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カテゴリ:電子工作
新しいPSoCを使う為にminiprog3を買ってみました。
個人的に乗り気じゃなかったのですが、5Vで動くARM+自由度の高い周辺機能 ってことで、PSoC5を使えるように、ちょっと買ってみました^^; んで、書き込み器についてよくわからなかったのでメモ情報です まず、PSoC3/5はSWDとJTAGで書き込み可能です (ブートローダーを入れるとUSBでも書き込めますが) JTAGはFPGAやRXなんかでも使われていますね。 SWDは書き込み器が一緒になった入門用のARM基板等で使われています。 さて、PSoC3/5の書き込み器で簡単に手に入るのは 純正の書き込み器のminiprog3と以下のPSoC3のボード付き書籍です 【送料無料】シリーズ最強!PSoC3ボード+デバッグ・ボード [ 古平晃洋 ] さて、書籍の方の書き込み器ですがSWDを採用しています。 中のICはEZ USB FX2が使われていて、実は汎用のEZ USB FX2ボードに ファームを書き込むと書き込み器として使えるようになります。 次にminiprog3ですがSWDとJTAGの両方が使えます。 コネクタが2種類ついていて、今までと同じ5ピンのポートと 10ピンのポートになっています。 5ピンの方はSWDの他I2C、SPIの機能が使えます SWDが使えるので、書き込みだけであれば、こちらのみで良いのですが SWDでデバッグするには出力が1ポート足りません。 10ピンの方はSWDとJTAGで書き込み&デバッグが出来ます このポート、1.27mmのピンヘッダになっていまして、 専用のリボンケーブルが付いてくるのですが、 壊れた時に代わりを用意するのが難しそうですし、 基板を作るのもヘッダが小さいので、使いにくそうです そんな訳で、PSoC3/5の書き込み器ネタですが どうも、miniprog3は使いにくそうなので、ちゃんとしたカバーが作れれば EZ USB FX2ベースの書き込み器を作った方がよいのではないかと思います^^; (あ、でも書き込み電圧が3.3Vになるのか・・・・) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2012.12.31 00:12:55
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