855615 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

明石家さんまさんに聞いてみないとね

PR

Profile


源義經

Recent Posts

Category

Archives

2019.09
2019.08
2019.07
2019.06
2019.05
2019.04
2019.03
2019.02
2019.01
2018.12

Comments

mogumogu920@ Re:隣に住んでた中国人のおかげで引越しました(01/18) はじめまして まずはフォローしてもらって…
エリーloving@ Re:隣に住んでた中国人のおかげで引越しました(01/18) はじめまして。エリーです。 フォローあり…
プータ@ Re:死人に口なし。犯人は顔を公表しない。未成年犯罪の報道の在り方(03/02) その通り、加害者は一生罪を背負え。当然…
ecoで smile☆彡@ Re:また地上タンクから高濃度の汚染水が漏れる(02/20) 初めまして。 本来なら 3年経てば良い方…

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Rakuten Ranking

Favorite Blog

50年 SAM4321さん

白山菊籬姫を慕う … ぽっぽやのむすめさん

新大陸に散る(MHWIB) キャット・シャノンさん

今月の例会 嵯峨山 登さん

一部Android端末でア… 楽天ブログスタッフさん

2013.12.09
XML
アイドルの曲なんてって今でも思っている。

昔から良い曲だと思ったアイドルの曲は何気に
凄い人が作詞作曲したりしていて気にはなるが
好きになる曲はごく一部だ。

そんな中でアイドルアイドルした曲は好きになれず
聞く気にもなれなかった。

だから秋元康の歌詞は受け入れることが出来なかった。

唯一認めるとすれば「川の流れのように」かもしれない。


最近の歌番組ではアイドルとアーティストの境目が分からないくらい
音楽業界が腐っていて素直に聴ける曲は皆無に等しい。

これも昔からだが私自身がひねくれているせいもあって
シングル曲よりもカップリングが好きだったり
アルバムの中のクセのある曲に惹かれたりしていた。

その状態で最近気になった題名があった。それが
「太宰治を読んだか?」

また秋元康は遊んでるのかと思っていたのだが
たまたまYouTubeで見かけて興味本位で聞いてみた。

秋元康の独特のたわいもない表現が唄ってるメンバーと
上手く絡み合って思いっきり心に刺さってしまった。

音楽を嫌いになれない理由はここにあるかもしれない。

どんなに拒んでいても心に刺さる時がある。

私はいつも音楽に対して一途で片想いだと気づいた。

私は太宰治を読んだこともないし所詮アイドルなんてと思ってる。

でもこの曲は嫌いにはなれない。

素直に好きと言える曲だ。



今の音楽業界に足りないもの。

素直に好きと言える曲が少なくなったせいでもないだろうか?

周りが好きだから好きという音楽ではなく
素直に心から好きと言える音楽。






Last updated  2013.12.09 15:51:00
コメント(1) | コメントを書く

Free Space

Freepage List

Rakuten Card


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.