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社長日記 アルミケース・アタッシュケース製造販売【アクテック株式会社】

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2017/11/20
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カテゴリ:社長日記
今朝は4時起きで、地元・始発バスに乗り、一番電車で東京へ向かいました。

来年春から、精神障がい者の雇用が義務化されます。
そして、障害者の雇用率も高くなります。
要するに、多くの障害者が、企業の仕事に関わりを持つことになります。

当然、障害者雇用について、これを推進する行政・受け入れる企業側・さらに雇用される当事者(障害者本人)が、3者3様に、それぞれに質的改善を目指さなくてはなりません。

折りも折り、厚労省の外郭団体が、その「障害者雇用の質的改善に向けた基礎的研究」を始めています。
今日は、そのグループインタビューに呼ばれ、東京で実施されました。

今日のところは、「受け入れ企業として、どんなことが起きたか、何があったか?」
「それに対してどう対応したか?」

障害者雇用の質を高めたり、変化させる重要な要素として、企業の目から見て、どのようなものがあると感じておられますか?

これらの具体的施策について、約10項目が示され、それぞれの企業の取り組み方に対する質問があり、それぞれの企業から、詳しく説明があり、お互いの熱い思いを語り合いました。

短い時間で、かなり内容の濃い話し合いができ、私も大変刺激を受けました。
このようなことが地道に繰り返され、ノーマライゼーション社会が実現することを、心から祈ります。

合掌






最終更新日  2017/11/20 07:44:20 PM
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2017/11/19
カテゴリ:社長日記
今日は、76歳で新会員となったゴルフ場の月例Bクラスに、初めての正式参加でした。高齢者が多いゴルフ場ということでしたが、大変お元気なお年寄りばかりでした。

昔と違い、JGA/USGAハンディキャッインデックスが採用され、今日は50点・52点の102点でしたが、ハンディが26で、振り返れば、全くつまらないミスがそれ以上あり、納得です。

来年からは、土・日の月2回は、このゴルフ場でプレイしたいと考えています。それで年24回、プラス6回~10回のコンペに参加して、年30~35回のゴルフになります。

スコアを気にしないで、とにかく楽しんでゴルフをする。とは言え、目標スコアは、90~100点以下を目指します。現在は、それを大きくオーバーしています。

その都度、報告しますが、来年の中旬までには、目標達成に向けて頑張ります。

合掌












最終更新日  2017/11/20 08:58:08 AM
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2017/11/18
カテゴリ:社長日記
年2回(5月/11月)、この人事評価調整会議が行われます。直属の上司とつながりのある関連部署の上司、さらに、所轄の上司と、合計3人で評価されます。

それを持ちより、評価者が全員集まり、会社として間違いないかの調整をする会議です。好き嫌いや、評価者の判断基準の違いによる評価違いがあってはなりません。

この日を、私は「懺悔の日」としておりますが、普段、一生懸命働いている社員が、正しく評価され、順調に昇格・昇給してくれれば、最高なのですが、なかなかそうはいかないのです。

特に大切なのが中間管理職でしょうか?
部下と上司の中間に挟まれ、一番大変だと思うのですが、やはり、そこで大切になるのは、「考え方・フィロソフィ・哲学」だと思います。

当社では、<人間として正しいことをする>という「京セラフィロソフィ」と、企業に「倫理」と「道徳観」をという倫理研究所の「職場の教養」を輪読し、所感を述べ合っています。

そして、一番難しいのは、みんなのベクトルを揃えるということです。
日々、これに悩み、みんなに協力を要せするのが、この日でもあります。
いずれにしても、大変気苦労の多い一日です

合掌










最終更新日  2017/11/20 08:59:09 AM
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2017/11/17
カテゴリ:社長日記
相変わらず工場見学が続いています。今は、精神障がい者の長期就労が実現していますので、どうしても、「なぜ、それが実現しているか?」と問われますが、一言では説明できません。

精神障がい者の就労支援を始めた当初は、何も分かりませんので、精神科医や保健所・福祉関係者の方から、指示されるまま、作業は、みんなが車座で簡単作業でした。

それで4年程、過ぎたのですが、3ヶ月、6ヶ月、一年と持たず、退社をしては新しい人がまた保健所を通じて、小規模作業所から紹介され、入れ替わるという状態でした。

その内に、会社そのものが大変なことになり、アメーバ経営を導入することになります。結果的には、障害者の人も、そのアメーバ経営のルール通り、仕事をすることになるのです。

