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カテゴリ:子供
夏が終われば、カブトムシブームも落ち着くと思ってた。
でも我が家の4歳息子は、全然終わらない。 家にはヘラクレスオオカブト♂、ミヤマクワガタ3匹、アカアシクワガタ2匹。 そんなある日、息子が動画を見ながら、 「ここ行きたい!!」 と大騒ぎ。 川越にある**「クワカブの部屋」**を見つけたらしい。 家にこんなにいるじゃん……と思いつつ、本人の目が本気だったので行ってみた。
川越の「クワカブの部屋」へ 店内には、いろんな種類のクワガタやカブトムシが並んでいる。 入った瞬間、 「うわーー!!」 と大興奮。 4歳児、完全にスイッチが入った。
家にいる虫とは別物らしい 普段からヘラクレスやミヤマクワガタを触っているので、そこまで驚かないと思っていた。 でも甘かった。 見たことのない種類を見つけるたびに、 「これカッコいい!」 の連続。 父ちゃんは「いや、家にいるだろ」と何度も言うことに。 それでも本人にとっては、家にいる虫と、ここにいる虫は別物らしい。 ……まあ、俺も釣具屋に行けば、家にルアーがあっても欲しくなる。たぶん同じだ。
三森さんが育てた生体も購入できる 「クワカブの部屋」では、YouTubeでおなじみの三森さんが育てたクワガタやカブトムシも購入できる。 これがまた危険。 息子にとっては、ただ見る場所ではなく、欲しい虫を探す場所になってしまった。 「パパ、これ!」 親子で虫を眺めながら、買うかどうか悩む。 こういう時間が、結局一番楽しいんだよな。 ふれあいコーナーでさらに暴走 子どもが特に喜んだのが、ふれあいコーナー。 クワガタやカブトムシに実際に触れられる。 家でも毎日触っているのに、ここでも触る。違う種類を見つけては、また触る。 「そろそろ行くぞ」 と言っても、 「まだ!!」 ですよね。 知ってた。
夏が終わってもカブトムシ熱は終わらない 今回の息子は、喜びすぎて完全にパニック状態。 「パパ、見て!」 数秒ごとに新しい虫を発見していた。 でも、そんな息子の顔は本当に楽しそうだった。 家にはヘラクレス、ミヤマ3匹、アカアシ2匹。それでも帰り道には、 「またクワカブの部屋行こうね!」 だって。 今回の訪問で、カブトムシ熱はさらに加速したらしい。 クワガタ・カブトムシ好きの子なら楽しめる 珍しいクワガタやカブトムシを見たり、触れたり、生体を購入したり。 ただ見るだけではなく、昆虫を楽しめる場所なのがいい。 YouTubeでカブトムシばかり見ている子や、昆虫図鑑が大好きな子なら、かなり喜ぶと思う。 うちの4歳児は、喜ぶどころか暴走した。 父ちゃんの財布と、これ以上増えたら置き場所がなくなる虫かご。どちらが先に限界を迎えるのか。 我が家のクワガタ・カブトムシ生活は、まだまだ終わりそうにない。ちなみに生体を購入できるコーナーは入場無料だがその先の展示コーナーや触れ合いゾーンは大人1500円、子ども500円必要。全体的に綺麗でよく手入れされてるような印象、子どもの満足度的には安いかなと思った! 👇 読んでくれたついでにポチッとしてもらえると喜びます 他の記事も見てね↓ 【超上級】とにかく危険だがロマンスがありあまる根本沢ルートから根本山、江戸時代の遺構が数多く残る|桐生・沢登り・鎖場・根本山神社https://plaza.rakuten.co.jp/adgmjm/diary/202601300001/ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.09.05 23:28:32
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