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February 7, 2013
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謎のルビジウムマスタークロック、通称"謎10M"のユーザーは私の周りには少なくありません。私も教えていただいて、即ユーザーになりました。なにせ2万円以下と安かったし、実際使ってみて10MHzが原因のロック不良もありません。つないだ効果ももちろんあります。
ただ作りは某機の流用で値段なり(ただしこの流用先がよいとの話も)。10MHzもピンキリだと言われればその通りですし、電源部の充実が何より大事と言われればそれにも同意しますが、値段には勝てん(笑

とはいえ、昨年末のEsoteric G-01との10MHz直接対決。見事に負け越しましたが、価格差60倍のそれではありませんでした。差を見つけに行けばの話であって、よく言う「誰でもわかる差」ではなかったし。絶対に追いつけない地力の差はあるにせよ、この差額は他に投資した方が、例えばANTELOPE OCXを替えた方が、音質向上が見込めると思われます。OCXは音楽的でいいクロックですが、音の切っ先が全て丸いように感じるから。謎10Mはそこを改善はしますね。

巷の多くの10MHzのルビジウム発振器のモジュールは、産業機材からの中古品なわけです。どこで何年使われていたかもわからない中古品に当たり外れがあるのは当然と言えます。精密機器ですから、定期的校正も必要。だからこそメーカー製のルビジウムマスタークロックは高額なのでしょう。
上記の健闘を見ると、我が家の謎10Mは"当たり”なのかもしれません。

ところで、10MHzルビジウム発振器モジュールにはEFRATOMとDATUMの2大ブランドがあり、うちの常用はEFRATOM LPROの方です。世間的には生産時期が比較的新しいDATUMの中古の評判がよいのかもしれませんね。
そうなるとDATUMも手に入れたいところですが、前記したようにEFRATOMに不都合なく、必ずしも10MHzのオーディオ的順位が高くないこともあって、伸ばし伸ばしになっていました。

そこに降臨したのが、最近濃密なお付き合いをしている本日のコーヒー神です。
本日のコーヒー神、なんと選別品のルビジウム発振器モジュールを買値の半額で譲ってくださるとのこと。しかもDATUMの方。

うっひゃー。
裸で飛びつきました。

ルビジウムマスタークロック

(続く)






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Last updated  February 10, 2013 10:39:46 PM


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