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社長日記 アルミケース・アタッシュケース製造販売【アクテック株式会社】

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社長日記

2018/02/17
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カテゴリ:社長日記
アクテックは、アメーバ経営による小集団部門別採算制度で運営しています。
そんな中で、アルミケースを造る4部門で、8名中3名の統合失調症のチームが、トップを走り続けているのです。

たまたま、年・3回しかない土曜出勤で、工場が稼働していましたので、「生産性に問題があるのに、なぜ、トップを走り続けるのか?」。
報道関係者と共に、その原因追及をしました。

人の心は移ろいやすく変わりやすいものといわれます。
しかし、ベクトルが揃い、皆の思い・考えが一致したなら、これ程、強固で、強いものはないと思います。

抽象的ですが、私は、トップになっている原因は、これしかないと考えています。
そこで、更に本当の理由を探るため、統合失調症の当事者、周辺の部門員、責任者、すべの人に聞いて回りました。

近々、4月頃には、今日の取材結果が報道されることになると思いますが、どういうことになるか楽しみです。
しかし、この事実は、2010年から2017年まで、8年間も続いているのです。

「部門員同志、お互いのコミュニケーションがよく、やる気が揃い、ベクトルも揃い、障害者と健常者が一体となって取り組んだ結果だ」と言っても、ああそうかと納得はできません。

それでも現実に、私共の工場で起きているのです。
今日一日、報道関係者の疑問に、みんなが考えさせられる一日でした。

合掌






最終更新日  2018/02/17 08:39:49 PM
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2018/02/16
カテゴリ:社長日記
座右の書、ジェームズ・アレンの「原因」と「結果」の法則です。
人間を目標に向かわせるパワーは、「自分はそれを達成できる」という信念から生まれます。疑いや恐れは、その信念にとって最大の敵です。

思いと目標が結びつかないかぎり、価値ある物事の達成は不可能です。でも、目標をもたないために人生の海原を漂流している人たちが、驚くほどたくさんいます。

目標をもたないことの弊害は、あまりにも大きいと言わざるをえません。人生のなかでの漂流は、誰にとっても、もしそのなかで遭難したくないならば、絶対にやめなくてはならないことです。

私たちは、人生の目標をもたないとき、つまらないことで思い悩んで、よけいな苦悩を背負ってみたり、ちょっとした失敗ですぐに絶望してしまう傾向にあります。

それは弱さのサインであり、誤った行いと同様、たどるルートは異なりますが、私たちを失敗と不幸せへと導きつづけます。

そもそも弱さとは、このパワフルに進化をつづける宇宙内では存続することさえままならないものなのです。
人間は、理にかなった人生の目標を心に抱き、その達成をめざすべきです。

その目標に、自分の思いを集中して向けつづけるべきです。
その目標は、そのときどきの内側の状態に従って、精神面の理想であることもあれば、物質的な目標であることもあるでしょう。

そして、そのどちらであっても、もし人生の漂流者となりたくないのなら、自分自身の思いを、みずからの手で設定したその目標に集中して向けつづける必要があります。

私たちは、その大きな目標の達成を第一の義務として、毎日を生きるべきです。

自分の思いを、はかない夢物語やあこがれ、妄想などの上に漂わせたりするのではなく、その目標に集中して向け、意欲的に達成をめざすべきです。

それによって私たちは、集中力と自分をコントロールする能力を磨くことにもなります。そして、自分をコントロールする能力を磨くことこそが、自分を強化する最善の策なのです。

たとえ、その目標の達成にくり返し失敗したとしても(弱さが克服されるまでは、それが必然です)、それを通じて身につけることのできる心の強さは、真の成功の確かな礎として機能することになります。

個々の失敗は、それぞれが輝かしい未来に向けた新しい出発点にほかならないのです。大きな目標を発見できないでいる人は、とりあえず、目の前にある自分がやるべきことに、自分の思いを集中して向けるべきです。

