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海外旅行

2008.03.17
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カテゴリ:海外旅行
イタリア旅行レポート、やっと最終回です。
ここまで来るのに半年近くかかってしまいました(^^;)
しかも前回の記事から、ふた月近くたってしまい、もやは何のことか覚えて
いないことでしょう。
しかし、アドバンス4番にしてみれば、中途半端で終わるのも気持ち悪いので、
あえて書かせてもらいます。

イタリア最後の夜も、例のオイルあたりのせいでイタリア料理を食べる気にならず
二日続けて日本食レストランに行きました。
ホテルに帰ってきて、一晩寝れば明日は帰国です。
こうなると、ちょっとホームシック気味だったことなど忘れて
なんともイタリアを離れるのが切なくなります。

しかし、切なくなろうがなかろうが、時間が来れば夜があけるもの。
この日は朝早く、まだ日が昇らないうちに起床。
バゲージダウンです。
その後、バスに乗るまでに少し時間があったのでちょっと外に写真をとりに行ってみました。

帰国1.JPG
これが泊まったホテルの外観。真ん中の明るいのが入り口で、両サイドはお店です。

帰国2.JPG
昼間は喧騒と乱暴運転と排気ガスにまみれているローマの町も、早朝は意外なほどに
静かです。車、走っていません。

帰国3.JPG
近くの噴水にも誰もいませんでした。

帰国4.JPG
日本に帰ると、こんな建物見れなくなるんだな~。
なんだかとっても名残惜しいです。


その後、朝7時前にはバスがホテルに到着。
きたときと同じく、スイスで乗り換えなので、ローマからスイスまで移動。
スイスの空港で、待ち時間が1時間以上あったので、空港で昼食です。
帰国5.JPG
昼食といっても、バーガーキングですが。。。
スイスってユーロじゃないんです。
空港内はユーロも使えますが、おつりはスイスフランで返ってきます。
ほんのちょっと覚えたイタリア語も通じません。
身振り手振りでハンバーガーを頼み、お釣りがあっているのかも分からずに受け取り、
それでも何とか昼食にありつけました。
あじは、まあまずくもなくおいしくもなく。

さて、スイスを現地時間の土曜日の13時に出発。
日本には日本時間の日曜日の朝8時着です。
フライト時間は14時間くらいだったか?
そんなわけで、帰りの飛行機はひたすら寝ました。日本に帰ったら朝なんですから。

旅行の疲れからか、ほとんどおきることもなく狭いシートで日本まで爆睡。
そのわりには時差ぼけで、空港から家に帰るまでの車の運転が眠くて眠くて大変でした。

帰国6.JPG
空港近くのホテルの駐車場。
日本に無事帰ってきた安心感というより、なんだか「帰ってきちまった」的な
寂しさをかもし出しつつ、自分の車に向かいます。

大変って言うと、空港で自分のスーツケースを受け取ったときにいや~~な臭いがして
いましたが、疲れていたしとりあえず気づかなかったことにして、家まで帰りました。
家についてから恐る恐るあけてみると、見事にバルサミコ酢が爆発していました。
旅行に持っていった、アドバンス4番のお出かけ用の服はすべてバルサミコ酢漬けになり
全滅でした(T T)


こんな感じで、アドバンス4番の初めての海外旅行は終わりました。
出発前に心配していたようなトラブルもなく、雨降りもなく、ものすごくいい旅でした。
レポートに書ききれなかった、細かい事件なんかは順に紹介していこうと思います(^^)


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                         2005-11-20 18:18:57






Last updated  2008.03.17 18:07:58
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2008.01.28
カテゴリ:海外旅行
さて、ローマの二日目です。
帰国の途に着くのは明日ですが、早朝に空港に向かうため、実質最終日って事になります。

アドバンス4番の体調のこと(オイルあたり)もあり、さすがに旅行中に歩き続けて疲れも
たまっていたこともあり、計画よりも若干、見学場所を少なくしました。

とは言っても、やっぱりここはイタリア。テンションも高く、ホテルを出発。
ローマの町並み.JPG
これがローマの町並み。これは一番きれいで、一番すっきりしたところです。
ちょっと狭いような路地に入れば、路上駐車とゴミでゴタゴタしてました。

まず一発目はここ。
スペイン広場.JPG
スペイン広場です。今はここでの飲食は禁止されているみたいなので、映画みたいにジェラートを食べるわけには行きませんでした。
観光名所なので、スリやひったくりも多いと聞いていたのでちょっと警戒していましたが、まったく問題ありませんでした。それどころか外国人の老夫婦に「写真を撮ってくれ」といわれて、しゃしんをとってあげたり、お礼にと写真を撮ってもらったりけっこうフレンドリーな感じでしたよ。

本当はサンタンジェロ城にもいきたかったのですが、ちょっと遠回りになるのでやめて
コロッセオに向かいます。昨日行ったじゃん!!って事なのですが、目的はコロッセオじゃなくて、隣にあるフォロ・ロマーノです。
とちゅう、ヴェネツィア広場を通り過ぎたりしましたが、あまりキョロキョロすることもなく
ひたすらフォロ・ロマーノへ向けて歩きます
ヴェネツィア広場.JPG
なんだかんだでやっぱり疲れちゃってて、旅行初日のようなテンションは維持できませんでしたね(^^;)
今考えればもっとがんばっときゃよかったよ(> <)

