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NXTな毎日につられる日々

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2010.05.15
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カテゴリ:電子工作
忙しい時期も過ぎたので、ウチで眠ってるいくつかのマイコンを
もうちょっと真面目にやってみようと思い立ち
とりあえず安くて機能盛りだくさんなPIC18F14K50を取り出します
メーカーのサイトではオンチップデバッグの機能が載ってるようなことが
書かれていますので、デバッグをやってみようと
ブレッドボードに刺して繋いでみるのですが、なかなかに大変なマイコンでした

まず、電源が3Vだったりします。
一応動作電圧は5.5Vまでになっていますが、あくまで動作保証の電圧で
書き込みに必要な電圧は3Vです^^;
しょうがないので、電源にダイオードを2本直列に繋いで電圧降下させたものを使います
手持ちのものが1本0.7Vの降下でしたので、2本で1.4V
これで電圧が3.6Vまで落ちますので、なんとがギリギリのライン

そしてデバッグで繋ぐのですが、デバッグモードがONになりません^^;;;
なんか、色々と調べた結果、デバッグの為のオプションパーツを使わないとらしい
(なんか、だまされてる?)
デバッグが出来ないなら、今調べる必要はないなぁ
ってことで、これはここで保留にします^^;

続いて、PIC18F2550を取り出しブレッドボードに刺し直します。
早速動かしてみましたが、こちらはなんの問題なく、簡単にデバッグできました。
(使いやすいマイコンはこうでないと)
ただ、ピン数が28Pとちょっと多め&値段が14K50の倍というのがちょっとネックですね
これは、2550でデバッグ後に14K50に移植って流れですかね^^;





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Last updated  2010.05.15 12:52:54
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