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社長日記 アルミケース・アタッシュケース製造販売【アクテック株式会社】

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2017/09/12
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カテゴリ:社長日記
国連安保理は、全会一致で、北朝鮮への追加制裁を決議しました。
問題はその内容ですが、決定的なものではなく、一応、妥当な線で落ち着いたというのが本当のところではないでしょうか。

みなさんは、日本が先の世界大戦に突入した経緯は、よく御存じだと思いますが、北朝鮮とアメリカの関係が、あまりにも日本とアメリカの状態に合致しているように思えてなりません。

当時、満州国で中国と戦争中の日本は、ほぼヨーロッパを制したドイツと同盟を結び、同じファシズムに走っていたイタリアと日・独・伊三国同盟を結び、アジアで一気に戦争を拡大します。

こんな状況下1941年7月、日本軍が南部仏印に進出すると、アメリカは在米日本資産の凍結、さらに全体の70%を輸入していた石油を、全面禁止という厳しい経済制裁を発動したのです。

当時日本は、アメリカとは中立を保ちながらも戦争中。
現在の北朝鮮は、アメリカがイラクやシリアをミサイル攻撃したのは、核を持てなかったからとして、なんとしても核を持とうとしています。

もし国連が、北朝鮮への石油輸出を、全面禁止したなら、北朝鮮は最後の手段に立ち上げると思われます。それが、取り敢えず、一旦は保留となりました。

しかし、完全に見えないのは、話し合いの気配です。
その原因は、北朝鮮が「核保有国だと認めろ!」と主張するからです。
しかし、世界は絶対に認めないと思われます。

誰が、いつ、どのように、仲介に入るか?
それは、国連くらいしかないと思われますが、今は全くその気配が見られません。

合掌












最終更新日  2017/09/13 09:31:15 AM
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