スペイン広場から30分くらい歩いたでしょうか?
フォロ・ロマーノに到着です。
ここは、アドバンス4番が今回の旅行で最も行きたかった場所です。
アドバンス4番的にはハイライトなのです。
紀元前6世紀には建設が開始され、カエサルやアウグストゥスの時代には常に、ローマの中心だった場所。その遺跡なのです。
フォロロマーノ1.JPG
これが道路から見下ろしたところ。
何しろ、第二次世界大戦のときに、当時の独裁者が遺跡の上に道を作っちゃったということで
その道の上から撮影してみましたが、何でこんなところに道を作っちゃったかね~。
道の下にはまだまだ遺跡が眠っているみたいなのですが。

フォロロマーノ3.JPG
奥のほうに見える、がけに入り口がたくさんついているようなものも建物です。
ここは巫女さんが30年の任期中に住んでいたところだそうです。
台所、食堂、風呂場、パン焼き部屋、中庭完備だそうです(^^)

フォロロマーノ2.JPG
ここは神殿。といっても今は柱が10本残るのみ。アントニヌス帝とその妻が眠っている神殿。

フォロロマーノ5.JPG
フォロロマーノ4.JPG
そのほかにもさまざまな遺跡が残っていました。2000年以上も前のものですよ。
2000年前にこんなものを作れたなんてねえ。
すごいなぁ~、なんて感心してしまいました。

フォロロマーノを堪能した後に向かったのがお約束の場所です。どんなところかというと

真実の口.JPG
・・・(汗)。ね、お約束でしょ(苦笑)

その後、ちょっと遅めの昼食をとり、3時過ぎにホテルに帰りました。
これで、今回の旅行でのイタリア滞在は終了になります。
翌日はいよいよ、帰国の途に着くことになります。

ってことで、次回はいよいよ最終回です。

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                         2005-11-20 18:18:57






Last updated  2008.01.28 18:33:01
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2008.01.24
カテゴリ:海外旅行
さて、とても久しぶりになってしまいました。
海外旅行レポートです。
せっかく書き始めたんだから、最後までがんばろうということで再開です。
って、別に中断してたつもりもありませんが(^^;)

ローマ一日目、前日の夜からのオイルあたりのため、ふらふらのアドバンス4番。
午前中のフィレンツェからローマまでのバス移動の間はずーっと寝ていました。
コロッセオは何とか見ましたが、バチカン、サンピエトロ寺院のときはもうリタイヤ。
バスで寝てました。
しかし、まだまだローマの一日目は続きます。

バチカン市国を後にして、バスは一路トレヴィの泉へ。
ツアーのみんながバチカンに行っている間、バスで寝ていたのがよかったのか、体調が
回復の兆しを見せてます。
それにトレヴィの泉では行列やボディチェックなどはないので、
がんばって行ってみることに。

トレヴィの泉.JPG
雑誌には「今はコインを投げ入れることは禁止されています」って書いてあったような気が
しましたが、みんなフツーにコインを投げ入れていました。
アドバンス4番も例に漏れず、コインを投げ入れましたが、さてさてローマ再訪は出来るのか?
何しろ観光客でごった返していて、雰囲気もくそもあったもんじゃありませんでしたし
アドバンス4番も具合が悪かったし、あまりじっくりは見てきませんでした。
今考えればもったいない、もっと見とけばよかったよ(> <)

ここで、ほんの少しの自由時間。しーはジェラートをほおばっていました。
アドバンス4番は添乗員さんに「水分と糖分を取ったほうがいい。コーラとかポカリとか」
といわれたので、コーラを買ってみました。
今までコーラなんて好きじゃなかったし、炭酸もそんなに好きじゃなかったのですが
このときのコーラがもうおいしくておいしくて。それに日本のより炭酸が弱かったような。
これのおかげか、けっこう体調もよくなってきました。
この日から、アドバンス4番の中ではコーラがマイブームになり、コーラばかり飲んでました。

命の水.JPG
このときのアドバンス4番にとってはまさに命の水でした。


さて、トレヴィの泉をあとにして次に向かうのは、ローマ三越。
イタリアまで来て三越かい!!ってツッコミたくなるのですが、ちょっと興味もあり
みんなと一緒にぞろぞろといってみたんですが、何しろ店舗が小さい。
コンビニ2店舗分くらいしかなかったかな~。
よく知ってるブランドいくつかと、あまり知らないブランドがいくつか。
そんなもんでしたよ。

そのあとローマ三越から、歩いて3分の場所にある、この日のホテルにチェックイン。
ツアーのみんなは「カンツォーネを聴きながらの豪華ディナー」に行きましたが
自分はオイルあたりして具合が悪いのに、まだイタリア料理を食べるような気持ちには
とてもとてもなれません。今日のディナーはツアー日程に入っているので、食べないと
もったいないのですが、絶対無理。
そんなわけで、アドバンス4番としーはみんなを見送ったあと、
近場のレストランに行くことにしました。

日本食レストラン.JPG

日本食レストランです。
焼き魚、味噌汁、ご飯、お茶。
アドバンス4番にとっては、そりゃあもう天国でした。
ほんとにここのおかげで死なずにすんだと言っても、過言ではありません(過言だけど)
ちょっと固めのご飯だったけど文句は言いません。涙しながら味噌汁をすすりました。
このときの味噌汁とご飯の味は一生忘れないだろうな~~。
さらに、翌朝の朝食のためにおにぎりまでテイクアウトさせてもらいました。

