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[HPS代表の阿武山ステージ]|アメリカン雑貨&レトロ雑貨と暮らしの筆録|大阪/北摂(高槻)|※当ブログはパソコン版表示での閲覧を推奨しております。

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Season3_柳川ステージF

2020.11.14
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(HPC専ちゃん亭​オープニングテーマ)





皆さんこんにちは
さあ今月もはじまりました( ̄▽ ̄ )
私のブログ研修期間が終了し
今回から代表のコメントがなくなって
ついに私単独の企画となった

北摂プラスクッキング~専ちゃん亭~

私進行役兼専ちゃん亭CEO
HPS専務です!( ̄▽ ̄ )







いやぁすっかり秋らしくなり朝晩の
冷え込みも厳しくなってきましたよね〜
秋と言えばアオリイカが美味しい時期になります
先日の公開会議​でもお話しましたが私アオリイカ釣りもすきで
この間も結構釣れたんですよね( ̄▽ ̄ )






そこで今回はその釣ったイカを捌いた際に
採取したアオリイカの墨を使ってイカ墨パスタを作りたい
と思います( ̄▽ ̄ )


​それではみなさんいつもの掛け声いきますよ〜( ̄▽ ̄ )
準備はよろしいですか〜?



せーのっ!







​レッツ!専ちゃん亭!​







先ずは材料の説明から
乾燥パスタ150グラム( ̄▽ ̄ )







イカの切り身 適量( ̄▽ ̄ )
因みに代表には全部捌いて食べたとつたえましたが
この日の為に少しばかり残しておきました
代表、ごめりんこ( ̄▽ ̄;)







おろしニンニク小さじ1.5( ̄▽ ̄ )







鷹の爪(赤唐辛子) お好みの量( ̄▽ ̄ )







料理酒 大さじ2( ̄▽ ̄ )
こちらは白ワインを使うと更に風味が良くなり
美味しく仕上がります
今回はうちに白ワインがなかった為
料理酒を採用しました( ̄▽ ̄ )







イカ墨(墨袋)5円玉サイズ1個( ̄▽ ̄ )
こちらは市販のイカ墨ペーストで
代替も可能です!






オリーブオイル 大さじ1( ̄▽ ̄ )
塩、胡椒 適量( ̄▽ ̄ )

後すみません、写真の取り忘れで玉ネギを
載せれませんでした( ̄▽ ̄;)
ゴメリンコ( ̄▽ ̄;)
玉ネギ 1/4個( ̄▽ ̄ )

材料は以上になります( ̄▽ ̄ )







ではさっそく作っていきましょう( ̄▽ ̄ )
先ずは鍋を火にかけて
パスタを茹でていきます( ̄▽ ̄ )







水が沸騰したら小さじ1杯塩をいれ
乾燥パスタを入れます( ̄▽ ̄ )
この時指定の茹で時間よりも1分早めに上げると
ソースと絡めた時に麺に火が通り過ぎない為
硬めがお好きな方にはオススメです( ̄▽ ̄ )







では麺を茹でている間にソースをつくっていきます







温めたフライパンにオリーブオイルを入れて







おろしニンニクを投入( ̄▽ ̄ )
香りが立ってきたら
おろしニンニクは焦げて苦くなるので
取り除いてください( ̄▽ ̄ )







そこへカットした具材を入れます( ̄▽ ̄ )
今回はイカをメインとするため余計な具材は使わずに
シンプルに玉ネギだけにしてみました( ̄▽ ̄ )







玉ネギを軽く炒めたらイカさんと鷹の爪を投入( ̄▽ ̄ )
火が通り過ぎないよう気をつけてください
イカはあまり火を通すと硬くなるため
再度麺と絡める際に火が通るので軽くで良いと思います







具材を炒めている間に麺が茹で上がったらザルに移し
しっかりと湯切りして
麺同士がくっつかないように上からサッと
オリーブオイルをかけておくと良いです( ̄▽ ̄ )







麺が茹で上がったらもう一度鍋に水を100cc
ほど入れコンソメスープの素を小さじ半分くらい入れ
沸騰させておきます( ̄▽ ̄ )







再びフライパンに火をかけてコンソメスープを
具材の入ったフライパンにいれ炒めていきます( ̄▽ ̄ )







そこに料理酒を投入( ̄▽ ̄ )







では本日の主役

イカ墨くんの

登場です( ̄▽ ̄ )







炒めた具材の中にそのまま投入し
箸で皮を破けば
ご覧の通りフライパンを少しずつ
それでいて確実に真っ黒に染めていきます( ̄▽ ̄;)







さあいよいよ仕上げです( ̄▽ ̄ )
真っ黒に染まった具材の中に
麺を投入し







水分がなくなるまで絡めていきます
全体が黒にしっかりと染まったら
お皿に盛り付けたら







『イカスミパスタ』の完成です( ̄▽ ̄ )







それでは実食( ̄▽ ̄ )







いっただっきまーす!( ̄▽ ̄ )







見てくださいこの
真っ黒に染まってしまった麺!
見た目がとにかくインパクトあります( ̄▽ ̄;)







そしてこちらが自分の墨で真っ黒になってしまった
イカくんです( ̄▽ ̄ )







では早速( ̄▽ ̄ )







こちらのイカくんも
パクッ( ̄▽ ̄ )







うんっ!
見た目に反して墨臭さも全くなく
でもイカの味もちゃんと感じられる
しっかり美味しいパスタです!
これ私ハマりそうです( ̄▽ ̄ )







美味しく完食させていただきました!
ごちそうさまでした( ̄▽ ̄ )







みなさん今回の専ちゃん亭
いかがだったでしょう?







今回はこれまで作ってきた料理の中では
割と作る工程自体は簡単だと思います( ̄▽ ̄ )

世の中このような状況ではありますが
少しでも楽しめることを考えながら日々を過ごし
このお料理企画も毎回拝見してくださる読者の皆様のおかげで
成り立っていることに感謝し
これからもまた美味しい料理をお届けできるよう頑張っていきますので
これからも応援よろしくお願いいたします( ̄▽ ̄ )






それでは
今回の北摂プラスクッキング~専ちゃん亭~は
ここまで( ̄▽ ̄ )



また次回お会いしましょう〜( ̄▽ ̄ )






Last updated  2020.11.15 00:41:35


2020.10.09
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




【​第2回HPC~専ちゃん亭~「煮込みハンバーグ」​​の回より】

約1ヶ月ぶりの専務くん単独企画!
ヤツもバタバタと忙しい中
がんばったみたいですが・・・

今回は何を作るのか??
ご覧くださいあっかんべー




​​↓ここからHPS専務くんの記事↓
​​
​※なお現場での撮影は専務とご家族ですが後日画像の編集はHPS代表に丸投げです
※↓のれんをクリックすると他の回もご覧いただけます↓




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みなさんこんにちは( ̄▽ ̄ )
北摂プラスクッキング専ちゃん亭のお時間です!
私、専ちゃん亭オーナー及び総大将のHPS専務でございます!
今回もよろしくお願いいたします( ̄▽ ̄ )







前回の煮込みハンバーグ、そして前々回の冷やしうどんの回
と読者の皆様から大変嬉しいお言葉をいただき
私も代表も当ブログを愛読してくださる読者の皆様に
とても感謝しております!
私、代表共々これからも皆様にHPSブログを楽しんで頂ける
ように日々邁進していきたいと思っておりますので
これからも応援よろしくお願いいたします!

それでは
本日のお料理の発表にいきたいと思います( ̄▽ ̄ )
​​​​​​

本日のお料理は



​ドゥルルルルルルッ!​
ジャン!



​​『手作り焼き餃子』​​



でございます( ̄▽ ̄ )


それでは早速作っていきましょう!
みなさん準備はいいですね( ̄▽ ̄ )



せーのっ!





レッツ!専ちゃん亭!







先ずは材料の紹介から( ̄▽ ̄ )







強力粉200グラム( ̄▽ ̄ )







薄力粉200グラム( ̄▽ ̄ )







熱湯90cb( ̄▽ ̄ )







塩4グラム
餃子の皮は以上になります( ̄▽ ̄ )







ではさっそく作っていきましょう!
先ずはボールに強力粉、薄力粉、塩を入れ







菜箸でぐるぐるとかき混ぜます( ̄▽ ̄ )







ある程度混ぜ合わせたら用意した熱湯を入れ
先程同様ぐるぐるとかき混ぜます( ̄▽ ̄ )







これを数回繰り返すと図のように
小麦粉がソボロ状になります( ̄▽ ̄ )







全てのお湯を注ぎ出来上がったらこれを







玉になるように掻き集めて固めます( ̄▽ ̄ )







塊が出来上がったら台にラップなどを敷いてボールから
取り出し







ソボロ状の粒が無くなるまで図のように
しっかりと手で捏ねてください
捏ねる際うどんとは違い足では踏みません
足踏みをすると生地に弾力が出すぎて
焼き餃子には向きません!







コネ上がった生地がこちらになります( ̄▽ ̄ )







出来上がった生地を大体3等分にしてください!

えっ?
4等分になってる?







あ、これはラップに反射した我が家のキッチンの照明ですね・・・
紛らわしくてスミマセン( ̄▽ ̄;)







3等分にした生地を今度は長細い棒状にしていきます( ̄▽ ̄ )







そして出来上がった生地をラップで包み
1時間ほど寝かせておきます( ̄▽ ̄ )







それでは次に餃子の餡になる具材の紹介です( ̄▽ ̄ )







豚挽肉400グラム( ̄▽ ̄ )







ニラ2本(1束の中から2本から3本くらいでいけます)
( ̄▽ ̄ )







キャベツ160グラム( ̄▽ ̄ )







おろしニンニク小さじ2( ̄▽ ̄ )







砂糖小さじ1( ̄▽ ̄ )







オイスターソース小さじ4( ̄▽ ̄ )







おろし生姜小さじ2( ̄▽ ̄ )







ごま油小さじ4( ̄▽ ̄ )







しょうゆ小さじ2( ̄▽ ̄ )
以上になります!







ではこれら全ての材料をボールに入れ







具材がしっかりと混ざり合うようにこねていきます( ̄▽ ̄ )







よく混ぜ合わさったら







ラップで蓋をして冷蔵庫へ







さて、では先程寝かせておいた生地を
ラップから取り出し







このように半分に切り、更にその半分になった生地を
また半分、その半分を更に半分と切り分け







1本の生地からおおよそ15個くらいの小さな生地の玉を
つくります( ̄▽ ̄ )







次に切り分けた生地の玉をしっかりと手で押し潰し







このように円形の平な生地を作り
小麦粉か片栗粉の打ち粉をかけて







麺棒でしっかりと伸ばしていきます( ̄▽ ̄ )







直径10センチ
厚み1ミリ程度まで伸ばせれば完成です( ̄▽ ̄ )







では餡を包んでいきましょう!







円の中心に具材を乗せて
皮の周りに指で水を塗り







皮同士をくっつけて片側の端から順に皮を摘みながら
ヒダを作っていきましょう
この時両面とも摘んでヒダにならないように
気をつけてください!







出来上がりがこんな感じになります( ̄▽ ̄ )







そしてひたすらこれを繰り返し約
50個ほどの
餃子の完成です!( ̄▽ ̄ )







さてではいよいよ焼いていきます
フライパンに油を敷き餃子を並べて
餃子の3分の1が浸かる程度水を入れて







後は水分が飛ぶまで蓋をし蒸し焼きにしていきます( ̄▽ ̄ )







焼き上がるまでの待ち時間に陳建一先生の動画を見ていたら
夢中になりすぎて餃子を焦がすと言う大失態( ̄O ̄;)
見栄えが少し悪くなってしまいました
ゴメリンコ( ̄▽ ̄ )

と言うわけで焼き餃子の完成( ̄▽ ̄ )







それでは実食!







私は餃子には基本的に何も付けない派なので
このままいっちゃいたいと思います( ̄▽ ̄ )







いただきます!

パクッ







んんっ
皮はパリっとしていますが
生地自体はモチモチ感もあって中から溢れる
肉汁と絡んで美味しいっ!







これをビールでグイっとビール







ブヒャーーーびっくり







濃いめの味の餃子には
ビールがよく合うっ!( ̄▽ ̄ )







残りは家族にもお裾分けして
今回も完食っ

ごちそうさまでした!







みなさん今回の専ちゃん亭はいかがだったでしょうか?







最近は仕事も忙しくなり、私自身も少しお疲れ気味だった
のですが、そんな時にこそしっかりと栄養をつける事が
大事だと思います
その為の参考の一つになれれば幸いだと私達は思っております!
代表も毎晩遅くまでいろんな作業してくれていますので
次回作る時は代表の分も作ってあげようと考えています!
今回は全部食べちゃいましたけど( ̄▽ ̄)ブヒヒヒヒ

皆様もお時間があれば是非一度作ってみてください!!







それでは今回の北摂プラスクッキング専ちゃん亭は
ここまで!

また次回お会いいたしましょう​​​​​​!( ̄▽ ̄)/





↓ここからHPS代表によるコメント↓​​


だからさ専ちゃんさんよ
「代表も毎晩遅くまでいろんな作業してくれていますので
次回作る時は代表の分も作ってあげようと考えています!」
って
今回のもちょうだいよ!
自分だけビール飲みながらさ!(゜〇゜*)

なんやねん
「( ̄▽ ̄)ブヒヒヒヒ」
って・・・

なんやねん
「ゴメリンコ」
って
なんでそこ島木譲二やねん!(゜〇゜*)
ちょいちょい新喜劇のネタ出すのやめてもらっていいですか?

陳建一先生?

