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テーマ:日々の出来事(5852)
カテゴリ:植物
冬の終わりが見え始めると、 「このまま温室に置いたままじゃ、春の立ち上がり出遅れる…?」 そんな焦りが首元をチクリ。 気温が上がったタイミングを逃さず、塊根・多肉の水やり&ベランダ出しを敢行しました。 結論: 軽い水やり+短時間の直射日光=休眠明け前の最高のご褒美 (※ただし夜間の冷え込みにはマジ注意) ▼今日の作業
この条件なら 「軽水やり+日光で軽く刺激」 がちょうどいい。 ▼今回ベランダに出した主なメンバー 写真参照👇 (※品種っぽさを検索要素に入れておく)
プセウドリトスクビフォルミス
▼水やりは“鉢の縁が湿るくらい”で止める理由 「がっつり水を吸わせたい」 その気持ちはわかる。 でも、夜間冷えが残る時期のドバ水は“根腐れ招待状”になる。
今日の配分
これが “冬の水やり・最適解”。 休眠→覚醒の橋渡しは 湿度じゃなく“刺激量”。 とりあえずこれで今まで根腐れ、枯れたことない。 ▼日光浴の時間
春前の太陽はまだ優しい。
Q:冬に水やりしていい? → 最低気温5℃↑の日だけ、軽く。夜間マイナスなら我慢。 Q:日光は遮光必要? → 初日は短時間・遮光なし。様子見ながら伸ばす。 Q:温室→外出しのタイミングは? → うちでは最高気温12℃下回らなくなった頃が合図。 ▼今日のまとめ(140文字) 最高気温16℃なので、塊根&多肉を温室からベランダ解禁。 軽い水やり+4h日光浴で休眠明け前に“スイッチON”。 まだ夜冷え注意。湿らせすぎNG。 春前の管理は“乾燥→少水→日光”の順で刺激が正解。 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.08 21:03:29
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