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テーマ:鉄道関係(170)
カテゴリ:鉄道
2025年10月26日(日)の初発列車から京阪線(京阪本線・鴨東線・中之島線・交野線・宇治線)のダイヤが変更されます。
(1)平日ダイヤ・土休日ダイヤ共通 ①昼間時間帯は概ね現行ダイヤ同様、各列車種別を約12分間隔で運転します。 ②昼間時の特急は1時間当たり5本のうち概ね2本を3000系車両で運転します。3000 系車両8両編成のうち5、6号車の2両を「プレミアムカー」として運転することで昼間時片道1時間当たりの「プレミアムカー」座席提供数を約200席から280席に増やし、ご利用機会を拡大します。 (2)平日ダイヤ (下り・大阪方面行) ■特急・通勤快急・区間急行 各1列車を増発 ①枚方市7時16分発通勤快急淀屋橋行を増発します。この列車は3000系車両を使用し、プレミアムカーサービスを実施します。 ②枚方市8時23分発区間急行淀屋橋行を増発します。 ③樟葉10時00分発特急淀屋橋行を増発します。 ■列車種別の変更および運転区間延長 ①枚方市始発の全車両座席指定「ライナー」淀屋橋行を樟葉始発(7時00分発)に変更するとともに、運転時刻を約9分(京橋駅到着時刻)繰り上げます。 ②樟葉7時00分発急行淀屋橋行を淀6時50分発急行淀屋橋行に変更します。 ③淀7時03分発急行淀屋橋行を出町柳6時44分発通勤快急淀屋橋行に変更します。 ④樟葉8時28分発快速急行中之島行を樟葉8時29分発快速急行淀屋橋行に変更します。この列車は3000系車両を使用し、プレミアムカーサービスを実施します。 ⑤一部特急の使用車両および運転時刻を変更します。 (上り・京都方面行) ■快速急行2列車を増発 ①淀屋橋7時29分発快速急行樟葉行を増発します。この列車は8000系車両で運転し、プレミアムカーサービスを実施します。 ②淀屋橋9時14分発快速急行樟葉行を増発します。この列車は3000系車両を使用し、プレミアムカーサービスを実施します。 ■列車種別の変更 ・淀屋橋8時13分発準急枚方市行を8時15分発快速急行枚方市行に変更します。 ■運転区間の延長 (下り・大阪方面行) ・萱島17時15分発「普通」中之島行を枚方市16時57分発「普通」中之島行に変更します。 (上り・京都方面行) ①中之島17時40分発区間急行萱島行を17時39分発区間急行樟葉行に変更します。 ②淀屋橋18時20分発快速急行樟葉行を出町柳まで延長します。 (3)全車座席指定「ライナー」運転時刻 ・朝ラッシュ時 淀屋橋行 0631号 樟葉6:47発 0731号 樟葉7:00発 0633号 三条6:59発 0735号 樟葉7:47発 0733号 出町柳7:41発 0831号 樟葉8:20発 ・夕ラッシュ時 淀屋橋行 1831号 出町柳18:07発 ・夕ラッシュ時 出町柳行 1730号 淀屋橋17:35発 1830号 淀屋橋18:00発 1832号 淀屋橋18:36発 1930号 淀屋橋19:01発 2030号 淀屋橋20:01発 (4)土休日ダイヤ (上り・京都方面) ・大阪・関西万博開催期間中に運転の、淀屋橋20時17分発臨時「快速急行」樟葉行を定期列車として運転します。 (5)その他 ・一部列車の運転時刻や運転区間、使用車両、編成両数の変更を実施します。なお、初発列車、最終列車に関しましては運転時刻の変更はありません。 【平日】 出町柳6時05分発の淀屋橋行「準急」 出町柳19時25分発の淀行「急行」増発 寝屋川市5時37分発の出町柳行「急行」3000系(プレミアムカー実施なし) 淀駅6時10分発の出町柳行「急行」8両 淀屋橋6時08分発の出町柳行「特急」3000系 淀屋橋7時41分発の樟葉行「快速急行」一般車8両(プレミアムカーなし) 淀屋橋8時11分発の出町柳行「特急」 淀屋橋8時15分発の出町柳行「準急」 淀屋橋8時20分発の出町柳行「特急」3000系 淀屋橋9時03分発の樟葉行「準急」 淀屋橋9時06分発の出町柳行「快速急行」 淀屋橋9時09分発の萱島行「普通」 淀屋橋9時18分発の萱島行「区間急行」8両 中之島駅9時13分発の萱島行「普通」 中之島駅9時21分発の萱島行「普通」4両 3000 系車両に連結しているプレミアムカーを2両連結に変更し、ご好評いただいている座席指定サービスの拡充を図ります。 ①新造したプレミアムカーを5号車に組み込みます。 現行:6号車 ⇒ 変更:5、6号車(8000系車両は現行と同様、6号車がプレミアムカーです) ※10月25日(土)は3000系車両の運行はございません。 ②現行6号車に連結している車両とほぼ同様の設備ですが、乗降口を6号車よりに設置します。またスーツケースなど大きな荷物を置くことができるラゲッジスペースを拡大します。 ・平日 3000 系(プレミアムカー2両)快速特急1本、特 急60本、通勤快急1本、快速急行4本 8000 系(プレミアムカー1両)ライナー12本、快速特急1本、特 急91本、快速急行3本 ・土休日 3000 系(プレミアムカー2両)快速特急1本、特 急64本、快速急行2本、急 行1本 8000 系(プレミアムカー1両)快速特急7本、特 急91本、快速急行6本、急 行1本 ※使用車両は運用上の都合により、変更となる場合があります。 ※8月18日現在の予定本数であり、変更となる場合があります。 上記区間を4両編成で運転する区間急行と普通列車 ※萱島駅から京都方面の区間では車掌が乗務します。 (1)車側カメラ 車体側面に設置した車側カメラの映像により運転士がお客さまの乗降を確認し、閉扉時および発車時の安全確認を行います。 また、視認性向上のため、ホーム端にCPラインまたは注意喚起シートを設置します。 (2)ホーム検知装置 扉操作誤りなどにより、誤ってホームがない場所で開扉状態になることを防止する装置を設置しています。 (3)戸挟み検知装置 細い杖等の扉挟み込みによる事故を防止するため、閉扉後に扉外側上部より可視光レーザーを照射し、扉から突出している物体等を検出した際に運転士に自動音声と表示灯で知らせる装置を設置しています。 (4)車内防犯カメラ 車内防犯カメラを設置しています。また、非常通報装置の通報ボタンが操作された場合には、運転台と運転指令所で当該車両の映像を確認します。 (5)運転士異常時列車停止装置 運転士の体調急変時などにおける安全を確保するため、ハンドルから手が離れると自動的に非常ブレーキが作動する装置を設置しています。 ワンマン列車の場合、非常ブレーキの作動後、自動的に防護無線を発報し付近を走行する列車の停止手配を行います(交野線・宇治線のワンマン列車も同様)。 (6)ホーム異常通報装置 お客さまがホームから軌道上に転落された場合など、列車を停止させなければならない事態が生じたとき、ホーム上に設置した非常通報ボタンを押すと、乗務員および駅係員に特殊信号発光機や警報ランプ、警報サイレンで異常を知らせ、事故を未然に防止する装置を全駅に設置しています。 ATS(自動列車停止装置)と連動し、列車の発車時に非常通報ボタンが操作されると自動的に非常ブレーキが作動します(京阪線全駅)。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2025.10.25 19:57:22
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