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社長日記 アルミケース・アタッシュケース製造販売【アクテック株式会社】

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2017/09/13
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カテゴリ:社長日記
昨日は、国連・安保理の制裁決議に対して、「北朝鮮がどう動くか?」について書きましたが、驚いたことに、その北朝鮮問題に関連し、日・米で株価が、大きく戻しました。

北朝鮮の緊張が緩和し、米の大型ハリケーンもある程度のリスクが去り、一安心ということです。株式市場は、人間の心理が反映されると言いますが、いかにも楽観的だと思うのですが。

いくら緊張が緩和したとはいえ、これだけ様々な問題を抱えている中で、それでも尚、史上最高値をつけるマーケットのエネルギーに、驚きます。
まさにポジティブ・前向きそのものです。

マーケットを動かしているのは人間であり、そのマーケットに反応するのも人間です。それがポジティブでも、ネガティブであっても、反応が反応を呼び、2倍3倍の動きなります。

北朝鮮の問題も、ネガティブになれば戦争になります。
まだ、糸口が見えませんが、なんとしてもポジティブ・前向きに見なければいけません。それが、今回の株式市場の反応でしょうか。

今、日本はデフレから脱却しようと苦労しています。
インフレは、物価が騰がっても、給料が騰がったり、資産価値が騰がれば、プラスマイナスゼロでバランスがとれます。

だから適度なインフレは、人間社会に必要なのでしょう。
それにしてもアメリカは、S&P株価指数は最高値を更新、ほぼ全面高の展開です。是非、東京市場も追随してもらいたいものです。

ポジティブ・前向きと言えば、私は、松下幸之助翁の「生成発展」の言葉を思い出します。

生成発展とは、日に新たという事であります。
古きものが滅び、新しきものが生まれるという事であります。

これは自然の理法であって、生あるものが死にいたるのも、生成発展の姿であります。これは万物流転の原則であり、進化の道程であります。

お互いに日に新たでなければなりません。絶えざる創意と工夫とによって、これを生成発展の道に生かしていくとき、そこに限りない繁栄、平和、幸福が生まれてまいります。

合掌










最終更新日  2017/09/14 09:27:13 AM
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