おにぎり.JPG

ホテルに帰った頃には、だいぶ体調もよくなり、明日の見学ルートを確認したりしました。
明日がイタリアの観光の最終日。そして最後の自由行動です。
がんばるぞ~~~!!って思って寝ました(^^)

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                         2005-11-20 18:18:57






Last updated  2008.01.24 18:36:42
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2007.12.20
カテゴリ:海外旅行
さて、三日目の夜、フィレンツェでアドバンス4番は体調を崩しました。
おなかがものすごく痛いというわけでもないのですが、とにかく止まらない。
トイレに行ったり、ベッドにもぐったりを続けてふと気が付くと、もう朝。

朝になると、トイレに行きたいということはなくなったのですが、とにかく息が荒くて心臓はドキドキ。だるくてフラフラ。そして吐きっぽい。
自分では
「これはカゼか?おなかから来るカゼか?もしくは食あたりか?」
と思いましたが、体温計もないし、どうすることも出来ません。
こうやって、海外で体調を崩すと一気に不安になります。
とにかく日本に帰りたくなり、心細くなり、
「あと二日、何とか乗り切ろう」
とおもうだけで、とても旅行を楽しめません。

不幸中の幸いは、この日がフィレンツェからローマへ移動する日で、午前中はバスに乗ってるだけでよかったって事です。

途中、恒例の「旅行会社と契約していると思われるお店」によって、買い物をさせられたときはつらかったですが、後はバスの中で爆睡。外の景色も楽しむ余裕はありませんでした。

バスからの風景.JPG
バスからはこんな景色も見えたみたいです。写真が小さくてわかりにくいかもしれませんが、遠くのがけの上には家がびっしりと張り付いています。

昼頃になってローマに着いたのですが、ここでいきなり昼食。しかもピザ(T T)
ただでさえ具合が悪いのに、考えてみると、昨日のお昼にフィレンツェでピザを食べてから具合が悪くなったので、とても食べる気にはなりません。
スープを軽く飲んでから、添乗員さんのところに行きました。

「ちょっと具合が悪いので、このあとの見学はパスしてバスの中で横になっていていいか?」

って聞きながら体調のことも説明。すると添乗員さんから思いもよらない言葉が!

「それはカゼでも食あたりでもないですね。オイルあたりです。普段、あまり油っぽいものを食べる習慣がない人が、イタリアに来て急に朝昼晩と油っぽいものを食べるとそうなるんですよ。ツアーの場合、大抵1~2人はそうなります。水分と糖分をとってください。コーラやポカリスエットなんかがいいですよ」

って。
だったらさ~、出発の日とか一日目とかにさ、そういうこと説明してよ。そしたらもう少し気をつけたのに~~~(T T)
そして、2ヶ月くらい前の、旅行日程を決めてた日のことを思い出しました。

「せっかくイタリアまで行って、二日目の昼に中華料理ってのがあるけどさ、バカみたいだよね。イタリアまで行くんだから、イタリア料理を堪能しないとさ!!」
「そうだよね~。じゃあ、中華とか日本食とか入ってるのはやめようね」

って、いってたっけな~~~。そっか~、たまに中華とか入ってるのって、いろんな意味があったんだ~。いまさら気が付いても遅いけど(T T)

昼食のあと、バスが待機している場所に行く途中にコロッセオがあったので、ここの見学は気合でがんばりました。それに、アドバンス4番のイタリア観光の一番の目的はここだったのです。

コロッセオ.JPG

コロッセオ2.JPG
フラフラよろよろしながらがんばりましたよ。
あまりじっくり見れませんでしたが。。。

さて、バスに戻ると、次に向かう先はバチカン市国のサンピエトロ大聖堂です。
ですが、アドバンス4番はもうフラフラ。
バチカン市国に入国するのに、行列で待たないといけなかったり、持ち物検査があるというのを聞いただけで、あきらめました。もう立っていられません。
しーには申し訳ないけど、バチカン市国はあきらめてバスで寝てることにしました。
ツアーのみんなが帰ってくるまでの2時間くらい、バスで寝ていました。しーもいっしょに。

サンピエトロ大聖堂に入れなかったのは痛恨でした(T T)


しかし、こんなに具合の悪いアドバンス4番なのに、スケジュールはまだまだ続きます。


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                         2005-11-20 18:18:57










Last updated  2007.12.20 18:24:14
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2007.12.14
カテゴリ:海外旅行
お昼にピザを食べて、今度はピッティ宮に向かいます。
ピッティ宮は当時のメディチ家のライバルだったピッティ家が作ったものです。
いまは美術館になっているんですが、ここにアドバンス4番が見たかった絵があるのです。

ピッティ宮殿.JPG

ピッティ宮の中にはパラティーナ美術館、銀器博物館など五つの博物館があります。
その中のパラティーナ美術館に、アドバンス4番のお目当てがあります。

ラファエロ.jpg

これです。ラファエロの「小椅子の聖母」です。じっくり見てきました。
ラファエロが見たかったらパラティーナ美術館だそうです。
このほかにも、ウフィッツィ美術館と比べても見劣りしない名画の数々。
しかも内装が宮殿のときのままだったので、当時の城主(?)の寝室などもそのまま残っていました。まさに映画の世界のような内装でしたよ~。

