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カテゴリ:NXT
NXTを使用してライントレースロボットを作成する場合、普通は純正の光センサーを2個か3個使用します
もっと別のセンサーを、と思ってもライントレースに使えそうなのはLineLeaderしかなく、 このLineLeaderは競技で使って良いのか悪いのかはっきりしません ならNicoSensorをベースに幅広センサーを作るしかないじゃん ってなことで、フォトインタラプタを5個使った幅広センサーを作ってみましょう ってなことで、まずはフォトインタラプタを単体で使用する場合の回路図 まあ、普通の使い方だと思います ![]() これを5個並べて値をアナログ取得する訳で、マイコンの方にADCが5個必要になります そんな訳でマイコンの選定になるのですが、R8C/29は残念ながらADCが4個しかありません (R8C/Mxが早く出てくれれば) そんな訳で、デバッグが出来るPIC18F2550を使用します (本当はPIC18F14K50の方が小さくてよいのですが、まあそのうちということで) と言うことはI2Cスレーブを自力で書かないといけませんね(まあいいか) ということでPICと繋いだ回路図がこんな感じ ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2010.05.15 13:16:56
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