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カテゴリ:オーディオ、ちょっとビジュアル
10/17〜19に東京国際フォーラムにて東京インターナショナルオーディオショウ2025(TIAS2025)が開催された。
東京国際フォーラムのブース移動は結構歩く。 オーディオショウで「聴き漏らさない!」という情熱は消え失せた。年齢からして立っているのも疲れるくらいなので、半日で駆け抜けるくらいがちょうどよい。それにどうしても見たい聴きたい機器は、あるいは各メディアやSNSの報告を読んで聴けばよかったと後悔した機器は、ここ何年もない。 あと、機器の出会いの「運」は結構大事だと思っている。巡り合う機器には、ショウで探しに行かずともどこかで出会えるのだ。 今年は仕事が押して、半日どころか閉会までの3時間弱で回らざるを得なくなった。混んでいるところ、話の長い評論家、デモ中はスルー。 さらに今年は巡りが悪かったようで、行くブース行くブースで鳴っているのはクラシッククラシッククラシック! 80年代90年代のオーディオショウの苦行に戻ったかと思ったくらいだ。イメージ的に似合うスピーカー(例えばQUAD ESL1912XとかSonus faber Sonetto VIII G2あたり)はいいとして、それほど音楽ニーズがあるのだろうか。 そんな中でどこのブースが印象に残ったか。
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Last updated
October 21, 2025 07:52:03 AM
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