ピッティ宮を見終わったのが4時頃。この頃には一日歩き回ったため、そして旅行三日目ということでヘトヘト。一度、ホテルに戻ってから、夕食を食べに行くことにしました。

フィレンツェ町並み.JPG
フィレンツェの町並みです。道は狭いし路駐はすごいし。でもいかにもヨーロッパって感じです。

ホテルで一休み、6時頃には予約してあるレストランに向けて出発です。
途中で、しーのお気に入りのブランド店がありましたが、しーはぐっと我慢したみたいです。

レストランテブーカマリオ.JPG
ここが予約したレストラン。外見はネオンの看板でなんとも安っぽいですが、中はそれはもういい雰囲気です。半地下で、昔はワインの貯蔵庫だったところを改造したお店です。開店前から行列が出来ていました。

レストランテ ブーカマリオ.JPG
メニューは日本語のもあったので、そんなに苦労はしませんでした。
料理の写真を撮ったりしてはしゃいでいると、隣の席の外人さんが「二人を撮ってあげるよ」っていって写真を撮ってくれました。
お礼にアドバンス4番も写真を撮ってあげました。なんだかとても楽しかったですよ。
料理も最高においしかったです。日本人のお客さんも何人かいました。
アドバンス4番はお料理を食べ終わった時点で、お腹いっぱいでもうなにも食べれませんでしたが、しーはその上、本場のティラミスとプリンを平らげました。恐るべし。

おいしくて楽しい時間をすごしたあと、ホテルに帰ったわけですが、事件が起こりました。
アドバンス4番のお腹の調子がものすごく悪くなったのです。
痛くはないのですが、止まらないんですよ。
トイレに何度も行ったりして夜はよく寝れませんでした。
いったい何が起こったんだかまったくわかりません。
明日は午前中はバスに乗って、ローマに移動なんですが、大丈夫でしょうか?
一応、正露丸は飲んでみましたが、まったく効きません(> <)

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Last updated  2007.12.14 17:44:23
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2007.12.13
カテゴリ:海外旅行
海外旅行での小話をいくつかリストアップしてあるんです。

そして、忘れないように紙に書いてあるんです。

でも、12月で仕事がバタバタしてたり、トヨタカップがあったりして

なかなかイタリア旅行のことが書けません。

リストアップしてある小話は、イタリア旅行のレポートを全部書き終わってから

外伝的にというか小ネタ的に書こうと思っているんです。

面白そうな話もあるんですが、本編が進まないのでやきもきしてます。

でも、本編書いてるのも自分なんですよね(^^;)

そうこうしているうちに、小ネタをメモしてある紙を見ても

自分でも何のことだかわからなくなってます。

紙にいくつか書いてある小ネタの中に「荷台」って書いてあるんですが

これって何のことだったのやら(T T)

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                         2005-11-20 18:18:57






Last updated  2007.12.13 18:28:26
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2007.12.06
カテゴリ:海外旅行
さて、前回は市場にいった話で終わってしまいました。そんなわけで続きです。

一度市場からホテルに戻り、買ったものを置いて再スタート。
目指すは「メディチ家礼拝堂」です。
フィレンツェは長いことメディチの支配下にありました。町のいたるところにメディチ家の
家紋があったりします。
メディチって言うのは、英語で言うところのメディスン(medicine)です。つまり「薬」。
家紋にも薬をあしらった、模様があります。

メディチ家礼拝堂.JPG
メディチ家礼拝堂です。
外見は質素ですが、中はそれはもう豪華!!さすがメディチ!!
キンキラで絵がいっぱいで・・・っていう豪華さじゃなくて、壁から床から、なんと棺まで大理石。緑と赤と白と黒と。その色で模様が描かれていたり、家紋が作られていたり。ミケランジェロの寓意像があったり。
アドバンス4番的には、今回の旅行の中でも一番印象に残っているところかも。
中は当然撮影禁止なので、写真をお見せできないのが悔しいほど。

次に向かったのは、すぐ隣のサン・ロレンツォ教会です。外見は未完成のままなので、なんともいえない味がありますが、中はしっかりしています。
サンロレンツォ教会.JPG
教会の前にはちょっとした広場があり、それを囲むように出店が何十件もありました。
おもに革製品を売っていましたね。さすがフィレンツェです。
この頃はまだ朝早くて(9時頃)まだまだ肌寒かったですが、気持ちよかったです。

アドバンス4番ばかりが楽しんでいても仕方ありません。次はしーの希望でサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局です。街中にあるんですが、入り口はほんとに小さくて普通の家みたいだったので、通り過ぎちゃいました。
ここは13世紀から続くという由緒ある薬屋です。某「世界不思議発見」でも紹介されていました。日本人も結構いましたよ。
建物は教会だったところをお店にしているので、結構広いし、ちょっと迷路みたいでした。
日本語、英語、フランス語などの売っているものリストがあり、それを指差して買い物をしてきました。
クリームと石鹸1.JPG

クリームと石鹸2.JPG
石鹸とハンドクリーム買って来ました。とてもいいにおいがします。
なんだかすごいところで買っちゃったね、なんてテンション上がりましたが、日本にもお店があるらしいことを知り、がっくり。。。

