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テーマ:今日の出来事(301577)
カテゴリ:植物
こんにちは、サクッとマスオです。 「パパぁ〜、いちご育てたい〜♡」 ──この一言で、ホームセンターで苗買って帰り、半ば強制的に家庭菜園デビューしたのが初夏。5000円もかかりました、痛かった。 「パパ〜!花咲いたよ〜!」 ……12月末。 季節、ちょっとズレて参上しがちなのがイチゴ。
で、結論から言うと── 外で咲いたままだと “ほぼ実にならない” 寒さで成長止まる → 花が落ちる → パパの信用も落ちる なので ここからが本番。 実を付けたいのか、株を守りたいのか で対応が変わります。 ① 実を付けたい → 屋内 or 温室に移動(最低5℃以上)
「受粉どうするの?」問題 → 筆でツンツン作戦は継続OK ただし部屋が乾燥してると花粉が飛びにくいから 加湿ちょい足し or 午前中に作業で成功率UP。 ② 株を育てたい → “花は切って”エネルギー温存 実はこれ、家庭菜園ガチ勢がよくやる裏ワザ。
子供の前で切ると言いにくい問題 → 「お花が寒くて眠いって言ってるから 春にもっといっぱい咲くように 寝かせといてあげるね♡」 これで 家庭も平和。パパの立場も維持。 ③ 12月に咲く理由は “気温がズレた or 四季成り” ちょっと雑学。
つまり 悪くない、むしろやれてる。 パパ、育てられてる。
【サクッと結論】 冬は“育てる時期”、春は“食べる時期”。
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最終更新日
2026.01.08 21:30:57
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