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カテゴリ:投資
2026年は午年、しかも60年に一回の丙午(ひのえうま)だ。が、この話題をあまり目にしない。日本人の年齢分布の1966年(昭和41年)の凹みを知らないのか。あれは丙午で、縁起を担いで出産を避けたからだ。昭和の迷信も遠くなりけりだし、人口減少はそんなことを気にしている場合ではないのだな。(下記は総務省統計局データから引用)
以下、最後の1冊はまだ読破できていないけれど、3冊に共通することは「遅すぎることはない。今すぐ動け。やりたいことをやろう」。あとは「常識を疑え」、かな。 要するに、「過剰に働くな貯めるな、それは人生にとって無駄な労働時間だ、やりたいことを削って労働に当てるな」という内容で、過去にも目を通したのだが、40代の自分にはピンと来なかった。働かない恐怖が勝った。今は歳を重ねて先が読めるし、自らの介護にしか財産を使えなくなった両親を見ているので、この考えに大賛成だ。シニア社員で働くなんて真っ平だ。 自分はこの手の自己啓発本はすぐに飽きてしまう。が、Amazonのオーディオブック Audibleの読み上げなら5時間でも付き合えるとわかった。DIE WITH ZEROは、人生初のフルAudible本となった。 <だまされないお金の増やし方> これも資産形成本。退職や年金受給を前にして、逆に?資産形成やプライベートカンパニーに興味が出てきた。起業が目的で業務はこれから考えるという困った状況だが、多少資産に余裕がありそうな現状だと、新しいことは再就職先を見つけることではなく別天地にしたい。今の仕事の特技を活かさず、未知の海に飛び込みたい。もう可能な限り、人に命令される仕事はしたくない。 しかし今回読書のために本屋を訪れて思ったが、これだけ年金受給だ、相続だ、税金だ、保険だ、投資だと考えている(考えざるをえない)ならば、合わせて フィナンシャルプランナー(FP)技能士 3級とかの勉強をした方が一石二鳥三鳥ではなかろうか...。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
January 6, 2026 10:16:24 PM
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