
 〃 たまご → 1個
 〃 ツナマヨネーズ → 1個
 〃 ハム&エッグ → 1個
 〃 ピーナッツ → 1個
赤ウインナー → 18個


専務「ではこれをフタして
   ランチバッグにセットしましょう!( ̄▽ ̄ )」

代表「はい
   この続きは次回ということでね」

専務「いやぁ、また今回も長かったですね(笑)」

代表「おまえがまたいらんことするからやんけ!」

専務「(笑)」

代表「遅刻するし・・・」

専務「すんません・・・
   そこはカットでお願いします( ̄▽ ̄;)


代表「アホか!(゜〇゜*)
   赤裸々に載せたるわ!!」

専務「やっぱり?( ̄▽ ̄;)」



​はい、というわけで・・・
またまた余計な回になってしまい
誠に申し訳ございませんでした(--;)
次こそテスト走行会
になる予定です(☆∀☆;)
次回に続きます/​​​​​





次回はこちら>>> その6






Last updated  2018.12.19 21:24:07
2018.12.14
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




前回​​〜HPS的電動RCカー改造計画★ランチボックス編その3〜
からの続きになります。



【タミヤ・ランチボックス 1/12 改】

テスト走行会は大成功に終わりましたが
前回の終わりに専務くんから

専務「これボディ自体は弁当箱ちゃうやろ!
   もちろんシャーシもやけど
   中に入るアルミの弁当箱がランチボックスなわけで・・・
   ほんなら
これって
   『ランチボックス』じゃなくて
   『ランチバッグ』になるやろあほんだら!
( ̄△ ̄*)

と厳しい指摘を受けショック
忙しい中、2週間でボディを改造をする流れになってしまい・・・
そんな無茶言われましても・・・(--;)
と思いながらも
ひらめきでも確かに言われてみればそうだなと(そうなんかい!)
徐々に私も納得してしまったので
やってみたいと思いますあっかんべー



やってみたいとはいえ・・・





【HPS本部 阿武山ステージ内より】

ボディ改造にあたって必要と思われる物品は揃えたものの
忙しすぎて結局次のお披露目の前日(土曜)まで作業ができませんでしたショック
しかしながら
「今回はできませんでした・・・」となると
またヤツが酔っ払って夜中か明方に電話してきて収拾がつかなくなるのでほえー
がんばりたいと思います・・・(☆☆;)






まあとにかくこれを
この1日でなんとか






この色にして文字まで入れるわけですが
塗装は乾かす時間が必要で
けっこう時間がかかるため
朝早くから作業をすることになりました(ToT)




ということで



早速ボディを外しますが




このままでは



ロゴステッカーやメッキパーツなどが






いろんな場所にあって塗装ができませんので






まずメッキパーツを外し






窓関係も取っ払い






次にステッカーを剥がしていくわけなんですが
これがまたかなりしぶとくてほえー









結局1時間ほどかけて剥がしが完了・・・
しつこい糊跡も取り除き
見ての通り綺麗になりましたちょき







リア(後方)もこんな感じですちょき
ちなみに
ナンバープレートベースやテールランプなどは
最初から塗装ですので剥がれませんあっかんべー




これをですね
一旦お外(ベランダ)に出て



サーフェイサー(白)で下地処理をします!
時間がないので木箱の中でざっくりやってます・・・(* ̄m ̄)




では下地を乾かしている間に
別の作業に移りたいと思いますぐー




今回ボディカラーを変更して
ホイールだけ純正の黄色を残すのは見た目に残念だったので・・・
かと言ってブルーにするのもなんか嫌で・・・(; ̄m ̄)
ってことで
メッキに交換しようと思い


【タミヤ・CW-01シャーシ用メッキホイール】

事前に購入しておきました(* ̄m ̄)
このホイールはその辺のショップに売ってなかったので
わざわざタミヤさんと直でやり取りして購入・・・(; ̄m ̄)




まあこんな交換作業は非常に簡単ですから



すぐにできちゃうので
結局乾くのを待つことに・・・(; ̄m ̄)



そして






下地処理完了ちょき




ということで
時間もないので早速


【タミヤカラースプレー No.41 TS-41 コーラルブルー つやあり】

専務くん指定のこのスプレーで色を塗っていきます!
これもわざわざ事前に新品を買いましたからね(☆☆;)




またお外で作業しようと思ったら
風が強くなってきました・・・台風
作業中に風でボディが動くと困るんですよね(☆∀☆;)

そこで


【裏面から塗装】

高さがそこそこあるダンボールに入れることに!
(* ̄m ̄)
こうして風を防御しつつ
スプレーを吹いてしばらく待って
ラッカーの甘い香りにつられて
小さい羽虫くんたちが半乾きのボディに直撃する前に
(山なので虫が多いのです)
すぐに部屋に入れて乾かして
また別の面を吹くという作業の繰り返し(☆∀☆;)


​※塗装の際は必ず火気などの安全確認や部屋の換気をしながら行ってください​!




まだ裏面はいいんですけど



図のように表面はできるだけ水平に固定しながら塗らないと
塗料が流れてしまいますので注意が必要です!
これを各面やんないといけないので
部屋とお外を行ったり来たりで作業は意外と大変です(--;)
タミヤカラーだと多少は部屋の中で吹いても大丈夫なんですけど一応ねあっかんべー










ある程度乾いたので
一応、無事にブルー塗装は完了ということであっかんべーきらきら




次に



図のアクリル塗料を




筆を使って
ボディの細かい部分に



こんな感じで塗りますちょき
明るいコーラルブルーに合わせて
各パーツ部分はあっさりとした配色で処理してみました(* ̄m ̄)







続いては
塗装したボディに文字を入れていきます!
実質この作業で『ランチバッグ』へと変身するわけですが
(* ̄m ̄)




今回は



このようにロゴっぽくレイアウトし

ざっくり描いたウインナーとフォークのオリジナルマークを追加してみましたパレット
前回をご覧になった方はもうお分かりだとは存じますが
もちろんあのウインナーとフォークを意味します
(* ̄m ̄)




ちなみにフォントは
『BRAGGADOCIO-R』を使用しており


【HPS本部 阿武山ステージ内】

図のプレートと同じフォントになります
(* ̄m ̄)




このデータで



カッティングシートを作りまして
(これもなんとかこの2週間以内で調達・・・)




これを
ボディに貼ると目



こんな感じになりますちょき




そして



反対側や






フロント(前方)や






リア(後方)とルーフ(屋根)はこんな感じですちょき
純正の黄色時代よりかなりシンプルになりましたが
なかなかかわいいでしょう?(* ̄m ̄)






最後はこのボディに






先程一旦外した窓やメッキパーツを取り付けて







シャーシに乗っけて
『ランチバッグ』の完成です!星

シンプルですが
意外とかっちょいいんじゃないですかね?
(* ̄m ̄)






やっぱりホイールは
メッキタイプがいいですよね!