懐かしいね『料理の鉄人』
そんなんええねん!
ちゃんとやれ!!(゜〇゜*)
まあ全体の味は美味しいんでしょうけども

~ここから私の真面目な感想~
せっかくの美味しい手作り餃子
仕上がりの断面も見たかったです(☆∀☆;)


ということで
これからこの枠は専務くんにお任せするので
次回からは完全に一人でやってください(☆∀☆)





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​​






Last updated  2020.10.09 15:25:12
2020.09.08
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




第1回HPC~専ちゃん亭~「夏のうどん料理」​の回より】

先月(8月)から始まった専務の単独企画!
私個人的には
意外と早めの第2回を迎えることに!(゜o゜;)

※第1回は​こちら

今回は何を作るのか??
ご覧くださいあっかんべー




​​↓ここからHPS専務くんの記事↓
​​
​※なお現場での撮影は専務とご家族ですが後日画像の編集はHPS代表に丸投げです
※↓のれんをクリックすると他の回もご覧いただけます↓




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(HPC専ちゃん亭​オープニングテーマ)




~HPS専務の自宅より~​

みなさんこんにちは( ̄▽ ̄)
北摂プラスクッキング 「専ちゃん亭」のお時間です!
私は専ちゃん亭総料理長の
HPS専務でーす!








いや〜しかしまだまだ暑い日が続いてますね( ̄▽ ̄;)
こんな日は食欲も落ちやすいので
冷たいうどんなんかをスルッと流し込みたいですね!
あ、ちょうど前回「夏のうどん料理」でうどん作りを
紹介してますので是非そちらも覗いてみてください( ̄▽ ̄ )







と言うわけで
「ある程度時間をかけることによる美味しいお料理企画」
第2回目のテーマは




​『煮込みハンバーグ』​



を作って行きたいと思います( ̄▽ ̄)







それではさっそく
レッツ!専ちゃん亭!



みなさんもご一緒に!


レッツ



​せーのっ!​








※しばらく無意味な時間が続くためカットさせていただきます(HPS代表)





それでは!







先ずは材料の紹介から
今回は我が家の人数に合わせて標準量の倍の量を使用して
いますので分量はこれの半分が標準的な量になります( ̄▽ ̄ )







牛豚合挽ミンチ600グラム( ̄▽ ̄ )







豚ミンチ200グラム( ̄▽ ̄ )







玉ねぎ1/2個( ̄▽ ̄ )







パン粉40グラム( ̄▽ ̄ )







卵2個( ̄▽ ̄ )







塩8グラム( ̄▽ ̄ )







胡椒少々( ̄▽ ̄ )







ニンニク適量( ̄▽ ̄ )







ナツメグ小さじ2( ̄▽ ̄ )







そしてこれが普通は牛乳が一般的みたいですが
私はコーヒーフレッシュを使います!
こちらを2つ( ̄▽ ̄ )







最後に大さじ1対1でまぜた味噌マヨです
以上がハンバーグの材料になります( ̄▽ ̄ )







では先ずは玉ねぎをみじん切りにしていきましょう( ̄▽ ̄)/







私の場合玉ねぎをしっかりと感じた派なので
どちらかと言えばみじん切りより







角切りくらいにしています!
ですのでカットサイズはお好みで( ̄▽ ̄)/







それでは混ぜていきましょう( ̄▽ ̄)/







このようにボールに牛豚合挽ミンチ







豚ミンチ







卵を2つ







パン粉







玉ねぎ















ニンニク







ナツメグ、胡椒と具材調味料を全て合わせて







最後にフレッシュを入れたら







具材をしっかりと混ぜて捏ねていきます( ̄▽ ̄ )







その際掌(てのひら)のこの部分を使い







グッ、グッとしっかりこねると肉が綺麗にペースト状になり
具材ともしっかり絡み合うためより美味しくなります( ̄▽ ̄ )







ある程度具材が混ざったらこのようにボールからタネを
持ち上げ







ドンッとボールに落として中の空気を抜きます
これはハンバーグを形作る際に手から手に投げながらやる
やり方もありますが私は両方とも行っています( ̄▽ ̄ )







これを数回繰り返し10分くらいやったら最後に自家製
味噌マヨを投入!
それをよく混ぜ合わせてタネ作りは終了です( ̄▽ ̄ )







後は出来上がってタネをラップで蓋をして冷蔵庫で1、2時間
寝かせます( ̄▽ ̄ )







では寝かせ時間の合間にソースを作っていきましょう( ̄▽ ̄)/


材料は







水1000cc( ̄▽ ̄ )







トマトケチャップ大さじ3( ̄▽ ̄ )







とんかつソース大さじ3( ̄▽ ̄ )
普通は砂糖で甘みを調整するのですが私の場合は
甘すぎにならないようにするためとんかつソースを
使用してます( ̄▽ ̄ )







ウスターソース大さじ1( ̄▽ ̄ )







水溶き片栗適量( ̄▽ ̄ )







コンソメスープの素(固形タイプ)3( ̄▽ ̄ )







先ずは水を火にかけ







コンソメスープの素を入れ沸騰させます







次にスープの素が完全にとけたらトマトケチャップ







とんかつソース







ウスターソースを入れ







よくかき混ぜて溶かします( ̄▽ ̄)/







この際のポイントは、焦げ付きが起こらないように中火で
素早く丁寧に混ぜ合わせてください( ̄▽ ̄)/







しっかりと混ざればソースの味付けは完璧です!
後は好みでケチャップやとんかつソース、ウスターソースを微調整して
自分好みのソースを作るのもOKですね!
因みに私は若干濃いめの味付けにしています( ̄▽ ̄ )



それではいよいよ先程寝かせていたタネをハンバーグ状に
していき煮込みハンバーグを作っていきます( ̄▽ ̄)/







私失敗しないと思う​のでっ!




​​​


テニスボールより少し小さめくらいのサイズの玉を作り







左から右







そして右から左と手から手に投げながら中の空気を先程の
ように抜いていきます( ̄▽ ̄ )







10回くらい繰り返したら形を整えていきます( ̄▽ ̄ )







出来上がったものはバットに並べていきましょう( ̄▽ ̄ )







今回は待ちきれないので試食と言う体で
私と撮影協力してくれた妻の分を作りますので







必要分を別鍋に移して作っていきます( ̄▽ ̄)/







鍋に火をかけて沸騰し始めたら







ハンバーグを投入します!
この時火と味が中までしっかり入るようにハンバーグが
ソースに浸るくらいがベストです( ̄▽ ̄ )
今回は少し少なかったですが(^◇^;)
大抵の場合一度ハンバーグをフライパンで焼いて焼き目を
つけてから煮込む事が多いですがソースに肉汁をしっかり
染み込ませるために焼かずに直接煮込みます
( ̄▽ ̄ )







蓋をして3〜5分煮込んだら裏返し更に3〜5分弱火より
少し強い火力で煮込んでいきます( ̄▽ ̄ )







しっかり中まで火が通ったら







こちらの水溶き片栗を








回しながら注ぎよくかき混ぜて溶かします
ここで多少水が混ざりますので若干味が薄くなってしまう
のであらかじめ私はソースを少し濃いめに作っていたのです( ̄▽ ̄ )







ハンバーグを取り出し火を止めたら固まりを潰しながら
ソースにとろみをつけて
取り出したハンバーグにかければ!







専ちゃん亭
煮込みハンバーグの完成でーす( ̄▽ ̄)/








それではさっそく!
いただきまーすっ!







ゴロッとしたお肉に絡むソースが食欲をそそります( ̄▽ ̄ )







パクッ!







んーっ!
たまらん!我ながらあっぱれじゃ!\( ̄▽ ̄)/







これをビールと一緒に
ゴクッ!ゴクッ!







ぷはーーーーー!
いやーこりゃ参った!!
たまりましぇーん!!!!




~今回の感想~​







今回の企画、撮影協力してくれた私の妻
そして第2回の場を提供してくださった代表
みなさんのご協力があったので最後までやり抜くことができました!
本当に感謝しています号泣
今の時期会えない中でも繋がりを大切にする事の大切さを
改めて実感できた企画でした!
辛い状況下でも私自身そして読者の皆様が楽しめるような記事の発信を
これからもできる限り続けていきたいと思います!







さてと、残りの具材は保存しておきますか( ̄▽ ̄ )





​​​​
ではでは、みなさんまた次回お会いしましょうバイバイ​​​​​​





​↓ここからHPS代表によるコメント↓​​


おいおい
俺の分のハンバーグも持って来いよ!(゜〇゜*)


まあ今回もしっかり作ったのはわかったけど
エンディングのコメント



​​ほぼ前回の流用やろ!!(゜〇゜*)​​



アタッチメントにすな!
ポーズまでほぼ一緒やし・・・(☆∀☆;)





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​​






Last updated  2020.09.10 23:48:18
2020.08.19
​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。



前回からの続きになります。

前回は→ ​こちら



【HPS支部 柳川ステージ前】

2020年8月某日の夜
専務くんから呼び出され
HPS支部柳川ステージへ急いだわたくしでしたが
現場にて不思議なうどんを食べさせられた後
急遽強引に新企画が始まる流れになり
同時に当ブログ内での専務くん編集による単独記事が
復活することになってしまいました(゜゜;)




​​↓ここからHPS専務くんの記事↓
​​
​※なお現場での撮影は専務とご家族ですが後日画像の編集はHPS代表に丸投げですほえー




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(HPC専ちゃん亭​オープニングテーマ)




​~HPS専務の自宅より~​

みなさんこんにちは!北摂プラスセッション(HPS)の専務でーーーす!
ついに私の単独企画が復活することになりました!





思えば私の単独企画での最後の更新から約2年・・・長く辛い日々でしたが
今回なんとか代表の許可を得て新企画が始まることになりました号泣
そんなわけで今回の企画の趣旨ですが



昨今の時短クッキングにもの申したい!( ̄△ ̄*)



時短も良いですが本来美味しい料理とは



そもそも時間がかかるものではないか!( ̄△ ̄*)



また今の自粛生活においてその時間を有意義に過ごしていけるのではないかと
私はそう考えたわけなんですよ( ̄▽ ̄ )


そこであえて時間をかけることによる美味しいお料理企画


題して


北摂プラスクッキング
専ちゃん亭!!!( ̄O ̄*)



さあみなさんもご一緒に!


北摂プラスクッキング


せーのっ





専ちゃん亭!!!( ̄▽ ̄ )


まだまだ元気が足りないですよ!
そんなことじゃこの猛暑は乗り切れませんよ!


もう一回いきますよ!



​せーのっ!​





​​

※しばらく無意味な時間が続くためカットさせていただきます(HPS代表)





​​~​今回のテーマ​~​


さて今回記念すべき第一回となるお料理は

ジャジャーーン!




​『夏のうどん料理』​




v(  ̄▽ ̄ )v







それではまず材料の紹介からです( ̄▽ ̄ )







まずは強力粉250グラム( ̄▽ ̄ )







薄力粉250グラム( ̄▽ ̄ )







食塩25グラム( ̄▽ ̄ )







水215cc( ̄▽ ̄ )







まずはこの食塩と水を







一緒にして







スプーンでよくかき混ぜ







食塩水を作ります( ̄▽ ̄ )







次にこちらの強力粉と







こちらの薄力粉を







別に用意した大きめのボールに







こうやって







こうやって







移してひとつにします( ̄▽ ̄ )







そこに先程の食塩水を







少し入れて







ボールの端を両手でしっかり







左回りに90度







右回りに90度







これを素早く何度も繰り返します( ̄▽ ̄ )







粉が水分を吸って水気がなくなってきたら







また少し食塩水を加えて右回り、左回り
これを繰り返しまして
その際気をつけるのは一度にすべての食塩水を加えたり
食塩水が余ったりしないようにします( ̄▽ ̄ )







そうすると上の図のようにソボロ状になってきます( ̄▽ ̄ )







水分でボールの縁に付着した粉は







ゴムヘラや木ベラなどで







ある程度取っておきます( ̄▽ ̄ )







そしてここから混ぜ合わせた粉を手を使って







しっかりとコネていきます( ̄▽ ̄ )







コネる際図のように両手でしっかり力を入れて
ボールの底に溜まった細かい粉も丁寧に回収して
全て綺麗に混ざり合うまでコネます( ̄▽ ̄ )







そして出来上がったのがこちらになります( ̄▽ ̄ )







両手でしっかりコネた生地を図の少し大きめのジッパー付きの袋を用意し







こちらに入れ中の空気を出しながら袋の口を止めます( ̄▽ ̄ )







それをある程度手で押さえて伸ばしたら
今度はそれを足で踏んでいきます( ̄▽ ̄ )







しっかり踏み伸ばしたら一度袋の口を開き中の生地を筒状に丸め
袋の中の空気を抜きながら口を閉じて踏み伸ばす







これを大体15分から







20分繰り返し時計







滑らかな生地が出来上がります( ̄▽ ̄ )
これを図のように丸い団子にして







ラップや湿らせた布巾などをかけて寝かせ熟成させますが
その際出来るだけ常温状態で熟成させると熟成度が高まり
よりモチモチ感が出ます( ̄▽ ̄ )







そして数時間熟成させると







図のように弾力のあるモチモチの生地が完成します( ̄▽ ̄ )







台の上にラップを広げて







そこに強力粉若しくは薄力粉を敷きますこれは生地を
伸ばした際に生地が台や麺棒にくっついてしまうのを
防止する為です!
これを打ち粉といいます( ̄▽ ̄ )







なので生地の方にも粉をふり







満遍なく伸ばします( ̄▽ ̄ )







準備ができたらいよいよ生地を伸ばしていきます!
団子状の生地を力を入れ四方からゆっくりと伸ばしていきます( ̄▽ ̄ )







その際どうしても力加減により薄い部分と厚い部分が
出来てしまうのでその場合は厚い部分から薄い方に向けて
伸ばしていくと段々と均一になってきます( ̄▽ ̄ )







生地の直径が30センチ前後くらいまで伸びたら








​​​​​​図のようにくるくると麺棒に生地を巻き付けていきます!
その際打ち粉が少なければ打ち粉を少し足します( ̄▽ ̄ )







巻き付けたら麺棒の中心から端部に向かって
生地を掌で押さえるイメージで伸ばしていきます( ̄▽ ̄ )







それを縦横と数回繰り返し生地を少しずつ薄く広くなるまで
伸ばしていきます( ̄▽ ̄ )







生地の直径が50センチ、厚みが3ミリくらいまでのばせたら
伸ばし作業は完了ですv( ̄▽ ̄)v







続いて図のように生地を屏風たたみにしていき







包丁を入れて切っていきます!
屏風たたみと切る作業の前に必ず生地同士が重なるところと
包丁と生地が接触する表面にしっかりと打ち粉をして下さい!
これは生地を切った際に出てくる断面に包丁が張り付き
しっかり切断出来ず生地が歪み厚みが変わってしまうのを
防止するためでこの作業はかなり重要になります!( ̄o ̄ )







麺の太さは約3ミリくらいにしていくと火がとおりやすく
ベストですが太麺がお好きな方はもう少し太めでも問題ありません( ̄▽ ̄ )
茹で時間が変わるだけです!