さて、次は昨日行ったウフィッツィ美術館の隣にあるヴェッキオ宮殿です。
14世紀初頭に政庁舎として建てられましたが、なんと今も市庁舎として
使われていたりします。
ただし、16世紀にコジモ一世という人が居城としたときに、豪華絢爛になったとか。
ここでも入場する前には、身体検査。
並びながら、前のほうをみていると、ここの係員はなんだか厳しそう。
みんなバッグの中まで見せているし、係員はどうもポリテツィア(ポリス)っぽい。
アドバンス4番も、腕時計からベルトから全部はずしましたよ。
ヴェッキオ宮殿1.JPG
さすが宮殿。入場待ちで並んでいる場所すらすでにこんな感じ。待ち時間は10分くらいだったかな。
ここは広すぎてどこが入り口か分からずにだいぶうろうろしました。中庭に出てしまったりして、いったいどこが入り口なのさ!!って。
日本みたいに丁寧な看板や、道順の矢印がなかったので。
イタリア語で読めなかっただけかもしれないけどね。
でもまあ、中に入ったらそりゃもう圧巻ですよ。
ここは撮影OKなのでご覧ください。

ヴェッキオ宮殿5.JPG
これ、宮殿内部2階の500人広場。この広さで柱が一本もないんですよ。当時の技術もすごかったんですね。今でもここで偉い人の発表や演説が行われるみたいです。で、壁はぐるっと絵。天井も絵。しかもキンキラギラギラ。

ヴェッキオ宮殿4.JPG
一枚の絵が確実にアドバンス4番の部屋よりでかいわけです。しかもヴァザーリの絵。大変なことです。

ヴェッキオ宮殿2.JPG
天井はこんな感じ。キンキラギラギラ。そして絵も。
天井の広さは当然床の広さと同じ。500人広場の床面積と同じ広さの天井が、一面これですよ。そりゃあもう、大変な豪華さです。よくやったよねって感じ。

宮殿を出たところでお昼をちょっとまわっています。
では、前もって探していたピッツェリアにピザを食べに行ってみよう!!ってことに。
行く途中でヴェッキオ橋も見学。
ここは橋の両側に宝飾店が並んでいて、渡っているときには橋だとは思えないほど。
そして、この橋は「女にとっては天国、男にとっては地獄」みたいな感じに言われています。
まあ、宝飾店が軒を連ねていますからね~。

ヴェッキオ橋.JPG

ここは、昔は野菜屋や肉屋が並んでいたんですが、ヴァザーリの回廊(「偉い人がヴェッキオ宮殿からピッティ宮殿に行くのに、街中を通るのはどうかと思う」という理由で、四階に相当する高さに回廊を作るという大技に出ました。延長は500mくらいだったかな?)を作るときにみんな撤去されて、いつの間にか宝飾店が立ち並ぶようになったみたいです。なので、この写真の上の部分は回廊です。

で、がんばってかなり歩いてピザやサンについたら「今日はお休みで~っす」って看板が(T T)
イタリア語だから分からなかったけど、明らかに休みだしきっと看板にはこんな感じに書いてあったんだろうな、と。
この頃になると結構気温も上がってきていたし、狭い道を車がぶんぶん通るし、長い距離を歩いたし、腹は減ったしぐったりしちゃいました。

仕方なくシニョーリア広場まで戻ってピザを食べました。食べた後、アドバンス4番は胃がもたれましたが・・・。
ただ、ヴェッキオ宮殿の頃からトイレに行きたくてたまらなかったので、このピッツェリアでトイレに行けて一安心でした。


お昼を食べて(といっても、もう2時ごろだったか?)つぎはピッティ宮殿です。

・・・・が、長くなっちゃったので、このへんで。
続きはまた今度。

こぼれ話
アドバンス4番が覚えたイタリア語の中に「バンニョ」ってのがあります。「トイレ」っていう意味ですが、店員さんに「バンニョ?」って聞けば教えてくれるので旅行中に何度言ったかわからないほどいいました(^^;)

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                         2005-11-20 18:18:57






Last updated  2007.12.06 19:39:16
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2007.11.29
カテゴリ:海外旅行
さて、二日目までは何とか無事にこなせました。
そして、この三日目がちょっと緊張。
なんといっても、この日は一日中、自由行動。
事前に、どこに見学に行くかなんてことは調べてきたけど、大丈夫かな~。

この日は朝6時に起きました。
せっかくイタリアまで来ているのに、ゆっくり寝ててももったいないからね。
で、まずいったのが中央市場。
お土産屋でなんか買っても面白くないので、こういう普通のところで
地元の人が買うようなものを買ってこそ醍醐味!!
ってのと、近くにあったことと、しーがいってみたいといったので。

フィレンツェ 散歩.JPG
以前、載せたことがあるこの写真はこのときのものです。朝早く、こんな光景を目にして思わずシャッターを押してみました。まるで映画のワンシーンのような。。。こんなオシャレな光景、なかなか見れるものではありません。しかしこの人、こんな朝早くにあんなおしゃれをして犬を連れてどこに行くんでしょうね?

