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January 3, 2026
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カテゴリ:その他

12/29が月曜日だったから「年末年始9連休」とTVは騒いでいたが、そういう人は多くはないと思う。実際冬休みは夏休みと違って休んだ感があまりない。決まったことをする単調な日々だし、逆に年明けは気忙しいから。しかも今年は仕事始めの1/5は月曜日だ。

出かける予定のなかった年始のために、いくつかのオーディオグッズと何冊かの本を買い込んだ。オーディオグッズはいずれ。


書籍内容は 投資か、介護か、相続か(苦笑 
どれもそう遠くない未来に必ず訪れること、必要になること。覚えようとは思わないが、知識は今のうちに入れておいた方がよい。


<家族信託のすべてがわかる本>
家族信託はもう遅かりしところもある。ただし、介護中の父母は口座の名義が別々なので、総額は足りても、どちらかのためには使えない状況は十分考えうる。それに法律上意思能力のないものとされると契約は無効なのだ。そうなると父の不動産である実家の土地家屋を売って介護資金に充てることもできぬ。成年後見人制度で任意後見(判断能力低下後に家庭裁判所が後見人等を選任)をせざるを得ない未来だってあるのだ。
母だってこの先どうなるかわからない。信託口口座(家族信託などで財産管理を託された受託者が財産を預ける人である委託者から預かった信託財産を、受託者自身の財産と明確に区別して管理するための専用の銀行口座)も検討しないといけないかもしれない。


<ぶっちゃけ相続「手続大全」>
これはもうタイトル通りの内容。父母が施設にいると「風邪をひいた」「出血した」「転んだ」「発熱した」「血圧が少し高い」「⚪︎⚪︎を痛がっている」と、保証人の自分によく電話がかかってくる。この程度は日常だと思っているから、あまり細かい報告はいらないのだが、施設のお気遣いには感謝するばかり。それに年齢的にはいつ心臓が止まってもおかしくない。いざという時、何の手続きが必要なのかは知っておかないと。あるいはすぐに調べられないと。この本をバイブルにしておこう。
最近弟と、父と母の亡くなる順番の話をしている。そこには法律上、そして個々の感情にも非常に大きな影響があるからだ。リアルな話をすれば、年金収入もそう。それぞれの口座もそう。認知能力もそう。相続もそう。美しい期待をかけても人間いずれ死ぬわけで、その順番は残された者にとって、大事なのだ。






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Last updated  January 4, 2026 09:42:57 AM
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