ボディのメッキパーツとも合いますから
(* ̄m ̄)






ボディにはまだまだ空きスペースがありますので
今後はステッカー処理などで遊んでも良さそうですね
ウィンク



ちなみに
ナンバープレートは



うちのロゴマークを貼っております
(* ̄m ̄)
レアな濃いブルー地バージョンですあっかんべー




そんなわけで



なんとか期日には間に合いました(; ̄m ̄)







携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「あ、専務から電話」

ピッ

代表「はい代表」

専務「・・代表お疲れさまです」

代表「お疲れさんです」

専務「・・どうですか?その後
   できました??」

代表「なんとかできたよ
   明日持っていけそうやで(笑)」

専務「・・ほんまですか!(笑)
   早よみたいなー
   明日が・・楽しみですわ」

代表「明日何時に行ったらいいの?」

専務「・・そうですね
   9時にしましょか」

代表「えー!
   朝の??」

専務「・・もちろんですよ」

代表「ちょっと早くない・・・?」

専務「・・いや早く現物見たいし
   それと・・また中に積んで
   テスト走行せなあきませんやん・・」

代表「え?
   テスト走行は前にやったからいいやろ・・・」

専務「・・ダメですよ」

代表「なんで??」

専務「・・・・僕思ったんですけどね」

代表「うん」

専務「・・名前『ランチバッグ』・・ですやんか」

代表「そうやで」

専務「・・ランチってことはね」

代表「うん・・・」

専務「・・やっぱり日本的な・・米のお弁当じゃなくて
   サンドイッチやと思うんですよね(笑)」

代表「はい?」

専務「・・サンドウィッチ」

代表「いや、言い直さんでいいから(笑)」

専務「(笑)」

代表「・・・えっと( ゚ ◇ ゚;)
   もしかして・・
   サンドイッチ積んでもっかいテスト走行やるってこと?」

専務「・・その通り!」

代表「えーーーーー!(゜〇゜;)」

専務「(笑)」

​代表「それはもういいやんか・・・
   米でも充分いいと思うけど・・・( ゚ ◇ ゚;)」​


専務「・・あきませんよ!
   ・・・サンドイッチも・・やっとかんと!!( ̄O ̄)」

代表「(゜〇゜;)
   ちょっと待て
   おまえまさか・・・」

専務「・・・・・・ヒック

代表「あぁ、やっぱり・・・(--;)」

専務「・・バレました?( ̄▽ ̄*)

代表「バレました?やあるかいな!
   また飲んでんのか!」

専務「・・今日は飲み会やったんで
   しょうがない・・ヒック・・んですよ( ̄▽ ̄*)」

代表「ヒックんですよって・・(笑)」

専務「(笑)」

代表「まあそれはしょうがないか知らんけど
   明日大丈夫??」

専務「・・大丈夫です( ̄O ̄*)」

代表「ほんまか・・?」

専務「・・・大丈夫ですって!
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヒック( ̄O ̄*)」

代表「あかんがな(笑)」

専務「(笑)
   ・・いや大丈夫です!・・・やりますから!
   食材は・・僕が用意してますんで( ̄O ̄*)」


代表「サンドイッチ?
   もう用意してんの?(笑)」


専務「・・サンドウィッチ( ̄▽ ̄*)」

代表「もうええってそれ(笑)」

専務「(笑)
   ・・ほんなら明日9時に・・待ってますんで( ̄O ̄*)」

代表「ちょっと待てって!
   もうちょい遅めでも・・
   バッテリーの充電もあるし・・・」


専務「・・では
   僕はもう1軒行かなあきませんので失礼・・ヒック・・します( ̄O ̄*)」

代表「ちょちょちょちょ待ってくれって!」

専務「・・ということでまた明日!
   
くれぐれも・・時間厳守でお願いしますよ!
   お疲れした!( ̄O ̄*)」



ガチャ


代表「えーーー・・・
   また勝手に段取り組むし(--;)
   なんやねん失礼ヒックって・・・(苦笑)」



というわけでございまして
久しぶりに日曜の午前中はゆっくり寝て
のんびり午後から専務くん家へ行こうと思ってたのですが・・・
またまた強引な流れで
午前中からテスト走行会をすることになってしまいました​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​(☆∀☆;)
次回に続きます/​​​​​





次回はこちら>>> その5​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2018.12.16 16:22:42
2018.12.13
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




前回〜HPS的電動RCカー改造計画★ランチボックス編その2〜
からの続きになります。



【柳川スピードウェイのピット内】

専務くんのどうでもいい茶番により無駄な時間を使ってしまい
すっかりランチタイムは過ぎてしまいましたがほえー
今回はちゃんとテスト走行会を行います・・・(* ̄m ̄)







代表「そろそろ始めるけど大丈夫?」

専務「はい!」



専務「載っけました!OKです!」






専務「マジックバンドを絞めて」






専務「弁当箱オンッ!」

代表「またそれか(笑)」

専務「(笑)」






専務「うわ!
   すごい!

   バンド絞めたらぜんぜん動きませんね」

代表「そうやねん
   いけそうやろ?」

専務「いけそうですねこれ( ̄▽ ̄ )」






専務「あとはボディを」






専務「セットオンッ!」

代表「それやったら中の弁当箱はインやったよな(笑)」

専務「そうですね( ̄▽ ̄;)
   ほんならもっかい・・・」

代表「もうええねん!」

専務「(笑)」

代表「では始めるよ」

専務「はい!
   でもやる前に」

代表「なに?」

専務「ランチボックスと
   ツーショットの写真撮ってくださいよ( ̄▽ ̄ )」

代表「子供かおまえは(笑)」

専務「(笑)」

代表「じゃあ撮るで」


カメラパシャ


代表「はいよ」

専務「あ、撮れました?」

代表「うん
   撮れたけど・・・(笑)」





代表「めちゃめちゃ
   タミヤRCカーグランプリに出てそうなおっさんやんこれ(笑)」

専務「(笑)」

代表「なんでおまえ今から走らせんのに
   優勝した人みたいになってんねん(笑)」

専務「ほんまですね(笑)」

代表「しかもテスト走行やで?」

専務「(笑)」





【柳川スピードウェイ】

専務「さあ
   ということでね代表」


代表「はい」

専務「今からテスト走行ですけども」

代表「はい
   よろしくお願いします」

専務「あ、よろしくお願いします(笑)」

代表「やっとですよ」

専務「ね(笑)」

代表「コースはいつもの直線ですよね?」

専務「はい」





【柳川スピードウェイの図】

専務「このスタート地点から」






専務「ずーーーっと直線に進んでいただきまして」






専務「あそこにパイロンを1個置いてますから
   そこを折り返して」






専務「またずーーーっと直線を戻ってくるだけになります」

代表「なるほどね
   直線コースを折り返して1周ですね」

専務「はい」

代表「で
   今回の走行はどういうテストなんですか?」

専務「はい
   いかに寄り弁になってないかの検証ですね」

代表「(笑)」

専務「(笑)」

代表「どんなテスト走行やねん(笑)」

専務「(笑)」

代表「決してスピードとかの性能的なテストではないんですよね?」

専務「そうですね
   より安定してるかですね」

代表「お弁当がね(笑)」

専務「(笑)」






代表「では専務くん始めましょう!」






専務「ついにですね!(笑)
   ではいきますよーーー」






専務「よーい!」






​​​専務「スタート!」​​



代表「あー、けっこう飛ばし気味でいってしまったかな・・・?」

専務「速いっすね(笑)」

代表「でもこれだけ積載してるわりに
   けっこう操作が安定してるわ(☆∀☆)」


専務「おーー!( ̄▽ ̄ )
   すごいなー
   僕らの弁当走ってますね(笑)


