2021.08.31

TIME CAPSULE/EXPO'70

​​みなさんこんにちは!
北摂プラスセッションの代表です。




さて
今月の"昭和&レトロ"企画
最後のアイテムは
以前とある昭和レトロ雑貨屋さんで
たまたまめっけた目


【HPS本部 阿武山ステージ内】

謎のマットシルバーな物体。。。





"茶釜"のようであり
"マヌケな未確認飛行物体"??のようでもありますがびっくり
とりあえず素材は樹脂。
上のフタのような部分を開けれるのかな?
と調べてみたところ
カッチカチで最初開かなかったんですが(◎◎;)
若干熱を加えて回してみたところ






パカッと開きまして
中を見たら





なんじゃこりゃ!(☆o☆;)







球体の上半分は簡単に外れまして(笑)
中には黄金の物体が!(゜〇゜;)
茶釜の中に純金?きらきら
それとも
ゴールドセイントのクロス?
いやそんなわけない(☆∀☆;)


でね
そろそろ種を明かしますとあっかんべー
実はこれ



1970年に開催された
『大阪万博EXPO’70』にあった



『松下館』パビリオンの記念品なんですよ(☆∀☆)






よく見ると
(汚れが酷くてちょいとわかりにくいですが…)
ここにちゃんと書いてあるんです目
テーマは"タイムカプセル"で
"5000年後へのメッセージ"として
中にいろんな収蔵品を入れた
これの大きいヤツが実際にあって
その模型なんですよ(☆∀☆)






まだこれ途中の階層でですね
この金の松下館をどけると





下の階層がちゃんとあるんですよね!
おもしろいでしょ?これ
わくわくしますよね!(☆∀☆)
模型だけがこうなってんのか
本物の大きいタイムカプセルもこんな構造なのでしょうか?
そこはよくわかりませんけどあっかんべー


でね
上の透明のフタなんですけど
真ん中の丸い部分
これなぜか





"虫メガネ"になってるんですよ目



謎が深まる一方ですが
とりあえず先に進みましょう歩く人





最下層には
非常に気になる
キンキラキンきらきらの宝箱がありますがびっくり





振ってみると
カタカタと音がして
中に何かが入っているようです!



これがまた
カッチカチで開かないんですよ・・・
なのでまた熱を加えたところ炎
パカッと開いて





中がこちら!目





なんじゃこりゃ!2(☆o☆;)
『PHP 道をひらく』
とか
またキンキラキンきらきらの文字で記されてますけど
ここまで"ひらく"の苦労したわ・・・ほえー
って
これ
『PHP』の豆本じゃん!!!!(゜〇゜;)

PHP知らない人のために軽く解説しますとですね
プログラミング言語のPHPではなく
現『パナソニック』の創業者である"松下幸之助"さんによって創設された
『PHP研究所』という
まあ簡単に言うと
"いいこと"や"勉強になること"が書かれた本を
出版する会社ってとこですかね。
(PHPは万博直後に発刊)
ってまた軽すぎる説明ですが(☆∀☆;)
昔うちの職場でも取ってたなぁ~
懐かしい・・・号泣



これね





透明のケースに入ってまして・・・
どこまで厳重やねん!(゜〇゜;)





そんなもんは取っ払ってね(☆∀☆)
本を開いてみると目





字ちっさ!!(笑)


いや
わかってたけどさ
予想通りすぎて
笑ろてもうたがな(゜〇゜;)


あ、そっか
この豆本を読むために





例の虫メガネを使うんですね!
ってことは
こいつは
"キテレツ大百科"でいうところの
"神通鏡"のような存在ですね(◎-◎)





おー!


ってこれでも読みにくいですけどね(☆∀☆;)
まあまあまあ
いいとしましょうあっかんべー


いやぁ~
それにしても





ここまで来るの長かったわ(☆∀☆;)
でも
面白いわこれ(* ̄m ̄)



ちなみにですね
これ



台座が付いてましてですね(☆∀☆)
最初から見せとけや!と
ツッコまれそうですけどもね・・・
いやぁ〜
ここまで戻すの大変だったわ(☆∀☆;)



まあそれはいいとして



台座には懐かしい"ナショナルフォント"で
『ナショナルパナカラー』と
その下には
『タイムカプセル EXPO'70』が記されております!

