2021/09/17

広い視野を持つ

カテゴリ:会長日記
何事においても、目的や目標を明確にすることは、大切です。
何のためにやるのか、はっきりとしたイメージが描けている場合とそうでない場合では、物事に取り組む姿勢に差が生じます。

アクテックでは、アメーバ経営導入後、全作業員が、どんな仕事の何を、何個、仕上げるかが、部門毎の進捗ボードに、一覧表で表示され、誰でも分かるようになっております。

出来たか出来なかったかは、各自が、30分毎の作業日報に記録します。
なぜできたか、なぜできなかったかもハッキリします。
要するに日々、仕事の段取りは明確になっています。

また、いつまでに、どこに向かって進めばいいのかが不明瞭だと、作業のペース配分も決めようがありません。
目的や目標を明確にするには、全体像を見わたす広い視野を持つことも必要です。

会社の経営理念や所属する部署が、担う役割と責任を理解することで、自分が担当する仕事の意味や、果たすべき目標も見えてくるものです。

上司や先輩とコミュニケーションをとることも大切でしょう。
直属の上司が、どのような問題意識をもって業務に取り組んでいるかを知ることで、方向性がより具体的に理解できるはずです。

「木を見て森を見ず」というように、全体を見渡す視点を欠いては、目の前の仕事が、要点を外したものになりかねません。
「森」に意識を向け、どうすれば貢献できるかを考えながら行動したいものです。

合掌





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最終更新日  2021/09/17 11:21:20 AM
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