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映画紹介

2014.01.14
XML
カテゴリ:映画紹介
都内で観に行くとなると予約して行ったほうが
いいというくらい何処も混雑していた。

何度も観に行ってる人も多いらしく、どのくらい
面白いのかなと思って空席のある映画館を見つけ観に行きました。

風立ちぬでも零戦を題材としてたが、今回の永遠の0も
同じように零戦を題材にしていることは分かっていた。

たまたま去年の11月に靖国を訪れたときに隣にある遊就館に立ち寄っていた。

そこには実物の零戦が置いてあり、これが世界に名を
轟かせたと思うとあまりにも小さくて驚いた。
IMG_5085.jpg

それをふまえて永遠の0を観たら考え深いものがあると思って
ちょっと期待してたものの…


残念ながら泣けなかった…

ストーリーとしては悪くないと思うのだが
流れがどうしても粗が目立っていて途中から感情移入出来なくなってしまった。

CGは邦画としては上出来な方だろう。

戦時中の演技なんかも悪くはなかったと思う。

しかし現代と戦時中の映像の交差が酷い点があった。

たぶん洋画のサスペンスでよく見る過去に起きた点と点が
線になるという表現を使いたかったのだろうが、それがあまりにも下手すぎた。

面白い点と点が揃ってるのにそれを繋げていく作業が
昼ドラと思わせるくらいチープになっていた。

そしてエンドロールまでの流れがどうしても受け付けなかった。

これは人によるとは思うが私の心には全然刺さらなかった。

題材が良いだけに勿体ない作りと思ってしまう。

もっと良い方法はなかったのだろうか…


しかしこの映画を観て心を打たれた人は一度で良いから
遊就館に立ち寄って欲しいと切に願っている。

そこには日本の過去があり現実がある。

右とか左とか関係なく日本人として立ち寄ってほしい。






Last updated  2014.01.14 22:12:03
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2013.08.26
テーマ:日本の歴史(747)
カテゴリ:映画紹介
学生時代、歴史の勉強となると
弥生時代辺りから始まり、三学期の後半に
近代歴史に入るのだが、ほとんどが
記憶力の勝負であり、その時何が起こったのかも
みんな曖昧になっていた気がする。

これは小学校の時も中学校の時も高校の時も変わらない。

近代社会のことはただ流れていっただけだった。

学生時代を経て、東京に住み、外の世界から観る長崎。
そして東京で起こった事。

それをふとしたときに勉強していた。

そんな中で、天皇陛下の存在。

この存在はなんだろうか?と考えるようになった。

戦争が始まる前の日本。

戦時中の日本。

戦後の日本。

私が学生時代に勉強したことはどれだけ薄っぺらくて
嘘が多い教科書だったのだろうと感じるほど
歴史が深く、軽く流すようなものではない。

今年の夏は長崎に帰ってから、戦争を振り返ることが多くなった。

原爆とまた向き合った長崎。

帰ってきてから観た映画、爆心長崎の空。

ジブリ映画である風立ちぬ。

そして終戦のエンペラー。


爆心長崎の空以外は戦時中の歴史を駆け抜けた気がした。

終戦のエンペラーは良くも悪くも日本の
戦後を上手く表していたような気がする。

賛否両論、真偽が問われる部分があるのも否めないが、歴史認識として
分かりやすく、日本という国を説明してくれたかもしれない。

日本、天皇陛下という世界の中で唯一無二の存在が
この映画を観てもよく分かった。

映画館には年齢層が高い人が多かったが
この映画を歴史の近代社会を習っている子供達に
見せても良いのではないだろうか?

真偽はそのあとから勉強すれば良いことで
戦争という事実と天皇陛下、日本の根本にある武士道を
ちょっとでも垣間見れる作品だと思う。

SH3F0271.jpg






Last updated  2013.08.26 18:44:22
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2013.07.29
カテゴリ:映画紹介
先日、長崎に帰ったこともあり、また映画の中で
長崎を堪能できるかなと思い観に行ってきました。

IMG_4664.jpg

キャストが有名な名前も並んでるし
爆心というタイトルでも原爆に関する内容で
深い映画だと思って行ったんですが…

こうゆう言い方はなんですが…

これだけ揃えてよくもこんなに中身のない
映画を作ったなと…

脚本が悪いのか監督が悪いのか
長崎の良さは全く出ておらず、キャストの
良さ、原爆の話は皆無に近かった。

長崎で撮った理由もわからないくらい
長崎の味が全然出ていなかった。

編集も雑だし音楽もピアノ一本。同じ曲。同じパターン。

久々に何も残らない映画を観てしまった。

原爆の話は当時の人も少なくなってきて
体験談は資料が多くなってきたが、二世、三世と
引きずってる部分もあり、それで悩んでる人も
実際にいる。

しかしそれを安易な形で表現し、隠れキリシタンの
ことも触れ安易に表現していた。

そんな軽々しく用いる問題ではない。

それを分かった上で映画にしたのかも分からない。

それほど薄く、長崎をバカにしてるようにも思えた。

8月9日が長崎で生まれ育った人にとっては
どんな意味を持っているのか。

それに触れたにも関わらず中身が一切なかったことが
凄く腹立たしかった。

この脚本を長崎の人は目を通さなかったのだろうか?

そう思うくらい酷い展開で最後まで安っぽい話のままだった。

長崎で生まれ育った人間として、この映画を
観ないで欲しいという気持ちで映画館を出てきた。






Last updated  2013.08.26 18:43:02
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