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社長日記 アルミケース・アタッシュケース製造販売【アクテック株式会社】

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2018/05/24
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カテゴリ:社長日記
歳を取り、お互いの健康を確認するというのか、同窓会の集りやゴルフコンペ、さらに、商工会議所や所属ゴルフクラブの同年代の会合・コンペに参加すると、常に気づきや元気をもらいます。

昔を知っている同窓会などは、自分の衰えを嘆いていたのが、同じような現象を確認すると、何とも言えぬ親しみと安堵感があります。そして、詳しく事情を話すと納得することばかりです。

今日は月末の忙しい中、お休みをいただき、郷里福知山の高校時代の同窓会ゴルフコンペに参加しました。
今日は見栄を張り、全員がレギュラティーからのプレーとなり、私は苦戦しました。

案の定大叩ですが、なんと3位入賞です。スコアとハンディは内緒。
驚きは、幼稚園からの同窓生が、38・41の79点で、最後のティーショットがOB。
それが無ければエイジシュートでした。

彼は、昨年心筋梗塞の手術を2回しています。ですが現役時代から、ゴルフはシングルプレイヤーでした。今日は一日、一緒にプレーをして、またまた色々と気づきや学びをもらいました。

来週は週半ばに、お休みをいただき、白寿(99歳)迄ゴルフを楽しもうという白寿会があり、それにも参加させてもらうつもりです。今日も18ホール、歩いてラウンドしました。

お蔭様で、歩いてゴルフをするようになり、変形性腰痛症の腰も、水が溜まっていた膝も、今のところ何事もなく、元気にゴルフができることに感謝・感謝です。

合掌






最終更新日  2018/05/24 07:04:31 PM
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2018/05/23
カテゴリ:社長日記
もう、自分で仕事を始めて46年にもなります。そもそも、独立して仕事を始めたいと思うようになったのは、<自分の力で身を立てたい、自立をしたい>ということでした。

高校卒業時は、ベストと思われる選択をし、あえて超有名大学のエリート集団に身を置き、資格を取るための勉強中だったのですが、チョッとした行き違いが生じ、それが独立へのキッカケです。

今、振り会えると信じられないことばかりですが、仕事というのは、すべてが約束事で成り立っています。
約束はするものの、その約束を実現するすべを、自分では出来ないのです。

ただやみくもに、できる人を探し、その人にすがるのです。
そして、一つずつを実現していきました。
自分の周りの人すべてが、先生であり、協力者であり、仕事仲間でした。

「ものづくり」ですから、品質・価格・納期を約束しますが、たとえ口約束でも、一旦結んだ約束を反故にすると、すべてに支障をきたし、これまでの努力が水の泡となり、一巻の終わりとなります。

人との約束の前に、自分との約束を繰り返し、繰り返し、確認します。自分は、何の能力も持ち合わせず、あの人にこれを頼み、この人にはこれを何時までにしてもらう、それを頭の中でイメージするのです。

しかし、そんなことで、よくも今までやって来たものだと思うものの、今もそうだと気がつきます。
送迎サイクルを引き受けた時は、自分には、全く何もできることはありませんでした。

しかし、政府の助成金事業ですから、すべてが約束で縛られています。
振り返れば、怖いことをよくやったものです。
しかし、多くの協力者に出合い、それが実現したのです。

私達は、人と人の繋がりで生きていることがよく分りました。

合掌










最終更新日  2018/05/24 08:49:31 AM
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2018/05/22
カテゴリ:社長日記
国立研究開発法人・情報通信研究機構様が、未来を担う子供たちの健全な育成や、地域の活性化を目的とし、VR技術を応用した疑似体験学習のコンテンツの作成と提供をしておられます。

VR(バーチャルリアリティ)とは、現実でないですが、同様な環境を作り出す技術です。利用者に五感を刺激する疑似的な体験を提供することが可能であり、いろんな場面で応用されています。

地域活性化の手段として、当社が選ばれたのか、とにかく、アクテックの工場が、YouTubeから、VR・360度動画で見ることができるのです。自分で見て不思議な感じがしました。

下記URLで、是非ご覧頂きたいと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=8w4xWGbPiew
どうか、宜しくお願いします。

合掌












最終更新日  2018/05/24 08:10:41 AM
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2018/05/21
カテゴリ:社長日記
31歳で創業しようとした時、写真用品を作りたいということ以外は、すべて白紙からスタートし、とりあえず、アルミケースを造れるような工場を建設し、それに基づき設備や材料も準備しました。

準備段階では、工場建設や設備、材料の問題ですから、自分の周辺は全てが年長者で、金型工の人を工場長とし、外部の専門家にも協力頂き、なんとか生産開始まで漕ぎつけました。

いざ生産開始となれば、当然、生産スタッフの募集ですが、私はズブの素人ですし、工場長や周辺にもアルミケースづくりの経験はありません。近所の家庭の主婦や素人を集めてどうするかです。

つくづく考えさせられたのは、<会社は人で決まる>ということです。人がモノを考え、人がモノを作り、人がモノを売るのです。私はど素人ながら、先頭に立たざるを得ませんでした。

