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テーマ:iPhone(2006)
カテゴリ:Mac/Windows
多くの人は興味を持たないが、個人的には何よりも注目していること。
先月iOS 26.1 Beta 2 ー ライブ翻訳(1, 2)と名して、Appleへの期待を書いた。Apple Intelligenceに対応したiPhoneとライブ翻訳できるAirPodsで行う新機能だ。我が家なら iPhone 15 Pro Max と Air Pods 4 だ。2年前に iPhone 15 Pro Max を買ってよかったと心から思った。 iPhoneの"翻訳"アプリを使用する。(用途によってFaceTimeでも電話アプリでもOK) とにかく自分は英語の才能が全くないようで、中学生から今までの40年間で、全然向上しなかった。自然に学ぶのはいいとして、ここから先、積極的に勉強する気もしない。 特にヒアリングは壊滅的である。自分が大学や大学院を受けたのは昔々だから、ヒアリングが受験教科になくて本当によかった。40年前、リスニングの授業なんてなかったもの。 働き始めたら仕事にも英語が必要なので、そこそこ頑張ったが、90%は「読む」だからまだイけた。聞くが必要になったテレカン(死語?)だって、21世紀になってからだと思う。海外は遠かった。 英語は言語なので誰でも聞けるようになる、当地に生まれれば子供でもできる、どこかで急に聞き取れるようになる、というのは嘘だと思うわ。 こういう人、少なくないと思うのだが。 そんな環境下でも、ここ数年「読む」と「書く」は、DeepLやChatGPTの台頭で急速に楽になった。もはや課金すれば不自由しないと言ってもよい。WordやPDFがなくとも、ケータイの GoogleレンズでもOCR(光学認識)できるのだから、便利なものだ。会議音声も文字化し、議事録案が作成できるようになった。 そうなると残すは「聞く」と「話す」である。特に「聞く」。消極的に言えば、学会や会議なら話さなくてもことは済む。 だからこそ、「ライブ翻訳」に期待をかけたい。確かにエンタメでもYouTubeでも、字幕に頼らずに英語がわかったほうがよい。Apple好きなので、iPhone系が対応してくれるのが一番いい。 現在、iOSはiOS 26.1 Beta 2からさらに進み、iOS 26.2になっている。 何回か、学会や会議や会食に持ち込んでみた。学会はいいけれど、会議や会食で白いイヤホン(AirPods 4)は目立つ。黒あるいは補聴器のような肌色ならいいのに。片耳でも機能が使えるのは、まだ許せる。 今思えばテスト対象ににイギリス人、アメリカ人、オーストラリア人のように英語を母国語にする人はいなかったかもしれない。ライブ翻訳は、英語を"イギリス英語"と"アメリカ英語"から選択するのだ。双方使ったが、どちらの精度がいいのかは、さっぱりわからなかった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
November 13, 2025 12:00:13 AM
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