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カテゴリ:オーディオ、ちょっとビジュアル
4,000以上も日記があると、何か何か検索に引っかかるのだろう。皮肉なことに日記を更新しなくても、日のアクセス数が一定を保つ。長期分散効果だな。
今年はオーディオルーム 通称 Audio Barn に篭ることが多かったので、体感比だと、この家にすみ始めた2007年以降で最大のオーディオ稼働率だった。特にACOUSTIC ENERGY AE2 Signatureは購入後30年弱で年間最大時間数を聞いた/聴いたと思う。 自分は日記を書くときは、音楽や映像LIVEには「聴いた」、その他 YouTube、Amazon Prime VideoやTVerといった映像配信は「聞いた」と使い分けている。その点では8割以上が「聞いた」とは思う。理由はソースの大半が配信となり、映画もよく見たし、他の人より4周くらい遅れてYouTubeにハマっているからだ。 今年は DENON AVR-3800AH、GOLDMUND Mimesis SR Power Amp、ELAC BS302 を新規導入し、Dolby Atmosが楽しいのももちろんのこと。AE2 Signatureはそのフロントスピーカーとしても十二分に活躍している。いずれにせよ、すごいなAE2 Signature。 話は変わるが、コロナ禍明けてからのオーディオ界のニュースは何だろうか。 誰も賛同しないだろうが、自分にとっては大きかったのは、英国ROKSANがアナログ製品を止めてしまったことだ。 昨年末、国内代理店のナスペックがプレーヤー Xerxes 20 XPS8 / RPM、Radius 7、トーンアーム Sara、カートリッジ Shiraz等のアナログ関連商品の販売終了をアナウンスした。輸入が止まっただけではなく、今年に入り ROKSANのHPからもアナログ製品は無くなってしまった。今はメーカー設立40周年(1985-2025)で社歴を振り返るサイトになっているので、過去製品の中にアナログ製品を見ることはできるが、製品一覧にはないのだ。 Xerxes 20 シリーズLOVEの自分には、これ相当にショックで、これからメンテナンスが難しい可能性はあるとしても、今でも店頭の中古品を見かけるたびに欲しくなる(ただ、Xerxes 20は我が家に20年あるけれど故障はないので、安定している)。救済したくなる自分を抑える。経済的にと言うよりも、すでに2台が手元にあるため、これ以上買い足しても置く場所がないし、オシャレ感が失せてしまうからだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
December 10, 2025 09:07:41 PM
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