103685 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

アクトクラブ マキちゃんのつぶやき

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


アクトクラブ

Calendar

Comments

December 18, 2018
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
トロッコ道というのは、屋久杉が盛んに切り出されていた時に使用したトロッコの線路です。
緩やかな登りで、途中には集落や学校の跡地もありました。

一番古くに切り出された記録は、太閤秀吉が茶室を作るのに切り出したようです。
江戸時代は、大きな杉を切り倒し、薄い板にして背負子で担いで運び、年貢として納めていました。
200年前に切られた切り株の上に、杉が生え2代目の杉が育っていました。
屋久島は火山岩が隆起した岩だけの島ですから、土が少ないのです。杉は岩に絡みつくように根を張り、自分の重みで倒れてしまうこともよくあります。
大きな杉が倒れると、陽がよく当たり落ちた杉の種が目を出し育っていきます。
屋久島は雨が多いことで有名ですが、土の代わりに木や岩が苔に厚くおおわれて土の代わりになっています。

トロッコ道にはバイオトイレなどが設置されています。
朝見たトロッコが、バイオトイレのおが屑の交換に登ってきました。
トロッコは帰りは、下りの勾配だけで下りるそうです。

縄文杉までは、日帰りが可能な片道11キロです。登り6時間 縄文杉で休憩を挟み下り4時間くらいの行程です。ガイドさんの親切な案内で、私たちは3時くらいに縄文杉に着けばよいという予定で登りましたよ。
さあ、8キロはゆるやかなトロッコ道でしたが、それから縄文杉を過ぎ避難所の山小屋までの4キロは結構な登りになります。
水は、何か所も湧き水がホースで引かれていて、ガイドさんたちはコップ一つで登ることもあるそうです。






Last updated  December 18, 2018 11:39:48 AM
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.