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テーマ:iPhone(2005)
カテゴリ:Mac/Windows
> 今回のiOS 26.1 Beta 2が初めてだ。10月10日に公開された。
> 正式発表前のベータ版導入は、テスターへの立候補である。 AirPods 4を購入してからほぼ毎日使っている。通勤から音楽から仕事まで多彩に活躍する、大変よいイヤホンだと思う。もちろんiPhone、MacBookとの相性も良い。 Appleは、iOS 26.1でAirPodsのライブ翻訳機能の対応言語を拡大するとしていた。今回リリースされたベータファームウェアでは本機能のテストが可能になる。イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、中国語2語、英語2語、韓国語、そして日本語の11言語の双方翻訳に対応する。 新機能については、もちろん自分も試すが、今後色々なサイトで報告があると思う。期待値が上がっているので、シビアな論調が多いかもしれない。 >同時通訳が理想で、それに使えそうなのが「ライブ翻訳」だった。 色々な翻訳アプリがある。ただし同時通訳に近い音声機能は珍しいし、これに期待していたのだ。 少なくとも、例えば英語のYouTubeをリアルタイムに和訳させると、YouTube自身の日本語化機能にやや劣るくらいには使えるように思った。それに全く知らない内容ならともかく、多少知識があることならば、日本語が不自由でも脳内補完ができるのだから、英語について30%補助があるだけでもだいぶ違う(元々 外人の会話には意味のわからない表現や間を埋める言い回しが多い)。リアルタイムとは言いながら、5秒くらいは遅れるが、これは人が通訳を行なっても同じだ。 ちなみにスティーブ・ジョブズの有名な2005年のスタンフォード大学の卒業式のスピーチは、その大半をライブで訳した。きちんとした日本語字幕と照らし合わせても違和感がない。さすがApple、普通にすごいと思う。 あと、他の翻訳アプリも同様だが、主語述語がなかったり、声色のまざる多人数、スラング対応、早口は苦手。つまり会話の和訳は苦手だ(でも使える)。まだ試していないが、日→英はいけるのだろうか。"うーん"とか"えー"のような意味のないつなぎ言葉のフィラーを除く機能があるだけで、だいぶ違うような気がするから、そこは改善してほしい。 早ければ今月末にはiOS 26.1の正式版が発表される。ベータよりも正式版の方が、精度が上がるに違いない。これは、iPhoneとAirPodsを持っているだけで、各国語の同時通訳可能な未来がそこまで来ている感じがする。 正式版リリースまで、web会議や学会のようなフィールドで試していきたいし、チェックを続けたい。
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Last updated
October 15, 2025 11:29:52 PM
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