市場ということで朝7時からやっています。
市場の写真を撮ってくるのを忘れてしまいましたが、雰囲気はかなりいいですね。
体育館のような建物で、床はコンクリートの打ちっぱなし(だったかな?)、そんな中に
お店がたくさんあります。
チーズのお店、パスタのお店、肉のお店、ワインのお店、野菜のお店。
中でも肉のお店は、カウンターのケースの中にサラミやハムと並んで、子豚が丸ごと入っていたり、鳥が入っていたりしてちょっとグロテスクな雰囲気がしてました。

肉は日本には持ち帰れないので(税関で取り上げられるみたいです)、今回はチーズなど持ち帰れるものを探しました。
しかしチーズのお店といってもいくつもある上に、表記がイタリア語。いったいなにチーズか分かりません。
そんななか、「おはようございま~す」なんていわれてびっくり。店員さんに日本人の若い女の人がいるじゃないですか。ついついそのお店でちょっと話をしたりして。
その後も、フラフラしているとまたしても「おはようございます」なんて声をかけられます。
またまた日本人の若い女性の店員さん。しかも今度は二人。
ここのお店でもついつい話をしてしまったんですが、このお店、雰囲気も置いてあるものもよかったので、ここで買い物をすることにしました。

パスタを何種類かと、バルサミコ酢を2本(これがあとで悲劇を呼ぶ)、オリーブオイル2本、チーズを2種類くらい。
しめて5千円くらいだったか?
チーズなんか、日本で買うのと比べると、半額以下。で、本場本格派。しーは喜んでいました。
DSC04824.JPGDSC04825.JPGDSC04826.JPGDSC04823.JPG
カラフルですね~。これでなにつくろうかな♪
DSC04827.JPG
バルサミコ酢の10年ものとオリーブオイル。どちらもなんだかの賞を受賞したものだとか。
もったいなくて、いまだに使ってないです(^^;)

ついでに、店員さんに聞いてみました。何で日本人の人がここで働けるのか?と。
答えはこうでした。
ここフィレンツェは学都で、留学生が結構多い。その中に、日本人も結構いるとか。
ここの店員さんは、日本の大学を卒業後、料理の勉強でフィレンツェの大学だったか専門学校だったかに入学。現在はイタリアに来て5年。学生のとき、バイトをここでしていたみたいです。
学校を卒業する頃になると、イタリア語もしゃべれるようになるし、イタリアに彼氏もできるし、そんなに急いで日本に変える必要もなかったとか。
さらに、この中央市場には日本人が結構来るみたいで、「店員に日本人がいると日本人のお客さんが来るから」という理由で、お店のオーナーに働かないかと誘われたとの事。
なるほどね~~~。
フィレンツェで暮らす・・・・ちょっといいかも(^^)

ここでの買い物が結構な量になったので、いったんホテルに荷物を置いて、観光に出発です。

・・・・って、この日、一番最初に行った市場のことを書いただけで、こんなに長くなってしまいました。このまま続けると長くなりすぎるので、続きまた今度。

はみ出し小話
もっと省略して簡潔に書いていったほうがいいかと思いましたが、自分のための記録もかねているので、あまり読む人のことを考えず、自分のために書いちゃおうかなと思いました。そんなわけで、イタリア旅行レポート、ノロノロ進んでしまって申し訳ありません。
写真も、よく見えたほうがいいかとおもい、わざわざ大きめで載せています。見にくいかもしれませんが、そんなわけで我慢してくださいね。 

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                         2005-11-20 18:18:57








Last updated  2007.11.29 17:35:48
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2007.11.28
カテゴリ:海外旅行
ベニスからフィレンツェにきて、初めて「本当のイタリアの街中」
がどういうものかが分かりました。
舗装なんて本当に大きな通りにしかなくて、そのほかは石畳。
その上を車やバイクや人が行き交うわけです。

そんな中、真っ赤なおばさん(現地ガイド)に引き連れられて、次に向かった場所は
ウフィッツィ美術館です。
まだまだ、ドゥオモのスケールのでかさにびっくりした余韻の残しつつ、美術館に
徒歩で向かいます。
ベニスに比べて生活臭が漂うイタリアの町が、なんとも興味深かったです。

歩いて5分ほどで、ウフィッツィ美術館に到着。
ガイドさんがチケットを買いに行っている間、すこしだけ自由行動です。
ここウフィッツィ美術館は、すぐ隣にはヴェッキオ宮殿とシニョーリア広場があり
とてもにぎやかな場所です。広場には、ピッツェリアやバールが軒を連ねています。

シニョーリア広場3A.JPG
ひだりがヴェッキオ宮殿。正面奥が美術館。

シニョーリア広場1A.JPG
上の写真、右側のアーチ上の建物をアップにすると、こんな感じでいろんな像が
並んでいます。

シニョーリア広場2A.JPG
広場って言うと、必ずこういった像と噴水がありますね~。

フラフラと写真を撮っていると、ガイドさんがチケットを持ってきてくれたので、美術館へ入館待ちの行列に並びます。行列自体は長かったのですが、どうやら今回のツアーでは予約を取ってあったらしく、ほかに並んでいるお客さんをごぼう抜きにして、あっという間に入館で来ました。

ウフィッツィ美術館入り口前通路A.JPG
並んでいた場所だって、こんな感じ。すげ~なんていって周りを見渡していれば、あまり並ぶ
のも苦痛じゃないんじゃないかって思っちゃいました。


