|
カテゴリ:オーディオ、ちょっとビジュアル
YouTubeでもInstagramでもSNSでも、人目を引きたいならば「買う」か「食べる」か「旅行する」コンテンツが簡単だ。その中で、昨今 家に居ながらにしてでできるのは「買う」である。人気YouTuberともなると、とにかくモノを買いまくる。買って感想を言えば、商品は経費で落とせるし、ビューは稼げるし、よいことづくめである。
オーディオBlogなぞ、食べるわけでもない、出かけるわけでもない。儲かるわけでもない。出かけるのは、オーディオショウかオフ会くらい。そんなものだけでBlogネタは埋まらないのだ。持ち金が続かないだけで、買うのが簡単である。 今回そのつもりはないが、楽天の買い回りセールで財布の紐が緩んだ。そもそも今年はすでに蓄えがあったし。 購入したのは、TOP WINGのオーディオグレードSFPモジュール Silent Fidelity SFP だ。短距離伝送特化、低消費電力、ST-Linkの採用と、とても気になっていた。 汎用産業品のオーディオ利用は安価で導入としていいが、最終的にはオーディオ専用品に寄っていくのが自分の常だ。光LANも、汎用産業品からそろそろ卒業してもいいかもしれない。 ただ、SFPには機器の相性があるとTOP WINGの事前アナウンスもあったため、まずは貸出品で試してからと貸出依頼書まで書いたのだが....借りる→聴く→返却するというステップよりも、買った方が早いと切り替えた。昔 寺島靖国氏も書いていたが、オーディオアクセサリー商品の、借りて聴いて気に入ったらそのまま購入というシステムがあるといいのにな。その場合、別に定価販売でいいと思う。 Silent Fidelity SFPの場合、仮にWi-Fiルーター〜スイッチングハブ間がダメでも、TOP WING扱いのアクセスポイント OPT APとSONORE OpticalRendu間という手もあるから、無駄にはなるまい。こちらは確実に接続できる。 Silent Fidelity SFPとほぼ同額を使うならばDCリニア電源導入も頭をよぎるも、こちら製品は各社から発売されているため、もう少し考えてもよかろう。何せDC機器も数ある。5V、6V、9V、12V、19Vとボルテージも多様。その優先順位も含めて考えないと。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
November 1, 2025 12:00:17 AM
|
|