代表「(笑)」






代表「ちょっと速度落とすわ」

専務「そうですね
   とりあえず追っかけましょ!」






専務「おおっと!
   折り返し地点に到着です!」

代表「ちょっとアウト気味に攻めてね」






専務「ゆっくりゆっくり」






代表「お!なかなかうまいんちゃう?俺(笑)」







専務「おー!いいっすねぇ
   早よ戻りましょ!」

代表「ところで専務よ」

専務「はい」

代表「さっきから俺ら何をやってんの?」

専務「(笑)
   ラジコンのテスト走行会ですよもちろん
( ̄▽ ̄ )

代表「(笑)
   ラジコンで
寄り弁の検証とか
   ニッチすぎるやろ
   今更やけど・・」


専務「(笑)」






専務「さあ戻って来ましたよ!」






​専務「ゴール!!」​



専務「代表お疲れさまです(笑)」

代表「大変やわ後ろ向きで歩いて撮影しながらの操作とか・・・(苦笑)」

専務「(笑)」

代表「じゃあテーブルに載っけて専務」

専務「はーい」


ガッシャーン!


代表「おいおいおい
   なにやってんねんおい!」

専務「いやいや
   大丈夫です大丈夫です( ̄▽ ̄;)

代表「気をつけないと・・・」

専務「ちょっと手が滑って落としましたけど
   ぜんぜん大丈夫です」

代表「ほんまか?」

専務「大丈夫ですって
   ボディもぜんぜん傷ついてへんし」

代表「ほんと?」

専務「ほんとですって
   見てくださいよほら」

代表「んー・・・
   まあ大丈夫そうやな」






専務「とりあえず中を確認しましょか( ̄▽ ̄;)」

代表「うん・・・」






専務「あー、ほらほら
   中もぜんぜん動いてないですよこれ( ̄▽ ̄ )」

代表「おーー!」






専務「バンド外します」






専務「フタ開けまーす」






専務「って・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「うわぁ!」






代表「おもいっきり寄ってるがな・・・」

専務「ありゃ・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「ありゃっておまえ・・・」

専務「おっかしいなぁ・・・」

代表「いや、おまえが落としたからやろ(笑)」

専務「(笑)
   いや、でもちゃんと詰めたのになぁ・・・」

代表「落としたらあかんやろさすがに・・・
   もっかいやらな・・・」

専務「はい・・そうですね・・・」





【一旦ピットに戻る専務くん】

専務「・・ちょっと調整するんで時間ください」









専務「やっぱりからあげを」





専務「もう1個入れてと」

代表「おい専務」

専務「はい」

代表「何やってんの?さっきから」

専務「いや、カスタムをね」

代表「(笑)」

専務「(笑)」

代表「カスタムっておまえ
   弁当詰め直しとるだけやんけ(笑)」

専務「(笑)
   結局ちょっとスカスカやったんですよ1回目は」

代表「なるほどな
   でも寄ったのはおまえが落としたからやと思うけどな俺は(笑)」

専務「(笑)
   まあまあ代表
   そう言わんともっかいやらせてくださいよ」

代表「(笑)」






専務「このミートボールを1個外してね」

代表「おいおい
   外したやつはちゃんと食べろよ」

専務「あ、はい」





【逆光の専務くん】

専務「あ〜ん」






専務「うまい!( ̄▽ ̄ )」

代表「やっぱりきっしょ!」

専務「きっしょ言うなって(笑)」






専務「で、この空きスペースに
   ポテサラを盛ってね」






専務「で、緩衝材を足しまして」

代表「緩衝材言うな
   赤ウインナーや(笑)」

専務「あ、すんません(笑)」






​【タミヤ・ランチボックス 1/12 改用 お弁当スペック(2回目)】​​
●白ごはん → 箱に半分
●からあげ → 2(+1)
●たまご焼き1個
●ミートボール → 2個​(-1)​​
●ポテトサラダ​ → 1個(+1.5)
●レタス切れ端​ → 1枚​(-1)​
●赤ウインナー → 2個(+1)


専務「これで隙間が埋まったはずです!」

代表「おー!
   最初のやつよりは僅かに見栄え良くなったんちゃう?」

専務「でしょー( ̄▽ ̄ )」






専務「ほんでフタをしまして」






専務「弁当箱載っけまして






専務「バンドセットして」






専務「弁当箱
   インッ!」

代表「もうええねんそれ(笑)」

専務「(笑)」







専務「これでどうでしょう!代表」

代表「まあやってみよか?」

専務「はい!
   でもやる前にね」

代表「なに??」

専務「もっかいツーショットの写真撮ってくださいよ( ̄▽ ̄ )」

代表「なんでやねん!
   さっき撮ったがな(笑)」

専務「いや、仕切り直しということでね(笑)」

代表「いや
   そろそろ夕方やから・・・
   時間なくなってきてるから・・・
   まだお昼ごはん食べてないねんから俺ら(笑)」

専務「(笑)
   これ次第ですもんね」

代表「いやほんまに(笑)」

専務「(笑)」

代表「じゃあいくでー」


カメラパシャ


代表「はいよ」

専務「あ、撮れました?」

代表「うん
   撮れたけど・・・(笑)」





代表「なんやねんこの
   若い頃の原田大二郎みたいな顔は(笑)」

専務「(笑)
   ちょっと腹立つ感じになってます?」

代表「かなりなってる(☆∀☆)
   最初のやつも腹立つけど・・・
   まあ編集でボカすから伝わらへんやろうけどね(笑)」


専務「(笑)」

代表「そんなんええねんって
   早よやらな(笑)」

専務「はい、やりましょう( ̄▽ ̄;)」




専務「では行きますよー」



専務「よーい!」






​​​専務「スタート!」



代表「ちょっとゆっくりな感じで行きます」

専務「はい!
   じゃあ追っかけましょ!」







専務「さあ再び折り返し地点に来ました!」






代表「オッケー余裕余裕〜♪」







専務「あーーー!( ̄▽ ̄;)」

代表「あーー!(゜〇゜;)
   あかんあかん
   そっちあかん!」

専務「切り返して!代表( ̄▽ ̄;)」


ギュイーーーン
ゴンッ
!