その作業がいかに小さなものに見えようと、問題ではありません。そうやって、目の前にあるやるべきことを完璧にやり遂げるよう努力することで、集中力と自己コントロール能力は確実に磨かれます。

そして、それらの能力が十分に磨き上げられたとき、達成が不可能なものは何ひとつなくなります。間もなく、とても自然に、より大きな目標が見えてくるはずです。

合掌






最終更新日  2018/02/16 07:34:45 PM
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2018/02/15
カテゴリ:社長日記
寒い寒いと言っている内に、2月の中間連絡会なりました。
時刻は、一刻も休むことなく、正確に刻まれていきます。
そんな中で、私達企業は、日々、コツコツと事業活動を行っています。

今日は、2月の目標に対して、中間時点で、自部門が、どこまで遂行できているかをチェックして、月末時点で、会社として、当月の目標達成を達成するには、どうするかを話し合います。

先日のブログでも、仮想通貨を規制する「仮想資金決済法」で、仮想通貨は「支払い手段」と位置付けられたという話をしました。
そこでハッと気がついたのは、自分達の業績評価です。

私達の「業績・仕事の成果」も、終局的には、「自分達の役務が、社会にとってどれだけ有益と認められているか」、「それに対して、いくらを払ってもらえるのか?」なのだと思うのです。

私達は、受注生産ですので、そもそも役立っていなければ、お問合せはありません。役立っているかいないかではなくて、<どの程度>役立っているかで、業績が大きく変わるのです。

そして、一緒に仕事をしている仲間が、自社の社会にもたらす貢献度の高さを実感し、その仕事の中での<自分のミッション(使命)>が、意識出来れば、それこそ企業目的の達成です。

弊社の事業目的とは・・・
アクテック株式会社は、全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類・社会の発展に寄与することを目的とする企業体です。

私達が目指す物心両面の幸福とは、経済的な安定や豊かさを求めていくと共に、仕事の場での自己実現を通じて、生きがいや、働きがいといった人間としての心の豊かさを求めていくものです。


やりがい、働きがいを、感じてもらうには、どうすればいいか?
基本的には、PDCAサイクルの見える化だと思いますが、大変難しいことです。

合掌












最終更新日  2018/02/16 09:28:59 AM
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2018/02/14
カテゴリ:社長日記
今朝の新聞ですが、韓国ロッテ会長に、懲役2年6月の実刑判決とのこと。
そう言えば、朴槿恵前大統領への贈収賄で、若いサムスンのトップも、懲役5年の実刑でした。

お隣の国・韓国大統領の末路と言えば、亡命・失脚・死刑・懲役刑・自殺というイメージです。
その大統領というのは、1948年に独立し、陸軍・空軍・海軍の最高司令官でした。

正道が貫けないのは、余りにも絶大な権限のためかと思っていましたが、朴槿恵前大統領は、軍人ではありません。
たった任期5年ですが、なぜ、その人の判断力が、狂ってしまうのでしょうか?

私の机の周囲は、下記写真のように、フィロソフィや箴言集に囲まれています。
その中の<正道を貫く>をご紹介します。

「正道」とは、自分にとって正しいということではなく、天に恥じることのない、人間として正しい道という意味だ。
謀略・策略を用いたのでは、一時はうまくいくかもしれないが、決して長続きはしない。

「人間として何が正しいか」というきわめてシンプルなポイントに、判断基準をおき、それに従って正しいことを正しいままに貫いていく。

つまり、<嘘をつくな>、<正直であれ>、<欲張るな>、<人に迷惑をかけるな>、<人には親切にせよ>・・・・・・

そういう子供のころ、親や先生から教わったような人間として守るべき当然のルール、人生を生きるうえで先験的に知っているような、「当たり前」の規範に従うことだ。

そのように正しい道を踏み、誠を尽くしていくことが、長い目で見れば必ず良い結果に繋がる。

机の周辺

合掌










最終更新日  2018/02/15 10:36:06 AM
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2018/02/13
カテゴリ:社長日記
2月8日から開催されている平昌冬季五輪で、ようやく4日目の昨日、メダルを獲得することが出来ました。
しかし、会場は大寒波の襲来で、底冷えと寒風は尋常ではないようです。

