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カテゴリ:オーディオ、ちょっとビジュアル
昨年も参加したダイナミックオーディオ マラソン試聴会、会場は今年も同じKANDA SQUAREだった。ここはとてもよいホールとカンファレンスルームを備えている。地下鉄7路線・JR3路線の8駅利用可能とアクセスもよい。
マラソン試聴会が開催された11/1, 2が空いていたこともあるが(仕事柄 この時期の週末は埋まることが多い)、1品だけどうにも気になる製品があったので、出かけてきた。それをオーディオショウで目にすることはできなかった。 その製品とはUESUGI(上杉)のモノラル・パワーアンプ U・BROS-333OTLだ。年始からこのアンプに興味ある旨書いていた。 > ステレオサウンド誌233号、冬号恒例のステレオサウンドグランプリで > 一番興味を引いたのは、UESUGI(上杉)のモノラル・パワーアンプ > U・Bros 333 OTL。自分の大好きな真空管 6C33C-B を使ったOTL > 方式、そしてUESUGIらしいコンパクト・デザインに萌えた。 自分は845、211、そして6C33といった大型出力管ー直熱三極管が大好きなのだ。特に6C33には萌える。デザインにも、持った感じも、その重さも、とにかくフィットする。 で、実際使ってもいるわけだが、6C33を使った市販の新製品は珍しい。特に安定性やスピーカー適合性にデメリットがあるとされるOTL(アウトプット・トランス・レス)は。 年始に気になると書いてから、色々多忙でお目にかかることができなかった。 そんな中、マラソン試聴会のプログラムの中に「話題のスピーカーをOTLアンプで聴く」とあれば、そして意中のアンプ U・BROS-333OTL が登場するとあれば、そりゃいくでしょ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
November 7, 2025 12:00:12 AM
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