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テーマ:今日の出来事(301825)
カテゴリ:子供
年長娘の小学校入学準備、完全にナメてました。
「まあ名前書くだけでしょ?」 そう思っていた数日前の自分を体育館裏に呼び出したい。 現実はこれ。
算数セット、パーツ数バグってる問題。
小学校入学準備 最大のラスボス=算数セット 入学説明会でもらった大量の教材の中に
さりげなく紛れ込んでいるヤバいやつ。
📦 算数セット 開けた瞬間、親は悟る。
「あ、これは“作業”ではなく“修行”だ」と。
とにかく全部が小さい。 そして全部に名前が必要。
しかも驚いたのがこれ。 ✋ 30年前と中身ほぼ同じ説 自分が小学生のとき使ってたやつと 構成メンバーがほぼ一致。 令和になってもなお生き続ける テクノロジーは進化したのに 算数セットだけ時が止まってる。
お名前シール貼り、最初は地獄 → 後半は職人 最初は発狂しかけました。 「なんでおはじき一個一個に名前いるの?」 「これ本当に全部使うの?」 「ていうか誰が考えたのこのシステム?」 って言いながら作業開始。 でも人間って怖い。 30分後 ▶ 無心 1時間後 ▶ 無言
2時間後 ▶ スピード覚醒 気づいたら
名前貼り職人 Lv.99 爆誕
結果、一晩でコンプリート。
以前、ダイソーのEVAシートで バーキン風バッグを作ったことがあるんですが(何やってんだ)
👜 細かい作業への耐性 👜 狂気レベルの集中力 👜 「もう後戻りできない」精神
が完全に活きた。 算数セットは確かに地獄だけど バーキンDIYに比べたら“まだ理性が保てる作業” 人は無駄な経験を経て強くなる。 そして気づく「昔の親すげぇ問題」 全部貼り終えたあと、ふと実家のこと思い出した。 自分が小学生のとき使ってた算数セット、 全部のパーツにちゃんと名前書いてあった。 つまり あの数百パーツを文句も言わず深夜に 一個一個やってくれてたってこと。
ダンボールで海トンネル作ってた。 小学校入学準備で名前シール貼りを乗り切るコツ これからやる人へ、未来の戦士たちへ伝えたい。 ✔ コツ① 最初から“作業”だと思うな、“任務”だ ✔ コツ② ピンセットは課金アイテム 指でやると地獄を見る。文明の利器使おう。 ✔ コツ③ 一気にやると覚醒する ……とはいえ再来年また下の子の分あるとか聞いてない。 👇 読んでくれたついでにポチッとしてもらえると喜びます にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.03.12 15:56:22
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