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皆川亮二の世界

2009.12.03
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カテゴリ:皆川亮二の世界
宝石使いという石の力を使って
色々な任務を解決していく『ADAMAS

宝石だから主人公も女性。
安易かもしれないが、それでいて強いという
アンバランスな姿がおもしろい。

しかも主人公はお金持ちの父親が行方不明になって
転落の人生を送りながら依頼をこなし、
父親を探している。

主人公はダイヤモンドの宝石使いだが
途中から色々な宝石使いが登場する。

その個性的な宝石使いがまた良い味を出している。






Last updated  2009.12.03 12:27:05
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2009.11.29
カテゴリ:皆川亮二の世界
皆川亮二の作品を読んでると色んな
雑学が入ってきて面白い。

私だけの解釈かもしれないが、一人の人間が持つ
容量が決まっているのなら、どれだけそれを詰め込むかが
勝負になってくる所もあると思う。

マンガが低俗なものだと思ってる人にとっては
大したことのない話かもしれないが、マンガに詰まっている
知識もちゃんと科学で実証されていたものであったり
センゴクの時にも述べているように、実際の文献
調べたものを描いてるものが沢山ある。

実際、三国志は殆どの人が横山光輝のマンガが基礎で
今の時代であれば、ゲームの三国無双
基礎ではないのだろうか?

それは無駄な知識か?

嘘を並べている教科書が大事な知識?

今まで学校でも勉強しなかった石が持つ神秘的な話を
この『ADAMAS』で私は勉強している。






Last updated  2009.11.29 20:07:15
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2009.11.21
カテゴリ:皆川亮二の世界
サイボーグ009から数十年経った後。
また同じような古代遺跡を舞台に
一人の主人公が現れた。

009から進歩された科学のためにリアリティもあり
生身の人間の強さと地球の素晴らしさを教えてくれる。

スプリガン

両作品も舞台裏には現実の戦争が絡んでいて
それを伝えようとしているように思える。

オーパーツと呼ばれる科学では解明できないものを
スプリガンが守る姿は私たち現代の人間が
忘れかけている姿かもしれない。






Last updated  2009.11.21 21:42:44
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2009.11.07
カテゴリ:皆川亮二の世界
不思議の国のアリス鏡の国のアリス
読んだことがある人にとっては知ってるキャラクターの
名前が出てきて楽しめるかもしれない。

でも読んだことがない人でも充分に
楽しめる内容になっている。

地球に落ちてきた隕石に付着していた生命体
人に移植し、世界を滅ぼしたあとの進化を提唱する
歪んだ人間によって一つの武器(ARMS)を生み出す。

それを植え付けられた人たちが戦う姿は
あまりにも悲しく表現され、最後まで絶望を
感じてしまう。

スプリガンで手に入れた知識もあるためか、細かく
色んな資料を元に描かれていて、現実に起こっても
おかしくないほどのリアリティがある。

五部で構成されているこの『ARMS』は
人間としての自分の位置を教えてくれた作品だった。






Last updated  2009.11.07 21:59:35
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2009.10.31
カテゴリ:皆川亮二の世界
科学では解明できないことを、非現実として
認めないのは人の自由だと思う。

ただオーパーツとして実際に残っているものがある。
中には科学的に解明できたとか言って無理矢理こじつけてる
ものもいくつか存在してるのは確かだ。

科学が進歩すれば解明できるかもしれないが
それまでは現実のものとして認めていいのではないだろうか?

わからないものはわからない。

無理にカテゴリにはめ込むことが事実であれば
全て分かったフリでいるということが当たり前の
世の中になってしまってるのではないのだろうか?

オーパーツの神秘さ、それを守ることの大事さを
スプリガン』は伝えてる気がする。






Last updated  2009.10.31 22:44:41
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2009.10.22
カテゴリ:皆川亮二の世界

かたや西部劇を連載していると思ったら
現代劇の漫画も描いていた。

『ADAMAS』

主人公は今までと違って女性になっている。
内容はコメディ部分も多い感じもするがこの人の
コメディは軽くストーリーに溶け込んでいて
違和感がまるでない。
逆にそれがキャラの特性を生かすことになっている。

石の持つ力を引き出して戦う主人公は
依頼を受けて戦っていく。
女性版『スプリガン』と言っていいかもしれない。


今回、ブログを書くにあたって色んな名前で
登録しようとしたが、全て利用されていて
最終的にこのマンガのタイトルを使わせてもらいました。






Last updated  2009.10.22 18:16:35
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2009.10.20
カテゴリ:皆川亮二の世界
この人のマンガはいつも舌を巻く。
小さな入り口から広大な世界へ連れてってくれる。

その中にはきちんとした情報もあり、展開も
良い意味で裏切ってくれる。

西部劇にはそんなに興味がない私でも
全然、関係なく楽しく読むことができる。

戦いたくない青年が伝説の銃士の息子であって
離ればなれになった兄を捜していく物語。

途中で仲間になっていく人物も個性が強く
その敵対する相手もしっかりとしたキャラ設定が
できている。

最新刊が発売された今、また新しい展開が
始まろうとしている。






Last updated  2009.10.21 10:34:38
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2009.10.13
カテゴリ:皆川亮二の世界
古の時代から…

この人の作品にはいつもついてくる言葉かもしれない。
きちんと下調べをしたあとに、描いているせいか
より深く膨大な世界を表現出来ている。

必ずと言って良いほど歴史も絡んできて、この人なりの
解釈も入っていたりして面白い。

ミステリアスな世界を、この人が作ったキャラが
縦横無尽に動く姿は、凄く人間的で温かい。
そして熱く語りかけてくれる。


現在、掲載されている作品は二つあって、両方とも
クオリティが高く、甲乙付けがたい。

ただ二つ同時に連載しているせいか、絵が雑になった
部分があるのが否めない。

この人の作品は、一つ一つが膨大な世界なので
追々、細かく紹介していきたいと思う。






Last updated  2009.10.13 17:16:53
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