専務「あー当たってるし・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「あ・・・」

専務「調子乗るからですよ代表・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「すみません・・・」






代表「1回下がって切り返してと・・・」






専務「ぜったいまた寄り弁ですわ・・・」






代表「大丈夫やって・・・」






専務「とりあえずゴールですけど」






専務「早よ中を確認しましょ!」






専務「フタ開けますよ・・」

代表「・・・」






専務「あーーー!いけてる!意外と・・( ̄▽ ̄;)」

代表「おーーー!」






代表「ぜんぜん崩れてない!」

専務「僕のカスタムが良かったからですね( ̄▽ ̄ )」

代表「そこはおまえの手柄かいな・・・(苦笑)
   なにがカスタムやねん(笑)」

専務「(笑)」









専務「さあ
   ではお弁当をいただきたいと思います!( ̄▽ ̄ )」

代表「やっとかいな・・・(笑)」

専務「ね・・(笑)
   あーでも代表」

代表「どうしたん?」

専務「これ本体に弁当箱は載りましたけど
   箸とか載ってないですやん・・・」






専務「箸も含みでやらんと
   このカスタムはまだ未完成でっせ・・・」

代表「その心配はないよ専務くん」

専務「え?」






代表「この板を開いてみたまへ!」






専務「え?ここですか?」

代表「ドゥルルルルルルルルルルル」

専務「代表も言うてますやん(笑)」

代表「一応乗っからせてよ(笑)」

専務「(笑)」

代表「開けてみてそこ」

専務「はい
   開けますよー」






専務「おおーーーー!
   何か入ってる!!
   折り曲がったビニールケース(笑)
   え?これに?」

代表「そうそう」






専務「あーほんまや
   入ってるわ( ̄▽ ̄ )」

代表「入ってるやろ?」

専務「でもこれお箸短くないですか?」

代表「それちょっと出してみ」

専務「はい」






専務「あー、これアレか」






専務「繋げて1本にするタイプのやつですね( ̄▽ ̄ )」






専務「こうやってね( ̄▽ ̄ )」

代表「そうそう(笑)」

専務「あーなるほど
   普通のお箸の長さやと入らへんから
   これにしたわけですね( ̄▽ ̄ )」

代表「そういうこと!」

専務「ちなみに
   このビニールケースは何のやつなんですか?」

代表「クリニカのケース」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「旅行用歯ブラシのやつかいな( ̄▽ ̄;)」

代表「そうそう(笑)
   ちょうどいいサイズのケースは
   家にそれしかあらへんかってん(苦笑)

専務「(笑)」

代表「まあ追い追いちゃんとしたケースにするってことで・・・(笑)」

専務「そうですね( ̄▽ ̄;)」




専務「あ、まだ何か入ってるわ」



専務「おー!
   フォークも入れてきてくれたんですね!
   でもこれちょっと短すぎるような・・・」

代表「出してみそれも」






​専務「あー!これは!(笑)」​

代表「わかった?(笑)」






専務「これ用ですね!(笑)」

代表「その通り(笑)」


※これ用について詳しくは​こちらをご覧ください食事


専務「うわー
   懐かしい( ̄▽ ̄ )
   代表また今日はなんでインパクト持ってきてるんかな?
   って思ってたんですよ(笑)
   このためやったんですね( ̄▽ ̄ )」

代表「そうや(笑)
   それやのになんでおまえ
   おかずにナポリタン用意してへんねん!(笑)」

専務「あー、そうやった・・・
   しくった( ̄▽ ̄;)」

代表「作詞までやってんのに
   ここでナポリタン出さないと・・・」

専務「ほんまですね( ̄▽ ̄;)」


※作詞について詳しくはこちらをご覧ください音符


専務「まあナポリタンはないですけど」

代表「うん」






専務「箸休め
   いや
   ドライバー休めの」






専務「ウインナーはありますやん( ̄▽ ̄ )」

代表「まあな(笑)
   っておまえ
   やめとけよそれは・・・」






​ギュイーーーーーーーーーーーーーーーーン!​

代表「おい回すな回すな!(゜〇゜;)」

専務「(笑)」

代表「赤ウインナーは回すな!」

専務「(笑)」

代表「ゆっくりパスタを回すものやからそれは(笑)」

専務「それもおかしいねんけど・・(笑)」

代表「(笑)
   ほんまに怖いなおまえは・・・」

専務「すんません(笑)」

代表「あかんでおまえそれは・・・
   赤ウインナーめちゃめちゃ回っとったがな(笑)」

専務「(笑)」






専務「では改めまして
   お弁当いただきます!」

代表「あーちょっと待って専務!」

専務「なんですか?」






代表「これ忘れてるやん」

専務「うわっ!なにこれ??
   なんすかこの
   ちっちゃいランチボックスは( ̄O ̄;)」

代表「これはランチボックスのミニ四駆バージョン
   『ランチボックスJr.』だよ専務くん」

専務「あー
   ミニ四駆バージョンがあったんですね!」


【タミヤ・ランチボックスJr. 1/32】​
1987年にワイルドミニ四駆シリーズとして登場。
こちらはミニ四駆なのでラジコンとは違い
単3電池2本で真っ直ぐ走るタイプになります。
【スペック】
●全長142mm 全幅125mm 全高101mm






専務「これは一体何が入ってるんですか??」

代表「開けてご覧なさいよ」







専務「あ!何かが輪ゴムで巻かれてる!( ̄O ̄ )」






専務「これお手拭きじゃないですか!( ̄▽ ̄ )」






代表「やっぱり食べる前は手を拭かないとね(* ̄m ̄)」

専務「そうですね!さすが代表!
   こんなものまで用意してたとは( ̄▽ ̄ )
   まあこっちは輪ゴムだけの処理で雑ですけど・・(笑)」

代表「(笑)」

専務「でもね代表」

代表「なに?」




専務「お手拭きも
   この中に入れたらよかったんちゃいます?(笑)」

代表「まあね(笑)」

専務「それとウエットティッシュは
   さっき詰め作業で使ったボトルのやつがピットの中にあるし・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「それはないことにしてくれないと・・・(苦笑)」

専務「(笑)」

代表「ところで拭けたかな?」

専務「はい
   ではいただきます!( ̄▽ ̄ )」

代表「待て待て!」

専務「まだ何かあるんですか??」

代表「お弁当はフタについてるごはんから食べなあかんやろ」






専務「あーそうでしたね
   すんません( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)
   で、どう?本体は」