この切り作業はかなり大変です・・・
力加減が非常に繊細で力を入れ過ぎると生地が歪み
麺の太さがバラバラになってしまい逆に弱すぎると生地同士が
切れずにくっつき団子になってしまいます( ̄▽ ̄;)







なので慌てずゆっくり丁寧に切る事をこころがけて下さい( ̄▽ ̄ )

人生は、ゆっくりでいいんです
ゆっくりでいいんです、人生は・・・

せーのっ!


※再び無意味な時間が続くためカットさせていただきます(HPS代表)
※ちなみに上記のフレーズについて詳しくはこちら​をご覧ください目







少しずつ形になってきた切った麺は邪魔にならないよう
バットトレーなどに移して安定した切り作業が出来る
環境で作業して下さい!
ここまでくればもうゴールは目の前です( ̄▽ ̄ )







長い切り作業も無事に終わり遂に完成しました!
これが専ちゃん特製自家製うどんですv( ̄▽ ̄ )v





​~それでは~​







いよいよ麺を茹でていきます!
茹でる際必ずお湯が沸騰している事を確認して下さい!
沸騰していないと火の通りが悪く水分だけを含んで
麺がべちゃべちゃになってしまいますので( ̄▽ ̄;)







時間は先程の麺の太さで10分くらいです
こちらは麺の太さや硬さによってお好みですが
あまり早すぎると芯まで火が通らないので間で芯まで火が
通っているかを確認してから時間は微調整すると良いです( ̄▽ ̄ )







沸騰したお湯で茹でていくので鍋の底に麺がくっつかない様
箸でゆっくりかき混ぜながら茹ででいきます( ̄▽ ̄ )







しっかりと芯まで火が通って好みの硬さになったらお湯から
ザルに上げて素早く水でヌメリを洗い流し麺を締めます( ̄▽ ̄ )







今回私は冷やしうどんでいただくのでその場合は氷水に潜らせ
さらに冷やし締めるとコシの強い冷たいうどんに仕上がります( ̄▽ ̄ )







冷やしたうどんは水気を切るためにザルに移ししっかり水を
切ってからお皿に盛りつけます( ̄▽ ̄ )







さあ出来上がりました!
添え付けはネギ、わさび、刻み海苔など食べ方は色々です
今回は妻がかき揚げを一緒に用意してくれましたv( ̄▽ ̄)v







卵黄のみをつけ汁に投入!







まずは卵黄を潰さずそのまま







いっただきまーすっ!







んんっ!
旨いっ!麺がツルツルしてのどごしも抜群
コシもしっかりして最高です( ̄▽ ̄ )







これを以前代表からいただきずっと取っておいた
ハイネケンで流し込むビール







いやーっ
たまりましぇ~~~ん!( ̄△ ̄ )







先程落とした卵黄を潰し妻が作ってくれたかき揚げを
つゆに浸して







バリッ!







そしてハイネケン!ビール
くぅうぅっ!
たまらんっ!







残ったうどんも最後までペロリといただき
今回の自家製うどんは見事完食となりました!
いやーっ美味かった!!





​~今回の感想~​


子供たちの学校が休校になり再開された矢先に夏休み
なのにどこにも出かけてあげられず窮屈な思いをさせてしまっている現状を
父親としてそしてHPS専務として何か楽しい気持ちにしてあげられないか
また我々メンバー自身も2人での活動を自粛している間
代表は出来る事を全力で取り組んでいるのに私は釣りしかしていない!
これではダメよと!
ダメなのよと!
何か代表のお役に立ちたい!チクショー!!
と思い今回私1人で何かを成し遂げる!
そしていつもご覧頂いている読者の皆様に少しでも楽しんでいただければ!
そんな気持ちで取り組み今回こうして成し遂げることができ私感無量でございます!







今回の企画、撮影協力してくれた私の家族
そして復活の場を提供してくださった代表
みなさんのご協力があったので最後までやり抜くことができました!
本当に感謝しています号泣
今の時期会えない中でも繋がりを大切にする事の大切さを
改めて実感できた企画でした!
辛い状況下でも私自身そして読者の皆様が楽しめるような記事の発信を
これからもできる限り続けていきたいと思います!







さてと、代表の分に残しておいた麺を茹でて保存しておきますか( ̄▽ ̄ )







ではでは、みなさんまた次回お会いしましょうバイバイ​​​​​​
​​​​​​​​​​​






​↓ここからHPS代表によるコメント↓​​


たまりましぇ~~~んってジブン・・・
まあ意外としっかり作ってんのはわかったけども


ラザニア風じゃなくて
俺にもそのプレーンの冷やしうどん食わせろや!!!(゜〇゜*)


あと
エンディングで感謝はいいけど
専務の無駄な画像連発はいらんな・・・
結局自分が出たいだけやろ。。。
ところどころ一の介師匠とか
コウメ太夫パクッてるし・・・


それよりもこの企画
やっぱり次回もあるんですね・・・(☆∀☆;)





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​






Last updated  2020.08.23 10:42:55
2020.08.18
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。






ある日の夜月
食事に出ようとしていたところ
またまたこの男から
突然電話が・・・・・






携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「ん?
   あ・・・・・」


携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「何やろ
   こんな中途半端な時間に・・・(☆∀☆;)」

携帯電話ブーーーン・・・ブーーーン・・・ブーーーン・・・

代表「・・・・・(☆∀☆;)」

ピッ

代表「はい代表です・・・」

専務「もーーー!」

代表「え・・・(☆∀☆;)」

専務「遅い!!!」

代表「何がやねん・・・」

専務「出るの!」

代表「いやそんな待たせたかな・・・?」

専務「待ちくたびれましたよ!
   いい加減にしてください!」

代表「そんな怒らんでも・・・(☆∀☆;)」

専務「今日は大事な話があるんです!」

代表「え?」

専務「真面目なお話です!」

代表「えー・・・
   また挨拶もなしにいきなり(☆∀☆;)」

専務「あ、代表
   こんばんは」

代表「あ、こんばんは(☆∀☆;)
   なんやねんだから・・・

専務「すぐ来てください!」

代表「え?どこに??」

専務「うちに決まってるじゃないですか!」

代表「なんで?(☆∀☆;)」

専務「晩ごはんまだでしょ?」

代表「今からどっか食べに行くところやけど」

専務「え?
   今日は誰かと出かける予定なんですか?」

代表「いや1人でやけど・・・(☆∀☆;)」

専務「ほんならすぐ来てくださいよ!( ̄△ ̄*)」

代表「えーー
   なんでやねんな(゜゜;)」

専務「こっちは緊急なんです!」

代表「何かあったんか!?」

専務「とにかく急いでるんです!
   早よ来てください」

代表「えー(゜゜;)」

専務「ほなっ!」


ガチャ


代表「えーーー!?
   またもう・・・
   ぜったいまた変な用件やわ(--;)」


そんなわけで
専務くんから呼び出されてしまい・・・




【HPS専務くん家の前】

安全運転でぶっ飛ばし車
専務くん家へ到着!


携帯電話 ポポポ ポポポ ポポポ ポポ ポロロン音符

  ポポポ ポポポ ポポポ ポポ ポロロン

  ポポポ ポポポ ポポポ ポポ ポロ

専務「はい専務です
   お疲れ様です!」

代表「お疲れ様
   今着いたけど」

専務「あーはいはい
   わざわざすんません」

代表「家のほうに上がったらいいの?」

専務「いや
   倉庫(柳川ステージ)に行ってください」

代表「あーわかった
   すぐ行くわ」


ガチャ







【HPS支部 柳川ステージ前】

最後にここへ訪れたのは2月なので
約6ヶ月ぶりの柳川ステージ(☆∀☆;)
久しぶりすぎて少し緊張しながら
内部から漏れる灯りへと近づき
扉から中を覗いたところ
驚愕の事実を目にする私・・・


中にはなんと!






【HPS支部 柳川ステージ内】


誰もいなかった・・・(゜o゜;)







え?
専務不在?
どういうこと??


携帯電話 ポポポ ポポポ ポポポ ポポ ポロロン音符

  ポポポ ポポ 

専務「もしもし」

代表「専務どこにおるん?」

専務「あー
   今家ですけど?」

代表「家ですけどって・・・(☆∀☆;)」

専務「えーっと
   そこにブツが置いてあるでしょ?」

代表「ブツ?」





代表「このアルミホイルのやつ?」

専務「そうそうそう」

代表「なんやこれ・・・」

専務「そこのホワイトボードをご覧ください( ̄▽ ̄ )」





代表「ん?
  『いつもお仕事おつかれ様です
   ほんの気持ちですがどうぞおめしあがり下さい
   フォークはお好きな色をお使い下さい
   後、飲み物は保冷BOXにおかわりも・・・』
   なんやこれ(☆∀☆;)」

専務「それ食べていただきたくて!( ̄▽ ̄ )」

代表「なんじゃそら・・・(☆∀☆;)
   どういうこと?」

専務「僕の手料理です」

代表「は?
   意味わからんねんけど・・・」

専務「僕は代表のために
   手打ちうどんを作ったんです!」

代表「なんでやねんまた(☆∀☆;)」

専務「僕は今日大事な話があると言ったはずです!」

代表「うん(☆∀☆;)」

専務「これは僕から
   新企画のプレゼンですよ( ̄▽ ̄ )」

代表「はあ!?
   なんやそれ(゜o゜;)」

専務「専ちゃんのお料理シリーズ企画ですやん」

代表「ですやん言われましても(☆∀☆;)
   全く聞いてへんで?
   しかもシリーズって・・・」

専務「そら言うてませんもん」

代表「(☆∀☆;)」

専務「先月の公開会議で
   久しぶりに僕が登場したものの
   それ以降どうせまた出番がない!」


※先月の公開会議室(2020年7月号)については​こちらをご覧ください目


専務「今いろいろややこしい時代ですし
   代表と直接会う企画はすべて自粛せなあきませんから
   このままでは8月以降も電話会議しか出番がないでしょ?」

代表「まあそうなるんかな?(☆∀☆;)」

専務「せやからここで
   僕の得意分野として新企画を持ち込んだわけですよ!」

代表「得意分野って・・・
   専務料理得意やったっけ!」


​専務「当たり前でしょ!!!( ̄△ ̄*)」​


代表「(゜〇゜;)」

専務「僕といえば料理!」

代表「知るか!
   誰も知らんやろそんなもん(☆∀☆;)」

専務「もしそのうどんが美味しかったら
   僕だけの一人料理企画を採用してください!」

代表「いやいや
   そしたら初めからそう言うてくれたら・・・
   こんな呼び方せんでもさ」

専務「普通に呼んでたらめんどくさがって
   ぜったい来ないでしょ代表( ̄△ ̄*)」

代表「バレてた?(☆∀☆;)」


​専務「バレバレですわそんなもーん!!!( ̄△ ̄*)」​


代表「(゜〇゜;)」

専務「とにかく
   代表も僕の実力がわからないまま
   企画を始めさせたくないでしょうから

   食べてみて判定してください!」

代表「えー・・・
   んーー
   じゃあわかったわ」

専務「おーーー!( ̄▽ ̄ )」

代表「それはいいとして
   おまえなんでこの現場におらんねん」

専務「そんなもん
   3密対策に決まってますやんか!
   何を今更眠たいこと言うてますのん!」

代表「あ、そういうことね(☆∀☆;)」

専務「そうですよ!
   ソーシャルディスタンス!
   あんな倉庫みたいな狭い空間で
   一緒におったらまずいでしょこのご時世」

代表「距離置きすぎやけどなこれは(☆∀☆;)」

専務「(笑)」

代表「というかおまえ
   また自分だけ涼しい部屋でくつろいでるんとちゃうん?
   俺ばっかりこんなクソ暑いとこで」


​​専務「関係ない!( ̄△ ̄*)」​​


代表「(゜〇゜;)」






専務「では
   どうぞお召し上がりください( ̄▽ ̄ )」

代表「ちょっと待って」

専務「なんですか?」

代表「これって
   もし新企画始めるとしたら
   専務単独の企画になるってことやんな?」

専務「そうですよ
   このコロナ禍において
   僕も代表と平行しながら
   単独で発信する場です」

代表「ということは
   専務が記事書くってこと?」

専務「そうなりますね( ̄▽ ̄ )」

代表「そうなりますねって(☆∀☆;)
   大丈夫なんか??」

専務「なにがですのん( ̄O ̄*)」

代表「ようはシリーズで発表するわけやから
   実質専務のブログが復活するってことやろ?」





専務「そういうことですよ( ̄▽ ̄ )
   何か問題でも?」

代表「いやいやまた前みたいに
   中途半端な形で終わるんやろどうせ」

専務「その心配はいりません!
   あれから約2年
   僕もこの活動を通して
   いろんな経験を積んできましたから
   もう以前の僕とは違います!」


※かつての専務企画については​こちら​の一例をご覧くださいほえー


代表「えらい自信満々やけど
   ほんまに大丈夫なんか??(☆∀☆;)」

専務「大丈夫です!」

代表「ちなみに
   この回もブログに載せるってこと?」

専務「当たり前でしょ!」

代表「じゃあこれここで
   俺一人で実況せなあかんってこと?」

専務「もちろん!」

代表「えーーー(☆∀☆;)
   でもこの回から
   専務が編集して載せるってことやんな?」

専務「この回は代表が編集したらよろしいやんか」

代表「なんでやねん!(゜〇゜;)」

専務「(笑)」

代表「おまえいっつもそうやん・・・」

専務「まあまあ( ̄▽ ̄;)」

代表「頼むわもう・・・」

専務「(笑)」

代表「まあいいわ
   美味しくなかったら
   この回もなしやからな!」

専務「わかってます!」

代表「ちゃんと手打ちうどんとして
   厳しく評価するで?」

専務「はいはい
   それもわかってます
   とりあえず食べてください!」

代表「わかった」





代表「このアルミの下にうどんあんの?
   しかもフォークって・・・」


専務「そうです」

代表「え?
   平べったいけど
   うどんなの??」

専務「うどんですって
   アルミホイルめくってください」

代表「うん・・・
   って
   ​えーーーーー!?(゜〇゜;)」​








​代表「なんじゃこれ!!!(゜〇゜;)」​

専務「はい!
   麦茶も飲んでくださいね!
   おかわりもありますから( ̄▽ ̄ )」





代表「あーこれ?
   めっちゃ凍ってるし!