企業が継続的に成長していくためには、優秀な人材の育成が必要不可欠です。企業での人育ては、子育てにも通じます。「子育ては親育て」というように、子供と一緒に親も成長するのが子育てです。

親が子供の課題を自らの課題として受け止め、自己を向上させていくように、若手社員や新入社員の姿を通じて、受け入れる側も、常に自分達の姿を点検してみる必要があります。

さらに、先輩社員には、常に自己教育力を高める姿勢が求められます。教える側が、自ら進んで、先人の知恵や書物、趣味などから学び続ける姿そのものが、人材育成に通じるものと思います。

そういう点では、私は松下幸之助・土光敏夫・安岡正篤・中村天風翁の数々本、さらに言わずと知れた稲盛和夫氏の本です。難しかったのは、渡邉五郎三郎監修の佐藤一斎の「言志四緑」でした。

今も、座右の書として、会社や自宅に置いておりますが、我が家の居間兼応接間は、壁一面の本棚があるだけです。

合掌










最終更新日  2018/05/21 05:42:44 PM
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2018/05/20
カテゴリ:社長日記
中学生プロ棋士・藤井聡太君が、デビューしたのは2016年だと思いますが、このたった1年半の間に、考えられない程の実績を上げてきました。
デビューから無敗で29連勝(歴代最多連勝記録を更新)。

公式戦通算50勝の史上最年少記録を更新(15歳4ヶ月)。
詰将棋解答選手権チャンピオン戦で4連覇。
新人賞・最多対局賞・最多勝利賞・勝率1位賞・連勝賞等々・・・

それと今回の七段の昇段記録は、加藤一二三・九段(78歳)が記録した17歳3ヶ月(1957年)を、なんと61年ぶりに塗り替えたのです。
2月1日に五段、2月17日に六段になったばかりです。

61年ぶりと言えば、私も小学校時代・65年以上前になりますが、近所の小父さんや、盆・暮の休みには、親戚の叔父さん達と将棋をして、負かすことが唯一の楽しみでした。

今のように、将棋ソフトや特別な秘策はなく、ただひたすら年上の強い人と対戦し、盤数を重ねるだけでした。また、当時は娯楽がなく、夏の夜などは、縁側で涼を取りながら、囲碁・将棋だけが楽しみでした。

そんな囲碁・将棋は、AI(人工知能)の出現で、全く様子が変わってきました。それだけではないと思いますが、今春、中学を卒業し、高校へ進んだ彼は、一体、どこまでいくのでしょう。

合掌












最終更新日  2018/05/21 08:54:35 AM
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2018/05/19
カテゴリ:社長日記
アクテックは、年2回の人事評価を行ないます。
それは、日々、アメーバ経営を通じて、発揮された能力や仕事の成果を、正しく評価し、給与や賞与等の人事処遇につなげるためです。

5月、11月に行い、夏期・冬季の賞与や、昇格・昇給が正しく評価され、それが反映されるようにしたのです。

それとアメーバ経営を導入するまでは、昔ながらの年功序列的な部分が多く、そこで働く、みんなの努力や仕事の成果よりも、勤続年数や年齢の方が、給与に大きく影響する仕組みでした。

さらに人事評価は、会社幹部の中だけで行なっていましたが、人事評価の仕組みをオープンにして、身近な部門リーダーや関連部署のリーダーにより、公平な人事評価ができるようにしました。

一番大きく変わったのは、評価基準・項目を決め、相対評価にしたことです。相対評価では、自分は努力して頑張ったつもりでも、他の人がそれ以上の成果を上げれば
自分の評価は下がるということです。

私たちは、自分の思いと他人の評価の違いに、気づくことはまずありません。
そこで、人事評価の結果を、本人にフィードバックし、何をどう改善すれば良くなるかを明確にしたのです。

人が人を評価することは非常に難しく、なかなか評価で差をつけることができないものです。しかし、評価項目・評価基準を明確にし、相対評価で評点を決めれば、それが可能になったと考えます

合掌










最終更新日  2018/05/21 08:55:26 AM
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2018/05/18
カテゴリ:社長日記
アクテック(株)では、今から13年前の2005年3月から<メールマガジン>を、月一回発信し続けています。今年の3月から14年目に入っています。当初のことを、強烈に記憶しています

その頃は、「バーチャル」という言葉が流行り、実際には存在しないが、実質的に存在しているのと同じと言われ、それがインターネットであり、さらに、そこには電子店舗というのができました。

よく分らないまま、これからは、インターネット社会というのができ、どうしても、そこに電子店舗を設け、<自分自身も、一刻も早く、電子商社会の社会人に、ならなければならない>と思いました。

そのために、2005年3月から、とにか「メールマガジン」というのを作成し、同時に、ホームページ上には、「ブログ」というもので、「社長日記」を書き綴ることにしました。

「メールマガジン」とは、誰に、どれくらいの期間で、何を書き、どうしてもらおうとするのか、「ブログ」は、ホームページに、何のために、どんなことを、どれくらいの期間で発信するのか?

