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テーマ:山登りは楽しい(12791)
カテゴリ:登山
どうも、標高=優しさだと思ってる系登山者です。 ![]() 今回は前から気になってた 足利アルプス縦走コース 行ってきました。
「標高200m級の低山でしょ?ハイキングでしょ?」 って思ってた過去の自分を呼び出して正座させたい。 結果から言うと――
景色:神レベル 脚:死亡 満足度:バグ でした。 ■ 足利アルプス縦走コース概要(今回のルート) ![]() ![]() 織姫神社 → 両崖山 → 行道山 → 浄因寺 → 大岩山毘沙門天 → 天狗山 → 縦走下山 ■ スタートは縁結びだけじゃない【織姫神社】 ![]() まずは車降りてすぐ階段地獄、駐車場は周辺にたくさんあり。 まずは足利の有名スポット 織姫神社からスタート いきなり景色が良い。 まだ登ってないのにもう満足感あるのズルい。
ここから両崖山方面へ縦走開始。
■ 両崖山〜行道山|足利アルプスらしさ全開区間 このあたりから気づく。 あれ? 低山って聞いてたけど普通にアップダウン激しくね? ![]() こんな感じの道。地質学者ではないからわからんが普段行く埼玉周辺の山とは雰囲気が違う、そういうのも楽しい。 道はザレてる場所あり。滑りやすい。 でも難易度高すぎるわけじゃない。 さらに
✔ ちょい岩場あり ✔ 眺望ポイント多い ✔ 尾根歩き気持ちいい
「縦走してる感」めちゃくちゃ味わえる神ルート ![]() 五年ほど前の山火事跡、火の用心の看板があちこちに。 ![]()
両崖山から見た行道山、遠い。この先アップダウン多数。 ■ 行道山手前から急にスピリチュアルゾーン突入 行道山の取り付きあたりから空気が変わる。 ![]() 行道山取り付きの前に広場あり、休憩できるところが無数にあり、ひらけている場所ばかりなのでありがたい。 急に現れる 石像・石仏・修験感
「さっきまでハイカーだったのに急に参拝者になったんだが?」
ってなる。
そして現れるのが… ■ 【浄因寺】関東の高野山と呼ばれるガチ寺 出ました 浄因寺(じょういんじ) ![]() 葛飾北斎が「足利行道山雲のかけ橋」として描いたことで有名。らしい。 なんと開創は 西暦713年 静かで雰囲気も最高。 足利アルプス縦走でここ寄らないのは正直もったいない。
■そして行道山山頂 行道山を30分ほど降りるとあるのが、、、 天空テラス
いやもうね、 語彙力が下山した 関東平野ドーーーン。 開放感エグい。 低山の景色じゃない。 足利アルプス縦走でここは絶対立ち寄り必須スポット。車、バイク、自転車でここだけくるのもあり。 ■ 大岩山毘沙門天と“あの”危険な参道 さらに進むと 大岩山毘沙門天 ![]() ここも立派。
ここまではいい。 ![]() 問題はその先。 参道の下りが 「これ寺じゃなくて試練では?」レベル ![]() 参道です。ただ、当然緩やかな参道もあり。登山靴でも危険。 ティンプ 6 メンズ [ALTRA アルトラ] トレイルランニングシューズ ※サイズ交換片道無料 最新モデル 今回の登山はこれの前モデルで大丈夫だった。新しいの欲しい。 急・岩・落葉で滑るの三重苦。 でもその後に待っているのが… ■ 天狗山でまたご褒美絶景 一度危険な参道から車道に出て下界に降り立つ。そこから何故かまたヒーヒー言いながら登り返して、ちなみにこの登り返しが今日1番きつかった所。
もう脚終わってるのに景色がまた良い。 ![]() この富士見岩というビューポイント、ベスト景色の一つ。ぜひ寄ってもらいたいですね。 足利アルプス、景色のバーゲンセールかよ。 ■ 足利アルプスこんな人におすすめ ✔ 低山だけど景色は妥協したくない人 ✔ 鎖場ほどじゃない軽い岩場が好きな人 ✔ 縦走の楽しさをギュッと味わいたい人 ✔ パワースポット巡りもしたい欲張り登山者
■ 結論:足利アルプスは「軽い気持ちで行くと脚を持っていかれる絶景縦走路」 標高だけ見てナメると痛い目みるけど、 その分 景色・雰囲気・縦走感のバランスが最強クラス 低山縦走の完成形かもしれない。
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最終更新日
2026.02.26 05:50:24
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