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2007.05.31
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カテゴリ:不思議な現象
Nレンジでは、「モーターも発電機もそれぞれが電気的に切り離されて駆動力ゼロ/回生ゼロで空回りしている状態」と言われています。

ところが、だいぶ以前に報告したことがあるのですが、下り坂をNレンジで転がっているとき、50km/hを超えたあたりで、システムやヘッドライトで消費している電流(1.6A程度)が減り始め、55km/hでは回生電流が観測されます。

 ※SuperMID C-1による電流観測による(CAN信号から取ったHVバッテリの入出力電流値)


先日のNレンジ滑空の実験中、もっとすごいことが観測されました。

55km/h超でNレンジ滑空中、HVバッテリの電流値が充電側と放電側に交互に発生しているのです。その値も3~4Aとかなり大きな値でした(プリウスのシステム電流は1A程度)。

どういう状態なのかは不明ですが、とりあえず、報告です。






最終更新日  2007.05.31 08:29:19
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