え?
"ナショナル"って何?
という世代の方に軽く説明しておきますと
みなさんご存じの大手電機メーカーである『パナソニック』は
元々"松下幸之助"さんという方が創設した『松下電器産業』
という社名だったんです。

その"国内販売家電ブランド名"を『ナショナル』
そして
"輸出家電ブランド名"を『パナソニック』
また
一部商品を『松下電器』
といった形で販売していたのですが
2008年『パナソニック』に統一され
"ナショナルブランド"がなくなりました。
なので
今は知らない方も多いというわけですあっかんべー
って
またまた軽すぎる説明ですが(☆∀☆;)


話を進めますと(* ̄m ̄)



さらにこの記念品



透明のケース付いております!ウィンク
それなのに本体はめっちゃ汚れてましたけどね(苦笑)




最後に



このケースにある
上の赤いのはなんと





昔の"ナショナルロゴマーク"です!
うっひゃ~
懐かしいですね~~大笑い


はい
そんなわけであっかんべー
今回
8月の"昭和&レトロ"企画を締めくくるアイテムとして
『松下館/タイムカプセル』の模型を紹介させていただきました。
1970年、大阪北摂の吹田市にて
「人類の進歩と調和」というテーマで開催された
『大阪万博EXPO’70』晴れ
その中で"明治生まれの昭和の偉人"
"松下幸之助"さんは
「文化の進歩は、人類の続く限り、日に日に生み出されてゆくものだ」
と語っています。
つまり
日常の"思考"を止めない限り進歩し続けられるということが言えると思いますが
進歩とは何か?
人それぞれ考え方はあるかと思います。
新しいものを生むのも進歩
これまであったものを進化させるのも進歩
それらには発見があり
当ブログのような
日常の狭~いところを楽しむという視点で考えるならば
例えばですけど
それこそ"昭和雑貨"など



古き良きものから何かを得られればそれは発見ひらめき
例えば
"チキンラーメン"の戻し湯を捨て
汁なしアレンジ麺料理を作るのも発見ひらめき
その捨てた味付きの戻し湯を使って
スープを作るのも発見ひらめき
チキンラーメンを次々にアレンジするだけでも
新しい"食"への発見が無限に見つかるかもしれません目
あと
とあるお家でずっと眠っていた
手足もげもげだった"聖闘士星矢フィギュア"



数十年ぶりにくっつけてあげて遊んでみても
今後「ああしよう」「こうしよう」など
いろんな発見があったりしますひらめき
(* ̄m ̄)
些細なことでも
今まであったものをどれだけ"増幅"させられるか?
という思考でわくわく本気で楽しむことができれば"心の豊かさ"は広がりますし
さらに言えば
さまざまなアイテムをカスタムするだけでなく
"実際存在しないもの"を頭の中で想像してみたり
なんなら"嘘"の
どうでもいいストーリーでも描いてみて
それを膨らませて遊んでみたり
想像したものをあり得ない方向で増幅させることを楽しめれば
もっといいかもしれませんね!ちょき
そういう変わった角度も踏まえ
こんなご時世でも
日々自分をアップグレードし続けられれば幸せなのではないでしょうか?
一見くだらないことも突き詰めれば
新しい"豊かさ"や"富"を発見できるかもしれません。
それは自分の中だけで感じればいいわけですからね(☆∀☆)


ということで
もっといろんな昭和アイテムがあるのですが
今月の"昭和&レトロ"企画はこの辺にしておきまして(* ̄m ̄)
9月からは通常版に戻りますあっかんべー





そんなところで今回はここまで!
ごきげんよう/​





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Last updated  2021.08.31 11:42:59
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