専務「はい!
   キンキンに冷えてまっせ!( ̄▽ ̄ )」

代表「うん、ありがとう!
   ってそこじゃないねん!!!」

専務「(笑)
   あーはいはい
   フォーク何色が好きかわからなかったんで
   3色用意してますから好きな色使ってくれたら」





代表「あーこれな!
   それで3本あったんか(☆∀☆ )
   ってそこも違うねん!!!」

専務「(笑)」





代表「これはなんやねんって聞いてんねん!
   うどんちゃうがなこんなもん!(゜o゜;)」

専務「(笑)
   いやそれうどんなんですよ!
   ラザニア風手打ちうどん!」

代表「ラザニア風?
   また一発目からそんなけったいなもんを・・・」

専務「やっぱり我々HPSといえばアメリカンスタイルですから
   普通のうどんを出したら代表も納得してくれないでしょ」

代表「いやいや(☆∀☆;)
   そこはまず普通のうどんで実力を見せてもらわんと・・・
   しかもイタリアンやしなこれ・・・」

専務「細かいなぁ(笑)
   いやまあそう仰ると思って
   ランチョンマットは星条旗にしてますから( ̄▽ ̄ )」





代表「あ、これ?」





代表「こんなもんおまえ
   安いざら半紙にプリントしただけやんけ!
   なにがランチョンマットやねん!」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「まあまあそない言わんと代表
   とりあえず食べてください( ̄▽ ̄;)」






代表「では
   いただきますわ・・・」

専務「どうぞどうぞ」





代表「まあそしたら
   べつに何色でもいいけど
   水色のフォーク使わせてもらうわ」

専務「お!さすが代表
   夏らしい!!( ̄▽ ̄ )」

代表「やかましわ!」

専務「(笑)」





代表「うわぁ~(☆∀☆;)」

専務「どうですか?(笑)」

代表「いやまだ食べてないけど
   すごいなこの見た目(☆∀☆;)」

専務「パンチ効いてるでしょ?( ̄▽ ̄ )」

代表「スパゲッティインシデントのジャケやん(笑)」

専務「ブッ(;>;ж;<; )
   ガンズのパンクカバー集ね
   懐かしい(笑)」


※詳しくはこちら音符


代表「それの太麺バージョンな(笑)」

専務「(笑)」

代表「では・・・
   ズルズルズル」

専務「どうですか?」

代表「うわぁ」

専務「えー?( ̄▽ ̄;)」

代表「あっつー炎

専務「大丈夫ですか?( ̄  ̄;)」

代表「びっくりしたわ
   けっこう熱いなこれ(☆∀☆;)」

専務「そうですよ
   代表が来る直前に最後の温め作業してましたから」

代表「そういうことね」

専務「で
   味のほうは?」

代表「うん
   ズルズルズル」

専務「どないですの?」

代表「・・・(笑)」

専務「(笑)」

代表「うわぁ」

専務「(笑)」

代表「(笑)
   いやいや
   なるほどな」

専務「どうですか?( ̄▽ ̄;)」

代表「これなぁ専務」

専務「はい・・・
   あきませんか?( ̄▽ ̄;)」

代表「いや
   いける!」

専務「え?(笑)」

代表「うまいわこれ」

専務「マジすか(笑)」

代表「うん
   うまいうまい(☆∀☆ )
   ずっとソースに浸かった状態でも
   なんとかコシをキープしてる!」

専務「おー!
   よかった!!( ̄▽ ̄ )
   チーズもいい感じですか?」

代表「いやまだしっかりは食べてない」





代表「うわぁ~」

専務「(笑)」

代表「やっぱり見た目は若干強烈やな(☆∀☆;)」

専務「若干なのに強烈なんですね(笑)」

代表「うん(笑)」

専務「ちょっと麺とからめて食べてみてください」

代表「うん
   ズルズルズル」

専務「どうですか?」

代表「おーーー!」

専務「うまいですか?」

代表「うまいうまい!
   しっかりラザニアやわ(笑)」

専務「(笑)」

代表「これ最初麺が短いなぁと思ったけど
   短いほうがラザニアとしての完成に近づくな(笑)」

専務「でしょ?(笑)
   ラザニア風うどんというのは他で存在してるみたいですけど
   うどんの体裁を保ちつつ
   極力短くしてみたんですよ!( ̄▽ ̄ )」

代表「なるほどな」

専務「もうこれは
   『うどん餃子』に継ぐ
   高槻のソウルフードになりますよ!」

代表「いやいや
   そこまでではない(☆∀☆;)」

専務「(笑)」








代表「いやいや専務
   美味しかったわ
   ごちそうさま」

専務「うわーよかったー( ̄▽ ̄ )
   ということはこの企画は採用ということで」

代表「んーーー
   それは・・・」

専務「いやいや
   今美味しかったって言いましたやんか」

代表「でもこれを
   うどんの実力として評価すべきかな・・・?」

専務「してくださいよ!
   この状態でもコシをキープしてるって
   言うてたじゃないですか!」

代表「まあそうやねんけども・・・
   というかさ専務」

専務「はい」

代表「これおまえ
   ちゃんと自分で作った?」

専務「作りましたよ失礼な!」

代表「ほんと?」

専務「ソースはママーのミートソース使いましたけど」

代表「使っとんのかい!(笑)」

専務「(笑)」

代表「いやまあ俺も最初に
   手打ちうどんとして評価すると言うたから
   百歩譲って
ラザニアのソースの件はいいとしよう​
​   問題は肝心のうどんやうどん!
   メインの手打ちうどんはどうやねん(゜〇゜)」​


専務「それはちゃんと自分で作りましたよ!」

代表「ほんまかいな」

専務「ほんまですよ!」

代表「また料理上手な嫁が作ったヤツやろ?」

専務「違いますって!」

代表「そしたらその証拠のVTRか
   画像でもあるんかいな」

専務「ありますよ!
   今回はバッチリ画像に収めてあります!」

代表「ほう
   そしたらそれを見せてもらおか」

専務「いいですよ!
   そのかわり確認してほんまやったら
   代表も美味しいと言ったんですから
   その画像を使って1回目の料理企画とさせてください!」

代表「おうわかったわ!
   じゃあ今夜中に送っとけよ!」

専務「もちろん!
   ちなみにそこまで疑ったんですから
   もしほんとに僕が作ってた場合は
   ブログ用の画像編集は代表にやってもらいますからね!」

代表「え?」


​専務「それぐらいやってもらわんと!!!( ̄△ ̄*)」​


代表「(゜〇゜;)」

専務「あーそれと
   ホワイトボードにも書いてますけど
   食べ終わった食器は外にある水道で
   ちゃんと洗っといてくださいよ!」

代表「え?(☆∀☆;)」





代表「あ、ほんまや書いてあるわ(☆∀☆;)
   しかもアンダーライン・・・
   というか袋の中に戻すって?」

専務「袋は家に持って上がってしまったんで
   食器はテーブルの上に置いといてくれたらいいです!
   それと扉は閉めたら鍵かかりますから!」

代表「(☆∀☆;)」

専務「ほんなら代表また」

代表「いやいや
   ちょちょちょちょ・・・」

専務「解散!」


ガチャ


代表「えーーーー(--;)
   解散っておまえそもそも
   ここにおらんやん・・・」







【専務くん家の前にある共有水道】

代表「・・・・・・・・
   なんで急に呼び出されて
   自分で洗わなあかんねん(--;)
   というかあいつ今回はほんまに自分で作ってそうやなぁ・・・
   やばいなぁこれ(--;)」








しっかり洗いましたよと・・・





あとはテーブルに置いとけばいいってことなので



​​​​​​​​​​​

これにて失礼しますよと

ガチャ


というかあの野郎
しれっとブログ復活とか言うけど
大丈夫かな・・・?(゜o゜;)





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​



この続きは→ ​こちら






Last updated  2020.08.19 16:14:49
2019.10.28
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。








天気が悪い休日くもり
にもかかわらず
秋らしい企画をやりたいと
朝から専務くんに呼び出され携帯電話





【HPS支部 柳川ステージ】

この日はそこそこの強風な中台風
柳川ステージ前で待ち合わせ。
待つこと数分時計






専務「あー代表
   おはようございます!」

代表「おはようございます
   遅いなー
   また飲んでたんか?」

専務「違いますよー
   今日の準備してたんですよ」






代表「準備って
   またなんかいっぱい持ってきて・・・
   どないすんねんそんな荷物(☆o☆;)」

専務「(笑)」






専務「今日はいろいろやりますからね!
   ゴルフとか( ̄▽ ̄ )」

代表「またゴルフやんのね・・・(☆∀☆;)」

専務「はい!
   昨年末のゴルフマッチ以来ですね( ̄▽ ̄ )」


※昨年末のゴルフマッチについてはこちらをご覧くださいゴルフ






代表「それで
   そっちは何なん?」

専務「こっちは飲み物とかですよ
   あ
   代表もちゃんと持ってきてくれてますよね?」

代表「うん
   アーチェリーセットやろ?」

専務「はい( ̄▽ ̄ )」


※アーチェリーセットについてはこちらをご覧くださいいて座







代表「じゃあ
   ぼちぼち始めよか」

専務「はい!」

代表「では専務くん
   今回のタイトルを発表してください」






専務「はい
   今回はこちら!」






専務「ジャジャジャーーーーーン!」
   『第1回HPS的秋のスポーツフェスティバル2019』
   でございます!」

代表「うぃ〜っす」

専務「いやいや代表
   もっとテンション上げてくださいよ( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)」

専務「秋といえばスポーツなんですから!
   もっと元気良くいきましょう!」

代表「つーか
   なんかめっちゃ書いてきてるし(☆∀☆;)」

専務「はい!
   しっかりと今回のプログラムを組んでますからね!」






専務「まずは開会式でしょ」

代表「ちょちょちょ・・・」

専務「なんすか?」






代表「なんやねんこの『代表挨拶』って・・・」

専務「そらやっぱり
   我がHPSにおけるスポーツの祭典ですから
   そこはきっちり代表の挨拶から入らないと!」

代表「2人だけやのに?」

専務「はい」

代表「ここに誰も見にきてないのに?(☆∀☆;)」

専務「はい(笑)」

代表「ただの変なおっさん等やん(☆∀☆;)」

専務「(爆)
   そういう根本的なこと言わんといてくださいよ今更・・・
   もう遅いですよ僕らは( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)」






専務「それで
   開会式後は早速ブーメラン対決になりますが」

代表「いやいや普通に言うてるけど
   いきなりニッチな競技やなまた(笑)」

専務「(笑)」

代表「どういう対決なん?」

専務「えーっと
   ブーメランを投げて
   どっちがちゃんと戻ってくるかの対決です」

代表「なんやねんそれ(笑)」

専務「(笑)」

代表「決して人が動き回るスポーツとか出てこないよねうちらの企画は(☆∀☆;)」

専務「そうですね
   この動画至上主義時代に
   テキストと静止画像の表現で縛られてますからね( ̄▽ ̄;)」

代表「まあね・・・
   で
   それってアレを使うの?(☆∀☆;)」

専務「はい
   例のアレを( ̄▽ ̄;)」


※例のアレについてはこちらをご覧くださいあっかんべー


代表「でもここでは無理やろ
   こんなとこでブーメランやっとったら怒られるで」

専務「はい
   そこは問題ありません!
   特設会場に向かいますので」

代表「え?
   どこでやんの??」

専務「淀川河川敷まで行きます」

代表「はぁ?
   いきなり淀川まで移動すんの??(☆∀☆;)」

専務「はい( ̄▽ ̄ )」

代表「どうやって?
   そこそこ遠いよ?」

専務「いやだから
   代表の車で行ったらいいじゃないですかそこは( ̄▽ ̄ )」

代表「はあ?(☆∀☆;)
   なにを勝手に決めてくれとんねん・・・」






専務「ほんで続けてそこでゴルフ対決もやろうかと」

代表「流されたし・・・(--;)」

専務「(笑)」

代表「え?
   というかゴルフもそこでやんの?
   柳川カントリークラブちゃうの??」

専務「はい(笑)
   やはりこことは違って
   河川敷のほうが広いですからね」

代表「まあ確かにな
   それと向こうで全部やったほうが効率いいもんね」

専務「そうでしょ?」






専務「ほんで
   ゴルフ対決が終わると
   楽しいお弁当タイムですね」

代表「ほう」






専務「で
   午後からアーチェリー対決をやり」






専務「閉会式という流れになります!」

代表「えーーーー」






代表「俺また挨拶せなあかんの?」

専務「そらそうですよ
   代表ですもーーん」

代表「えーーー
   専務やってよ」

専務「僕は国歌斉唱を担当するんで」

代表「え?
   そんなんもやんの?(笑)」

専務「もちろんですよ
   じゃあもう時間もアレですから始めましょう」







代表「え?
   じゃあ僕の挨拶から??」

専務「はい
   お願いします」

代表「えーっと
   おはようござい・・・」

専務「いやいや代表」

代表「何・・・?」






専務「ここでやってどないしますのん
   外でやらんと!」

代表「えーーー
   そんなもん誰に向けて喋ったらええねん・・・」

専務「僕聞いときますから」

代表「それは当たり前やろ!」

専務「(笑)」

代表「(苦笑)」

専務「じゃあやりますよ
   ほら外出て!」

代表「なんでやねん(☆∀☆;)」

専務「はい
   どうぞ!」

代表「・・・えー
   改めましておはようございます
   本日は朝から天候も悪いですが
   この第1回HPS的秋のスポーツフェスティバルを・・・」





代表「・・・ではございましたが
   昨年は​​秋の収穫祭​​を開催し
   今年もまた違う形で秋の企画を」

専務「代表」

代表「ん?」

専務「長いです・・・」

代表「え・・・」

専務「ちょっともう
   時間無いですからカットします」

代表「えーーー
   散々やらせといて・・・(--;)」

専務「では
   続きまして
   国歌斉唱いきます」

代表「・・・」

専務「てーててーてーてーてーーー
   てーててーてーてーてーーー音符

代表「いやそれ
   アメリカの国歌やから!」

専務「あ、そっか( ̄▽ ̄;)」

代表「あ、そっかって・・・
   しかもちゃんと歌ってへんし」


専務「だって歌詞知りませんもん( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)
   適当すぎるやろおまえ」