入館に際して金属探知機のチェックがあったりして、ごたついていましたがさすがイタリア人ということでしょうか、結構いい加減です。探知機が反応しても上着をたくし上げて「ベルトしてたから、なっちゃったんだと思うよ」なんて自己申告すると、「なんだ、そうなの?じゃ、通っていいよ」みたいな感じです。
しかし、ハンドバックみたいなものは持っていてOKなのですが、リュックサックは持ち込み不可ということで、カウンターに預けなければならず、アドバンス4番の預けたのですが、金属探知機で反応しないようにはずした腕時計を、リュックの中に入れたまま預けてしまったので、美術館内での自由時間の時には時間が分からすにあせりました(> <)

さて、このウフィッツィ美術館とはどんなところかというと、代表的な所蔵品を抱けを上げてもボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」「春」、レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」「三王礼拝」「キリストの洗礼」、ティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」、ラファエロの「ヒワの聖母」、そのほかにもミケランジェロ、ティントレット、レンブラント、フィリッポ・リッピなどなど、一日中見ていてもいいほど、すばらしい作品が目白押しです。
この中の一点でも日本に貸し出してもらおうとしたら、とても大変なことになります。
なかには日本政府から「かしてくれ」といわれて、「いくら金をつんだってこれは貸せないよ」とイタリアが断った絵も多数あります。

受胎告知.jpg
これはダ・ヴィンチの「受胎告知」。この作品は日本に来て、特別展が開かれたとか。特別展開催から2ヶ月で50万人突破という大記録を打ち立てました。
当初イタリア側は「人類の至宝、イタリアの至宝を貸し出すわけにはいかない」といっていたらしいのですが、ガイドさんの話によると「いくらつんだか分かりませんが、金の力は偉大でした。結局貸し出すことになったのです」といっていました。
日本側はその後、「春」「ヴィーナスの誕生」なども貸し出しを迫ったらしいのですが、さすがにイタリアもこれらは頑として貸し出さなかったらしいです。
そんなすごい作品がほんとに普通に壁にかけてあるんですよね(^^;)

どれもこれも、教科書とかで見たような絵ばかり。とにかく圧倒されました。
たぶんこれは絵に興味がない人でも「すげーな」と思うと思います。
そして一番びっくりしたのが、こんな人類の至宝と呼ばれるような作品群が展示されているのに、日本の美術館のように「ここから中に入っていけません」みたいなついたてもなければ、床にラインもありません。ただフツーに壁にかかってるんですよ。すごいですね。

そういえばここで、例の赤いガイドさんをちょっと見直しました。
何しろ絵についてとても詳しい。まあそれが仕事なんだけどね。でもいろいろ勉強になりました。一通り有名どころをみたところで、2時間ほど自由時間になりました。
もっとじっくりみたいな~、って思っていたのでとてもうれしかったです。
ただ、入り口で預けたリュックの中に、金属探知機が反応しないようにとはずした腕時計をいれっぱなしにしていたので、ちょっと困りました。

自由時間は、もう本当にじっくりとみてきました。今度いつみれるか分かりませんからね。


アドバンス4番が目をきらきらさせて絵を見ている横で、「のどが渇いたよ~~」と「美」をまるで理解できないしーがわめいているので、仕方なくバール(カフェ)へ。
なんとまあ、美術館の最上階のテラスにオシャレなバールがあるんですよ。
ながめもすぐ隣の宮殿が見えたりして、とてもいい感じ。絶対日本では味わえない雰囲気です。
ウフィッツィ美術館バールA.JPG

自由時間がおわり、美術館の外で集合して、夕ご飯に向かいます。
夕食はビステッカ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風ステーキ)やパスタを有名レストランで食べましたが、これがまたおいしかった~~~♪
そしてお店の雰囲気も最高でした。
フィレンツェ1日目レストランA.JPG
フィレンツェ一日目夕食2A.JPG
フィレンツェ1日目夕食1A.JPG

さて、そんなわけでフィレンツェの一日目も終わりです。
今夜のホテルは
フィレンツェホテル1A.JPG
フィレンツェホテル2A.JPG
こんなところです。
部屋にはベランダというかなんというか、こんなところがありました。
ベランダからの眺めA.JPG

壁紙がまたオシャレでこんなんでした(^^)
壁紙A.JPG
はえ.JPG
分かりにくいかもしれませんが「はえ」です。このへんのセンス、日本にはないですね。


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                         2005-11-20 18:18:57







Last updated  2007.11.28 18:28:05
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2007.11.23
カテゴリ:海外旅行
目の前には、イタリアンレッドも真っ青の、もんのすごい赤。いや、これ以上ないというくらいの赤。いや、もう世界の赤はここから生まれたのかというような赤・・・・う~ん、うまくいえませんが、とにかく真っ赤なワンピースに真っ黒なジャケットをはおり、サングラスを頭にのせたおばさんがいます。日本じゃないんだからこれくらい派手でもって思ってみても、周りを見渡してもこんな感じの人はいません。思い切り浮いています。
この人が二日目の午後の現地ガイドさんです。日本人です。
この人、見た目がこんなに派手なのに、性格は地味め(?)な感じなんでしょうか、ぼそぼそ話すんですよ。(話自体はイヤホンガイドなので聞こえます)
そのギャップがまた気になってしまいまして。
そんな人の後をぞろぞろついて歩き、最初の観光場所に向かいます。

フィレンツェの町並みA.JPG
フェレンツェの町並みです。人がたくさんいます。どれが観光客で、これが地元の人なのかぜんぜん分かりません。みんな外人さんだもんで。。。

真っ赤で真っ黒で、そんな強烈キャラ(ガイドさん)がいるのでは集中して観光できないよ~、なんて思っていたのですが、いざ最初の観光場所に着いたら、そんな心配は一切無用でしたね。いや、すごいんだってば!

