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カテゴリ:燃費技/燃費考察
g-monさんの言う等速走法とは、モーター走行により速度低下を押さえ、充電のために等速でエンジン低回転走行、というサイクルを言うようです。

図で示すとこんな感じでしょうか。つなぎのエンジンオンは、低回転かつ等速で、というイメージです。

等速走法

私自身も中高速域の幹線道路(国道246号など)や、信号の少ない中低速道路(三島うなぎオフでのE-1ルートなど)で、似たような走法をしています。

が、燃費向上には速度振幅が不可欠、という偏見がありました。モーター多用するも、交通事情が許す限り速度振幅を取ります。つなぎエンジンオンは低下した速度を補うよう再加速をします。エンジン走行距離を短くするために、充電効率の良い低BLを好むというスタイルが定着していました。

g-monさんが以前より「等速走法」とアピールしていたのに、「速度振幅が不可欠」という偏見のため、真剣に検討していませんでした。申し訳ない m(__)m



そしてさらに偏見を加速させたのが、先月の知多半島。
優勝者よしたけさんの「10A超えるようなモーター走行は絶対にしない。E-1では、基本はNレンジ滑空」というコメントもあり、究極燃費は、温存法と速度振幅だと考えるようになり、そのための考察と実験走行を行ってきました。モーター電流は少なめに、です。

ところが、私の温存法がへっぽこなのか、いまいち燃費が良くない。


で、今朝、g-monさんの言う等速走法を実践してみました。究極燃費はこれだ、という主張に負けました(笑


再びモーター多用走法に逆戻り。

速度低下を極力抑えるようにモーター走行します。次いで、つなぎのエンジンオンをしますが、低回転で充電を意識しながら等速(微弱加速)をします。エンジンオン~エンジン停止走行のサイクルの回数は今までの1.5倍くらいに増やしたでしょうか。

40km/hでの等速維持のためにはモーター電流は8~10A程度を消費します。私の通勤往路は平地といっても1%の登り微勾配が多く、そこでは15A以上のモーター電流を消費します。それでも、1~3km/hぐらいのわずかな速度低下を許せば、アクセルワークを工夫することで、多くの区間でモーター電流を大きく減らせることがわかりました。

結果は、なかなかいい感じ。

最近の気温低下で往路は30km/Lを割り続けていましたが、再び30km/Lを超えることができました。偶然にもエンジン比率はg-monさんおすすめの30%程度となりました。

バッテリも比較的高めで推移、ゴールでは温存法での運転時と同じくらいにバッテリが貯まってしまったので、もう少しモーターを使ってもOKそう。


「速度振幅が少なく燃費に良い」

私にとっては理想の運転スタイル。これで今までの運転スタイルより燃費向上すれば言うことなしです。

このスタイルでしばらく運転を続けてみます(^^








最終更新日  2010.11.12 08:47:47
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