専務「(笑)
   気持ちだけでもアメリカンスタイルでいこうかと( ̄▽ ̄;)」


代表「アホやこいつ(笑)」

専務「(笑)」

代表「あかんあかん
   
歌もカットや!
   早よ始めるぞ」

専務「はい( ̄▽ ̄;)」




そんなわけで






第1回HPS的秋のスポーツフェスティバル2019を開催します!くもりくもりくもり


代表「さあ
   というわけでね専務くん」

専務「はい」

代表「まず
   何からでしたっけ?」

専務「えーっと」






専務「まず移動ですね」

代表「あ、そうやった(笑)」

専務「(笑)」








【HPS代表の愛車内】

代表「いやそれにしても
   天気やばいな・・・
   まだ昼前やのにだんだん暗くなってきてない??」

専務「そうですね
   風も強いですし・・・」








【競技会場に到着】

代表「とりあえず着いたけど」

専務「はい
   では早速いつもの場所に移動しましょう!」









専務「はい
   というわけで」






専務「淀川河川敷といえばここ( ̄▽ ̄ )」

代表「またここかいな」

専務「はい
   スポーツでは野球対決以来ですけど( ̄▽ ̄ )」


※野球対決については​​こちら​​をご覧ください野球ボール


代表「まあ野球対決じゃなくて
   正確には野球盤対決やけどな(☆∀☆;)」

専務「(笑)」









代表「うわ〜
   北の方の空やばいよな?
   こっち向かってる感じやけど・・・」






専務「それでは
   会場の設営を急ぎましょう!」

代表「え?
   設営??
   どうすんの?」






専務「まあこの辺一帯でやりますんで
   とりあえず
   ここをキャンプ地とします!」

代表「『水曜どうでしょう』かおまえは!(笑)」

専務「(笑)」

代表「いやそれで
   何すんの?」






専務「ちゃんと持ってきてるんですよ僕は」

代表「!(゜〇゜;)」

専務「今日は運動会ですから」






専務「運動会といえばやっぱり敷物でしょ!」

代表「おもいっきりアンパンマンやし(笑)」

専務「(笑)」

代表「どこがアメリカンスタイルやねん!」

専務「( ̄▽ ̄;)」









専務「今広げますんで
   ちょっと待ってくださいね」






専務「うわぁ〜
   すごい風!」






専務「おーー!」






専務「うわっ!巻きついた・・・」

代表「・・・」






専務「うぉーーーっとっとっと・・・」

代表「なにしてんねんさっきから!」

専務「いや風が強すぎて・・・」

代表「大丈夫かいな・・・」







​専務「うわぁ〜〜〜〜〜〜〜!」​




​代表「!(゜〇゜;)」​






専務「飛んでった〜〜〜!」

代表「(--;)」

専務「ちょっと待ってくださいね
   今ちゃんと敷きますから」

代表「もういいからしまっとけ!」

専務「はい( ̄▽ ̄;)」







代表「というか
   今にも雨振りそうやから早よやろうや」

専務「そうですね( ̄▽ ̄;)
   ではブーメラン対決ですけど」






専務「あっちに向けて投げて
   どっちがちゃんと戻ってくるか
   自分に近い距離に戻ったほうの勝ちです!」

代表「OK
   もうなんでもいいから
   早よ投げて」

専務「(笑)
   じゃあいきますよ」






専務「おりゃ!!」







​フニャフニャフニャフニャ​


専務「うわー
   フニャフニャや・・・( ̄O ̄;)」

代表「めっちゃ風に負けてるやん(☆∀☆;)」

専務「あれー・・・」






代表「ぜんぜん違うとこに落ちてるし・・・」






代表「戻ってくるどころか
   まともに飛ばへんやん・・・」

専務「いや今日風強すぎますわ・・・」

代表「そんなことより専務」






代表「なんかおまえ
   太めのリリーフ○○キーみたいになってるで(笑)」


専務「マジすか( ̄▽ ̄;)」

代表「後ろのキッズがガン見してたで(笑)」

専務「(笑)」

代表「そんなんええねん
   それより
   これはちょっと無理ありすぎるわ
   競技成立せーへんやんこんなもん」

専務「ですよね・・・」

代表「うん・・・
   やめとこうや
   キッズ達に命中したら危ないしな」

専務「はい・・・( ̄  ̄;)」







専務「それでは2種目目の
   ゴルフ対決を行いたいと思いますが・・・」

代表「はい・・・」

専務「既にちょっとした強風と
   雨がパラつき始めているので( ̄▽ ̄;)」






専務「こちらのコースの方に早く移動しましょう( ̄▽ ̄;)」

代表「あーちょっと待って専務」

専務「なんですか?」

代表「おまえこれ」






代表「ボール1個しかあらへんやん・・・」






代表「こっちもさ・・・
   3個ずつあったやろ?」






専務「そうなんですけど・・・
   ちょっと練習してたらなくしてもうて・・・」

代表「練習って(笑)
   普段からやっとったんかいなこんなもん(☆∀☆;)」

専務「はい・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「(☆∀☆;)
   じゃあ予備球なしかいな」

専務「そうなんです・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「(☆∀☆;)」







代表「いやでもほんまに
   雨本格的に降ってきそうやから
   さっさと終わらせようぜ」

専務「そうですね( ̄▽ ̄;)」






専務「ほんならもう順番に打って
   あそこに入れたほうの勝ちということで」






専務「これね」

代表「雑やなぁもう(☆∀☆;)」

専務「いやもうほんまヤバそうですから
   早よしましょ(笑)」

代表「(笑)」







代表「じゃあ先攻は専務くんからね」

専務「はい」






専務「じゃあいきます」






専務「チャー・シュー」

代表「あ、懐かしいそれ(笑)
   『あした天気になあれ』な(* ̄m ̄)」

専務「(笑)」






​専務「メーーーン!」​

代表「うわーめっちゃ飛ばすやん!(゜〇゜;)」






専務「うわーーやってもうた・・・」

代表「(゜〇゜;)」






専務「あれー
   どこいった・・・?」






専務「この辺に飛んでましたよね?」

代表「そっちやったかな?」






専務「おっかしいなぁ・・・」

代表「早よせーや」

専務「だって
   無いんですもーん・・・」

代表「どないすんねん
   予備の球あらへんのやろ?」

専務「はい・・・」

代表「もうちょっと
   雨降ってきてるからさ
   もう球見つけたほうの勝ちにしよ(☆∀☆;)」

専務「そうですね・・・( ̄▽ ̄;)」







代表「あった?」






専務「いや
   無いですね・・・」

代表「そんなとこまで飛んでへんやろ」

専務「あ!」

代表「え?
   あった!?」






専務「あ、ちゃうわ
   石や( ̄▽ ̄;)」

代表「もういいって(--;)」







代表「おい!」




代表「これちゃうんかい!」

専務「あー
   それです( ̄▽ ̄;)」

代表「だいぶ手前にあったやんけ・・・」

専務「すんません・・・」









専務「あー
   負けたー(>o<;)」

代表「いやまあ
   球見つけただけやけどな実際は・・・
   ぜんぜん勝った気せーへんし(☆∀☆;)」


専務「(笑)」

代表「それより早よ撤収せな!(゜〇゜;)」

専務「はい!( ̄O ̄;)」






代表「早よせーって
   めっちゃ降ってきてるやん!
   もう行くぞ!」

専務「ちょちょちょっ
   待ってください!」








【再びHPS代表の愛車内】

代表「めちゃめちゃ降ってきたな・・・」

専務「はい・・・」

代表「あ!専務」

専務「はい」

代表「ホールカップ回収した?」






専務「あーー!
   忘れとった!!(O△o;)」

代表「マジで!?(゜〇゜;)
   早よ取りに行ってこい!」

専務「はい!」







バタンッ!


代表「おぉい!(゜〇゜;)
   強く閉めすぎ・・・」






代表「ペンギンかおまえは!
   歩き方!」








専務「いやいや代表
   お待たせしました・・・」

代表「ゆっくりドア閉めろやおまえ・・・」

専務「はい・・・( ̄▽ ̄;)」






代表「あ〜
   びっちょびちょやし・・・」


専務「シャレならんですねこの雨・・・」

代表「とりあえず戻ろか(☆∀☆;)」

専務「はい( ̄▽ ̄;)」








【再びHPS支部 柳川ステージにて】

専務「いやぁ~
   大変でしたね(>o<;)」

代表「ほんまやで・・・」






専務「ということで
   ブーメラン対決は無効試合で
   ゴルフ対決は代表の勝ちと」

代表「まあそうなんのかな?(☆∀☆;)」






専務「ではそろそろお待ちかねの
   お弁当タイムにしましょう!」

代表「おう!
   めっちゃお腹減ったしな・・・
   何か買いに行くか?」






専務「いやいや代表
   運動会といえば手作りのお弁当でしょう!」

代表「え?どういうこと??」






専務「え?まさか代表
   お弁当作ってきてないんですか??」

代表「はい?
   いや
   そんなん聞いてないし・・・
   しかもこの企画自体今朝聞いたし・・・」






専務「いやいや
   それやったらお弁当対決になりませんやんか」

代表「はぁ?」





代表「知らんがな(☆∀☆;)
   というかボードには『タイム』って書いてあるやん(笑)」

専務「いやぁ〜作ってきてないなんて
   ちょっと困りますねそれは」


代表「あかん、聞いてくれへん・・・(--;)」

専務「そしたら
   この対決は」






専務「僕の不戦勝という形になりますね」

代表「はい?(゜o゜;)
   どういうことやねん・・・」






専務「こういう急な企画でもちゃんと対応できないと!」

代表「無茶苦茶やんもう・・・
   ○○○並みの勝手な設定やんそれ(☆∀☆;)」

専務「それ言うたらヤバいです代表( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)」

専務「(笑)」

代表「え?そしたらアレか
   俺は何も用意してないから
   何か買いに行かなあかんな・・・」

専務「いやそれは大丈夫です!」

代表「?(゜〇゜)」

専務「そんなこともあろうかと」






専務「一緒に食べれるように
   代表の分もちゃんと用意してますから!( ̄▽ ̄ )」

代表「え?マジで!?」






専務「ほら!」

代表「おーーーー!
   めっちゃちゃんとしたおにぎり!(゜〇゜;)」






専務「おにぎりだけじゃないですよ!( ̄▽ ̄ )」






専務「ちゃんとおかずも」

代表「!(゜〇゜;)」






専務「この通り!」

代表「すごーーい!(゜〇゜;)」






専務「どうですか!( ̄▽ ̄ )」






代表「めっちゃうまそう(゜〇゜;)
   しかもおかずがいっぱいで豪華」

専務「でしょー( ̄▽ ̄ )」

代表「運動会らしいね!」

専務「そうなんですよ( ̄▽ ̄ )」

代表「いや
   ちょっと待てよ?」






代表「これほんまに専務が作った??」

専務「ギクッ( ̄O ̄;)」






代表「おいおい
   なにごまかしとんねん」

専務「(笑)」

代表「(笑)」

専務「いやこれはちゃんと作り・・・」

代表「おい専務!(゜〇゜*)」






専務「はい!( ̄ー ̄;)」

代表「これは誰が作ったんや」

​​専務「僕が作り・・・」​​

代表「なんて?」

​専務「ですから僕が早起きして作り・・・」​

代表「聞こえへんねんちゃんと喋って(゜〇゜*)」


​​​専務「嫁に作ってもらいました!」​​​


代表「(笑)」

専務「(笑)」

代表「そうやろ!」

専務「はい」

代表「小声で余計な時間を稼ぐな」

専務「はい( ̄▽ ̄;)」

代表「だいたいおまえがこんなちゃんとしたお弁当を
   作れるわけないことぐらいわかっとんねん!」

専務「はい、すみませんでした( ̄▽ ̄;)」

代表「そうやろ!」

専務「はい
   でもちょっと手伝いましたよ?」

代表「関係ないねんそんなもん!(゜〇゜*)」

専務「はい( ̄▽ ̄;)」

代表「ほんまにちょっとだけやろ!」

専務「はい( ̄▽ ̄;)」

代表「少しでも良く思われようとすんな」

専務「はい( ̄▽ ̄;)」






代表「ということは
   この種目はこういうことになるよな」

専務「はい・・・」






代表「ほんでこういうことやな」

専務「そうですね(笑)」

代表「なに笑ってんねん」






専務「あ、はい
   すみませんでした・・・」

代表「ほんまにおまえは・・・(--;)」







代表「ではせっかく作っていただいたので
   専務くんの奥さんに感謝をしながらいただきましょう」

専務「はい」




専務「いただきまーす」

代表「いただきます」






代表「お弁当といえばやっぱり
   たまご焼きと赤ウインナーやな
   しかもタコ型」


専務「ですね( ̄▽ ̄ )」









専務「あー食った食った」

代表「美味しかったなぁ~
   さすが専務の奥さん」






代表「ペロリと完食させていただきました
   ごちそうさまでしたm(_ _)m」









代表「なんか眠たそうやな専務(☆∀☆;)」

専務「はい・・・
   食うたら一気に力抜けてしまいまして( ̄▽ ̄;)」







代表「まだアーチェリー対決残ってるで」






専務「あーもうこんなん
   外大雨やから無理でっせ」

代表「おいおいダレるなよ(☆∀☆;)」






代表「ちゃんと持ってきたんやからさ」






代表「射的用のリンゴまで」







ガブッ!