障害がある無しに関わらず、全く同じ環境で仕事をすることにしたのです。一人ひとりが、PDCAサイクルで、日々、目標を決め、出来たか出来なかったかを明確にするのです。

こんなことを説明しだすと長くなり、とても終わりませんので止めますが、アメーバ経営は、精神や知的障がい者にも、効果的に機能し、長期就労実現の基となると信じています。

合掌










最終更新日  2017/11/20 08:58:52 AM
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2017/11/16
カテゴリ:社長日記
毎日忙しい忙しいと言っていますが、相変わらず取材や工場見学の毎日です。
しかし、時間だけは止まってくれません。
アクテックは12月決算ですから、もう来年の準備です。

来年の準備といっても、その基本、経営方針の原案です。
<会社の現状を鑑み、「如何にあるべきか、どうすべきか?」という社長の心の内>を発表したのが昨夜です。

「アメリカ第一主義」を唱えるトランプ大統領や、EU離脱を発表した英国、大国が自国優先を堂々と発表していますが、世界のグローバル化は、止めることができないとみています。

そして、世界中の経済活動に、IoT(物のインターネット化)と、AI(人工知能)が、様々な影響を与え始めるのは間違いありません。
アクテックは小企業として、どう対応していくか?

一昨日のメガバンクの業務改革による人員削減や店舗の削減をみても、ICT、IoTの進化に伴い、すっかり業務内容が変わっているのだと思います。

こういうことが、全ての業界で出てくるのではないでしょうか?
私たち小企業でも、自らを改革・改善し、質の向上を目指し続けなければと思います。

合掌












最終更新日  2017/11/17 08:44:38 AM
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2017/11/15
カテゴリ:社長日記
当社は、27年前、精神障害者が隔離病院から解放された2年後(1990年)から、精神障がい者の就労支援を開始し、色々ありましたが、彼等が定着し戦力となっています。

今年9月の「大阪府ハートフル企業・大賞」の受賞以来、取材や工場見学が、ひっきりなしに続いています。
今日は、知的障害者の大阪府立高等支援学校PTA会の工場見学でした。

工場見学をしてもらった後、その学校の卒業生に参加してもらい、PTA御父兄からの質疑応答会を行いました。詳細ははばかりますが、大変意味のあることでした。

明日、明後日と連日、取材や工場見学の対象者は変わりますが、改めて、自分達のやってきたことの重要性を認識しました。

合掌










最終更新日  2017/11/17 08:45:15 AM
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2017/11/14
カテゴリ:社長日記
目下のところ、私は超繁忙中ですが、今日は、仕事ですがゴルフコンペに参加しました。
主催者もトップクラスの参加予定でしたが、世間体を配慮し、急遽変更になりました。

私も76歳・後期高齢者となり、まさか新しいゴルフ倶楽部に入会し、再度、ゴルフに挑戦することになるとは、夢にも思いませんでした。そこで、次の3ヶ条を決めました。

1.ゴールドティから打つ、2.18ホールを歩く、3.スコアを気にしないで、ゴルフを楽しむ。今日は、スタートから18ホール終えるまで一日雨でした。そして、終われば雨は上がりました。

私は、ゴルフを良くしていた頃は、天気だけはどうすることも出来ないから、全く気にせずラウンドすることにしました。その内に雨男と言われ、重馬場には、結構いい成績でした。

今日もゴールドティからでしたが、ドラコン賞を獲得しました。こんなことは何十年振りでしょうか。そして、雨降りにも拘らず、万歩計も万歳してくれ、たのしい一日を過ごしました。

スコア、そうですねー、除夜の鐘は越しましたが、まぁー、今の私の実力でしょうねー。

合掌












最終更新日  2017/11/15 08:46:09 AM
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2017/11/13
カテゴリ:社長日記
1994年1月に、盛和塾に入り、8月には、アメーバ経営を導入しました。

塾長講話を聴いているときは、うなづくことばかりで、聞き洩らさずとド真剣に聴きましたが、現実にそのシステムで経営となると、今度は逆に「なぜ?」と戸惑うことの連続でした。

そして、単なるシステムではなく「なぜそのシステムで運用するのか?」という考え方・フィロソフィの大切さに気づくのです。
今では、そのフィロソフィを、毎朝輪読して所感を述べ合っています。

フィロソフィも随分多岐にわたり、フィロソフィ78条、フィロソフィ2・56条、フジサンケイ ビジネスアイが誕生した時に連載された62条、箴言集2編で62条の合計258条にもなります。

