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カテゴリ:登山
百メートル以上の岩場を登らないと参拝できない神社がある。 ![]() どうも、サクッとマスオです。 群馬県桐生市・根本山(ねもとやま)を“根本沢ルート”から登るという、 ハイキングの皮を被ったアドベンチャーRPGに挑んできました。
🚗 まずアクセスからして試練 まずは 桐生の街を抜け、 桐生川沿いの狭い細道を進みながら、
「え、これ本当に登山口に向かってる? っていう不安とワクワクが同時に来るやつ。 【新品】Minecraft(マインクラフト) インテリアたいまつライト【宅配便】 🥾 登山口、初見殺しすぎ問題 少し林道を歩いた先に現れるのが不死熊登山口(名前こわい) そこから根本沢コース登山口(上級者向け) ![]() ……いやいやいや。 「ここから????」 って声に出た。 吸盤式ウォールハンガー 折りたたみハンガーラック 室内物干し 物干し 室内 布団干し 洗濯物干し 折りたたみ式 旅行用ハンガー 梅雨対策 服掛けラック 省スペー 看板がなかったら ただの“沢に入る人”にしか見えない入口。 ここから先は沢沿いアスレチック with 渡渉&高巻き祭り ![]() なかなか危険。 ただし私は渓流釣りをたしなむ男。 濡れた岩・沢歩きへの耐性はわりと高め。 ![]() 一般登山者のHPをゴリゴリ削る地形でも 「はいはい、いつもの川ね」みたいな顔で進めたのが唯一の救い。
❄ 男坂を選んだ結果 → 凍結地獄 途中で出てくる 男坂/女坂 分岐 ![]() 横尾忠則のY字路思い出した。 当然のようにキツい方の男坂を選択。 理由は特にない。雰囲気。 ![]() これがね…… 沢、凍ってるやんけ。
岩ツルツル、足場ミシミシ、 「ここでコケたら静かに終わるな」って場所が何度も出てくる。 普通に考えたら 冬〜凍結時は女坂の方が無難です。マジで。 🪨 途中から雰囲気が“魔空空間” このルートのヤバいところは、沢沿いの岩や木の間に
![]() みたいなのがポツポツ出てくる。 苔むした石、沢の音、人気のなさ。最高。 ⛓ 鎖場ラッシュ → そして現れる聖域 そして現れるのが ガチめの鎖場ゾーン。
この鎖、 江戸時代の参詣道の名残とも言われているらしい(諸説あり) と思うと、ロマンはMAX。 ![]() 妙義山の鎖場をちょっとマイルドにした感じ それを必死に登り切った先、 崖のキワみたいな超狭い場所に現れるのが ⛩ 根本山神社 本社 = セイント空間 ![]() 写真では分かりづらいが意味わからん所に建っている、是非その目で確かめてくれ。
これがもうヤバい。
「ここ、ただの山じゃなくて“信仰のステージ”だったんだな」 と理解させられる場所。 ![]()
ここはちょっと ビリビリくる系の空気 ある。 ![]() 🌳 さらに上へ…天空へ続く鎖
神社で終わりかと思いきや、 そこからさらに ジャックと豆の木かよってレベルの鎖場が上に伸びている。 「まだ登らせるんかい」 とツッコミつつ、結局登る。 ![]() 行者山までくると、登山道はマイルドになる。 そして辿り着くのが 根本山山頂。
この山はかつて 修験道の山として多くの人が参詣した歴史があるとも言われ、 江戸時代は女人禁制の信仰の山として栄えた。 🥾 下山は中尾根ルートで平和回収 帰りは 中尾根ルート こっちは打って変わって 「ちゃんとした登山道!!」って安心するレベルの歩きやすさ 体感 10分くらいで文明に帰還。 (※実際はもう少しかかってます) 🧭 総まとめ|根本沢ルート=ロマン全振りの上級者コース ここは 江戸の参詣道の名残 崖上の神社 沢と鎖のアドベンチャー感 ロマンが詰まりすぎてて、 登山というより物語に入り込むルートだった。 にほんブログ村 前回登った両崖山、行道山、天狗山。ベスト低山ブログも見てね↓ https://plaza.rakuten.co.jp/adgmjm/diary/202601290000/ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.26 05:49:41
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