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February 3, 2011
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カテゴリ:Mac/Windows

3番目はフォントの削除 and/or 日本語環境からの離脱。
フォントの削除はそれこそ10年以上前から巷では行われてました。以前は年賀状ソフト等でフォントが増えすぎると起動や動作が遅くなることから逃れるためのテクニックだったものの、音のためにフォントを削るとは時代も変わったものです(笑

そのやり方はいくつもあります。削除もできますし、使わないフォントを停止するためのフォント管理アプリもあります。
もっとストイックにやりたければ、システム環境設定から言語順位を下げるとか、更に進めて言語リソースの削除で日本語環境そのものを止めちゃうとかね。

現在はMac miniは英語環境下で使用中です。特別なことをしたわけではなく、一度フォント削除を試した上で、選択言語をEnglishにしただけ。アプリケーション等の表記は当然英語になりますが、困ったら元のことえりに戻せますし、iTune Storeも日本語環境のままです。

今回削った/停止したフォントを元に戻して聴いてみるという酔狂な作業をしましたが(Time capsuleありがとう)、やはり再度削ると音はクリアになっていく。絡まった釣り糸がほどけた時のような快感。ただ手間の割には、効果はディスプレイOFFと同等(方向はやや違う)かな。

もっとも、日本語環境を完全に捨てれば違うかもしれません。実はまだ言語リソースの削除にはチャレンジしてません。ここに一つのブレイクスルーポイントがあるような気はしますが・・・・。フォント削除は文字化けと表裏一体ですから、危なっかしいんですけどね。
そういう時のためにパーテーションを切って、オーディオ用OS XとNormal OS Xなんて環境も悪くないですな。あとバックアップ。


4番目は一般的な高速化作業。やり方はこれも思いつくだけでも10以上はありますね。起動ディスク(ログイン項目)の設定とか不要エフェクトの解除とかDashboardの無効化とか、(うちは無関係ですが)データを内蔵HDDから逃すとか。Mac OS9の頃はメモリの割当を増やすとかもありましたね。もちろん上記フォントの削除もよく知られた高速化作業の一つです。
今回これもまた(ほぼ)元に戻してみました。

効果はあると思います。ただ過度の期待は禁物レベルで、ネットで読むほどのことではないかも・・・。Mac miniが音楽専用Macであること、音楽再生とネット接続だけしかしていないのに十分なスペックを有していることが理由だと思われます。このMacにしてリッピングデータの再生は、負荷の極めて軽い作業なのでしょう。

これら、また何ヶ月かしたら、振り返ってみよう。

(おまけに続く)






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Last updated  February 5, 2011 08:57:02 PM
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