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2008.07.05
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カテゴリ:燃費技/燃費考察
今日は、多くの人が改善したいと思っている登坂燃費について書きますが、ウルトラCはないと思っています。

以前からここにも書いているし、少し前に本家(プリマニ)でも書いたように

「バッテリ収支(燃費計測区間のトータルの充放電)をガソリン量に換算した値を差し引くと、登坂に必要な燃料はあまり差がない」

と思います。ただし、計測条件を以下のように揃えた場合に限ってです。

・計測区間の始めの走行速度を同じにする(たとえば40km/h)
・計測区間の終わりの走行速度を同じにする(たとえば30km/h)
・計測区間の最高速度を同じにする(たとえば50km/h)


でも、アップダウンの地形で、燃費を稼ぐ方法が多少はあるはず。

まずは、登りはじめ。

登りはじめ

平地後の登り坂では、登りはじめをモーター走行とするのが効果ありと思っています。登りはじめ前の滑空(あるいはモーター走行)の延長で登り坂にさしかかったら、ややアクセルを踏んでモーター走行にして登っていきます。EVボタンを使うにしても、アクセルはあまり踏みすぎない程度に抑えます。アクセルを踏みすぎないように無理の無いところでエンジンに切り替えて加速。
なぜ、これがいいかはわかりませんが、たぶん、前回書いたネタ「エンジン停止走行引き伸ばし」に通じるのかもしれません。

次いで、頂上付近について。

下図の(1)が燃費に理想なアップダウンの走行パターンです。頂上の速度は限りなくゼロにし、下りは重力に任せて転がっていきます。下った後の滑空のための速度に余裕があれば回生充電もさせます。

しかし、こんな走行パターンは後続車に大迷惑、E-1でも滅多にこういうことはできません。

頂上付近1

そこで、最低限の速度を維持しながら頂上付近を通過するわけですが、そのパターンとして

「上図(1)のエンジンオフのタイミングをちょっと遅らせる」

ですが、減速が大きく、後続車に迷惑をかけることになります。

それでは、どうすればいいかというと、

頂上付近2


「上図(2)のように頂上付近までエンジン走行をする。ただし、頂上手前から減速する」

この方法、エンジン走行しつつ減速するのはエンジン効率面で不利なのではないか? と考えます。

そこで、私の取る方法は

頂上付近3

「上図(3)頂上の手前でエンジンオフをしつつ、滑空だけではきつい減速感をモーターで補いつつ、乗り越える」

です。


燃費に最高なのは(1)ですが、一般走行時の妥協策が(3)というわけです。






最終更新日  2008.07.05 09:39:50
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