代表「おいおいおいおい!(゜〇゜;)」






代表「なにデザート感覚で
   しかもどや顔で食べてくれとんねん!(゜〇゜;)」






代表「アップルコンピューターかおまえは!」

専務「(笑)」

代表「どないすんねんこれ!」

専務「だって」






専務「めっちゃ豪雨ですもん外ぉ・・・」






専務「さっきより降ってきてるし
   もうやめといたほうがいいですって」

代表「えーー
   じゃあもう終わり??」

専務「そうですね・・・」






代表「そしたら
   もう閉会式か」

専務「いやそれも」






専務「代表話長いからやめましょう」

代表「えーーーーー!(゜〇゜;)」

専務「まあ今回はこれでお開きということですかね?」

代表「じゃあ勝敗はどうなんの?」

専務「そうですね
   代表が1回勝ってるからなぁ」

代表「まあアレはあってないような勝ち方やからな・・・」






代表「っておまえ
   リンゴ完食しとるやないかい!(゜〇゜;)」

専務「(笑)」






専務「ほんなら僕らの試合は全て無効試合ということになって
   優勝は」






代表「こういうことかいな」

専務「そうですね!」

代表「(笑)」

専務「(笑)
   じゃあ
   『第1回HPS的秋のスポーツフェスティバル2019』は
   僕の嫁が優勝ということで!」




​​​​​​​​​​​​​​​

専務「ごきげんよう!
   また次回!」

代表「いやいやいやいや」

専務「(笑)」

代表「というか俺
   結局何の競技もやってへんし(☆∀☆;)」

専務「べんとー食うただけっすもんね(笑)」

代表「やかましわ!
   それを言うなら
運転もしたわ!」

専務「(笑)」





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.10.30 10:05:00
2019.10.14
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。





【柳川サーキットのピット前】

ということで今回は





専務「さあ代表」

代表「はい」





専務「今回の企画はこちら!」





専務「題して『ムーンアイズバスケットカー走行会』です!」

代表「結局続きやるんですねこの企画(* ̄m ̄)」


※ムーンアイズバスケットカーについてはこちらをご覧ください目





専務「もちろんですよ!
   作って終わったつもりやったでしょ?( ̄△ ̄ )」

代表「いやいや
   9月の会議ではやらない方向だったじゃないですか(☆∀☆;)」


※9月の会議についてはこちらをご覧くださいあっかんべー





専務「やっぱりせっかく作ったんですから
   しっかり検証しておかないとね( ̄▽ ̄ )」

代表「検証って・・・
   またなんか嫌な予感するなぁ(☆∀☆;)」





専務「何もややこしいことはないですよ
   このカゴに実際いろんなものを入れて
   ちゃんと走るかの検証ですよ( ̄▽ ̄ )
   実用的かどうかを確認しとかないとね」

代表「大丈夫かなぁ(--;)」

専務「今回はある程度の食材を載せて
   安定した走行ができるかを検証します」






専務「ということで
   食材は代表から用意してもらってますけども」





代表「はい
   こちらです」

専務「おー!」

代表「バケット、スイスチョコ、キャンベルスープ缶
   チリビーンズ缶、ホワイトビーンズ缶、ハインツ
   マカロニ、ナチョチップ、ガーリックオリーブ
   オレンジ、レモンの11種類になります」

専務「けっこうしっかりした内容ですね(笑)」

代表「そうやろ(笑)」





専務「ではでは
   まずは食材の重さを」





専務「こちらのキッチンスケールで量っていきましょう!」

代表「はいよ」





専務「最初はこのバケットから」





専務「バケットは130gです」





専務「次にスイスチョコが110g」





専務「続いてキャンベルスープが345g」

代表「おー
   やっぱり重いな」





専務「これもっと重いですよ!
   チリビーンズ490g」

代表「ギリ1周やん(☆∀☆;)」





代表「ホワイトビーンズもなかなかの重さやね」

専務「460gですね」





専務「続きましてハインツ
   これも意外と重いっすわ!」

代表「チリビーンズと一緒やん」

専務「ね( ̄▽ ̄;)」





専務「マカロニが235g」

代表「まあまあやな」





専務「ナチョチップが120g」

代表「まあこれは軽いよね」





専務「ガーリックオリーブが80g」

代表「軽っ!」





専務「そしてオレンジが200gで」





専務「最後
   レモンが160gですね」





専務「で
   こちらの合計が」





専務「約2820gになります!」

代表「2.82キロ・・・
   これを一気に積むんですか?(☆∀☆;)」

専務「そうですね
   一気に積んでしまいましょう( ̄▽ ̄ )」








専務「うわー
   持ってみたらけっこう重たいですよこれ( ̄o ̄;)」





代表「また詰めたなぁこれ(☆∀☆;)
   ちゃんと走んのかいな・・・」

専務「(笑)
   そこを検証するんですよ」

代表「普通ラジコンってどちらかというと
   軽量化とか空力の向上を目指すもんやけど
   完全に逆いってるよなこれ(笑)」

専務「ほんまですね(笑)」








専務「それでは
   走行会を始めたいと思います」

代表「というか
   俺らのラジコンって
   なんで入れもんばっかりになっていくねん」

専務「ブッ(;>;ж;<; )」


※他の入れものラジコンについてはこちらこちらご覧くださいプレゼント


代表「何の走行会やねんこれ(☆∀☆;)」

専務「(笑)
   まあまたちょっと滑稽かもしれまんが
   今回も始めましょう( ̄▽ ̄;)」





専務「まずはこの位置から」





専務「あっちに走っていきまして」





専務「ここでUターンして帰ってこれるかを見ていきます」

代表「はい」





専務「それではいきます!」


ウィーーーーーーーーーーーーーーーン​





代表「おー!いってるいってる
   走るねーちゃんと」






代表「ちょっとフラッとしてるけど大丈夫?」

専務「いやこれね
   重さでけっこう操作が大変なんです( ̄▽ ̄;)」

代表「まあラジコンには過積載すぎるからな(☆∀☆;)」

専務「(笑)」





代表「ゆっくりいこ」

専務「はい・・・」





代表「そうそうそう」

専務「うわ~なんか
   普通のヤツと遠心力が違いますわ・・・」


代表「(笑)」





代表「おー
   なんとかいったか」

専務「はい!」





代表「あかんあかん左に切りすぎ」

専務「なんか切り替えしが難しくて( ̄▽ ̄;)」

代表「とりあえず戻して」





代表「そうそうそのまま
   っておまえ教習所ちゃうねんからさ」


専務「(笑)」





代表「おー!
   なんとか帰ってきたな」

専務「はい( ̄▽ ̄ )」

代表「ということは2.8キロぐらいの荷物は
   いけるということで大成功ですね!」

専務「いやダメですよ」

代表「え?何が?」





専務「今のはゆっくり行きすぎです
   これでは検証になりませんよ」

代表「えー・・・」





専務「今度はもっと飛ばしていけるかどうかを
   検証しましょう!」

代表「いやそれはちょっと無茶やろ(☆∀☆;)
   それに既に操作が大変とか言うてたやん・・・」





専務「では2回目行きます!」

代表「聞いてへんし(☆∀☆;)」


​ウィーーーーーーーーーーーーーーーン​​​


代表「ちょっ飛ばしすぎ!」















​ガッシャーーーーン!​





​代表「あああーーーーーー!!(゜〇゜;)」​





代表「ちょっとおまえ・・・」





代表「何してんねん・・・・・」

専務「ちょっと飛ばしすぎましたか・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「飛ばしすぎたやあらへんがな!」

専務「すんません( ̄▽ ̄;)」





専務「やっぱりこれあきませんね」

代表「どういうことよ?」

専務「こんなもんお店とかで走らせたら
   危ないですやんか」

代表「いやもちろんお店では走らせへんよこんなもん(☆∀☆;)」





専務「ですよね
   だから持ち歩けるかどうかの検証に
   切り替えましょう!」

代表「はぁ?
   またそれやんの?(゜〇゜;)」


※過去の持ち歩きについてはこちらをご覧くださいあっかんべー


専務「はい
   テスト歩行会( ̄▽ ̄ )」

代表「(☆∀☆;)」

専務「今回は持ち歩いてもこのカゴとラジコン本体が
   外れないかどうかの検証です!」

代表「なんか主旨が変わってきてるような・・・」

専務「ここは代表のカスタム力が試されるわけです( ̄▽ ̄ )」

代表「えー(☆∀☆;)」








専務「それではいきます!
   よーい
   スタート!!」

代表「(☆∀☆;)」





代表「というかカゴと本体が外れないかの検証やったら
   上の重量関係ないねんから
   食材入れとかんでもいいのと違うの?」

専務「いやいや
   お店では入れて持ち歩きますから
   そこはリアルにやらんと」

代表「え!?
   お店で持ち歩くってどいういうこと?
   ガチで使うつもり???
(☆o☆;)」





専務「お!
   なかなかいい感じかもしれないです」

代表「何がやねん(☆∀☆;)」





専務「とりあえず1周しましたんで
   次2周・・」





代表「いやちょちょちょちょ(゜〇゜;)」

専務「ん?
   なんですのん」

代表「1周でいいやろ!」

専務「いや8周せんと」

代表「(笑)
   またそれかいな!
   もういいから・・・(☆∀☆;)」

専務「(笑)」








専務「いやぁ~
   やっぱりダメですね」

代表「なんでよ
   外れへんかったやん」





専務「いやカゴはしっかり付いてますけど
   やっぱりこれもタイヤが太ももに当たるんですよね」

代表「まあラジコンぶら下がっとるからな(☆∀☆;)」

専務「なので
   これ本体外しましょう」

代表「はい?(゜〇゜;)」








代表「外したけど
   どうすんの?これ・・・」





専務「もちろんこれで
   もっかい検証します!」

代表「いやいや
   何の検証やねん!(゜〇゜;)」

専務「今回はラジコン本体を外して
   持ちやすくなったかどうかの検証です!」





専務「それではいきます!
   よーい
   スタート!!」

代表「(☆o☆;)」





代表「(☆∀☆;)」





代表「というか
   今日何しに集まってんの?これ・・・」





代表「なんで真顔やねんおまえ(笑)」





専務「えーっと
   とりあえず1周しましたんで
   次2周・・」





​代表「いやもういいからおっさん!(゜〇゜;)」​








専務「いやぁ~代表
   なかなかよかったですね今回の歩行は」

代表「だから何がやねん(☆∀☆;)」





専務「やっぱり本体は外したほうが
   持ちやすいということで!」





専務「それと
   ムーンアイズさんのカゴの持ち手もしっかりしてるということで
   今回の検証は大成功ですちょき


代表「いやいや
   何が大成功やねん!」

専務「大成功じゃないですか
   何か不服なんですか?( ̄o ̄ )」

代表「もうラジコン関係なくなってるやん!」





代表「そもそもおまえが
   これと同じようなのを作れって言うたから
   作ったのを思い出してくれよ!(゜〇゜;)」





専務「まあその結果巡り巡って
   本体を外したほうが実用的だったということですよ!( ̄▽ ̄ )」

代表「えーー
   こんなもん結局
   普通に持ち手がしっかりしたカゴを確認しただけやん!(゜〇゜;)」


専務「(笑)」





専務「ということで
   僕はそろそろ夕飯の準備にかからないといけないので
   失礼します!」

代表「いやちょちょちょちょ
   またいきなり!(゜〇゜;)」





専務「じゃあ代表また!」

代表「おいおい!
   片付けは???
   というか俺のカゴと食材・・・(゜〇゜;)」

専務「代表やっといてください( ̄▽ ̄ )
   さ~今日はマカロニとデザートはスイスチョコやな」

代表「おまえどうせいつも夕飯作らへんやんけ!(゜〇゜;)」



​​​​​​​​​

代表「おーーーい!
   うわ~ほんまに帰りやがった!
   おまえこの前の仕返しやろ!!!(゜〇゜;)」


※この前についてはこちら​をご覧ください目

※ちなみに柳川サーキットは架空のサーキットです(* ̄m ̄)​​





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.10.14 20:29:23
2019.10.03
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北摂プラスセッションの代表です。








