フランスを行く(その8)
昨日の続き。ルーブル美術館見学を終え、ポンピドールセンターへ。この現代美術館、どうしてもみたいですが、実際行ってみるとルーブルとの掛け持ちは危険でした(笑 当然のことながら広大なルーブルを徒歩で4時間歩いた後で、ポンピドールセンターまで徒歩移動し、その後また広いポンピドールセンター(パリ近代美術館)というのは…死にますな。少なくとも地下鉄利用をお勧めします。いや余裕があれば2日分けの方が、いやいやパリには他にも著名な美術館がいくつもありますから、それらを含め計画的に見学した方がよさそうです。でもポンピドールセンターはよかったですね。ちょうどEdvard Munch, L’Oeil moderne(エドヴァルド・ムンクの近代の眼)を開催中でそちらも良かった。近代美術なので何が芸術なのかわからないものも多々。それらも含めて写真をご紹介します。Munch / La Bagarre(The Fight)こういう絵が好き。でも実物はこういう色ではない。デジカメもよく取れるけど色合いの再現は難しい。Chaine stereo rr 126と題されたAchille Castiglioni & Pier Giacomo Castiglioni, 1965年の作品この部屋この空間がPlightと名付けられたJoseph Beuys 1985年の作品。厚いフェルトが束になって巻かれた部屋にピアノが一台。Plightだから"苦しい状況"ってこと?Martin Kippenberger 1992年の作品。なんだかなぁ。注意書きでAcquisition recente(最近の獲得)とありました。これが作品? Mircea Cantor / Tasca che pungeこれも2007年作品でAcquisition recenteだとか。ポンピドールセンター外には多くのパフォーマーが。こちらの方がよほど芸術っぽい(笑シテ島の小さなレストラン Cafe Medで夕食。これまた雰囲気で入店したものの、これは美味でした。ちゃんとしたガレットというものを初めて食べましたよ。パリで食べたものとしては、初日のレストラン Royal MadeleineがNo.1、こちらがNo.2、Au Pied de Cochon(オ・ピエ・ドゥ・コション)がNo.3。あとは朝食、ランチ問わずいくつものカフェにランダムに入ったものの、値段も考えればお世辞にも…。