でけ~~~!!!!

って、ただそれだけ。ガイドさんのことなんて、モンゴルあたりまで飛んじゃってました。
そんなわけで、最初の観光場所はフィレンツェのドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)です。ご覧ください。


フィレンツェ ドゥオモ2C.JPG

ジョットの鐘楼1C.JPG
これはドゥオモの隣にあるジョットの鐘楼です。これもでかいです!

ドゥオーモA.JPG

ドゥオモ3C.JPG

1枚目の写真に人が写っているので、それと比べてもらえれば大きさが分かると思います。
2枚目、3枚目、4枚目の写真も窓や模様から、最初の写真と比較してもらえば大体大きさが想像できると思います。
ちなみに、4枚目がドゥオモの正面の扉の上なんですが、この距離からだと見上げるようにして建物を撮らないと、扉も入れて撮ろうとすると写真が全部扉になってしまうのですよ。
建物の模様は別に色を塗ってあるわけではなくて「大理石」なのだそうです。
白と赤と緑の大理石で模様を作ってあるんだとか。
ちなみに1296年(日本だと鎌倉時代)から作り始めて、1436年に完成したとか。140年もかかってるのね。

そんなわけでうまく写真に納まっていないのは、被写体の常識外れの大きさもあるんだけど、もうひとつ理由があります。
それは、日本の寺院ででかいの、たとえば東大寺なんかだと、ひろ~い寺の敷地があって、その中にどど~んと建っているので、写真に納まりますが、イタリアの教会って街中の一角にふと(いや、「ふと」っていうでかさじゃないけどさ)あるんで、全容を写真に収めようとしても、入りきらないんですよ。下に翌日の自由行動のときに撮った写真でちょっと暗いけど、もう少しひいて取れているので一応載せてみます。正面はこうなっているんです。

ドゥオモ入り口1.JPG

ドゥオモ入り口2.JPG
ごらんのように、夕方になり教会がしまると、観光客や地元も人が集まってきて腰を下ろします。目の前は狭いですが広場のようになっていて、おもちゃのようなものを売る人なんかもいす。アドバンス4番も翌日の自由行動のときは、ここで一休みしました。


そしてこれが内部の写真です。内部でも別に写真禁止というわけではなかったのですが、あまりバシバシ取れる雰囲気じゃなかったので、ちょっと少なめですが。
クーポラ内部の絵A.JPG
これはクーポラ(半円形のやね)内部の天井画です。

フィレンツェクーポラ内部.JPG
アップにしてみるとこんな感じ
クーポラ、一番分かりやすいのは外観を撮影した写真の3枚目です。右側のオレンジの屋根です。

ドゥオモの中は、あくまでも教会ですので、整然としていて荘厳な雰囲気が漂っていました。
フィレンツェドゥオモ内部.JPG


何しろスケールがすごい上に、概観の彫刻や、建物内部のステンドグラス、天井画と見所は満載!!しかしドゥオモの見所はここだけではないのです。
すぐ隣にサン・ジョバンニ洗礼堂があります。そこの入り口の扉にはミケランジェロをして「これは天国への門だ」と言わしめた、彫刻が施されているのです。現在は本物は博物館にあり、ここにあるのはレプリカですが。
サンジョバンニ洗礼堂C.JPG
これがその写真・・・・っておい!!しーは何を撮っているんだ(> <)
完全に写真下に見切れている黄金の扉こそが「天国の門」です(^^;)
そんなわけで、下に翌日に撮ったもので少し暗いのですが、載せてみます。

サンジョバンニ洗礼堂.JPG

天国の門.JPG
これが「天国の門」です。繊細な彫刻が施されています。


ドゥオモを堪能した後は、詩人ダンテの生家まで行きました。ってか次の観光目的地に行く途中にあるわけです。
ダンテの生まれたうちが!
そのまま残ってる!
すごいことです。すごい町です、イタリアの町は。歴史とか、歴史的建物とかそんなのが大好きなアドバンス4番にとっては、もうこの上ない幸せな町なのです。

さて、ダンテが生まれた家が目的地に行く「ついで」ということは、次の目的地はさぞすごいんだろうな~?ええっ?
って事になるんですが、今回の日記は写真も満載でお届けしているので長くなっちゃいましたね。ここら辺でいったん区切ったほうがよさそうですね。
そういうことで、続きはまた今度書きますね。

こぼれ話
ドゥオモももちろん観光地ですが、その前に教会あるわけです。あくまでも教会なのです。教会に観光客用に公衆トイレを用意しますか?しませんよね。だから公衆トイレはありません。っていう雰囲気がバリバリしていました。
町並みも古いので、公衆トイレを作るスペースもありません。
イタリア観光の鉄則は「トイレに行けるときはいっておけ」です。

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Last updated  2007.11.23 16:58:58
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