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カテゴリ:投資
ジュニアNISAは偉大で18歳以降の子ども達の学費の心配が小さくなったと書いた。口座だけ見ればその通りだが、実際は投資を継続し、学費は別で捻出した方がお得であることは計算すればすぐにわかる。最近はChatGPTでもGrokでもOpenAIでも、条件を入力すれば一瞬で計算してくれる。AIが信用できなければ双方に交互に計算させればよい。利息にもよるが、多くの場合は奨学金を借りてでも投資を続けた方が、支払額と受取額の差が大きくなると思う。それに18歳になれば、資産を当人のNISA口座に移すこともできる。
唐突だが、この初夏に大失敗をした。詳細は省くが、自分の勘違いで子ども達のメールアカウントそのものを全削除してしまったのだ。親の監視を外す程度の目的だったのだが、注意書きを読み飛ばした自分が悪かった。 当然すぐに子ども達から困惑の連絡が来た。慌てて新しいメールアドレスを取得した。 とはいえ、子ども世代の連絡手段はすでにSNSやLINEが中心だ。年齢的にコミュニティもそう大きいわけではない。申し訳なかったが、メールアドレス変更が生活に大きな影響を与えるとも思えなかった。 そして8〜10月は親の介護でバタバタし、身の回りの多くが後回しになった。すでに秋も終わろうとしていた。 子ども達の証券口座/ジュニアNISAにアクセスできないと気づいたのは、メールアカウントを削除してから数ヶ月後だった。投資信託は毎月25,000円の自動積立で基本放置だったため、確認もしていなかった。年始に年内分の資金も入れてあった。 ふと管理者としてHPに入ろうとして、IDとパスワード、そして二段階認証の送付先が、よりにもよって削除したアドレスだったのだ。これではサイトに入れず、取引も確認も、いやメールアドレス変更そのものができない。 慌てて証券会社に電話した。連絡先変更には書類のやり取りが必要とのこと。そして面倒だったのは、娘がその間に成人していたことだ。もはや親ではなく、娘自身が証券会社に連絡して手続きを行う必要があり、さらに時間がかかった。 半年以上ぶりに確認した子どもの証券口座は、思いのほか良い状態だった。放置、最強だな。こんなの持っていた?という銘柄もあった。 天性の勘なのか、娘の株の銘柄セレクションがどうにもよい。2021年中学生当時、優待目当てで 8267 イオンを買ったら2025年11月にはあんなに上昇しているし、8136 サンリオはこれまたすごいことになっている。サンリオはあの時薦められて 自分も買ったのに、ホールドしきれなくてすぐ手放してしまった。惜しいことをした。5大商社も一つ選ばせたら、結果的には一番上昇率が高くなった8002 丸紅だったし。 ウルトラマン好きの息子の 2767 円谷フィールドHDもすごい。これも自分は買っていない。 欲がない方がいいのだろうか。 娘は成人したこともあり、今後の運用は委ねる。投資信託は一部解約し、NISAに移すことになるだろう。その際に商品は見直そうと思う。積み立ての入金も、しばらく続けると思う。 息子の積み立ても同様に継続したい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
November 26, 2025 11:22:46 AM
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