専務「本体って・・(笑)
   うん!うまいです!( ̄▽ ̄ )」

代表「おー!それはよかった(笑)
   それではテスト走行の結論としては」

専務「『具材をちゃんと詰めればいける』ってことで!(笑)」

代表「なんやねんこのテスト(笑)」

専務「(笑)」













代表「いやぁ
   今回は大成功でしたね専務くん」

専務「ほんとお疲れさまでした代表( ̄▽ ̄ )」

代表「僕の分を残さずにキミが全部食べたけどね」

専務「(笑)
   そこは内緒でお願いします・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)」









代表「すっかり夕方になってきたね・・・」

専務「早いですね・・・」

​代表「そろそろ撤収しよか」​

専務「はい!
   でもその前にね」

代表「はい」






専務「僕はまだこれに納得いってないんですよね・・・」

代表「え?まだ何かあんの??
   今回は成功やと思うけど・・・」

専務「いや今回のテスト走行は成功でいいと思うんですけどね」

代表「うん」

専務「これね






専務「ランチボックスっていう名前ですやんか」

代表「そうやで
   それでキミが先週いちゃもんつけたから
   僕が弁当箱にしてきたんやんか」

専務「まあそうなんですけど・・・」

代表「なんやねんな・・・」






専務「僕思ったんですけど
   これってね」

代表「うん」






専務「中に弁当箱入れるタイプになったわけですやんか」

代表「まあな
   それはしょうがないやろ・・・」

専務「それはいいんですけど」






専務「これボディ自体は弁当箱じゃないですやんか
   もちろんシャーシもなんですけど
   中に入るアルミの弁当箱がランチボックスなわけで」

代表「まあ・・・」





専務「ということは言うてみたらこれはガワですやんか」

代表「ガワって(笑)」

専務「(笑)」

代表「まあ言いたいことはわかるけど・・・(苦笑)」






専務「ほんならこれって
   ランチボックスじゃなくてランチバッグになりますやんか」

代表「んー・・・
   まあそうなるかな(笑)」

専務「ね(笑)」

代表「え?
   それで??」

専務「いや、だからね」

代表「うん・・・」

専務「これを『ランチバッグ』という名前に変えてほしいんですよ」

代表「え?
   どういうこと??
   じゃあこれは今日から僕らの中でランチバッグということで・・・
   それでいい?
(゜◇゜;)

専務「違いますやんか(笑)
   ボディの表記を変えないと!
   このままやったらランチボックスですやん」

代表「それ誰がやんの?(☆∀☆;)」

専務「もちろん代表が( ̄▽ ̄ )」

代表「やっぱり・・・(--;)」

専務「あ!それと」






専務「ちょっと待ってくださいね」

代表「なんやねん・・・」

専務「あー
   あったあったこれこれ( ̄▽ ̄ )」






専務「僕この色が好きなんで
   ボディはこれと同じ色にしてください( ̄▽ ̄ )」

代表「それって
   随分前に専務が作ったキャデラックの失敗作やん(笑)」

専務「失敗作言うな!(笑)」


※失敗作について詳しくはこちら​をご覧くださいあっかんべー





【タミヤカラースプレー No.41 TS-41 コーラルブルー つやあり】

専務「この色ですから間違えないようにしてくださいよ!」

代表「いやいや何を言うとんねん!(☆∀☆;)
   毎回勝手に決めてくれてるけどさ
   俺も忙しいねんから・・・」

専務「代表やったらできる!」

​代表「またもう・・・(--;)」​

専務「僕も次の日曜は忙しいんです!
   だから
   その次の日曜に持ってきてください」


代表「はぁ?(゜〇゜;)」
   
専務「健闘を祈ります!」

代表「もう無茶ぶりを通り越してるしこの人・・・
   上級者すぎる・・・(--;)」

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​専務「では僕はそろそろ夕飯の時間なんで失礼します!」


代表「えーーーーー!
   突然すぎるやろまた!(゜〇゜;)」


専務「ということでまた!
   お疲れした!」

代表「ちょちょちょちょ待てっておい!おーーい!
   せめて片付けて帰れって!俺が片付けんのか!??
   というかさっき弁当食べたとこやんけ!(゜〇゜;)」





というわけでございまして
またもや専務くんのいちゃもんに付き合わされる流れに・・・(☆∀☆;)


​※柳川スピードウェイは架空のサーキットです(* ̄m ̄)​


次回に続きます/​​​​​





次回はこちら>>> その4






Last updated  2018.12.16 04:14:08
2018.12.12
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




前回〜HPS的電動RCカー改造計画★ランチボックス編その1〜
からの続きになります。



【HPS本部 阿武山ステージ内】

いろいろありましたが
ランチボックスのガチお弁当箱仕様がなんとか完成
専務くんにお披露目と
テスト走行をする日がやってきました目






午前11時集合。



【約束の時間通りにはりきって登場する専務くん】

専務「あー代表
   おはようございます!」


代表「おはようございます
   えらい自信満々で登場するやん
   キミ何もやってないのに(笑)


専務「そんなん言わんといてくださいよ(笑)
   僕も食材は用意してきてるんですから
   テンションぐらい上げさせてくださいよ
( ̄▽ ̄;)

代表「(笑)

専務「いやぁ
   それにしても
   ほんと久しぶりですね代表!
( ̄▽ ̄ )

代表「え?

専務「いつぶりですかね?ここで・・
   去年の3月頃でしたよね
( ̄▽ ̄ )

代表「はい?
   先週朝の早よから起こされて僕来たの覚えてないの??
   チンパンジーかおまえは


専務「誰がチンパンジーや!(笑)」

代表「(笑)

専務「違いますよ代表」

代表「なんやねん・・・

専務「柳川スピードウェイですよ!」

代表「あー・・・はいはい
   ここな
   懐かしいな(笑)


専務「そうそう!
   かつてここで何度もラジコン対決してますからね!
   ラジコン関係といえばここはサーキットになることを
   忘れんといてくださいよ
( ̄▽ ̄;)


※かつてのラジコン対決について詳しくはこちら​をご覧くださいクール


代表「(笑)
   忘れるわけないだろキミ
   ここはサーキットなんだからね(; ̄m ̄)


専務「いや、忘れとったやろ( ̄▽ ̄;)

代表「(笑)

専務「お願いしますよほんとに・・





【柳川スピードウェイのピット前】

代表「いやぁ〜それにしても
   いい天気でよかったな」

専務「ほんまにね( ̄▽ ̄ )

代表「では早速始めよか」

専務「やりましょ!
   早く現物見せてくださいよ!( ̄▽ ̄ )