当時はそんなことを、ド真剣に考え抜きました。
そして「社長日記」は、読者からの要請で、土・日も書くことになりました。困ったのは、インターネットが自由に使えない中国出張の時です。

ホテルのフロントで相談しましたら、検閲済みであれば、発信できることがわかり、フロントでインターネットに接続しアップしました。
家族旅行や遊びに行く時も、いつもパソコン持参となりました。

そして、もっとつらかったのは家内の母親や父親、兄が亡くなった日も、ブログを書かなければならないことでした。
しかし、13年継続して、やっぱりよかったと思っています。

「いつまで続けるのか?」よく聞かれますが、どうやら、それは自分が、仕事から引退するときなりそうです。

合掌










最終更新日  2018/05/21 08:55:41 AM
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2018/05/17
カテゴリ:社長日記
世界は大きく動いています。
北朝鮮が、朝鮮半島で展開中の米韓空軍の軍事演習を理由に、突然、16日に予定していた南北閣僚級会談の延長を通告し、米朝首脳会談の再考を示唆しました。

北朝鮮独特の瀬戸際作戦とも言われますが、本心は、ボルトン大統領補佐官の、「リビア方式」が気に入らなかったようです。
2003年、リビア・カダフィー政権に要求した核放棄の手段です。

ご承知のように、核放棄の手続きが終わった後、カダフィー大佐は虐殺されています。核放棄して、金体制が崩壊したのでは、元も子もなくなってしまいますので、北朝鮮としては絶対許せません。

第二次世界大戦後の東西冷戦下、ソ連とアメリカによって生まれた北朝鮮ですが、果たして、アメリカと核放棄を条件に、金正恩体制を維持することができるのか?

非核化方式としては、「リビア方式」「イラン方式」「ウクライナ方式」と色々あります。
さてどうなるか?
いずれにしても米朝首脳会談の取り止めは、北朝鮮としてはあり得ないと思います。

合掌












最終更新日  2018/05/18 08:58:52 AM
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2018/05/16
カテゴリ:社長日記
5月に入り早くも中間時点に達し、今月は、21日稼働であり、今日が10日目、前半の出来高の確認と後半の予定について、社内全体で共有するための<中間連絡会>が行われます。

仕事の出来高は、日々、業務管理日報により、稼働日数に準ずるパーセンテージで示される。要する仕事の出来高は、会計の数字であり、それが現場のみんなの仕事振りを映し出す鏡なのです。

現場の一人ひとりが、額に汗して働いた結果が、実績としてあらわれるのですから、日々の業務管理日報、採算表や決算書の数字は、そこで働くみんなの汗と努力の結晶と呼べるものです。

会計数字は、各々の現場における仕事の結果であり、したがってその数字の意味するところを正しく理解するには、そのもとである「現場」の事情を、詳しく知っておく必要があります。

例えば、製造部門ではどんな材料を使って、どういうプロセスでつくっているか、などを詳しく知ったうえで、現場の実態や雰囲気を正しく把握しておく必要があるのです。

しかし、それが現実であっても、当社のような小さな会社でも、他部門の仕事の内容を理解することは、大変難しいのが現実です。
そのために、この中間連絡会を開いているのですが…。

毎朝の部門朝礼は、部門の日々の状況を共有するためであり、合同朝礼は、毎週月曜の朝、全従業員が一堂に集まり、<その週の会社の動き>を共有するために開いています。

アクテックでは、7種の連絡会・朝礼・会議がありますが、それらの目的・意義をもう一度、全従業員で確認する必要があるように思っています。

さらに、難しいのは、会計の数字の意味を理解するには、現場を詳しく知らなければならないということです。
これが実現した時、自分の役目が終えるように考えています。

合掌










最終更新日  2018/05/17 09:09:36 AM
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2018/05/15
カテゴリ:社長日記
昨日は、「人間として正しいことをする」という、フィロソフィ2編を紹介しました。国会における「加計学園」問題を見ていると、秘書官や首相が、答弁を繰り返す度に、余計に疑惑が深まります。

嘘の答弁を正当化して、さらに詭弁を積み重ねていくと、誰が聞いてもおかしいと思えるようになってきました。どうか、安倍首相をはじめ、関係者の方に、素直に真実を語って欲しいと思います。

それと財務相・高級官僚のセクハラ問題ですが、高級官僚と言われる人が、一新聞社の女性記者と、複数回、一対一で、食事というのは、男女関係の何物でもないように思いますが・・・

それとも、高級官僚の取材は、女性記者が、一対一で、夜、食事をしながら取材をするものなのでしょうか?セクハラ以前の問題ではないでしょうか?

それと、財務大臣の高圧的・独善的な発言も、気になりますが、正直、もうそろそろ身を引かれたら如何と思うようになりました。優秀な国会議員も沢山おられるように思います。

長期政権も、国際政治においては、それなりの成果があったと評価しますが、官僚が気をつかい、忖度して物事が運ばれるようでは、もう、交代の時期だと思います。

合掌












最終更新日  2018/05/16 08:07:00 AM
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