
RMEの新作オーディオインターフェース
「UFX」がちょっと欲しい。
なぜかと言えば、私のスペックニーズの結構な部分がこれ1台で叶うからです。UFXの音は知らんけど、RMEは使っている人も多いので安心もできるよね。
「UFX」がよいと思うのはほんの一例を挙げただけでも、
- アナログ入出力が12ch分あり、Esoteric UX-1 Limitedや今後導入するかもしれないBDプレーヤーのアナログ出力のマルチチャンネル再生に対応できる。もちろん基本ミキサーですから、それぞれに音量設定、出力ch設定等可能。(出力4ch分はヘッドホンみたいだけどね。)
- Mac miniからのFirewire/USB接続に対応する。全ての入出力で192kHz対応。そうすると、
1) ダウンロードしたマルチチャンネル再生に対応できる。
2) DD変換し、AES/EBU or SPDIFでCHORD QBD76接続できる。
QBD76のUSB入力は44.1kHzまでなので、ダウンロード音源で使えるね。
- プリアンプとして使える。現在セカンドシステムのAE2Signatureの音量調節は、Pass labs Rushmoreと同じAyre K-1Xeを使っているため、ケーブルの接続差し替えが面倒だった。
- 本体での操作可能。UFXのフロントパネルから直接制御。
- Word Clock搭載。しかもこのクロック、一味違うみたい。
値段は23万円くらい。年始の買い物としては高い感じがするけど、UFXはなにせ多機能で、ずぼらな私としては、一度にいろいろなことが解決した方が後々早い。更に上を見ると単機能機器に移行するんでしょうが。。。