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カテゴリ:電子工作
忙しい時期も過ぎたので、ウチで眠ってるいくつかのマイコンを
もうちょっと真面目にやってみようと思い立ち とりあえず安くて機能盛りだくさんなPIC18F14K50を取り出します メーカーのサイトではオンチップデバッグの機能が載ってるようなことが 書かれていますので、デバッグをやってみようと ブレッドボードに刺して繋いでみるのですが、なかなかに大変なマイコンでした まず、電源が3Vだったりします。 一応動作電圧は5.5Vまでになっていますが、あくまで動作保証の電圧で 書き込みに必要な電圧は3Vです^^; しょうがないので、電源にダイオードを2本直列に繋いで電圧降下させたものを使います 手持ちのものが1本0.7Vの降下でしたので、2本で1.4V これで電圧が3.6Vまで落ちますので、なんとがギリギリのライン そしてデバッグで繋ぐのですが、デバッグモードがONになりません^^;;; なんか、色々と調べた結果、デバッグの為のオプションパーツを使わないとらしい (なんか、だまされてる?) デバッグが出来ないなら、今調べる必要はないなぁ ってことで、これはここで保留にします^^; 続いて、PIC18F2550を取り出しブレッドボードに刺し直します。 早速動かしてみましたが、こちらはなんの問題なく、簡単にデバッグできました。 (使いやすいマイコンはこうでないと) ただ、ピン数が28Pとちょっと多め&値段が14K50の倍というのがちょっとネックですね これは、2550でデバッグ後に14K50に移植って流れですかね^^; お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2010.05.15 12:52:54
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