寒波と言えば、日本海側が大変な大雪になっています。
山形県大蔵村で427cm、福井県でも3メートルと言いますから、想像するだけで、その処理はどうするのかと思います。

雪は、少し温度が高ければタダの水です。
「富士の高嶺に降る雪も、京都先斗町に降る雪も、雪に変わりはないじゃなし、とけて流れりゃ皆同じ・・・」お馴染みのお座敷小唄です。

私は、山陰の育ちで子供頃は、雪で遊びもしましたが、大雪の怖さも承知しています。深々と降り続くと段々と不安がつのってきます。
ようするに、全てが雪に埋もれてしまうのです。

積もったまま一夜を過ごせば、今度は、温度しだいで氷になるのです。
雪の内に処分をする必要があります。
しかし、夜ともなれば、そう簡単に済むものではありません。

水は、流動性があり、雪にもなれば氷にもなります。
2月11日も雨が心配されましたが、この大雪で雨が降ると、とんでもない事故に繋がります。氷が解けるとエライことになるのです。

私は18歳を過ぎてから、裏日本といわれる山陰から、太平洋側に住むようになり、その環境の違いに感謝しています。
今回の大雪を見て、改めて日本海側の厳しさ思い出しました。

合掌












最終更新日  2018/02/14 11:13:54 AM
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2018/02/12
カテゴリ:社長日記
そもそも、<仮想通貨>と言われているのに、自分の大切なお金を交換する人がいることが、私は信じられない。
こんなことを言うのは、昭和生まれのアナログ人間だけでしょうか?

先月末、580億円相当の仮想通貨NEM(ネム)が盗まれるという事件で、大騒ぎになりました。私も関心はありますが、現時点では、外部から見えないこと、知らないこと、分らないことだらけです。

しかし、仮想通貨を規制する「改正資金決済法」ができたときは、ビットコインくらいだったのが、その時価総額は、現在は40兆円で、今年中に100兆円とも言われています。

この「改正資金決済法」とは、2017年4月に施行され、仮想通貨を「支払い手段」と位置付けたうえで、取引所を登録制にし、一定の要件を満たした業者以外は、営業ができなくなりました。

ところが、この仮想通貨を扱う会社は、「取引所」と呼ばれる半面、事業内容は証券取引所と大きく異なり、顧客の注文から利ザヤを稼ぎ、「投資家」の側面があるというのです。

もう一つ、仮想通貨ではありませんが、信頼できる資産として金(純金・ゴールド)があります。その時価総額は、概ね800兆円と言われ、先程書きましたように仮想通貨が100兆円になりそうです。

それと、私には全く理解できないのですが、この仮想通貨を大手信託銀行が、年金資産や不動産のように「信託財産」として預かり、交換事業者が倒産しても、顧客の仮想通貨は守られるというのです。

とにかく、他にも、仮想通貨の利益が納税の対象から外れ、脱税に使われているとか、1月末のNEMの580億円流出は、ロシアが絡んでいるとか、分らないことだらけです。

それでも、「支払い手段」として、世界で通用し、これで物が買えるということなら、立派な通貨です。
いずれにしても、せめて「仮想」という呼び名だけは変えたら如何でしょう。

合掌










最終更新日  2018/02/13 09:33:13 AM
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2018/02/11
カテゴリ:社長日記
自分の国が建国された日、普段、全くそのようなことを意識することはないと思います。しかし、みなさん、日本は現存する国家の中で、世界最古の国家なのです。
信じられますか?

