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カテゴリ:オーディオ、ちょっとビジュアル
OTOTEN2025の週末、そんなことを忘れて父親の介護の要件を入れてしまった。もう一週間ずらしてもよかったのだが、複数箇所 見学予約をしてしまったのだ。が、予約をずらすのはそれはそれで手間がかかる。
BlogではOTOTEN2024の話題も見つけられない。参加しなかったのか。2024年6月は時期的には母親が救急病院からリハビリ病院に転院したあとで、入院期間目安90日から逆算して施設探しを開始していたのかもしれない。(7月の東京インターナショナルオーディオショウには参加したらしい) こんなことが2年連続とは、さすがにゲンナリする。 だから今年のOTOTENは参加を諦めていたのだが....逆に父の要件が全く終わらず、別の課題も見えてきたので、こちらの方を別日と割り切ることができた。 気晴らしにOTOTENに行こう。 SMSもある中、だいぶ遅いがいくつか感想を書いておく。Dolby Atmos(ドルビー・アトモス)/イマーシブル・オーディオを中心にした試聴だったし、混んでいるセミナーには参加していないので、普通のオーマニ参加者とは視点が違う気もする。 <SONY(ソニー)> OTOTEN2023でもSONYのブース 360 reality audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)に参加した。今回整理券をもらったのはこの15分のデモだけだ。GENELECのパワードスピーカーを13本(フロント9本 リア4本)+サプウーハー2本を使用して 360 Reality Audio の再生していた。 ![]() 柱のないこの部屋で、どうLRずつライン3本のスピーカーを設置したのか興味があったが、ここは大型三脚に取り付けて、最上部天井近くまで伸ばしたようだ。イマーシブル・オーディオ・デモの各ブースは、いわゆるハイトスピーカーの設置方法が異なっていて面白かった。 360 Reality Audio はさまざまな音に位置情報をつけ、球状の空間に配置して音場をつくるソニー独自の立体音響技術だから、ドルビー・アトモスとも違う。自分が契約しているサービスの中だと Amazon Music Unlimited で 360 Reality Audio を聴くことはできるが、2024年TIDALが同サービスから撤退したのは個人的には痛かった。Deezerもサービスを止めてしまった。 すでに購入したDenonのAVアンプはハードとして同サービスに対応している。ちなみに、TIDALは 360 Reality Audio から、よりメジャーな Dolby Atmos に舵を切ったので、それはそれでよかったのだ。 「360 Reality Audioでは、リスナーを取り囲む全天球の音場上に配置されたボーカルやコーラス、楽器などの音源が全方向から降り注ぐ音源を楽しむことができる」という謳い文句は美しい。ただ、デモを聴いて「あれ?」と思った人も多そうな気がする。これはヘッドホンでこそ生きる技術ではないかな。映像なしでイマーシブル・オーディオをしていたのはSONYだけだったから、その心意気は大いに買う。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
July 2, 2025 12:00:12 AM
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