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カテゴリ:オーディオ、ちょっとビジュアル
>短距離伝送特化、低消費電力、ST-Linkの採用と、とても気になっていた
光デジタル音声端子(オプティカル)を用いたデジタル伝送は、TOSもSTも好きだった。S/PDIFでは、光接続は音の明瞭さよりも静寂・透明感・空気感を重視する聴き方に向くと思う。 過去、CDプレーヤーとDACはTOS接続していたことが多かった(例えばこちら)。STリンクももう20年以上前に、KRELL MD20 CDトランスポーターとWADIA 15i DACで用いていた。STはジッター低減のメリットはあるようだが、採用するブランド自体が少なかったから、機会が少ないのはやむを得ない。 Silent Fidelity SFPは、ST-Linkの採用。まさかLANの光ファイバー通信でSTケーブルを使う時代が来るとは思わなかった。 光ファイバー通信には、シングルモードとマルチモードという2つの主要方式がある。自分は元々は、オーディオルーム内のLAN端子からプレーヤーまで10m近く引き回す必要があったため、光ファイバーを活用することにしたが、方式にこだわりはなかった。どちらの方式も汎用産業用で、オーディオ用途にはオーバースペックなのだ。amazonでも2つの方式を売っており、自分は双方使っていた。どちらも高額ではない。それに方式の音の差は多分あるが、あまり気にしたことはないのだ。 Silent Fidelity SFでは、電力効率に優れるマルチモード方式に長波長技術を組み合わせたらしい。個人的にはナンノコッチャだが、安定動作すればそれでよい。 取り扱いのYouTubeを見て、注意しながらセッティングした。光ファイバーのクリーナーを持ってはいるが、もちろんファイバーの先端には触れぬ方がよい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
November 3, 2025 12:00:15 AM
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