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テーマ:PCオーディオについて(93)
カテゴリ:オーディオ、ちょっとビジュアル
Mac miniもLaCie 2big quadraもワールドワイドな製品なので、100V~240Vに対応しています。が、国内販売品として「100V以外で駆動したら死ぬぞ」みたいな製品説明書があるはず。
私も死にたくないので、今までは両機とも静かに家庭用100Vで動かしてました。 が、100V→200V(正確には210Vくらい)に作ったPlitronの100VAトランスが1台余りまして。ここは思い切って、Mac miniもLaCie 2big quadraを200V駆動してみることにしました。容量的には2台合わせても100VAでも十分です。 これが大丈夫だとは思いつつも200Vには緊張するもので、躊躇すること数分。 自己責任の下に、えいやっと、200V注入 もちろん何も起こりません。いつもと同じMac miniとLaCie 2big quadraです。 Mac miniには再生ソフトとして、afplay_sync_iTunesと、Audivarnaと、Ayrewave-1がインストールされており、まぁだいたいこの順に聴いています。 今回も再生ソフトはこれらを用い、 LaCie 2big quadra → Mac mini → CHORD QBD76(USB) で試聴してみました。Mac mini単独200V、Mac miniとLaCie 2big quadra 200Vで、2big quadra内のリッピングソフト(AIFF/44.1)を試聴曲とし、数日間に分けて聴いてみました。電源環境は毎日違うからです。 Mac mini単独200Vも音には聴きます。簡単に表現すれば「ハイエンド方向に振れる」みたい。ですが変化としては思いのほか小さく、CHORD QBD76の250V駆動に比べれば、衝撃度は1/5程度。100Vか200Vかと言われれば200Vだけど、という感じ。 Mac miniとLaCie 2big quadra 双方200Vは、その衝撃度が1/2くらいに上がります。これは結構な上昇です。方向性はMac mini単独200Vと同じ。それが助長されて、悪くなった点はありません。目指せハイエンド。 どうも印象としては、Mac miniよりもLaCie 2big quadraの方が200Vに効く感じです。ACアダプターなのにね。 とはいえそれがPlitronトランスの昇圧のおかげなのか、ノイズカット効果のおかげなのかは、本当は同じトランスで100V→100Vを試さないとわからないけどなぁ。 弊害もないので、当面Mac miniとLaCie 2big quadraの200V駆動決定。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
January 15, 2011 12:43:45 PM
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