【柳川サーキットのピット前】

専務「ということで代表」

代表「はい」





【柳川サーキットのピット内】

専務「今回は我々の対決企画ということですけども( ̄▽ ̄ )」

代表「はい
   おひさしぶりぶりぶりですね」

専務「ぶりぶりぶりです!( ̄▽ ̄ )
   対決は2月の東京以来ですよ」

代表「え?
   東京で何かやったっけ?」

専務「バスケバスケ!」

代表「あー
   アレ対決に入んの?(笑)」

専務「入りますよ!」


※東京でのバスケ対決については​こちらをご覧くださいバスケットボール


代表「それ言うたら
   6月のレコードも対決に入るんちゃうの?」

専務「あーー
   アレね・・・」


※6月のレコード対決についてはこちらをご覧くださいあっかんべー


専務「後半はほとんど代表の一人舞台でしたけどね( ̄▽ ̄;)
   いやまあアレですよ
   今回はラジコン対決ですよ!」






専務「ラジコン対決といえば
   最後にやったのがシーズン2の初期の頃ですから
   実に2年半ぶりになります!」

代表「あー
   そんな前になるんですね」

専務「はい( ̄▽ ̄ )」


※シーズン2ラジコン対決についてはこちら​をご覧ください車


代表「では専務くん
   今回の対決を発表してください」

専務「はい
   発表します!
   今回の対決は」






専務「ドゥルルルルルルルルルルルルルル」

代表「またそれかいな」

専務「ルルルルルルルルルルルルルル」

代表「早よせーや!」

専務「(笑)」






専務「ジャジャーーーーーーーーーン!!
   今回はこちら!」






専務「『HPS的RCカー縦列駐車対決』です!( ̄▽ ̄ )」

代表「地味ぃ〜〜」

専務「(笑)」

代表「まあね・・・
   しょうがないよね今回はね(☆∀☆;)」

専務「はい( ̄▽ ̄;)
   先日の公開会議9月号での新企画が
   『ヘリ人間コンテスト』という
   ラジコンヘリに人形ぶらさげてどこまで飛ばせるかの対決
   に決まりかけてたんですけど」


※HPS公開会議室2019年9月号についてはこちらをご覧ください目


専務「そのラジコンヘリが壊れてて飛ばへんかったりね・・・」

代表「というかそもそも」





【公開会議室2019年9月号に登場したラジコンヘリ】

代表「このグレードのヘリを野外で飛ばすっていうのがなぁ・・・
   ちょっとした風で持っていかれるからまた壊れるだけやで(☆∀☆;)」

専務「ですよね( ̄▽ ̄;)
   で
   とりあえずお蔵入りということになりましたけど・・・」






専務「これやったらできると・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「ようは代替案ですわ(☆∀☆;)」

専務「(笑)」





代表「まあこれやったら
   どっかに墜落することもないし
   車のスピード対決と違って
   止まるほうやから安全やろ?」

専務「(笑)」

代表「躍動感ないですけどね(笑)」

専務「いや
   我がHPSらしくていいと思います( ̄▽ ̄ )」

代表「(笑)
   じゃあ早速
   『柳川サーキット』のほうに移動しましょう」

専務「『柳川スピードウェイ』ですよ代表!」

代表「あ・・・・・
   もうどっちでもええやん(☆∀☆;)」

専務「いやいや
   そこちゃんとしましょうよ( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)
   あ、それより
   お腹の結石のほうはその後どうなん??」

専務「あー
   まだ出てないんですよそれが・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「うわ〜
   まだ痛むの?」

専務「はい
   時々きますよ
   ツッタカタッタッター言うて・・・」

代表「(笑)
   ゼリー薬食った?」

専務「いやいや
   それはぜったい食べたくない( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)
   というか
   痛いのを言い訳に
   逃げたりとかズルはなしやからな!」

専務「わかってますよ!
   ミスターサタンやないんですから( ̄▽ ̄;)」

​代表「専務けっこう似てる気がするけど(笑)」​

専務「(爆)」







専務「さあというわけで代表」

代表「はい」

​専務「今回の駐車スペースを」​






専務「こちら
   このような形で用意しました!」

代表「おー!
   というかこれは!」






代表「パイレーツ・オブ・ペルシアン!」

専務「いやいやポルシェですから!
   懐かしいなぁそれ・・・( ̄▽ ̄;)」


※ペルシアンについてはこちらをご覧ください車


代表「そして・・・」






代表「ジープ風!」

専務「(笑)」






代表「これな・・・
   胡散臭いベンツエンブレム付きやねんな(☆∀☆;)」

専務「懐かしいでしょこれ(笑)」


※ジープ風についてはこちらをご覧ください車


代表「でも
   この2台を走らせるんじゃあないんですよね」

専務「はい
   こいつらは今回
   縦列駐車のセットに使います( ̄▽ ̄ )」

代表「かつてのライバル達も
   セット扱いか(☆∀☆;)」

専務「(笑)
   ちなみに今回走らせるマシンは
   代表に用意してもらってますけど
   どれでいくんですか??」

代表「はい
   今回使うマシンは
   ドゥルルルルルルルルルルルルルル」

専務「やりたかったんかいそれ!( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)
   今回のマシンは」






代表「こちらです!」






専務「おーーーー!
   ワーゲンバスですね!」

代表「その通り!」






代表「ちなみに
   このタイプのラジコンあるあるですけど
   前進するときは」






代表「ヘッドライトがいい感じに光るんですよひらめき

専務「おー!」

代表「LEDぽくないところがいいでしょ?」

専務「はい
   いい色ですね( ̄▽ ̄ )」






代表「バックのときは」






代表「ブレーキランプが光るというね」

専務「まあブレーキと兼用ですからね!
   これも綺麗ですね( ̄▽ ̄ )」






専務「しかも
   ドアミラーまで付いてますやん!」

代表「そうやで」

専務「ぶつけて折らんようにせな・・・」







専務「で
   このワーゲンバスを」

代表「はい」






専務「ここに駐車してもらいます!」

代表「はいはい」

専務「今回はどちらが切り返しが少なく駐車できるかの対決です!
   他の車や縁石にぶつけたらその時点で失格
   3回勝負で2勝先取したほうの勝ちとなります!」

代表「わかりました!」







専務「では早速始めたいと思いますけど
   どっちが先やります?」

代表「専務からでいいよ」

専務「いいんですか?
   じゃあお先に」









専務「ではいきます!」

代表「どうぞ!」






代表「うわっ」

専務「え?なんすか?」

代表「いきなり前からつっこむ?」

専務「いやなんか勢いでやってしまいまして( ̄▽ ̄;)
   あーやっぱり難しいですね・・・」

代表「そんなもん交通量多い大都会の縦列駐車と違うんやからさ
   ケツから入れようやケツから!」

専務「そうですね( ̄▽ ̄;)」






専務「一回前に出よ・・・」






専務「あーなんか違う・・・?」

代表「ちょっと浅いな
   もうちょい入り込まな」

専務「ですよね・・・」

代表「一回戻してみ」

専務「はい・・・」






代表「違う違う!
   来た方向に戻るねん(☆∀☆;)」

専務「あ、そっか・・・( ̄▽ ̄;)」






代表「いやいや
   右に切りながらいかな!
   つっこんでどないすんねん(☆∀☆;)」

専務「そうなんですけど
   なんかややこしなってきて・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「一回バックや(☆∀☆;)」






代表「そうそう」

専務「おぉ・・( ̄▽ ̄;)」

代表「それで右にゆるやかにカーブする感じで
   一回前に出よう」

専務「はい」






代表「そうそうそうそう」

専務「それで今度は食い気味にいったったらいいんですね!」






代表「ちょっと食い込みすぎやな・・・」

専務「うわー
   ギリ縁石に当たりそう( ̄o ̄;)」






代表「またそっち・・・」

専務「危な!
   また当たりそうになった・・・」






代表「そうそう一回下がって」






専務「で
   また一回前に出まして」

代表「そのままバックや」






代表「おーいいよ!」






代表「よしもうちょい!
   前出よ」

専務「はい!」


ウィーーーーーーーーーーン











ガチャ!






専務「うわぁ〜〜〜〜!( ̄O ̄;)」

代表「前出すぎ!(☆O☆;)」

専務「気合入りすぎてもうて・・・」

代表「もうちょいやったのに(☆∀☆;)」

専務「というかすんません
   縁石にドアミラーぶつけてしまいましたけど
   大丈夫かな・・・
   折れてません・・・?」

代表「それは心配いらんよ専務くん」

専務「え?」

代表「よく見てごらんなさいよ」






専務「あれ!?
   ぜんぜん大丈夫や( ̄o ̄;)」

代表「触ってみそれ」






専務「うわ〜やわらか!(笑)
   そら折れへんわ( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)
   じゃあとりあえず
   専務は1回目失格やな」

専務「そうですね・・・
   というか
   けっこう難いですねこれ
   リハも何もやってないし・・・」

代表「ラジコンは左右の操作が浅いからね
   実際の車の感覚とはちょっと違うかもね」

専務「ですね・・・」

代表「それにしても時間かかりすぎやで専務
   もっとスッといかなスッと!」

専務「・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「こんなもんほんまの車やったら大渋滞になるで」

専務「(笑)」







専務「では続いて
   代表お願いします!」






代表「僕が手本を見せるから見ときなさい」

専務「はい( ̄▽ ̄;)」

代表「こんなもん簡単やねん」






代表「まず前にスーーッと出るでしょ」






代表「そのままバックでしっかり入り込むと」






代表「・・・」

専務「あれ?
   ちょっと入り込みすぎてません??
   縁石に当たりそうですよ?( ̄▽ ̄ )」

代表「・・・大丈夫や!(☆☆;)」






代表「もっかい前出たらええねん・・・
   それでちょい下がったら」






代表「ほらほら!」

専務「おーー!」

代表「ね」

専務「いやでも
   途中ちょっと怪しかったですよ
   ぶつかりかけてたし( ̄▽ ̄ )」

代表「なにがやねん
   アレは演出だよ演出(☆∀☆;)
   スムーズにいきすぎても面白くないでしょ」

専務「ぜったいウソやろ(笑)」

代表「(笑)」






専務「いやぁ〜でも
   スッといきましたね」

代表「専務がダラダラしすぎやねん」

専務「( ̄▽ ̄;)
   でも次は大丈夫です!」






専務「僕もなんとなくコツがわかってきたような( ̄▽ ̄ )」

代表「ほんまかいな(笑)」

専務「たぶん(笑)」









専務「では2回目いきます!」






代表「ちょっと待って専務!」






専務「なんですか??」






代表「2回目もまたこれでやるつもり?」

専務「どういうことですか?」

代表「いや
   2回目はちょっと変えんと面白くないやんか」

専務「と言いますと・・?」








【柳川サーキットのピット内】

代表「何かないかなぁ・・・
   あ!これとこれなんかいいんちゃうかな?」







代表「次はこれでいこうや!」

専務「いやいやいやいや!」






専務「これトヨタ2000GTじゃないですか!
   これはやめてくださいよ( ̄▽ ̄;)」






代表「これはラジコンやし
   ボディが柔軟やからぶつけてもぜんぜん大丈夫やろ」

専務「えーーー
   ・・・・・まあそしたら
   それはいいとしても」






専務「これはぜったいにやめてください!
   僕の大事なマスタング!!」

代表「なんでよ」






専務「これダイキャストカーですもん( ̄O ̄;)」

代表「ええやん頑丈やん」

専務「いやいや
   当たったら窓割れたり塗装に傷つきますやん・・・」

代表「窓は割れてるやん最初から」

専務「そうですけどぉ(苦笑)」


※窓の割れについてはこちらをご覧くださいあっかんべー


代表「そりゃあやっぱり
   2回目ともなればちょっとレベル上げて
   多少のリスクは負わんと読者のみなさんも納得してくれへんでしょ」






専務「そうですけど・・・」

代表「ようは当てへんかったらいいんやから
   その分の緊張感も高まるしさ!」

専務「( ̄o ̄;)」

代表「ということで
   2回目のマシンは」






代表「これでいくからね!」






専務「ええーーーっ!
   こ・・これは・・・・!( ̄O ̄;)」






専務「かつてのラジコン対決シリーズで
   フェラーリに改造された」






専務「というかフェラーリのボディを乗っけただけのバギー( ̄▽ ̄;)」


※フェラーリを乗っけたバギーについてはこちらをご覧くださいクール


代表「はい(笑)
   タミヤのストリートバギーでございます(☆∀☆ )」

専務「( ̄▽ ̄;)」






専務「えーーこれですか・・・」






専務「これサイズぜんぜん違いますやん!
   ぜったいマスタングやばいわ・・・( ̄o ̄;)」

代表「大丈夫やって!
   というかコツがわかってきたんと違うんかいな」

専務「いやいやこれ
   でかいし速すぎますやん・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)」







代表「では専務さんどうぞ(☆∀☆ )」

専務「はい・・・( ̄▽ ̄;)」






専務「ではいきます・・・」


​​​ブォーーーーーーーーーーーン!​​​






専務「うわぁ~~~前出過ぎた!
   やっぱり速いっすねこれ・・・( ̄  ̄;)」

代表「いきすぎいきすぎ」

専務「ゆっくり戻そ・・・」


​ウィーーーーーー​ーーン​​






ウィーーーーーン​






代表「って戻し過ぎやろ!
   元の位置に帰ってきとるがな(☆∀☆;)」

専務「(笑)
   ちょっと一旦・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)」






専務「そーっといこ・・・」






専務「右に切りながらもうちょい前出て」






専務「こんな感じかな?」






専務「ちょっとあかんか・・・」






専務「もっかい前出て・・・」






専務「これでいいかな?」






専務「で、ゆっくり下がって
   ちょい左に切りつつ」

代表「・・・・・」






専務「ちょっと前に出て・・・」

代表「おっそ!」

専務「(苦笑)」






専務「で、もっかい下がって」






専務「おーーー!やった!!!( ̄▽ ̄ )」

代表「おっそ!」

専務「いやいや
   大成功ですやん!」

代表「ゆっくりダラダラやりすぎやねん!
   スッといけって言うてるやん!
   読者のみなさんもイライラするわこんなもん」




​​​​​​

専務「そこまで言うんやったら
   代表のテクニックを見せてくださいよ!( ̄O ̄*)」






代表「おう!見とけよ(゜〇゜)」






​ウィーーーーーーーーーーーーーーーーン​

代表「まずこうやろ?」

専務「うわぁ速っ!」






​ウィーーーーーーーーーーーン​

代表「で、こうやって下がんねん!」

専務「えーー!
   速い速い!!( ̄O ̄;)」














ガッシャーーン!






