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January 11, 2026
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テーマ:家庭菜園(61719)
カテゴリ:家庭菜園
同じ畑で同じ野菜の連作はしないのが、家庭菜園のお約束だ。連作とは、同じ場所で同じ野菜を作り続けること。
が、広くもない家庭菜園でそれはなかなか難しい。しかもナス科でくくると、トマトも、ミニトマトも、ジャガイモも、もちろんナスも連作不可で、家庭菜園の人気野菜総崩れになってしまう。ローテーションにも限界がある。

我が家もそう。だから、前々からの課題を昨年末に解決した。マメやキュウリといったツル性の植物の棚を、昨年までミニトマトやナスを連作してきた場所と入れ替えればいいのだ。棚はコロナ禍に19mm径の直感パイプで自分が組んだもの。
やってみれば移設は一人で20分くらいで終了し、大した手間ではなかった。考えるより行うが易し。



昨年も春先のスナップエンドウが好評だった​こともあり、今年はキヌサヤは止めてスナップエンドウのみにした。植えたのは豆苗数なら10くらいか。マメはこの時期から発芽苗を植えて、冬の寒さに当てないといけないのだ。
苗は12月から店頭に並び始めた。豆から蒔いても発芽するけどね。

細かいことを言えば、そしてこだわれば、ナス科用の土と、マメ科、ウリ科の土は、好ましい土壌pHも、初期のチッ素肥料も、チッ素・リン酸・カリの配分も異なるらしい。が、​堆肥も適当に作っている​のである。細かいことは気にしない。
100均の苦土石灰だけ混ぜ込むが、あとは植物の生命力にかけるということで。(初期のチッ素が多いとツルぼけすると言われても、抜くわけにもいかないし)





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Last updated  January 12, 2026 11:20:45 AM
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