精神病院(思い出したこと)
患者の中にはよくなろうとする意思がなさそうなのがいた。間食して食事を残したりしていた。あれではこのまま行ってしまうだろうと思われた。重症病棟ではないのだから良くなることを考えたらどうだ。考えられないのなら病院が出す食事は残さず食べること、めちゃくちゃまずい食事だとは感じなかった。好き嫌いがないから何でも食べられたのかもしれないなあ。早く入院したいと思わなくては病気に負けてしまうのではないか?薬だけでなく患者の意識の改革が必要である。これは軽症の患者に言えることである。しかし、寝れないということは非常な苦痛である。不眠症なんです僕という50歳を超えたおっさんがいた。いつも本当に眠たそうな顔をしていた。