先週のISOの更新審査でも、自分達では気づかなかったことを随分指摘されました。
今日は、「ミスは、直せば済むと思うな」、以下のフィロソフィをご覧ください。

製造や開発の仕事は、ちょっとしたミスが、それまで積み上げてきた成果をいっぺんに台無しにすることがあります。
大事故や不良品の山も、小さなミスから発生することがよくあります。

そのような事態を避けるためにも、現場では正しい作業方法が指導され、かつ、マニュアルや研修による教育も徹底され、慎重は上にも慎重を期して仕事が進められていきます。

一方、事務部門の場合、計算ミスや文章の誤りを軽く考えがちです。
誤りを指摘されても、簡単に訂正してしまうケースがよく見受けられます。

しかし、事務部門でも少しの間違いが、会社経営に大きな影響を与え、取り返しのつかない問題を起こす可能性があります。

ミスの重大性は、事務部門であろうとも、製造・開発部門となんら変わりがないのです。一流の会社には、一流の事務部門が必要です。

どの部門にいようと、全ての社員が完璧な仕事を目指して行くことが大切なのです。

合掌










最終更新日  2017/11/14 08:51:45 AM
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2017/11/12
カテゴリ:社長日記
私は、昭和35年(1960年)3月、京都府立福知山高等学校を卒業しました。
今から57年も前のことです。
それが現在でも、23年間も、毎年1回、卒業生が集まっているのです。

第一回卒業生は、明治38年(1905年)ですから112年前になり、以後、京都府立福知山中学校、京都府立福知山高等女学校、昭和24年から京都府立福知山高等学校となります。

卒業生は、内閣総理大臣も出ており、全国に約5万名います。

私たちの時代は、京都府下の総合高校ですから、普通科、商業科、農業科合わせて、621名でした。
それが今年で、後期高齢者となり76歳、それでも全国から100名弱が集まります。

今年は、代表幹事を命じられ、会場では、一気に57年前の18歳に戻ります。
しかし、こんなことが実現しているのは、やはり、信じられない程の友愛・同窓生としての血の騒ぎです。

それは、幼稚園から、小学校・中学校・高等学校と、本当に熱い思いで、みんなで一体となり、懸命に生きてきたから、今でも会いたくなるのだと思います。

会えば、男女の関係なく、当時の熱い思いが蘇えり、話しても話しても尽きることがありません。
今日は、尼崎のホテルで、夕方からですが、私は準備のため、これから出発です。

これから、57年前の昭和35年(1960年)の福知山市の世界へ戻ります。

合掌












最終更新日  2017/11/13 08:20:20 AM
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2017/11/11
カテゴリ:社長日記
連日、仕事に追われると、私はジェームズ・アレンの本を読むことにしています。

人生の輝かしい勝利を手にできるのは、
心を常におだやかな状態に保つことのできる人だけです。

もしあなたが、人生の真の勝利を手にしたいならば、
単におだやかなになるだけでは不十分です。
あなたのおだやかさは、不変の、真のおだやかさでなくではなりません。

どんなことが起こっても、また誰から何をいわれても、
決して動揺しない心の状態。それが真のおだやかさです。

おだやかさは、ねばり強い自己コントロールの果実です。
そのため、真におだやかな心の中には、
身勝手な考えはもとより、後悔や自責の念も存在しません。

真におだやかな人とは、
後悔したり自分を責めたりしなくてはならないことを、
もはや行わない人だからです。

そして、真のおだやかさを身につけた人にとっては、
何をすることも喜びです。
ほとんどの人が嫌々こなしている、日常の義務的な作業でさえ、
おだやかな人は喜んで行います。

そうなのです。
真におだやかな心の中では、
「義務」という言葉は
「幸せ」と同じ意味をもつものになっているのです。

真のおだやかさを身につけた人にとって、
義務は幸せを奪うものなどではなく、
幸せをもたらしてくれるものにほかならないのです。

なぜならば、
毎日の決まりきった仕事や家事も含めた、
私たちが「やらなくてはならないこと」もまた、
私たちの人生を作り上げている大切な要素だからです。

つまり、義務的な作業もまた、
私たちの成長を助けるために存在しているのです。

もちろん、それを行うことは、明らかに、
他の誰かのために役に立つことでもあるわけですから、
本当は誰にとっても喜びであって当然なのです。

人は、自分の心をねばり強くコントロールし続けることで、
やがて、すべての物事を、正しく、
ありのままに見ることができるようになります。

そして、すべての物事を、正しく、
ありのまま見ることができるようになったとき、
人は、この上なくおだやかな心を手にし、
人生のあらゆる不幸せから解放されるのです。

合掌










最終更新日  2017/11/13 09:28:53 AM
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