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2005年04月26日
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 エンテツさんが解説している●『神戸ハレルヤ! グルめし屋-勝ったのは大衆食堂だ』オヤジ芝田(関西大衆食彷徨舎)著・幻堂出版刊・1260円・ISBN4-944236-23-9 入荷!「大衆食堂はイキモノだ」「気どるな!力強くめしをくえ!」。神戸の大衆食文化を網羅した画期的食ガイド誕生。

 ●『洋楽ROCK関西実況70’s 生で聴いた洋楽ROCKアーチストたち』中村よお著・幻堂出版刊・1575円・ISBN4-944236-24-7
 →中村よおさんが生の演奏を聞く事のできた洋楽ROCKミュージシャンたちと、彼らの音楽との出会い、魅力などを語る。

 ●『沖縄の工芸 紙』「沖縄の紙を考える会」編・よう樹書林刊・800円・ISBN4-89805-108-1
 →琉球紙の歴史から、琉球伝統の紙作家を紹介する。2004年琉球紙の制作状況も紹介。

 ●『日本進化思想史(1) 明治時代の進化思想』横山利明著・新水社刊・1680円・ISBN4-88385-076-5
 →日本における進化思想史を明治時代から検証する。丘浅次郎、有賀長雄、加藤弘之、慶応義塾系の進化思想、社会人類学の進化論研究、北一輝、平民新聞社中の進化思想観、大杉栄の進化思想を検証する。

 ●『尖閣海底資源は沖縄の財産 「沖縄問題」を解決する鍵は東シナ海にある!』金城宏幸著・ボーダーインク刊・1050円・ISBN4-89982-088-7

 ●『おひさまのかぞえうた』片岡直子著・書肆山田刊・2100円・ISBN4-87995-636-8
 →『産後思春期症候群』などの詩集を出している片岡直子氏、初めてのエッセイ集。

 ●『石川啄木と小樽』倉田稔著・成文社刊・315円・ISBN4-915730-47-6
 →石川啄木を北海道小樽との係わり合いでとらえる。

 ●『遥か成なり、わが古郷 異郷に生きる3』中村喜和・安井亮平・長縄光男・長與進編・成文社刊・3150円・ISBN4-915730-48-4
 →10年前、1995年に組織された「来日ロシア人研究会」が、三冊目の論文集を出版。

 ●『日韓共通歴史教材 朝鮮通信使 豊臣秀吉の朝鮮侵略から友好へ』日韓共通歴史教材制作チーム編・明石書店刊・1365円・ISBN4-7503-2096-X
 →3年の歳月をかけた徹底的討論を通じて完成した本書。まえがきにはつぎのようにある。
 (3年の歳月)その間、一人の落伍者も出さず、喧嘩別れにもならなかったが、相手方を説得するため熱弁を振るい、反論し、そして行き詰まり沈黙するシーンを繰り返してきた。それを乗り越えた秘訣はと問われたら、わたしは「信頼」の二文字でもって応えたい。相手に対する不信感がわずかでもあったら、初めての試みであるこのプロジェクトはまちがいなく頓挫したにちがいない。相手をうっちゃるとか、弱点を突くとかいったアンフェアな言動はまったくないというより、そもそもそういう発想がなく、共生時代を構築するためにどちらにも偏らない教材を作ろうという気持ちが支えになっていた。

 この誠実なお互いの努力が実を結んだ教材です。

 ●『風水・暦・陰陽師 中国文化の辺縁としての沖縄』三浦國雄著・よう樹書林刊・4725円・ISBN4-89805-106-5
 →中国文化はどのようにして沖縄に取り入れたれたのか。民間に残された各種に文献の解析を通して、文化伝播の道筋を探る。

 ●『清代使琉球柵封使の研究』よう樹書林刊・8400円・ISBN4-89805-107-3

 ●『九州の連泊したいオートキャンプ場』廣瀬晃編・著・九州人刊・1470円・ISBN4-906586-21-X
 
 ●『神奈川大学評論50号 創刊50号記念号』神奈川大学評論編集専門委員会編・神奈川大学刊・850円
 →特集 日本社会論  さまざまな終焉から未来へ
   家族から見る日本社会  希望格差社会をめぐって 桐野夏生×山田昌弘
   
 ●『ソシュールのパラドックス』相原奈津江著・エディット・パルク刊・1995円・ISBN4-901188-04-6

 ●『コーラベイビー あるカネミ油症患者の半生』長山淳哉著・西日本新聞社刊・1680円・ISBN4-8167-0637-2
 →発症37年。史上最悪の食品公害に迫ったノンフィクション。

 ●『日本人の歯をダメにした 日歯・族議員・官僚・某総理』谷口清著・西海出版刊・1500円・ISBN4-9901397-7-1

 ●『北海道 楽しい家庭菜園 増補改訂版』八鍬利郎著・北海道新聞社刊・1890円・ISBN4-89453-325-1
 →全62種の収穫までの注意点をアドバイス。

 ●『いますぐ行きたい!あさひやま動物園ガイドブック』旭川市旭山動物園監修・北海道新聞社刊・900円・ISBN89453-332-4
 →「行動展示」という考え方で、行列ができる動物園となった旭山動物園の公式ガイドブック。動物のすばらしさを見せる!日本一の動物園を創造した。

 ●『2005どこいこ 大人のためのグルメガイド ならを食べる』ウーマンライフ新聞社編・新風書房刊・500円・ISBN4-88269-579-0

 ●『諫早干潟干拓』浦野興治著・レック研究所刊・1050円・ISBN4-9902374-1-2
 →「生物の多様性」に重きをおき、第一部は「諫早湾干拓」について、第二部は伊藤静雄や野呂邦暢の「諫早干潟文学」を紹介する。

 ●『Coralway 2005年5月・6月号 98』『コーラルウエイ』編集部編・刊・480円
 →日本トランスオーシャン航空機の機内誌。特集は、「海洋王国に蘇るサバ二」
  サバニとは「沖縄の伝統的小型漁船」だが、本書を読めばサバニの素晴らしさがわかる。

 ●『近代日本の国民像と天皇像』小股憲明著・大阪公立大学共同出版会刊・9450円・ISBN4-901409-13-1
 
 ●『ジェンダー白書3 女性とメディア』北九州市立男女共同参画センタームーブ編・明石書店刊・2100円・ISBN4-7503-2093-5
 
 ●『福岡沖地震 特別報道写真集 05年3月20日午前10時53分』西日本新聞社編・刊・1000円・ISBN4-8167-0641-0

 ●『身近なもので簡単!不思議!びっくり!マジック DE ショー』荒木文子著・アイ企画刊・2100円・ISBN4-900822-38-8

 ●『サラリーマン野宿旅パート2』蓑上誠一著・八月舎刊・1575円・ISBN4-939058-07-7
 →企業を離れた丸裸の人間として充実した人生を送れるのか。その答えの一つが「旅」だという著者の野宿旅第二弾。

 ●『木村ようじの都政 エッ!セイ』木村ようじ著・光陽出版社刊・1000円・ISBN4-87662-402-X

 ●『easy traveler 11号』イージーワーカーズ編・刊・750円
 →特集は fresh
 
   







最終更新日  2005年04月26日 18時03分31秒
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