代表「これですよ専務くん!」

専務「おーーー!」







専務「って外観は特に変わってないんですね( ̄▽ ̄;)」

代表「まあね・・・
   今回は中身重視ですからね(笑)」

専務「そっか・・・
   でもそう考えると
   外観全く変えずにちゃんと中ができるもんなんですね
   というかほんまにできてるんですか??」

代表「まあ見てくれたまへ専務くん」






代表「ほら!」






専務「おーーーーーー!
   できてる!!」

代表「ね!」

専務「はい!
   しかも思ってたよりできてます!(笑)」

代表「できてるやろ?(笑)」

専務「正直、僕もあのとき自分で言うたものの
   代表どうするんやろうと思ってましたからね(笑)」

代表「ほんまやでおまえ・・・
   若干路頭に迷いかけてたからね(笑)
   1週間で作れとか・・・」

専務「(笑)」

代表「でもさすがに
   シャーシそのものは無理やったけどね・・」






専務「いやいや充分でしょこれで」

代表「なんやそのポーズ
   調子乗ってるときの大鶴義丹かおまえは」


専務「(笑)」






専務「しかもきっちりしたサイズで載っかってるじゃないですか!
   このまま走らせてもいいぐらいですよ僕的には(笑)」

代表「そうでしょ(笑)」






専務「弁当箱は小さめですけど
   アルミでしっかりしたタイプですね」

代表「見た目もシンプルでいいでしょ(笑)」

専務「はい(笑)」

代表「ところで専務くん
   今回使う食材は??」

専務「持ってきてますよ
   今ピットで用意しますんで!」







専務「用意できました代表!
   今回の食材は」




【柳川スピードウェイのピット内】

専務「こちらです!」

代表「おーーー!
   ってほぼスーパーのお惣菜やけど(笑)」

専務「(笑)
   とりあえず実験ですから今日は( ̄▽ ̄;)」

代表「まあ簡単なほうがいいけども(笑)
   ではそれぞれ紹介してもらえます?」

専務「はい」






専務「まず白ごはんでしょ」

代表「はい
   これは絶対いりますからね」






専務「で
   たまご焼きと」

​代表「お弁当といえばこれですよね」​






専務「次に赤ウインナー」

代表「たまご焼きと赤ウインナーは外せませんよね」

専務「これぞ昭和らしい弁当でしょ(笑)」






専務「それと僕の好きなポテサラと」

代表「はい」






専務「家にあったレタスと」

代表「はい
   いいですね」






専務「あとはミートボールと」

代表「これもわりと定番ですね」






専務「メインのからあげです!」

代表「おー!
   おかずは全部で6種類ということですね!
   シンプルですが実験にしてはなかなか豪華ですね」

専務「はい( ̄▽ ̄ )」

代表「それでは詰めていきましょうか」

専務「いや、ちょっと待ってください!」

代表「え?なんで?」






専務「今回はこれを使いますんで( ̄▽ ̄ )」

代表「え?
   ・・・これって」

専務「約1年ぶりに出してみました( ̄▽ ̄ )」


※約1年ぶりのこれについて詳しくはこちら​をご覧くださいびっくり


代表「これをどうすんの・・・?( ゚ ◇ ゚;)」






代表「何か貼ってあるし・・・
   え?なにこれ??」

専務「これはですね
   このマシンを使った歴史を刻もうと思って
   リボンを貼ってみたんです( ̄▽ ̄ )」


代表「え?
   これからも使うつもりなん??」

専務「もちろんですよ( ̄▽ ̄ )」






代表「というかおまえまた字が間違ってるやん・・・」

専務「え?そんなことないでしょ」






専務「代は`いるでしょ
   今回は大丈夫ですよ」

代表「違うがな」






代表「これが間違ってんねん!」

専務「え?」

代表「『戦』じゃなくて『選』な」

専務「あ・・・
   しまった( ̄▽ ̄;)」

代表「バカか!おまえは(゜〇゜;)」

専務「( ̄▽ ̄;)」

代表「しかもボールペンで適当な感じやしさ・・・」

専務「(笑)」






代表「それでこっちが今回のやつ?」

専務「はい」

代表「シンポジウムって先週やったやつちゃうの?
   今回はテスト走行会だけで・・・」

専務「いや、だからね」






専務「ちゃんと『後』って入れてますやん( ̄▽ ̄ )」

代表「あ・・ほんまや」

専務「ね!」

代表「ね!やあるかいな!
   普通こういうのはだいたいイベント会場の受付案内とか
   記念品関係とかに使うもんやろ・・
   なんでおまえ
   投票箱に貼ってんねん・・・」

専務「(笑)」

代表「ほんで今日関係あらへんやんこれ・・(笑)」

専務「(笑)
   いや、それでね
   今回はこれを使っておかずを詰めていきますから!」

代表「え?
   どうやって使うん??」

専務「今回6種類のおかずがありますやんか」

代表「はい」






専務「このようにそれぞれおかずを紙に書いて折り曲げたやつを」

代表「なんでミートボール反対向いてねん
   ちゃんと並べろやせめて・・(笑)」

専務「(笑)
   ・・・・・・・・・・・・・
   それぞれの紙を折り曲げたやつを」

代表「あ、無視された・・・(笑)」






専務「各4枚ずつこの中に入れてますんで
   それで選ばれたやつを入れていこうかと!」

代表「えーーーー!(゜O゜;)
   抽選形式?
   そこゲーム要素いる??」

専務「面白いじゃないですか!
   やりましょうよそれで( ̄▽ ̄ )」

代表「えー・・・(゜o゜;)」

専務「じゃあフタ閉めて始めますよ!」






専務「さあ
   最初は何が出るでしょうか!」

代表「ほんまにやんの?(゜o゜;)」






専務「最初のおかずは!」






専務「ドゥルルルルルルルルルルルルルルルル」






専務「ジャーーーン!
   からあげです!!」






専務「ではからあげを1つ入れますよー!」






専務「からあげセットオンッ!」

代表「・・・・・」






専務「さあ続いて!」

代表「(゜o゜;)」






専務「2つ目は
   ドゥルルルルルルルルルルルルルルルル」

代表「(゜o゜;)」






専務「ジャーン!
   なんと
   2つもからあげです!」

代表「(゜o゜;)」






専務「いやぁ代表!
   からあげが続いてますね!」

代表「(゜o゜;)」






専務「ではからあげ2つセットオンッ!」

代表「(゜o゜;)」






専務「さあどんどん行きますよー!
   3つもからあげやったりしてね( ̄▽ ̄ )」

代表「・・・」






専務「いきます!
   ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル」






専務「ジャーーーン!
   おおっと!ポテサラ出ました!」

代表「これポテサラ直で入れたら
   からあげとひっつきそうやけど・・・

   どうすんの?」






専務「そのためにちゃんと
   アルミカップも用意していますからご安心を!」

代表「あー
   なるほどな」






専務「アルミカップ
   インッ!」

代表「なんやねんさっきからそれ・・(--;)」

専務「箱に入れるという意味で( ̄▽ ̄;)






専務「ポテサラ
   オンッ!」

代表「ポテサラもインやろそれやったら・・・」






専務「ここまでからあげ2個ポテサラ1個です」

代表「ポテサラの分量はおまえの加減次第やけどな・・・」

専務「(笑)
   ・・・・・・
   さあ続いて」

代表「あ、ダブルで無視された・・・(笑)」






専務「4つは!」






専務「ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル」

代表「(--;)」






専務「ジャーーーン!
   あ!またポテサラ出ました!」






代表「・・・・・」






専務「ポテサラ
   インッ!」

代表「あ、しれっとインに変えよった(笑)」

専務「(笑)」






代表「というかわざわざポテサラ別のカップに入れんのかい・・・」

専務「まあポテサラも1個という括りで( ̄▽ ̄ )」

代表「その必要性がわからん(--;)」






専務「さあまだまだ行きますよー!
   次はどれでしょうか!

   ドゥルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル」

代表「・・・・・」

専務「ルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル」

代表「・・・・・」

専務「ルルルルルルルルルルル」


​代表「早よやれや!!(゜O゜*)」​


専務「(笑)」






専務「ジャーーーン!
   うわぁ!またポテサラや!!( ̄▽ ̄;)」

代表「・・・・・(--;)」






専務「ポテサラ続きますね代表( ̄▽ ̄ )」

代表「・・・・・」






専務「ポテサラ3つをインッ!」

代表「・・・というかさ専務」

専務「はい」

代表「1人でさっきから
   
何やってんの??

専務「(笑)」

代表「何を見せられてんねん俺はまた( ゚ ◇ ゚;)」

専務「(笑)
   詰めの儀じゃないですか」

代表「知るかそんなもん!(笑)
   いちいちドゥルルルうるさいねん!」

専務「(笑)」

代表「ポテトサラダ3個とか
   どんな弁当やねん!(゜O゜*)」

専務「(笑)」

代表「同じおかずの紙ばっかり固まってたけど
   混ぜた?ちゃんと
   箱の中」

専務「あ・・・
   忘れてましたわ( ̄▽ ̄;)」

代表「やっぱり・・・」

専務「( ̄▽ ̄;)」

代表「もういいわ・・・
   1回やり直そ」

専務「はい・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「とりあえずちゃんと食べろよそのポテサラは」





【逆光の専務くん】

専務「はい・・・」






専務「あ〜ん」






専務「うまい!( ̄▽ ̄ )」

代表「きっしょ!」

専務「きっしょ言うな(笑)」






代表「いいから片付けろ早よ」

専務「はい・・・( ̄▽ ̄;)」






専務「これは置いときます?一応」

代表「それもじゃ!
   そもそもそれがいらんねん
   しまっとけ!」

専務「(笑)」






専務「はい・・・」







専務「さあ代表
   仕切り直しということでね(笑)」

代表「はい(笑)」







専務「さっきのはなかったということで(笑)」

代表「ちゃんと詰めていきましょう!」









専務「よし!
   とりあえず完成です!」


代表「おー!」






​【タミヤ・ランチボックス 1/12 改用 お弁当スペック】​​
●白ごはん → 箱に半分
●からあげ1個
●たまご焼き1個
●ミートボール → 3個
●ポテトサラダ → 1個
●レタス切れ端 → 2枚
●赤ウインナー → 1個


代表「まあ見た目はともかく
   6種類のおかずがバランス良く入ってますね!」

専務「はい」

代表「やったらできるんやんけ!」

専務「(笑)」

代表「最初からやっとけやこれで(笑)
   なにがドゥルルルルやねん!」

専務「すんません(笑)」






専務「さあ
   ではこれでフタをして完成ですね!」

代表「はい
   じゃあこの続きは次回ということでね」

専務「長かったですからねこの回意外と(笑)」

代表「おまえがさんざんいらんことするからやんけ」

専務「(笑)」

代表「というか
   ラジコンのカスタム企画やろ?これ」

専務「はい(笑)」

代表「おまえどこのRCモデラーが
   弁当詰めてるとこ延々公開してんねん」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「まあ普通はないことですよね(笑)」

代表「この回カットしていいんちゃうかな?(笑)」

専務「あきませんよ
   載せてくださいよちゃんと(笑)」

​代表「編集大変やねんからこれ・・(笑)」

専務「まあね・・・( ̄▽ ̄;)」



​というわけで・・・
次こそテスト走行会
になる予定です(☆∀☆;)
次回に続きます/​​​​​





次回はこちら>>> ​~その3~






Last updated  2018.12.17 14:32:42
2018.12.11
​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




前回〜第1回電動RCカーシンポジウム〜からの続きになります。

日曜の早朝から専務くんに起こされ
無理矢理ラジコンシンポジウムとかいうのに付き合わされ
挙げ句の果てに



図のタミヤ・ランチボックスをほんとの弁当箱に1週間で改造するとか
無茶苦茶な流れになってしまい・・・
そんなの1週間でどうやんの?と思いながらも
ちょいと面白そうなのでやってみたいと思いますあっかんべー(やんのかい!)








【HPS本部 阿武山ステージ内より】

でも
やってみたいとはいえ






中身がこれなので
さすがにシャーシ(ラジコン本体部分)自体をお弁当箱にするのは至難の業・・・
(ちなみにこちらは完成品を買ったのでボディの処理やコネクター関係のまとまりが綺麗です)

次の日曜まで1週間切ってますし私なんかには到底無理ほえー
なので直接ではなく
シャーシにお弁当箱を搭載するタイプにしたいと思います!ひらめき
それだとパーツもほとんど家にあるもので済みそうですあっかんべー




でも
ただお弁当箱を載せると言ってもですね



そこそこ高さがあり
中の空洞部分がわりと広いボディではありますが






上部が狭くなっていたり
窓用のビス穴が出っ張っているので
こいつらに当たらないサイズのお弁当箱にしないといけません。





まずシャーシとボディとの関係を簡単に説明しておきますが



シャーシにくっついてる図のメッキの出っ張りが
前後に2個ずつ(計4個)ついてるんですけど
これを






ボディの4つの穴にそれぞれはめ込むと






図のように固定されるのですが
このメッキの出っ張りがだいたいシャーシの一番高い位置ぐらいになるので
少なくともボディの穴から先程の内側上部にあるビス穴までのサイズに収まる
お弁当箱を選ばないといけないということになり






急遽
探し回って図のお弁当箱(アルミ製)を購入(* ̄m ̄)
サイズは140W×113H×36T(mm)
いい感じでボディ内に収まるサイズですオーケー






中はこんな感じで仕切り付きちょき






アルマイト加工を施した嬉しい日本製ですウィンク
ちなみに
注意書きを読みましたけど
ラジコンの部位にはしないでくださいとは書いてなかったのでOKってことで!(* ̄m ̄)





このお弁当箱を



家にあった
図の厚さ3mmのアルミ複合板(アルミ+発泡ポリエチレンの板)の端材を
ちょうどいいサイズに切って載っけようかとクール
アルミ複合板は軽くて
屋外看板に使われるぐらい強度がありますからねぐー