​​専務「ああああああ!!!( ̄△ ̄;)」​​

代表「あ
   やってもうた」

専務「ちょっとーーーーー!
   そらぶつかりますって今のはぁ( ̄O ̄;)」

代表「あれー
   ギリ止まる計算やってんけどなー」

専務「おもいっきり当たってますやーーん( ̄O ̄;)」

代表「大丈夫やろ」

専務「何が大丈夫ですのーん( ̄O ̄;)」










ウィーーーーーーーーーーーーーーーン​

















ガッシャーーン!






​​専務「ちょちょちょちょ!!!( ̄O ̄;)」​

代表「あー
   またやってもうたわ」

専務「いやいや・・・( ̄O ̄;)」


ウィーーーーーーーーーーーーーーーン​








ガッシャーーン!






​専務「えーーーーーーーーーー!!!( ̄O ̄;)」​

代表「あーごめんごめん」

専務「ちょっ代表!( ̄O ̄;)」


ウィーーーーーーーーーーーーーーーン​








ガッシャーーーーン!






​専務「ちょっとおっさーーーん!!!( ̄O ̄*)」​

代表「(笑)」






専務「うわぁ~~~俺のマスタングがぁぁ~~・・・」






専務「ほんまに
   なにするんですかぁ~~~(TдT )」

代表「いやごめんごめん
   なんかうまいこといかへんねん
   速すぎるなぁこれなぁ」

専務「もぉ~~~(TдT )」

代表「でも
   そんな壊れたりしてへんやろ?
   ガラスも今のでは割れてへんみたいやし」

専務「えーー
   ちょっと中でちゃんと見てみよ・・・」










​専務「あああーーーーー!」​​




代表「どうしたん・・・?」






専務「タイヤ外れましたやん!( ̄△ ̄;)」

代表「それ外れる仕様ちゃうの?
   楽しいセパレート式」


専務「違いますよ!(笑)」

代表「(笑)」

専務「というか」






​​専務「あんたジャイアンか!」​​

代表「お~うれぇ~はジャイア~~~~~ン音符

専務「歌わんでええから(笑)」

代表「(笑)」

専務「リサイタルせんでええし!
   しかもほんまに下手やし!」

代表「(笑)
   ガチで傷つくやんそれ」

専務「(笑)」






専務「もう片付けとこ・・・
   何されるかわからん・・・」


代表「というかおまえ
   自分のヤツばっかり気にしてるけどよ
   俺のヤツはほったらかしやんけ」

専務「いやいや
   ほったらかしってどういう意味ですのん?( ̄o ̄;)
   それ全くの無傷じゃないですか」

代表「今回と違うねん
   忘れたとは言わさへんで専務」

専務「え・・・?」

代表「あれはかれこれ5年前」





代表「ブログの新企画の打ち合わせで持ってきたこのストリートバギーを
   休憩中に専務が走らせて遊び倒した挙句
   最後はしゃぎすぎておもいっきり踏んでくれたよな?」

専務「あ・・・・・
   そういえば・・・( ̄O ̄;)」






代表「しかもフロントガラスの部分をよ!
   それで見栄えが悪いからというので
   当時は企画倒れや」

専務「シーズン1でお蔵入りした
   『第1回RCバギーVSトラクター仮装綱引き対決』
   の企画ですね・・・( ̄  ̄;)」

代表「そうや
   ハロウィン企画でやる予定やったヤツや」

専務「懐かしい・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「だいぶ曲げを戻したけど
   きっちり跡が残ってるからね!」

専務「あーでも見た目あんまりわからん感じですよ・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「アホか!」






代表「上から見てみろ!
   かなり曲がってるやろ!」

専務「あちゃーーー
   ほんまですね・・・(笑)」

代表「何笑ろてんねん(笑)」

専務「すんません( ̄▽ ̄;)」

代表「すんませんやあらへんで!(゜〇゜*)」

専務「はい(>O<;)」






専務「まあでも
   そんな5年も前のこと今更・・・(>o<;)」

代表「違うねん
   おまえはいっつも自分だけがよかったらええんか?
   っちゅう話をしとんねん
   当時かてヘラヘラ軽い謝罪でさ」

専務「はい・・・
   ほんとにその節も含め
   すみませんでしたm(_ _;)m」

代表「そうやろ!」

専務「はい・・・」

代表「ということで3回目は」

専務「え?」









代表「これでやりますので!」

​専務「あーーーーーー!
   それはーーーー!( ̄O ̄;)」​







​専務「ちょちょちょこれはあきませんて代表!( ̄O ̄;)」​

代表「(笑)」






専務「これ昔僕が作ったキャデラックのプラモ!( ̄O ̄;)」

代表「そうやったっけ?」

専務「そうですよ!(笑)
   これ昔紹介してるでしょ」


※キャデラックのプラモについてはこちらをご覧ください晴れ






専務「ほんで
   これも僕が作ったプラモ!( ̄O ̄;)」

代表「さっきと同じマスタングね(☆∀☆ )」

専務「いやいや
   さっきのはダイキャストカーやからまだ頑丈でしたけど
   これプラモやからね!
   こんなもんラジコンの樹脂より弱いですやん( ̄O ̄;)」

代表「(笑)」






代表「で
   ラストはこのマシンでいきますので!」






​専務「いやいやいやいや!」​






専務「こんなもんモンスタートラックですやん!(苦笑)
   踏まれたら一瞬でバッキバキですやん( ̄O ̄;)」

代表「そうかなぁ?」

専務「そうでしょ!!( ̄O ̄;)」




ウィーーーーーーーーーーーーーーーン​




​専務「ちょっとちょっと( ̄O ̄;)」​









ガシャン!






専務「ああああーーーーー!(O△o;)」​​​






​​バキバキバキバキ!​​


専務「誰かこの男を
   止めてくれーーーー!(O△o;)」




代表「ちょっといきすぎたからバックやな」



バキバキバキバキ!






専務「うわぁ~~~
   最悪やもう~~~(O△o;)」

代表「ほんまやな
   なかなかのレベルでいったな
   リハのつもりやってんけど(☆∀☆;)」

専務「いやいや・・・」






専務「ボンネット開いてもうてるしぃ・・・(O△o;)」

代表「茹でた新鮮な貝みたいね

専務「やかましわ!(笑)」

代表「(笑)」

専務「ちょっと代表・・・
   って!」


ウィーーーーーーーーーーーーーーーン​





​専務「うわぁ~~~またぁ~~~( ̄O ̄;)」​





グシャ!






​​​​​専務「×!(o△O)」​​






専務「うっそ~~~ん!(O△o;)」






専務「ちょっ。。。
   なんでこっちもやりますのん・・・(TдT )」

代表「いやだって
   『第1回モンスタートラック世界選手権』やろ?」

専務「ちゃうわ!
   縦列駐車対決や!」

代表「あ、間違えた」

専務「間違えたやあるかい!(笑)」

代表「(笑)」






専務「あーあ。。。」

代表「ほんまウソみたいな潰れ方やな」

専務「・・・・・
   フロントガラスもバキバキですやん( ̄  ̄;)」






専務「これ見てくださいよ!
   ワイパーでっせ( ̄  ̄;)」

代表「交換の時期やな」

専務「いやいや
   あんたが乗っけて潰れて外れたんや!(笑)」

代表「(笑)」

専務「これだけ交換してどないすんねん!」

代表「(笑)」






専務「それにしても酷い有様やなこれ・・・」

代表「踏みつぶされた小象みたいやね」

専務「ブッ(;>;ж;<; )
   さっきから
   しょうもない大喜利はさむのやめてもらっていいですか?」


代表「(笑)」






専務「こっちもこれ・・・・・」






専務「なんか外れてるしぃ( ̄  ̄;)」

代表「枝ちゃうの?」

専務「ちゃうわ!(笑)
   どっかのパーツや!」

代表「(笑)」






専務「もうぐちゃぐちゃやぁ~~~(>△<;)」

代表「でもさ専務」

専務「はい・・・」

代表「よくプラモデルをわざわざボロく仕上げる人おるけどさ
   こっちはリアルにぶっ壊れてるってことやから
   それはそれでかっこいいってことなんちゃうかな?」

専務「はい?」

代表「いやだから
   モデラーの作品やと
   実際の流れでボロくなったわけじゃなくて
   わざわざそう作ったわけで
   これは実際に踏まれたプラモとしてぶっ壊れてるわけやから
   これこそがリアルでかっこいいと思うねん」

専務「それもそうですね!」

代表「そうやろ?」

専務「はい
   って納得するわけないでしょ!!
   どんな理屈やねん!( ̄O ̄*)」


代表「(笑)」









専務「あ~んもう・・・
   せっかく作ったのにこれ」

代表「まあでも
   そもそも出来が悪すぎるプラモやったからいいやんか(* ̄m ̄)
   エンブレム塗りつぶしちゃってるし・・・」

専務「それは言わない約束・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「それより」






代表「俺のヤツは大丈夫かなぁ」






代表「あーー
   ここちょっと擦ってるわ・・・」

専務「いやいや
   それはあんたがおもいっきり
   縁石までつっこんだから擦ったんや!(笑)」

代表「あ、そうでしたか(笑)」

専務「そうでしたかとちゃいますよもう・・・(苦笑)」

代表「(笑)
   いやぁ~でも
   2回目にアレだけやったわけやから
   3回目はもっと派手にいっとかな
   読者さんも納得してくれへんやろ
   そもそもが地味な企画やねんから」


専務「だからってプラモ2個潰さんでもぉ・・・( ̄o ̄;)
   しかも勝手に始めたリハで・・・
   僕が先攻のはずやのに・・・」


代表「(* ̄m ̄)」

​専務「というか代表ってほんまに​
   ラジコン対決シリーズのときは悪ですよね( ̄▽ ̄;)」

代表「プロポを握ると人が変わる言うてね」

専務「やかましわボケ!(笑)」

代表「(笑)」







代表「まあ今回は
   3試合目が無効試合ということで引き分けやな」

​専務「はい?」​

代表「ほんならそろそろ行くわ俺」

専務「いやいや急ですねまた・・・( ̄O ̄;)
   どこ行きますのん?
   まだもうちょい・・・」

代表「いやもう今から吹田行かなあかんから」

専務「えーー」

代表「みんなでデニーズ行くねん」

専務「え?( ̄▽ ̄;)」

代表「デニーズ予約してるから」

専務「予約して行くとこですか?( ̄▽ ̄;)」

代表「なんやおまえ
   デニーズさんバカにしてんのか!」

専務「いやいやまたそんな・・・( ̄▽ ̄;)」

代表「本拠地はアメリカやぞ!」

専務「知らんがな( ̄▽ ̄;)」

代表「(笑)
   ほんなら専ちゃん

   帰るわ!」




​​​​​​​​​​​​​​​

専務「ちょっと待ってくださいよぉ~~~!」

代表「またな!」

専務「結局5年前の仕返しに来ただけですやん・・・( ̄O ̄;)」

代表「お疲れした!」

専務「( ̄O ̄;)」


ということで
今回の縦列駐車対決は引き分けという結果に終わりました。
またいつの日か機会があれば第2回も開催したいと思います!あっかんべー

​※ちなみに柳川サーキットは架空のサーキットです(* ̄m ̄)​​​​





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​



この続きは→ こちら






Last updated  2019.10.16 14:18:29
2019.09.01
みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。





【HPS支部 柳川ステージ】

うちの専務くんが
柳川ステージ扉用の暖簾を取り付けたそうで





なかなかいい色合い





ビーズ珠暖簾ですが





出入口の間口に対しては
中途半端なサイズのようです(* ̄m ̄)





この絵柄だと取り付ける場所によって
非常にさわやかなお部屋になりそうですが
ここだといい意味で怪しく
若干ふざけた感じになるところが
なんとも奥深いところです(* ̄m ̄)




そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/






Last updated  2019.09.01 19:38:49
2019.05.06
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




昨日は


【HPS専務くん家の前】

愛車で専務くん家へ車
はい
まだまだ乗ってます
絶好調のスズキの軽あっかんべー
ちなみに23万キロ超え・・・
一応整備はバッチリですよ(☆∀☆;)




そして


【HPS支部 柳川ステージ】

代表「暑いなー」

専務「暑いですね・・・」

代表「まだ5月やで」

専務「そうですね( ̄▽ ̄;)」

代表「ところで」

専務「はい」

代表「これはどういうことやねん」

専務「え?」






代表「なにドアストッパーに使ってくれとんねん!」

専務「あ・・・」

代表「あ・・・やあらへんがな
   これ灰皿入れのスタンドやろ」

専務「バレた( ̄▽ ̄;)」


※スタンド式灰皿入れについて詳しくは​​こちら​​をご覧くださいクール


専務「そうなんですけど
   重量もあってドアストッパーとして
   ちょうどいいんですよ( ̄▽ ̄;)」

代表「・・・・・
   じゃあ灰皿入れの本体は?」






専務「これです・・・」

代表「!(゜〇゜;)」






代表「ゴミ箱になっとるがな!」

専務「はい・・・
   なんかこっちのほうが便利かなと( ̄▽ ̄;)」

代表「( ゚ ◇ ゚;)
   それやったらもう
   スタンド式でも
   灰皿入れでもなくなってるやん・・・」

専務「そうなんですけど・・・
   でもね代表」

代表「なに?」






専務「ちゃんとフタもできるんですよこれ」

代表「(笑)」

専務「(笑)」

代表「んー・・・・・」






代表「アリやな」

専務「アリなんかい!(笑)」

というわけで
スタンド式灰皿入れは
ドアストッパーとゴミ箱にセパレートされました(* ̄m ̄)





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2019.05.06 20:55:42

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