日本国は二千年以上の間、王朝・天皇陛下を守ってきたのです。

そして二番目に長い歴史を持つのがデンマークで、それでも千数十年で、日本の半分程度です。
次いで三番目と言えば、よく古いと言われる英国ですが、九百数十年間です。

ちなみに、現在大国とされる国連の常任理事国を見ますと、米が242年、仏が229年、中国69年、ロシアが27年です。
但し、これは、現存する国家の建国以降の年数です。

要するに、国家と言うのは、内戦や国家間の戦争で、生まれ変わってきたのです。
そんな中で、幾多の内戦や世界大戦があっても、日本は天皇を守り、日本国としてあり続けるのです

建国と言えば、「日本書記」の初代神武天皇の橿原宮での即位が、我が国の建国になり、紀元前六六〇年、即ち今から二千七百年前になります。
しかし歴史家の間では色々議論されています。

そんな難しい話はさて置き、今日も、奈良橿原神宮では、御際神・神武天皇が第一代天皇に即位されたとして、紀元祭が執り行われています。

難しい話をしましたが、今日は、天気が良かったので、建国記念日杯に参加してきました。一時雪が降りましたが、快適なゴルフでした。スコアは内緒です。

合掌












最終更新日  2018/02/13 09:32:12 AM
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2018/02/10
カテゴリ:社長日記
昨夜9日、第23回冬季五輪平昌大会の開会式が行われました。
冬季五輪史上最多の92ヵ国・地域から、約2,900人の選手が参加して、25日まで、7競技102種目が競われます。

一方、日本では、37年振りの記録的豪雪に見舞われた北陸地方始め、山陰地方では、今日が雨となり、大雪の後に雨が降ると、また、大きな二次災害が出そうです。

私は、3連休の初日、午前中は小雨ということで、神峯山寺の墓参を決行しました。
1月は、道路の凍結や、知り合いの不幸、さらに孫の宮参りといろんなことで墓参りができませんでした。

そんな訳で、少し無茶をしましたが、不思議なことに、墓参の瞬間、薄日が差しました。しかし、さすがに人は少なかったです。
墓参を済ませ、母親の17回忌法要、墓回向の予約も済ませて来ました。

合掌










最終更新日  2018/02/13 09:33:04 AM
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2018/02/09
カテゴリ:社長日記
今週は、今日で3日間も、精神障がい者の就労支援に、関わることになりました。
しかも、いずれの会も、継続就労、継続雇用、定着支援が大きなテーマとなります。

今日は、働く精神障がい者、現場で関わる上司や同僚、後方で支える支援者が登壇し、インタビュー形式で、<働き方>・<関わり方>・<支え方>について、語り合う会でした。

それぞれのお話を聴いていて、感じることがありました。それは、思いやり、配慮をそれぞれの人が如何にするかではなく、組織・システムで、如何にしてそれを実現するかだと思います。

それぞれの立場の人間が、如何に対応するかが、議論されていましたが、それを、組織・システムで如何にして実現するかです。私はそれで28年間考え続けさせられました。

明日はゆっくり休みたいと思います。

合掌










最終更新日  2018/02/13 09:32:52 AM
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2018/02/08
カテゴリ:社長日記
今日は朝から、自動車の豊田市と隣り合わせの町・刈谷市に出掛けました。
高齢化する日本において、<新しい乗り物を開発する仕事>について、協力をお願いするためです。

それは、いつも書いている老々介護で、元気なお年寄りが、足元の悪い老人を送り迎えする乗り物です。
免許がいらなくて、老夫婦を送り迎えする、即ち3人乗りの乗り物が必要です。

そんな乗り物で、公道を走れる乗り物は存在しません。
ないと言うより、現行法では、そんな乗り物は公道を走ることが許されないのです。
それを開発しようとしているのです。

今の法規制では、認められない事業を、事業者主導で行なえるようにする狙いの法案が、3年間の時限立法として、提案されています。「生産性向上特別措置法案」です。

この法案の基でしか実現しそうないことに挑戦しています。
一日費やしましたが、何とか協力してもらえることになりました。
後は全力でこの事業の成功を祈り挑戦していきます

合掌













最終更新日  2018/02/09 09:11:40 AM
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