簡単なイメージとしてはこんな感じです(* ̄m ̄)




でもこれでは一体感が出ないので



板に黒のカッティングシートを貼り付けて






側面もマジックで黒に塗ってあげると






こんな感じで馴染みます!(☆∀☆)




ではこの黒い板で
お弁当箱の土台を作っていきたいわけですが
このシャーシには前後に高低差があり



フロント(前方)が下がっていて






リア(後方)が上がっているため






図のように板が前に下がって斜めになってしまいます。
このまま固定させてしまうとお弁当箱が斜めになるだけではなく
機械や配線部分も圧迫されてよくありません。
なので
機械パーツ部から少し浮かせて
板が水平に設置できるように加工していきますが
水平に取り付ける条件としては
極力軽量かつしっかりした素材を使用し
板をシャーシの頂点より高い場所に設置する必要があると同時に
お弁当箱の厚みがボディ内に収まるように
できる限り低い位置に設置しないといけません。




したがいまして
部屋中をあさって使えそうな軽くてしっかりした素材を探し回り
今回はとりあえず



図の厚さ7mmのスチレンボード(高密度の発泡スチロール板)を
シャーシのリア部分にある空きスペースに収まるサイズに切ったもの2枚と






先程の厚さ3mmのアルミ複合板の端材を
上記と同サイズに切ったもの1枚使用することにしました!
(何れもグラムは適当です)




まず



これらを重ねて接着しリア用の台(計17mm厚)を作ります。




これもですね


【図の左は先程のアルミ複合板】

先程のアルミ複合板と同様に表面は黒カッティングシートを貼って
側面(断面)は黒マジ(ロングセラーの魔法のインキ)で
塗ってしまいます(☆∀☆)




次に



図の軽めの蝶番を






黒マジで塗ったやつをリア用の台に重ねて






蝶番右側を強粘着両面テープで固定し(最終的にはビス止めします)
左側がパカパカ動くように遊ばせておきます。





これを
シャーシ本体に取り付けて
このリア用の台と水平の位置に揃うように



スチレンボードを3枚使用してフロント用の台を作りますウィンク




これも



黒カッティングと黒マジで処理します(☆∀☆)





これらをシャーシ本体に設置するわけですが



まずリア用の台を
このいい感じのスペースに設置します
(今は仮止めなので弱粘着両面テープで接着)






実際は板がこう来るわけですね目
今は仮置きですが
蝶番左側に接着させることにより
板がパカパカ開く状態になりますちょき





次に
フロント用の台を



このいい感じのスペースに強粘着両面テープで固定しまして




その上に

n

近所のホームセンターで買った簡易マグネットを
強粘着両面テープで固定します。





板の裏側の先に



簡易マグネットセットに入っている軽めの白鉄板を
両面テープで固定すると






このマグネットと白鉄板がくっついて
板が水平状態で固定されるシステムになるわけですウィンク




ではまだ仮置きですが
その姿をご覧ください!



うん!OK!























って
あきまへんがな!(゜〇゜;)









台の高さを計算したところ
水平が出るはずなのですが・・・



リアが上がっているではありませんか!
うっそ・・・(--;)




その原因はこちら



この黒くて四角いESCという装置と






縦長の四角い穴の向こう側にある
モーターを繋いでいるちょいとコシのある黄色と青の配線が
アーチ状に盛り上がっていて


​​【ESC(FETアンプ/電界効果トランジスタ)】​​
受信機が受けた信号を電気的な信号に変え
車のスピードをコントロールする装置です。
この装置は受信機とモーターだけでなく
バッテリーやサーボ(送信機から信号を受け前輪を操作する装置)
などにも繋がっている非常に大事なパーツになります。





このアーチがあるおかげで



リア部がしっかりフタができずに
こうなっちゃうんです号泣
これだと蝶番に固定できませんからね・・・




でも
これ以上に板を高い位置にするとお弁当箱が収まらないので
なんとかこの高さをキープしたく



少しでも配線の盛り上がりを無くすため
図の土手の部分をルーターで削ってみたところ
黄色の配線はいい感じにペタッとなったんですが
青の配線がなかなか言うことを聞いてくれません・・・
なので
この削った部分は黄色の配線だけに使うことにして




問題の青の配線は



図のモーターから生えている緑の配線と繋がっているので






接続部のプラグを一旦抜きまして






次にこのステップドリルを使って






しれっと矢印の部分に風穴を吹かせるという
大胆な行動に出まして






青の配線を下の穴から通して再び緑の配線と接続いなずま






すると完全に配線の盛り上がり部分を解決することができました(☆∀☆)






よし!これでバッチリですウィンク
あとは仮止め部分をしっかり固定するだけです!














































いやいや
あかんわこれ!(゜〇゜;)


















配線の問題は解決できたのですが




そもそもこのラジコンは



図のコイルスプリングなどが付いたダンパーが






4箇所にあって各タイヤに連動しているんですけど


​【ダンパー】​
サスペンション(足回り)の一部で
振動エネルギー
を軽減する装置のことです。​





走行中にカーブや段差などがある場合
振動を軽減するためシャーシが上下に動く際に


【フロント部ダンパーシャフト】

矢印部分のダンパーシャフトが突き出てきます。





【リア部ダンパーシャフト】

簡単に言うと自動車に乗っているときに上下にフワフワ動くアレの装置です。
これが突き出るということは
固定してある板にダンパーシャフトがバンバン当たって
大変なことになってしまうってことですほえー




そこでですね



ダンパーシャフトが当たる部分を切り落としました(☆∀☆)
ちなみに広い面はちょうどお弁当箱が載るサイズですちょき
シボレーのエンブレムみたいでしょ!
なんちって(* ̄m ̄)
安全のために全ての角を落とすのがポイントです!
角がザックリ刺さって怪我しますからねショック




さらに



狭い面は白鉄板がちょうど貼れるサイズになっております(☆∀☆)




そして必要箇所をすべて固定すると



出来上がりですきらきらきらきらきらきら






水平もバッチリウィンク




もちろん



開閉式なので機械部分もしっかりいじくれます!(☆∀☆)




では最後にですね



メインのお弁当箱を






図のマジックバンドを使って






お弁当箱が前後に動かないように
しっかりとテンションをかけて固定し
(この辺りはやっつけ仕事かよ!とか言わないでねあっかんべー)






ボディを取り付けて完成です\(*⌒∇⌒*)/
いやぁ~途中いろいろあったから長かった号泣
一見純正のままにしか見えないですが
これこそが変化を気付かせない
大人のカスタムラジコンです(* ̄m ̄)




​​​

中のお弁当箱がちょうどいい感じで収まっていますねウィンク
うん、実にいい!




というわけで



次はテスト走行会ですウィンク
待ってろよー専務!
次回に続きます/​​​​​





次回はこちら>>> ​~その2~






Last updated  2018.12.13 20:55:54

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