2008.02.10

破天荒遊戯 第06話「てのひらのたいよう(後編)」感想

破天荒遊戯。
今回は前後編の後半。

かなり暗い雰囲気だけど・・・。



DVD 破天荒遊戯 第1巻《予約商品03月発売》

早速感想。
村長の息子もとうとう殺されてしまう・・・。
村の住民はとうとう行動に出るが・・。

ってな感じで明らかに怪しい雰囲気だった原因が明らかに。

最初はまずい飯を食べたり苗字が書いてある意味不明なトランプとかやってるから油断してたけど、とっても後味の悪い話。
今日は本当にどうしようもない話が続いているな。
ここまで鬱の話がかぶるとは。

親父が病んでいるのかと思ったらなんと殺人犯はあの女の子・・・。

全てララウェルの仕業。
そして同時に告白される、ラゼルの過去。
またまた破天荒な話の流れ。
このアニメのキャラは色々と背負いすぎだな。

しかしまぁホント救いようがないにもほどがある。

最後はバロックヒートとアルゼイドが手をとってくれるという絵のおかげである程度は和らいだけど、すっごくしんみりしてるな・・・。

まぁこんな暗い話でもラゼルちゃんのかわいさは異常。

衣装と髪型がよく変わっているのもさりげなくかわいさアップのポイントなのかな?

後付け足すとアルゼイドね、トランプなんでそんなに極めてるんだよ(笑)
本当にこの男のキャラはよくわからん。
まぁでも雰囲気的にこういうのがないと本当に今回はやってられない。

話の内容的にこんなにかっ飛ばさないでじっくりどっぷりとやって欲しい気もするけど、それこそどうしようもないアニメになってしまいそうだからこのくらいでちょうどいいのかな。

次回は・・・?
前後編が終わったからまたこれ以上に破天荒な流れに戻るのかな?
楽しみです。



破天荒遊戯(10)





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Last updated  2008.02.10 22:25:26
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